■サイト案内■

■about■ここ。
■bbs■お客様より業者さんが多すぎて(笑)現在休止中。
■diary■日記。ブログに移行予定……未定。
■photo■写真少々。全然増えません。
■link■リンク。仕事関連と友人関係のみ。
■talk■過去日記での、探偵小説その他の引用文抜粋。工事中。
■novel■とってもささやかな著作リスト。
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■オーナー

ハードボイルド好きが高じ、運とマグレとどさくさにまぎれて(?)作家デブー。
ぽつぽつと冊数を重ねてはいるものの、なぜかハードボイルド道いまだ遠し。というか迂回路ますます驀進中の
今日この頃ですが、そこんとこは見なかったふりで。地味に地道にがんばってます。

体長は1.64m。特徴は掌のふにふにの肉球。愛するものは睡眠とプリン、それにぬいぐるみ。現在、ハーブ咲き乱れる(近所のネコも遭難するジャングルフィーバーまであと一歩)田舎家にて、ジュニア1名(8歳児にして親よりもクールでクレバー)を順調に放牧中。


■ツボ■

【PS&PS2】
  メタルギアソリッド3
  九龍風水傳(クーロンズゲート)
  Resident Evil 3(バイオハザード3)
  デビル・メイ・クライ
  トロと休日

【FC&SFC】
  ソロモンの鍵
  ドルアーガの塔
  ドラゴンクエスト4
  ロマンシング・サガ2

【Authers】
  Robert Crais
  James Lee Burke
  Greg Rucka
  James Elroy
  Dennis Lehane
  Thomas Jefferson Parker
  Linda Bernes
  Teri White

【Movies】
  Constantine
  Major League
  The Blues Brothers
  The Sneakers
  Deep Red

【Comics】
  X-MEN
  キリコ(木葉功一)
  鬼斬り十蔵(せがわまさき)
  宇宙家族カールビンソン(あさりよしとお)
  MASTERキートン(浦沢直樹)

■環境■

使用機種はほぼALLマッキントッシュ。骨の髄までマック者。たぶん一生。
所有歴はPerforma5210「プチみの」、初代機LC630「とむくん」、それに壊れまくりだったために、恐ろしいことにさや御自らの手によって解剖手術を受けた(そして生還した!ハレル〜ヤ)不死鳥・PB190「じゅにあ」。
その後iMacのインディゴ「ぽんた」、シェル型旧iBookのキーライム「かえるちゃん」、OSXの新iBook「しらゆき」、必要に駆られてWindowsも1台買いました(あれ?機種名もわかんないぞ?確かVAIO?>ヲイ)が、結局のところ現在にいたるも「かえるちゃん」がメイン機。とっくに減価償却済みのハードワークを経て、いつ壊れるかドキドキさせてくれるかわいいスリリングなマシンです。てかしょっちゅう壊れてます。>だめじゃん。

                          2006.12


■HPタイトル引用■

I woke up just before nine the next morning and caught the tail end of Sesami Street.
Today's episode was brought to us by the letter D.
For Depressed Detective.

         「モンキーズ・レインコート」ロバート・クレイス(p.30)
                           / Penguin Book @1987

主人公の探偵エルヴィス・コールの、ちょっとヘコんでいたある朝のモノローグ。
――“翌日は9時少し前に起き、セサミストリートの終わりの方だけを見た。
   今日のテーマは「D」だった。
  「D」は「ディプレスド・ディテクティヴ(めげた探偵)」のD。”



■旧日記タイトル引用■

"Was it worth it,pop?"
"Tommy? It's----"
"Quarter 'til three. Was it?"
"Was what? Have you been drinking?"
"A tad. Gotta tell me.Was the miracle worth the pain?"

        「ラグナ・ヒート」トマス・ジェファーソン・パーカー(p.78)
                       / St.Martins Paperback @ 1985

失意と挫折の果てにべろべろに酔っぱらって帰宅した主人公の警官トムが、
酔いに任せて父(元警官の牧師)に電話するシーン。
「値したんですか、父さん?」
『トミーか? 今何時だと……』
「三時まであと十五分です。値したんですか?」
『値したって何がだ? 酔っているのか?』
「ほんの少しね。教えて下さい、奇跡はあの痛みに値したんですか?」


■TALK冒頭引用■

" 'You can cage and torture the body,' he grated,
' But the soul flies free as the eagles.' "

               「銀の陽」 ナンシー・スプリンガー(p.213)
                         / Pocket Books @ 1977 

名作ケルトファンタジー「The Book of Ile(アイルの書)」の2巻め、
瀕死の重傷を負った主人公ハルがかなりヤバい事態に陥っているシーン。
お利口な愛馬アルンデルのおかげで城に運ばれ、味方に看取られているのですが、
激痛と高熱による意識混濁の中、かつて父イスコヴァルによって放り込まれた拷問室に
自分が今いるものと勘違いしてます。引用は、幻の看守に彼が抗っている台詞。

「おまえたちが捕え、傷つけられるのは身体だけだ」彼は漏らした。
「だが、魂は鷲のように自由だ」


■TALK末尾引用■

If I were a little less stupid and a little less greedy
Maybe I wouldn't be so needy
But there's always faith and hope

            「リザレクション」テレンス・トレント・ダービー

4thアルバム「バイブレーター」より。

もし僕がもう少し愚かでなくもう少し欲深くさえなかったら
これほどに貧しくはなかっただろう
それでも常に誓いと望みは在る