免許取得にかかった費用
(参考までに!)

免許の種類 練習(教習)〜試験を受けた場所 かかった金額 (内訳) かかった金額 (合計)
大型一種免許 公認自動車学校 \225,000(教習料金) 一括納金
\5,250(仮免検定料)
\2,750(免許交付手数料)
\233,000
牽引一種免許 公認自動車学校 \109,000(教習料金) 一括納金
\2,050(卒業検定料)
※入校金、交付手数料は大型に含む(同時教習)
\111,050
普通二種免許 練習→免許センター
試験→試験場
\680×58枚=\39,440(練習券)
\200×26枚=\5,200(指導券)
\4,350×3回=\13,050(技能試験料)
\1,750(免許交付手数料)
\59,440
大型二種免許 練習→免許センター
試験→試験場
\900×69枚=\62,100(練習券)
\200×36枚=7,200(指導券)
\4,350×2回=8,700(技能試験料)
\1,750(交付手数料)
\79,750
大特一種免許 練習→免許センター
試験→試験場
\720×52枚=\37,440(練習券)
\200×2枚=\400(指導券)
\4,350×3回=\13,050(技能試験料)
\1,750(免許交付手数料)
\52,640

総合計費用 \535,880(高いか安いかは個人の価値観によるので分からない)


公認自動車学校と試験場、両方で免許取得経験してみて私の見解です。


結果論として・・・・大型一種とけん引は公認自動車学校で取得した為、合計で見ると結構お金を使ってしまったけれど、二種、大特は思ったより、と言うか予想していた必要金額より随分と安く上げることが出来た。試験場での費用はかなり少ないものであるが、これは自動車学校での教習によって、基本を身につけたことによる結果かも知れない。
もし私が初めから全て、試験場で受験していれば、はるかに安い金額で取得できていたかもしれないが、今さら考えてもしょうがない事である。ただ言える事は、公認自動車学校での教習単位は、かなり余裕をもっている事である。(言い換えれば、あまり運転に適していない人でも、十分に合格レベルに達する事が出来る程の教習時間が設定されている事である)さらに言い換えれば事故を起こすようなひどい運転技術しかない人でも無理やり合格していると言う事です(これは恐ろしい事です!)
私自身は大体、半分くらいの教習時間を終えた頃には、十分に合格レベルに達していた。(と思う)

結論としては、もしもこれから受験される方が、運転能力に優れていて、なおかつ時間と挫折しないであろう精神力さえあれば、試験場での受験が、費用を安く上げる最善の手段である事には間違いは無いであろう。 
しかし、もし試験場で不合格を繰り返しても、お金を試験場に注ぎ込んだ以上、公認自動車学校に変更する事など今さら出来ないわけで、実際自動車学校に行くよりもっと、お金がかかってしまったケースもあると言う事です。 一種免許を試験場で取得すると言う事は、それなりにリスクも伴い、勇気もいるという事です。
公認自動車学校での検定試験は、検定員の資格をもった指導員が行うわけですが、さほど難しい訳ではない。
あまり厳しく検定試験を行うと 「〜教習所はなかなか厳しいらしいよ!」 なんて噂がたっては、商売上まずい訳です。逆に適当にどんどん合格させていると、公安委員会からお咎めを受ける事になりかねませんし、補習料金や再試験料なんかも収入源であるわけですからね。
 一方、試験場で行われる技能試験の試験官は警察官であり(元交通機動隊白バイ隊員もいる)厳しいのはあたりまえだし、人情で合格させてやる必要なんて全く無いのです。どちらかと言えば、はじめから合格させる気などさらさら無いが、もしも抜群にいい運転をしたら合格させてやってもいいよ、くらいな感じだと思ってください。
警察官は事故を防ぐ為に日夜努力しているわけですから、少しでも事故を起こす可能性がある未熟な運転などでは、合格させるはずが無いのも理解は出来ます。
反対に考えれば試験場での試験にパスできれば安全運転できる基本的な運転技術(実戦的な運転技術は経験を積まないと習得できないが・・・・)が警察官(試験官)から認められた事ですから、自分にとっても貴重な財産になるはずです。

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