画像添付しました!(2001年2月13日更新)


第一回視察
高知県運転免許センター編
高知県高岡郡枝川町

仕事で近所まで来たので、高知県運転免許センターに立ち寄って見ました。と言っても外から眺めただけではあるが・・・・・高知ニュードライバー学院(どこかで貰ってきたようなお古のバスがあった。大型二種の教習もあるのか?)とか言う教習所の隣に免許センターがありました。車で入っていくと何か駐車場が有りそうに無い雰囲気なので、一応外に駐車して眺めてみました。まあ、なんと古い建物、そして劣化しきった試験コースであろうか。コース上では原付講習を行っていた。高知県は財政難なのか、ただのケチなのか、一般道路の設備や舗装はたぶん日本一ずさんな管理体制である。驚いた事にここの試験場は、どこかの未公認の教習所位の規模しかない。道路幅も狭いし、路面は荒れ果てているし、直線など無いに等しい。しかもコースの路肩は縁石と言うものが無く、白線の外はいきなり10〜20p低くなっているダートである。愛媛県の試験コースと違って、綺麗な芝生など無く雑草が生え茂っている。これはまさにコースをはみ出たら、接輪では無く脱輪と言う言葉そのものであるな。(笑) しかしコースの規模も小さい上、道幅も狭く、本当に大型二種の試験を行っているのであろうか? よく見ると試験車らしきバスが2台駐車してある。しかしここでも私は自分の目を疑った!そのバスと言うのは恐らく数十年は昔のものであろう、とてつもなく旧型のバスであった。たぶん他の試験場のバスより一回り小さいし、乗降口は前方に一箇所あるだけで中ドアが無い。試験では前方ドアを発着点のポールに合わすのであろうか?他の試験場と条件が違うではないか!恐らく以前、愛媛県試験場に放置されていた、2号車よりも古いバスであろう。凄いものを見てしまった気持でいっぱいになった私は静かにこの場所を後にした。でもよく考えてみると、昔私はここで始めての免許証を手にしているはず。高校生だった頃の私は試験(中型自動二輪学科試験)に合格した喜びに一人で歓喜し、予約してあるヤマハFZ400Rを取りに行く事で頭がいっぱいで試験コースなど見る余裕は無かった・・・・

規模の小さい試験コースです。 直線はこんなに短い!う〜む・・・
高知の道路舗装は白くなるアスファルトです。ここも・・・ これは鋭角路ですね。

視察結果/ コースや建物はともかく、駐車場があまり有りませんでした。高知免許センターにはバスか電車で行きましょう!

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