| 私にとっては、初めての出席でしたが、今回で、医薬ビジランスセミナーは終了します。浜六郎さんは、センターの活動の10年を振り返り、「科学的根拠に基づく医療」(EBM)が今後、日本の医療の本堂になっていくという信念の下に、広く市民にもEBMを知っていただきたいとセミナーを開催してきたが、 医療現場では余り有効でない新薬がどんどん製造され、旧薬は使用対象を拡げてむしろ患者を作り出している。と厳しく総括し、今後、医薬ビジランスセンターは、「薬のチェックは命のチェック」の充実と、後継者の養成、海外への情報発信に力点を置いて医療現場を変えるという方針ということです。
市民にとっては、残念な事ですが同時にスタッフ養成の塾を開くということですので、頭が柔らかく、専門性を高めてセンターの活動に貢献する意志のある人は応募してください。
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