File.28(ビジネスBoxの塗装)

<2004年 12月11日>


さてっと。

こないだまでは、シートの取り付け、
エンジンの始動までは無事に終わりました。

←今の現状です。

まま。このままでも走らなくはないですねっ。w

レッグシールドが無いぐらいで、後はCub号らしくなってきました。

ほんで。次は、荷台にビジネスBoxを乗せる予定です☆

CubはDioみたいに荷物を詰めるスペースが無いので、
Cub=ビジネスBoxは常識だと、自分は認知しています。w

この鉄製のビジネスBoxは鍵無しをオークションにて、
¥1.000で購入しました。送料込み々で、2.500円ぐらいしました…。
安いか高いのか微妙なラインです…。( ´_ゝ`)

Boxの大きさ、形状は絶対にコレが良かったので。
まま。 良しとします。

塗装は長年の疲れかヤツれ、薄くなり、鍵は錆び錆び、
蓋の閉まりは悪いし、油が切れているのか、蓋を開けるたびに、
「ギーッ、ギーッ」って音がするんです。w

なんで。再塗装&メンテをすることにしました。

中はこんな感じです。

まぁ。表に比べるとだいぶマシですね。

取り付けステーは付属しないし。。
気持ち、ワッシャーが何個か入ってました…w

ワッシャーだけでどうやって取り付けるねん!(~--)/
丁度背中に当たる辺りは、長年の使用為か、錆び錆びです…。

背中はこのままやったら、痛いんで。
なんか張る予定です。

鍵もご覧の通り、錆び錆びです〜。
どうせ鍵は無いので、後で取っ払いたいと思います。

取り合えず。シンナーとクッキングペーパーで汚れを落とそうと思い、
軽くいくてみました。

すっげぇ。汚れですw

どんな使い方?どこに放置したらBoxがここまで汚れるんでしょうか?w
ではでは。
ある程度掃除が終わったので、早速分解したいと思います。

上蓋を外す為に、中に通っている針金を抜きます。

反対側から、細めの釘を「トントン」っと優しく打ち込みます。
そうしたら、その反対側から、針金君が顔を覗かせるので、
引っ張ってやります。

先にクレでも吹いておくと、作業はスムーズに進みます。
ほら。簡単に取れてしました。

これで。塗装が容易に出来そうです。

まず。上蓋をさらに洗浄した後、ペーパーで磨きました。

このHが格好良いでしょ☆

デザインはこれがよかったんです!
旧HONDA純正オプションのデザインです。

安い社外や、今のHONDA純正のBoxはシンプルすぎてあまり格好よくないんですよね。

画像は、コシコシ磨いた後、水をかけてるんでテカってます。

これは、さっきの錆び錆びの鍵を内側から見た絵です。
本体は、三箇所のリベットで打ち込んでます。

それを、ドリルで削ってやります。

リベットよりも
1サイズか2サイズ大き目のドリルで削ってやると良いです。

リベットを3ヶ所に落とすと、鍵はあっけなく取れてくれます。
上の方も落としました。
錆び錆びのボロボロです…(T_T)

長年お疲れ様でした…。
←こいつは、今回Boxに塗ろうと思っている塗料君です。

ラバーコートだったかな?工場の人(知り合い)に譲ってもらいました。
新しく筆を買いに行き、厚めに塗り塗り。

ムラとか、筆の跡とかはそれもアリだと思って、
均等に塗っていきました。

気泡だけは、丁寧に潰していきました…。
めんどくさかった〜。( ´ー`)y-~~
本体のほうも、塗り塗りしました。
今日は暗くなってきたので、ここまでで。

まぁ。全体的に一度塗りは出来たので、
また乾いたら、二度塗り三度塗りを行いたいと思います。

綺麗になってCub号のケツに乗ってくれるのが楽しみです☆