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(愛媛県勝岡)試験コース 難易度別,走行ガイド
keropyの気まぐれで思いつき次第更新中!
| 極秘! |
最終更新日 H13/1/2
現在の項目リスト!(選ぶとジャンプします)→ クランク S字 縦列駐車 鋭角V字路 方向転換 坂道発進(山道) 交差点通過 踏み切り
ここでは私の経験においての、試験コースの走行ポイントを紹介します。
私の設定した難易度は、3段階 (1.問題なし) (2.結構難しい) (3.かなり難しい) です。
まず始めに走行に当たっての注意点は、基本的に半クラッチはNGです。
クランク
大型二種(難易度3)
クランクは1コースは右折進入、2〜3コースは左折進入になります。(どちらにしてもクランクは左曲がり〜右曲がりになります)愛媛県試験場ではクランクとS字が続いています。クランクのポイントはいかに最初の進入で外側に車体を寄せれるかです。ここで10cm、できれば5pくらいに寄せれば楽になります。ハンドルを切るタイミングは曲がり角が自分の体を越えてから切りますが、こればかりは練習して感じをつかんで下さい。なぜならば走行速度、ハンドルを切る速さなどによってまったく違ってくるからです。上手くいってもミラー、内輪差はギリギリです。 よくある失敗例は、ハンドルが遅れてミラー接触通過不能ですが、この場合は慌てずゆっくり少しだけバックすればOKです。 ただ少々面倒なのが内側の後輪が接輪、もしくは脱輪した場合です。この場合は思いっきり最初の進入地点までバックしないと曲がりきれません。どうせ失敗するなら深く入って切り返す方が楽です。私も10回中、1〜2回は失敗していました。
問題は最初の左折れより次の右折れです。ポイントは最初の左折れでいつまでも、右ミラーをポールに沿わせて走行していると次の右折れに備えての左寄せが出来なくなってしまいます。コツは左折れで左後輪が角の頂点に来たら一気にハンドルを左いっぱい切って、一刻も早く左サイドに車体を5〜10cm以内に並行にしないといけません!これが出来ないと次の右折れが非常〜に苦しくなってしまいます。
クランクのベスト走行ラインは,ただ一本!オンザレール感覚で走行しましょう!(クランクだけは半クラOK!)
| 内輪差で厳しくなっています。 | 失敗例です、上手く左寄せが出来ていませんね。 |
| なんとかクリア出来ましたが・・・・ | |
| 綺麗にベストラインを走行していますね。 | ありゃりゃ!早く切りすぎて右後輪が接輪しそうです。 |
クランク
普通二種(難易度1)
割と簡単ですが曲がり角で絶対ブレーキを踏まない事です。速度を落としクラッチ、ブレーキに足を乗せずにスムーズに走行すれば上出来です。あえて言えば、入り口の左折進入が難しいでしょう。きっちり左50cmに寄せて進入しますが、ここで絶対右にハンドルを振ってはいけません。
| ギアは1速です。 |
S字
普通、大型二種(難易度1)
S字走行ですが愛媛県試験場のS字は直角路と続いている、いわゆる「クランクS字」です。(上記のクランクとは別です!)S字は慣れればとくに問題ありませんよね。ただここの場合直角路とのつながりがありますので注意です。S字のコツは後輪が脱輪しないように20 〜30cm間隔をミラーで見ながら走れば、前輪は絶対接輪しません。
| これは危ない!左前輪がギリギリでは?? | 何とか立て直しましたが、左後輪が・・・・ |
| いい感じです。 |
縦列駐車
大型二種(難易度1)
縦列は目印をしっかり見つけて正確にゆっくり行えば問題ありません。簡単ですね。ただ注意点は駐車完了時、左右の間隔が理想は20pずつになっていることがベストです。もしも右側車道にミラーが出ているとやり直しになります。左にミラーが出ている場合も場合によっては減点対象です。(注意/縦列駐車は試験場によっては、行って無い場合もあるようです。(バス) かの府中試験場では無いとの噂・・・)
| この辺りでは後ろのポールをよく見て合わしましょう! | あわしたら真っ直ぐ慎重にバック! |
| ハンドルを右に切るタイミングが重要! (深入り、浅入りが決まる) |
真っ直ぐになったら、駐車完了! |
普通二種(難易度2)
普通車での縦列駐車はハッキリ言って難しいです。野性の感でやるしかありません。なぜならばフェンダーミラーではタイヤの位置はおろか車体すらはっきり見えないからです。注意点は最後に車体を並行にする時、深く入ってしまった時は前輪の接輪に要注意!
鋭角V字路(切りかえし)
大型二種(難易度2)
普通二種(難易度2)
鋭角は普通二種、大型二種ともにタイミングを自分で覚えましょう。切りはじめ、戻し、停車、一定のリズムで覚えておくと失敗はないでしょう。どちらかというと普通二種の方が狭く感じて嫌でしたが・・・バスの場合は前進でいっぱいに止めれば、後退はそんなにギリギリ下がらなくてもOKです。注意点は「すえぎり」はNG、停まっている状態でハンドルを切る事は絶対禁止です。鋭角は二種試験の名物課題走行ですがそんなに悩むほどではありません。
| 突込みでは、前輪の位置を覚えてないといけません。 | バックはなるべく、少なめに! あててしまっては終りです! |
| 前進時には、後輪に注意して! (この場合、右後輪) |
普通車は難しいです!慎重に行いましょう! |
方向転換
大型二種(難易度2)
普通二種(難易度1)
方向転換のポイントは出来るだけ進入側に寄せて駐車しましょう。(脱出が楽になります)普通二種は簡単ですが、大型二種の場合は内輪の間隔に注意しながらアプローチで出来るだけタイヤを内側に寄せながら進入すれば問題ないはずです。もしも接輪(内側後輪)しそうになったら、早めにあきらめて停車し、左右後方確認を忘れずして元の位置まで前進し、やり直しましょう。往生際悪く粘っても内輪差が苦しくなった場合はどちらにハンドル切ろうが自体は好変しません。諦めが肝心です。やり直しは一回目は減点無しです!ですから落ち着いて、試験官に「やり直します!」と一声かけて。
| お上手ですね!完璧なアプローチです! |
坂道発進+山道(名物くねくね道)
大型二種(難易度3)
普通二種(難易度1)
ここは坂道発進ですが、坂道発進自体はとくに問題はありませんね。でも厄介なのは、その坂道路(山道)への進入、脱出、そして山道はバスで走ると狭い上、途中で進路変更までしないといけません。少しでもセンターラインを踏むといけません。なおかつ進入時や脱出時もセンターラインや縁石に触れないように走行しないといけないのでかなり難しいです。
進路変更は出口30m手前で曲がる方向に寄せるわけですが、なにせ急カーブですので、しっかりと幅寄せが出来ていないと試験官にメリハリがない!と判断されかねません。車幅間隔が命です。
最難関として有名なのは2コースの出口左折ですが、ここで成功するのは至難の業です。ベストラインをタイヤ半分外すとまずセンターラインを踏んでしまいます。
| 3コースです。ここでは左後輪に注意! | この後ウインカーを出し 左に進路変更の準備をします。 |
| 凄くいい感じです。 ここから一気に左にハンドル切ります。 |
斜めになって停止しますので 停止線オーバーに注意! |
交差点通過
交差点を曲がる上での注意点。(試験において重要なポイントになります)
絶対左右のラインを踏んではいけません!右折時には、中心のゼブラゾーンと矢印の間を前輪が通過するように走ります。(ゼブラの中心より左を踏むと減点対象です!)
| もっと右に大きく回さないと、左後輪が センターラインを踏んでしまいます。 |
ラインは踏んではいけません! |
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| もう少し左を通過する方がいいでしょう。 そうしないと右後輪がセンターラインを踏みます |
ここの左急カーブは1コースと3コースでありますが、試験で はポイントになります。かなり慎重に行いましょう。直線路か ら4速〜3速〜2速とシフトダウンしてしっかり減速、左寄せし 左50cm感覚を保ちながら綺麗に小回りしなければなりませ ん。複合カーブになっていますので、複雑なハンドル操作を 行わないと離れたり、寄り過ぎたりします。1コースの場合す ぐに鋭角路に進入になりますので曲がり終える直前に、左後 方、左確認を行います。そして一度綺麗に車体を真っ直ぐに して(左間隔50cm)から鋭角路に進入しましょう。 (写真では左後輪の間隔が狭くなりすぎています) |
| 左折時の内輪差について。 左折時の後輪の通過位置については内輪差を計算して、 曲がる必要があります。人によっては限りなく小回りが良い と言う人もいますが、左間隔50cmキープがベストです。 が、50cmと言っても測ることは出来ませんので、大体 写真位の間隔かそれ以上(路肩のコンクリートの幅2つ分 位が良いでしょう。接輪、大回りは減点です。 |
踏み切り通過
簡単ですが・・・・きちんと停止後左右確認、音確認(一応窓を開けて電車の音を確認する動作が肝心です。)電車なんか来る訳ないだろ!何て言わずにね。
| ここまで来たら後少し!あせらず慎重に、最後まで! |
踏み切りで失敗する事はありませんがもし失敗するとしたら窓の開け忘れ、あとバスが線路を通過する前にギアを3速に入れてはいけません。後輪が通過する音を確認して少し経ってから3速にしましょう。この時点で試験官から停車発着点を指示されるので、間違わないように!
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