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適正試験
- まず始めに受けるのが適正試験です。二種免許では「視力検査」の合格基準が第一種免許より厳しくなっていること、新たに「深視力検査」が行われる事の2点に注意。それ以外の検査は第一種免許のときと同様なので心配は要らない。
視力検査・・両眼で0.8以上で、しかも一眼がそれぞれ0.5以上あれば合格。
深視力(奥行き)検査・・3本の棒があり真ん中の棒だけ前後に移動し3本並んだと思われる時に停止ボタンを押す。3回連続で行い、平均誤差が2cm以内で合格。(始めは結構見えにくいもので不合格になりやすいので注意!)
大型免許の適性検査でも行われます。(牽引でもあります)教習所で受けた事のある人のいるでしょう。この深視力検査で不合格になって免許取得をあきらめた、なんて人はいないと思いますが結構苦手にしてる人は多いみたいです。私も大の苦手でした。(^_^;)コツはあまり凝視しすぎると余計に見難くなるので時々まばたき、しながら手前と奥での折り返しのタイミングをよ〜くつかみます。大体の中間点を捉えればOKですが、大幅に狂い平均2cmを越えると・・・・悲劇です。

視力〜深視力測定器
学科試験
- 二種免許を取得する上で最初の難関が学科試験です。出題範囲は二種に関する問題が含まれ90点以上で合格となります。
独学で勉強する訳ですが二種免許に関する問題集などを一冊購入して完璧にマスターしましょう。学科試験を甘く見てはいけません。結構落ちている人が多く4〜5回も受験している人もめずらしくありません。実際の試験場での学科試験は問題集とは少し違ったニュアンス(ひっかけ問題?)で出題されていますので曖昧な知識では合格は難しいかも知れません。学科試験が長引くとその間技能練習どころではなくなるので、毎日勉強しておき、そろそろ技能試験を受けるという頃に受験しましょう。
学科試験でつまずくと思わぬ出費がかさむ事になりかねません。しっかり勉強して一発合格を目指しましょう!

学科試験場
学科試験突破のポイント
- 第一種免許の学科試験に比べると、応用問題や具体的な問題が出るなど全体的に難しくなる。しかし一種でも二種でも、交通の方法・ルールをしっかり身につけることが基本なのは同じ。したがってこれまで身につけているはずの知識をさらにしっかりとしたものにし、あやふやな部分をなくす事が大切になる。ポイントになるのは標識、表示。一目見ただけですぐに判断できるくらいにしておかないと合格はおぼつかない。特に数字がポイントになる問題は徹底的に覚える。
その他「徐行すべき場所」「緊急自動車の優先」「交差点の通り方」「進路変更」「追い越し」「駐車と停車」「乗車と積載」、あと「旅客自動車運転者の心得」も重点的に覚えておく。(二種に関する問題は意外と多く出題されています)
標識、表示はしっかりおぼえておきましょう!
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