癌の治療、予防や健康食品としてえのき茸を始めとするきのこが見なおされています。
そこで、何故効くか?何がいいのか?どうすればイイのか?などの疑問に
ここでは、お答えします!!

『健康食品』としてのきのこ

薬としてのきのこ
1、何故癌に効くことが分かったか??
きのこ類には古くから、いろいろな言い伝えがあります。それらの言い伝えの真意を知るべく、国立癌センターにて試験が行われました。
その結果、えのき茸を始めとするきのこ類は、高い腫瘍阻止率を持っていたのです!!

さてさて、それからいろんな所で研究が始まりました!!
そうして見つかったのがβ−グルカンと呼ばれる多糖類でした。こいつが、癌を抑制し、予防するのです。
2、どんなふうに効くか??
さて、前出のβ−グルカンどんなふうに効くのでしょうか?
それ自体には癌を殺す力はありません。しかし、それは人間の免疫力を高めその高められた免疫力により癌を殺すのです。
更に、高める免疫力は癌に対するものばかりではなく、その他ありとあらゆる病気に対する免疫力も高めるのです。
3、何故きのこなのか??
癌などの治療、予防に何故きのこがもてはやされる様になったのでしょうか??今の医学の進歩により、各種医薬品が多種開発されています。それなのに、何故??昔からの言い伝えを再現するような方法できのこに目が向けられる必要があったのでしょうか??
それは、抗生物質などの副作用のためなのです。
どうしても、開発された、抗生物質では、多く取りすぎたりすることで副作用がしょうじてしまいます。
しかし、きのこから見つかった免疫活性物質による治療であると、副作用が起きない、その薬の効果が現れる範囲が他の薬と比べ物にならないほど高いのです。
4、どのくらい食べれば良いか??
では、癌を予防するためにどのくらいきのこを食べる必要があるのでしょうか??
これは、いくつかの機関により、えのき茸農家を対象にデータが取られ、面白い結果が得られています。

えのき茸を一ヶ月に3日以下しか食べないグループの癌による死亡の危険度を1.00とすると、一週間に1日ないし2日食べるグループの危険度は0.55となり、一週間に3日以上から7日毎日食べるグループの危険度は0.47と半分以下に減ってしまいます!!

では、一回にどのくらい食べればイイのでしょうか??
なんと!一回に10g程度でOKです!
市販されている1パックが100gからありますから、その十分の一の量で、予防効果が現れます。
また、夏場週に5日以上食べているグループでは更に癌の危険度は下がることも報告されています。

以上きのこは食べるだけでも癌などの病気を予防する
すばらしい薬なのです!!

きのこの栄養のワケ
健康食品としての
『きのこ』