大型特殊免許(一種)取得物語 
by 愛媛県試験場編
特別付録/写真で見る方向転換のコツ


ホイールローダ

遂に恐れていた全免許制覇を誓った?Keropyの次なる標的は、大型特殊免許、通称「大特」である。残すところあと、大特(一種) 大特((二種) けん引(二種) 大型自動二輪 が持っていない免許であるが
・・・・え? 原付と小型特殊も無いだろって?勘弁してくださいよ〜。
と言うわけで、これから大特免許取得日記をお送りいたします。(合格するまで更新予定)

そもそも大特とは、どんな免許か? 大型特殊自動車を公道上で運転できる免許。大型特殊自動車とは、みなさんもよく街で見かける事もあると思います。クレーン車などで、大体黄色と黒の模様の塗装が施された、「○○重機」なんて書いてある、どデカくて遅い、あの車です。この「大特」免許を取得しに来る方は大体二通りの目的をもった方々に分かれます。ひとつは仕事で実際必要に迫られて取りに来る方。もうひとつは単に趣味で取りに来る暇人。
まあそれはさて置き、まずはどこで免許を取るかです。公認自動車学校で取ると、簡単に取れそうですが10万円〜かかるそうです。経済的に余裕の無い、しかも仕事の合間をみての取得ですから・・・・・・
速攻で免許センターに直行です!免許センターで練習して試験場で技能試験を受ける事にします。 けって〜い!パチパチパチ!



練習1日目

  


練習2日目





練習3日目





練習4日目〜8日目





練習9日目





練習10日目





練習11日目


 

練習12日目





練習13日目






                       今日は操作類説明します。

             

@ スピードメーター (一応60Kmまで表示はあるが、31kmしか出ない。)
A 方向指示器 (自動では戻らないので手で戻す)
B メインスイッチ (エンジン始動時使用)
C エンジンストップボタン (このボタンを押してエンジンを停止さす)
D バケット上下レバー (手前に引くとバケット上がる)
E 前進 中立 後退 切り替えレバー
F シフトレバー (↑1速 ↓2速)   写真では見えませんが・・・・・
G サイドブレーキ
H アクセル
I 走行用ブレーキ
J 作業用ブレーキ
K 触ってはいけません
L 触ってはいけません
M 前照灯スイッチ
N 水温計、燃料計など、

あとフロントガラス上部には、ワイパースイッチもある。






練習14日目





練習15日目





試験初日


  


練習16〜18日目


 


試験2回目 (練習19回目)


  


練習20日目〜21日目


                          ちょっと一息!
                     
                       TCMの特大ホイールローダ




試験3回目 (感動の合格の日)




                   本邦初公開!大特練習風景

(1コースでの方向転換)
左折で進入しますが、これはいけません!この道路は        
狭路ではないので左に寄せて走行しましょう。
ここは狭路なのでどこを走ろうが勝手です。
これ位、大きく回りこんで進入します。            
 ちなみに本当はもう一つ奥の転換場所で行います
 駐車完了!(サイドブレーキを引き、ウインカーを消し、ギアをNにしてこの時、左に寄ってしまうと脱出困難になります。
停止線オーバーには注意!
(免許取得データ)
大型特殊(一種)免許においてかかった費用はここで見てね!
取得までの日数、実質23日、練習23回(1回約20分〜30分)、(指導員付1回)、試験回数3回
(練習データ)
22回独学 1回指導(K指導員) 2〜3回タダで聞いた(S指導員) お世話になりました。(~o~)
(練習アドバイス)
まずは真っ直ぐに走れ!それから真っ直ぐ走れ!とにかく真っ直ぐ走れ!






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