普通自動二輪(走り屋時代のkeropy)

憧れだったGPライダー平 忠彦
現在免許証には普通自動二輪(印字は普自二)と表示されるが、当時は普通自動二輪ではなく、免許証には自動二輪(表示は自二)と表示され、免許の条件の欄に、「自二車は中型に限る」と表示されていた。400ccを越える大型自動二輪は、当時「限定解除」と言われ、免許の条件の欄から「自二車は中型に限る」が消える事でそれを意味していた。当然、現在のような公認教習所での取得は出来ず、皆、試験場での過酷な限定解除の難試験に望む以外、手立ては無かった。最近は教習所で大型自動二輪が取得できるので私も試験場で取得するか、教習所で取得するか思案中。
keropyの(昔の)愛車
ヤマハFZR400(当時は最新型)以前のFZ400Rに比べ、車体剛性が高く、コーナリングも格段に速いし、可変排気バルブのお陰で低速から使えて随分速いマシンだった。コーナリングも非常にニュートラルで誰が乗っても速かったよ。
(スペック)
SP忠男 コンバット カーボンマフラー(レース用) 音が最高!山中に咆哮が木魂した!?
ディトナ アルミ削りだしバックステップ(当然レース用)
タイヤ BS BT−01(さすがに公道用)
ホームコース 広島県豊田郡川尻町 野呂山さざなみスカイライン
ここのコースは広島市より約1時間の所にあり、今は無料ですが以前は有料道路でした。昼は二輪、夜は四輪の走り屋で賑わっていました。コース特長は数キロに及ぶロングコースでコーナー数は60を越え、低速コーナーが大半を占めますが、ストレートでは時速140kmを越えました。第一ストレート中間では時速100km以上でうねった路面をコーナリングするなど、大変タフなコースです。荒れた路面が随所に現れますので、知らずに攻めると確実にクラッシュの憂い目にあう、ハードなコースです。コース幅は狭く、六甲山の奥再度ドライブウェイを髣髴さす、ヘアピンカーブも多く見られ、高度なライディングテクニックを要求してきます。
写真 ギャラリーコーナー下り(アンダーカウルは擦っちゃうんで外しました)ここまでバンクさすと
さすがに純正ステップは接地するが、デイトナのアルミ製バックステップは擦らなかった。
同じくギャラリーコーナー下り(写真は購入当時でまだノーマルです)このFZRはリアにトラクション
をかけると、よく曲がる。下りは特に進入で減速、シート後部に体重を乗せて、アクセルオンにすれば
旋回性能を十二分に発揮するが、オーバースピードで進入した場合や、高いギアで進入した場合など
アクセルオンに出来ない場合はアンダーステアになり、曲がらない。
広島県、もみのき森林公園にて (ここを攻めるにはかなり度胸がいる!?ハイスピードコース)
広島西バイパスから入り、しばらく走るとワインディングロードがあらわれる。路面は良好!中〜
高速コーナーが連続する、どちらかと言うとツーリングコース。
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(おまけ)
六甲 奥再度ドライブウェイの事はここから!
裏六甲と言えば・・・・コレ!
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