1997年10月に赴任した韓国釜山での3年9ヶ月の駐在生活で、感じたことを日記帳で書きまとめてあります。
残っている日記は1999年の4月からで、気ままに書き留めていたものばかりで、日記の間隔が1ヶ月以上開いていることもしばしばです。
内容については詮索しないでください。それと誤字がもの凄く多いですのでご了承ください。
独り言が多い人たちat 1999 04/18
いくら近いとは言え、顔かたちが近いとは言っても外国に住んでいたら色々あるようです。
昨日も友人たちと会食をしていたのですが、その席でも某女史が怒りを爆発させていました。
それでも皆、同感することがあるのか反論するどころか一斉に頷いてしまっていましたものです。
本当はこう言った違いこそが外国生活の醍醐味かもしれないのに、まだまだ日本人意識が強いかも知れないと反省したほうが良いのでしょうか。
日曜日のお昼時。
自宅の近くを自転車で走っていた。
道路を渡ろうと交差点で止まって待っていたら
あちらから変なアジョシがやってきて
こちらをしげしげと見ている。
私を一瞥した後
「すいませんが・・・・これの自転車は・?」
私
「何でしょうか」
オヤジ
「いやー。盗られた自分の自転車とよく似ていますわ」
私「むか(-_-メ)」
オヤジ
「でもよく見たら違うみたい」
さっさと自分の車に乗りこむ
なんやと。チャリ泥棒扱いして謝らない!どういうこっちゃ。
外国に来てまでチャリ盗むほど貧乏じゃないっていうの(-_-メ)
今日は大学院の日でした。
退勤していつもより少し遅れて27番バス(市内から龍湖洞に向かう、英語の放送が何故かあるバス)で学校に向かいました。
普通は席が空いていないのですが、この日は珍しく座ることが出来て良かった良かったと思っていたら・・・
次のバス停で、如何にもって感じの杖を持った
おじいさんが乗ってきたのです。
席の周りを見てもどう見ても座っている人間の中で一番若いのは自分(~_~;)
と、言うことは私が席を譲らねば。
うーん。韓国的だ>自分
席を立っておじいさんに席を譲ろうとした瞬間、後ろから学生がやってきて座ろうとしたのです。オイオイ。
そこで私は彼を一瞥して、おじいさんに席を譲らせたのでした。
恐らく彼は私が、次のバス停で降りると思ったのでしょうが、老人に席を譲ろうとした私の気持ちが察することが出来ないとは。
「韓国人は年長者を大切にする。席を譲る」と言うのは結構昔の話のようだ。
よっぽど私のほうが韓国人らしいぞ。
でも席を譲って行ったおじいさんも当たり前のように座るな!
「ありがとう」ぐらいいってほしいものだ。
こう言うことを期待する私に問題があるのでしょうか…
ちなみに、例の学生はバツが悪くなったのが、バスのずっと後ろにすごすごと下がって行きました。
久しぶりに大学図書館あるものに行って学生気分を味わってきました。
と、いうのも、来週・再来週と立て続けにレポートの発表&提出が待っているにもかかわらず、準備は遅々として進んでおらず、勿論、日中は仕事でそんなことしている閑はあるわけないし、帰宅したらしたて、疲れて?直ぐに横になってしまい気がついたら「朝だよん」って日々が続いていたりするわけでありまして、さすがにそろそろ準備を終わらせておかないとまじで来週からは日本のGWに合わせて訪韓してくるであろう友人との遊び時間が無くなると予想されたので、久しぶりに大学の図書館でいっちょやるかとしました。
僕が通っている慶★大学の図書館は、他の韓国の大学の図書館もどこでもそうなんでしょうけど、朝6時から晩の11時まで開いているので講義が終わった後でも十分に時間をもってスタディできるのです。しかし、この時間には驚きです。実際に講義が終わって9時前に図書館に行ったのですが、学生が溢れていて座る席が全然見当たらないんです。閲覧室や読書室をうろうろしながら席を探していると、背広を着ている怪しいアジョシ(私のことか)を訝しげに皆見ているし・・・・。
でも、よーく見てみると、実は殆どの学生がやっているのは、そういった専門的な勉強というよりは、外国語の勉強ですね。8割程度はそうなんじゃないのかな。英語・日本語・中国語はやはり韓国で就職するにはある程度必須科目らしいから仕方ないとしても、なにか順番が違うような気がしないでもないですね。まぁ、外国語学校の繁盛振りを見ればそれも当然かと納得できるのではありますが。
しかし、あれですね。一般的に韓国の建物はそうなんですが、部屋の中が「暗い」ですね。これでは目が悪くなって当たり前。僕も目が良くないので人のことは言えないのですが、確かに暗い。韓国人はメガネをかけている人も多いですよね。これはでも、外貨節約のためのエネルギー制約と言うよりは、電灯そのものに問題があるのでは。直ぐ玉が切れるし、こっちに来てもう何度電灯を変えたであろうか・・。
それから2時間程度、黙々と勉強に励んでいる学生に混じって、いんちきくさいけれどもどうにかレポートらしい形が出来てきたし、図書館も閉館の時間が近づいてきて学生たちもぱらぱら帰り始めたので、帰り支度を。でも、なんか久しぶりに図書館でこんな作業(本当に単なる作業なんです)したけど能率が結構上がりましたね。横には勿論なれないし、TVとかも無いので当たり前なんですね。寝ることも出来ない。切羽詰まりつつあったというのも大きな要因の一つではありましょうが。
いつも思うのですが、これからはもう少し時間的な余裕がある間に、こういうことは終わらせておきたいですね。それが出来れば苦労しないのですが。それに、再来週の分はまだ終わっていない。
今日もバスで帰宅したのですが、あまりの混み方に閉口してしまいました。
雨が降っていたせいも勿論あるとは思うですが、
朝の比較的空いている時間帯なら20分程度しかかからない道なのに
なんで夜の10時過ぎで1時間以上もかかるんだ!
原因は絶対に遅々として工事の進んでいない地下鉄にあるのは明白だ!
一体何時になったらできるんだ。本来ならもうとうの昔に完成していて
現在は運行しているはずじゃないのかなぁ。
釜山のあちこちでは
「釜山の交通渋滞、地下鉄で解決します!」って看板あちこちに書いてあるけど
これじゃ、地下鉄(工事)がただでさえヒドイ渋滞に拍車をかけているんじゃないの?
釜山市の関係者の方は大反省してもらいたいものです。
それと、一人で自家用車に乗っているドライバーの人にも。
いい?韓国はまだIMF体制終わっていないのでしょう?
まさに喉元過ぎれば熱さ忘れると言う言葉は、まさに貴方たちのために
あるような言葉ですね。まったくもう・・・・
5月5日子供の日(韓国も中国も)。
実は僕はやることも無かったし、天気も良かったし、自転車に乗ってきました。
目的地は東釜山大学(^.^)
お昼頃に自宅を出て、カンアンリから海雲台を経て忠烈祠まで行って、其処から盤松方面に向かうつもりだったのですが、案内標識も無くてさ迷っていたら明倫洞のあたりまで行ってしまいました。
それからトンネ区庁のあたりで盤松方面に向かう道を探していたのですが結局発見できなった(T_T)
仕方なく、うろうろしながら来ていた道を戻っていたら、またまた道に迷ってしまった。方向音痴だ。
でも、これが結局良かったようで、何故か盤松方面に行ける道を発見!
ちょっとお腹が空いていたのですがそのまま行く事にしました。
盤松までの道は結構舗装も綺麗で道幅も広くて走りやすかったですよ。
大学付近ももっと田舎かと思っていたけど、道沿いに川が流れていって割といい感じの町じゃないですか?只、郊外に向かう道は車が込んでいた。
帰りは盤松から海雲台まで新しく出来たらしい道を通って戻ってきましたが車は全然走っていないし、この道は今までの韓国の道の中で最高!
あの道だったらまた走りに行ってもいいかなと思いました。
それとやっぱ地図要りますね。
これは反省です。道に迷ったために30分は確実に時間をロスした。
地名があまりにもローカル過ぎてわかる人しか分かりませんね。
先週は5月5日子供の日、今日は日本は母の日でしたね。
実は今週は天気も良かったし、先日、自転車を購入されたTさんとR氏の自転車初乗りを兼ねて自宅から海沿いに走った海雲台の「タルマジコゲ」=「月見の丘」と呼ばれる場所に行きました。
まずは海雲台のビーチまで到着。
さて、ここからは目的地のタルマジコゲに向かう。
ここからは暫く登り坂が続くことになる。Tさんは既に不安な表情を隠せない。
日ごろはでかいクチを叩いているR氏も暫し口数少なし。
で、ここの登りですが、実は思ったよりも楽でした、というか、それまでR氏に結構「急だ」と脅されていたので、内心不安だったのですが、ギアも余裕を何枚か残して登ることができました。
坂を登りきったところにあった東屋で休憩する。ここからの見る日本海に景色も美しい。
もう、12時近くになっていたので食事をとることにする。
入ったのは何故か「イタ飯屋」。自転車乗る格好をした日本人オヤジ3人が入るような店ではないはず。
日本語で話しつづけていたら店のアガシが日本語で話しかけてきて、R氏が「ここに日本人もよく来るか?」と聞いたけれども「?」な表情をしていたので、僕が韓国語で聞きなおしたら
「全員、日本人の方だと思っていました」だとー!僕は日本人だけど。トホホ
で、アガシは質問に答えずに行ってしまった。
ここからの復路は基本的に下り坂なので、超楽。実は僕は結構自転車とかでも下り坂を降りるのは妙に恐怖心が先に立ってしまって、絶対ブレーキをかけながらじゃないと降りられない。折角の下りを勿体無いとは思いながらも「やはり怖い(-_-;)」
あっと言う間にビーチ沿いの道の入口まで戻ってきた。登りは「ひいこら」登っていたけど(押した人もあり)やはり下りはあっと言う間だ。其処からまた同じようにビーチ沿いの道を戻って行く。
ビーチの道を抜けた後は、超ウルトラ簡単オプションで@「トンベク(つばき)公園」とA「オリンピック公園」に行く。
3時過ぎに自宅に帰還したのだけど、今回もやはり道を迷ってしまった。それも自宅近くの道。道が複雑で分かりにくいと言い訳させてもらいたいが、二人に言わせると完全に逆方向に疾走していたらしい。方向音痴とは失礼な・・・とは思いつつも反論できない自分が情けない。
この日は僕の韓国生活の上で多分(?)忘れられない一日となるかも?
一体、どれほどの人が見たかは分かりませんが、領事館の方のおかげで釜山の地域放送局であるPSBの深夜の登録番組に出させて頂きました。
勿論、僕だけが出たのではなくて、例のR氏に加えて、何故か本当は単に僕たちを放送局までつれて行くだけだったはずの領事館のY領事まで仲良く出演。
番組の内容は、其の放送局の開局4周年か、なんだかで特別番組として放映された「韓国のワンタと日本のイジメ」という討論番組でした。
「ワンタ」というのは日本で云う「イジメ」に該当するもので、ちょっと前までは「集団により一人を苦しめること」とか「仲間はずれ」とか日本語でそのまま「いじめ」といっていたようですが、最近では完全に韓国の社会問題化してきており、その対策を立てるために「イジメ先進国」の日本(の有識者)から参考になることをないかということで作成された番組のようでした。
時間は深夜の11時から明朝1時半まででオマケになんと云っても「生」だったのが凄かったですよ。ほんと、まるでちょっとした「朝まで生テレビ」って感じな番組だったのです。
老人と地下鉄切符at 1999 05/22
ああ・・・行かん。今日は英語学院をサボってしまった。
昨日は大学院にも行かなかったし、どうも水曜日の夜からまた怠け者病が再発しつつあるようだ。
来週からは気を取り直して、頑張ろう。
そう言えば、今朝、地下鉄の駅で、ハナロカード(釜山の地下鉄とバスで使えるプリペイドカードと電子マネーの合いの子みたいなカード)の補充に行ったときの事だ。
窓口はそれほどは混んでいなかったが、何人かが地下鉄の切符を買うために並んでいた。
(私見では切符は自動発券機を使うのが宜しいかと思う)
私が、カードに補充してもらうために、財布からカードを現金を出していた時、後方からジジイがやってきて「しれ〜」と私の前に割り込んできた。
いつものことだ。こんなことで腹を立てても仕方がないと珍しく静観していたところ、どうやらこのジジイは老人手帳をおもむろに出して、無料乗車券を貰おうとしていた。(老人はどうもタダらしい)
駅員が切符を取り出して、ジジイに渡そうとしたその瞬間!
どこからか今度はババアがやってきて、其の券を奪って行ってしまったではないか。
呆然としているジジイとそれを見て苦笑してしまった私。
いやぁ。このジジイも割り込みしてヒドイやつだと思ったけど、鳶のように他人が受け取ろうとした切符を取って逃げて行ったこのババアはその上を行くやり手だったあ。
朝から久しぶりに「良いもの」を見せてもらえて今日は本当にいいスタートを切ることが出来たように思う。
久しぶりに大学院に行ってきた。
1週間ぶりだ。先週は休講(なんか隔週で休講だ!)と業務多忙につき欠席でいけなかった。
久しぶりに行くとなんかいつもに増して学生が多くて、オマケに活気に満ちていた。
図書館に向かう道で知ったのだが、実は今日は学園祭だったらしい。
そうなんだ。それで人が多くて賑やかなはずだ。
私は、其のまま図書館に向かって歩きつづけたが、なんと図書館に向かう道がステージが設営されていて塞がれていた。
くそっ。遠回りだ・・・・・。
図書館で暫く来週発表する(はず)のレポートを作成していると図書館に居た学生が一人、また一人と外に出て行く。
窓の外からはポンチャク(韓国の演歌とテクノを合体させたみたいな音楽)が威勢良く流れてきて、オマケに知っている曲だったので、周りに人が居ないのを良いことに、つい口ずさんでしまった。ああ・・・。
1時間半語、レポート完成。
しかし、この内容じゃなぁ・・・。やばいかもしれん。
でも、外はさっきまでのポンチャクに替わって、どうやらバンドが演奏を始めているらしく黄色い(見たわけではない)声援が飛んでいるので、やる気が失せて帰宅することにした。
帰宅する途中でバスを待つこと20分。
さっき自宅にたどり着いた。疲れた・・・
先週の土日を使って韓国の馬山に行ってきた。
名目上は馬山在住日系企業の方の送別会であるが、その実は一体?
馬山は釜山からは実は1時間くらいしかかからない場所にありながらこれまで行った事が無かったので少し観光気分を楽しみつつ行くことが出来た。
馬山のバスターミナルで釜山組3名と馬山さんと馬山近郊の昌原さんが合流して早速食事に行く。
食べたのはアナゴ焼きである。海を見ながらの食事を満喫・・・。していた。
食事の途中で大柄のスーツを着たアジョシが出現して握手を皆に求めてきた。
よくよく聞けばこちらの国会議員らしい。
選挙権も無い私達にもビールをおごってくれた。(問題無いのかな?)
でもその頃は大分ビールを飲んだ後だったので
誰もそれほど感謝していなかった。
#あの議員の先生は(多分)結構有名な人だと思う(TVで見た記憶あり)
今日も大学院の日だった。
今日から6月と言うことで心機一転して新たな気持ちで物事に取り組もうと思っていたのだが、昨日から体が物凄くだるくて、喋るのも結構億劫な状態になっていた。
朝は薬を飲んでいたのが効いたのか、結構元気だったのに・・・・
なにはともあれ、普通の日なら自主休講にするところであるが、今日の講義ではレポートを提出しないと行けないということ&今日でこの講義は終わると言うことだったのでダルイ体を引きづって大学院に行ってきた。
私個人としてはさっさとレポートを出して早めに帰宅したかったのですが、講義もそこそこでやはり先生を囲んでの飲み会になってしまった。
行ったのは大学院の近くの刺身屋だったか、体がしんどくて味は全然賞味する閑もなかった。勿体無い。
私は食事の間、ほとんど発言せずに他の人が喋るのを黙って聞いていた。
もうはやく帰りたい。(T_T)
結局お開きになったのは10時半・・・・。
アイゴ!無茶しんどかった。
今週はもうひとつ講義があるが、こちらも最後の講義なので多分行くんだろうな…はぁ。
今日も一日中不機嫌だった。
最近、先週の馬山オフから戻ってからというもの、果たして夏ばてが、それとも日ごろの不摂生が祟ったのが、毎日、頭は痛し、腹も調子悪し、喋るのもちょー面倒くさいというような状態が続いている。
昨日は早めに寝たので、今日朝起きたときは結構調子が良かったのにお昼過ぎからだんだんツラくなってきて、午後はずっと不機嫌だった。
お昼に用事があって行った銀行の窓口でも意地悪をしてみたが、全然気分が改善しなかった。しんど…
それとは全然関係無いのではあるが・・・・ちょっと思うところがあって韓国語の悪口を一生懸命集めてみた。
実際に使ってみようとは思ってはいないが、これも勉強だ(多分)
独断で判断した韓国語の悪口トップ10(韓国人の感じ方は違うかも?)
10位 パボ(pabo)→日本語で「バカ」程度の意味?それほどひどくない。
9位 イノム(i-nom) →「この野郎」くらいの意味ですよ。多分・・
8位 ジャシク(ja-sik) →「こやつ」とか「ヤロー」の意味のはず。
7位 チェギラル(je-gi-ral) →「くそ!」
6位 ジェンジャン(jen-jang) →「畜生!」シマッタ!」の意味もあり。
5位 モンチョンイ(meong-choeng-i) →「間抜け」
4位 ミチグヮンイ(michi-gwang-i) →「気違い」「イかれた奴」
3位 モントンクリ(meong-teong-gu-ri) →「木偶の坊」「ぼんくら」
2位 サンノム(sang-nom) →「ゲス」
1位は多分これでしょう・・・・・
「ケセッキ(ke-sekki)」→「犬の子」
うーん日本語では別に悪口にはならないですね(~_~;)
番外:ビョンシン(病身)→「出来損ない」
トゥンシン(等身)→「うすのろ」
よい子は決して使わないように・・・・
この土曜日はまじで死んでしまいました。
先週からも体の不調がまったく改善しないままに遂にはしんどくて朝起きられなくなってしまいました。
こりゃ非常事態だと思い、食欲は無かったのですが、朝っぱらからヨーグルトに栄養ドリンクにバナナ2本とお酒を少し飲んで再び横になりました.
お昼に汗をべっとりかいて目がさめましたが、頭が締め付けられたように痛くてどうにもなりません。
ひとまず起きて汗でベトベトになった服を着替えて喉を潤してまた横になりました。
今度は3時と5時にちょっと目が覚めました。
5時過ぎに激しくドアベルを鳴らす音に、重い体を引きずって出てみれば
有線放送の集金のおっさんでした。
今日来るか〜みたいな。
さっさとお金を払った後に、今度は薬を飲んで横になってみました。
zzzzzzz・・・・・
ふと気がつけば外は既に白白としてきています。
朝だ・・・。
結局、土曜日は一日中本当に寝通しでした。
まだちょっと体がだるいような気もしますが、多分これは汗のかき過ぎでしょう。
結局寝ている間に汗で3回ほど着替えました。
やはり思ったのですが、こういう辛い時に誰が傍に居てもらいたいですよね。
叶わぬ夢か。
今日、ほぼ1週間ぶりに英会話学校に行ってみた。
今月に入ってからは2度目だぞ(ヲイ)。
前回、講義登録用紙を出すために出席していて以来、
院の講義があったり体がブロークンしたり、焼肉を食いに行ったりでよく考えると本当に出席率の悪い学生だ・・・
今日は生徒は私を含んで7名だった。男4に女3の割合だ。ってさしたる意味は無いが・・・。
今日は授業の前半から眠くなってしまったので、ずっと無口だった。
先生が何か質問してきたが、結局は答えず仕舞いだった。
これじゃ全然ガッコに通っている意味なんか無いよと自分では分かっているがなんか韓国人の前で英語を喋ると言うのが意味も無く気恥ずかしい。
ついつい無口になってしまう。
先生にちょっと悪いことをしたなと反省しきりの英会話(全然喋っていないけど)の授業だった。
今日は土曜日だけど出勤する日だった。
朝、バスを降りて見るとまだ会社に行くには少し早い時間だったので何か食べようと思って地下街にある、某ハンバーガー屋に行ってみた。
ここは我々の間(?)では通称「L」と呼ばれる日本にもあるハンバーガー屋さんだ。
さて、店に入って見たのだが、何も注文するものがあるのである。
この店は朝は8時から開いていて以前にも利用したことがあるのだが、なぜ8時から開店しているのか不思議になるほど、何も無いのである。
カウンターに行って注文しても
「今から作るので10分くらいかかります」と平気で答えてくる店員がよくわからない。
誰もが忙しい朝から10分も待つ人間がいるだろうか?
それも「ファースト」フードの店であるにもかかわらず・・・だ!
否、忙しいからこそこういった店にくるのではないのだろうか(違うかな?)
私は日本ではこの手の店に行ったことがほとんどないので(近くになかったともいう)比較は出来ないけれども、宣伝を見る限りでは日本のファーストフードの方がだいぶ上手に商売しているように思える。
ちなみにこの「L」では最近になって「ライスバーガー」なるものを販売しているが、これはいまいち私の口に合わない。
で、今日は待つのが嫌だったので、近くのコンビニでサンドイッチを買って食べた。
今日は休みだったが、日本人会の体育関連行事があるので9時前に起きて、暫くはベッドに横になったままテレビを見ていた。
うちのテレビは日本の放送もBS以外に色々と映るので結構重宝しているのであるが、今朝見ていたのは「超時空要塞マクロス」というアニメだ。
このアニメは私が中学生の頃に結構流行ったテレビアニメで、確か映画化もされている。私はそのビデオを持っているので確かな話だ。
最近、時間があれば昔見ていたアニメや漫画を見てしまったり、インターネットで昔のゲームのサイトとかを探してしまう。
そして決まって「懐かし〜い」を3回以上連発してしまうのである。
漫画では、最近、自分が高校の頃に超はまってしまった「聖闘士★矢」の韓国語版を買ってみては読んでいる。
これは韓国語の勉強も兼ねて読んでいるのであるが、お蔭様で「(この技を)食らえ」だの「とどめだ!」だの「この野郎」だの「かかって来い」とか様々な表現を覚えさせていただきましたよ。
で、その「マクロス」を見ていたらいきなり、テレビが「ブチ!」といって電源が落ちた!
テレビだけじゃあなくて部屋の電気もつかないし、どうもマンション全体の電気が落ちたようだった。どのみちそろそろ出る準備をしないと行けなかったので軽くシャワーを浴びて外出したのであるが・・・・
なんと交差点の信号も電源が落ちていて、狭い道から大きい道路も出ようとする車が出られなくて、人も横断歩道の信号がつかないので全然横断できずにいた。
うーん。交通整理の警官も全然現れる気配も無いし、危ないなぁ。信号が動かない交差点に入ってくる車も全然スピードを落とす気配はどの車にも無いし。
交通事故が起きたらどうするんだろう・・・。
こんなことじゃいくら「交通キャンペーン」を張ったって意味無いよ。
もっと運転免許を取りにくくするしかこの国で事故は減らせないと思った。
昨日も横断歩道を渡っていたら、全然信号を見ずに突っ込んでいた「バカ女」が運転する車に跳ねられそうになったしなぁ。
いやぁ〜。釜山は今日も暑かったですね。
これだけ暑いといらいらしてくるのが人間の性でしょうか。
僕の場合はこれだけ暑いとまずだらけて来るのですが、この暑さは日中だけじゃなくて夜になっても続くとなると、いかに韓国が乾燥していて日本の蒸し暑さよりも過ごしやすいとは言っても誰も彼もがいらいらしてくるようですね。
@学校が終わって軽く喫茶店で喉を潤した後、何時も如くバスに乗って帰宅していた。一番の前の席に座っていたのでずっと前を見ていたら、バス停にバスが停まっていて、タクシーがその横につけていて、運転手がそのタクシーから降りてきた!。バスの運転手もタクシーの運転手の前に立ちはだかって何やら臨戦体制・・・・。犬猿の仲のバスとタクシーの運ちゃんの喧嘩かぁ。
とばっちりを食らったのは其のバスに乗っていた乗客で、結局は私が乗っているバスに大挙して乗りこんできた。運賃も2度払いさせられて悲惨・・
Aバスを降りて、自宅に向かって歩いていると後方から怒鳴る声が・・。
もしやと思って振りかえってみるとアジョシが他のおっさんに突っかかっている。オイオイ。またかよ。みたいな。其のアジョシは何を思ったのがおもむろに上着を脱ぎ始めた。「本気だぞ!」という意思表示のようだ。
こちらのほうは他の通行人が仲裁に入っていたので事無きを得たようだった。
B暫く歩いてCVSを過ぎた頃。駐車場で言い合いをしているオヤジ二人をまたもや発見。うーん。これだけ暑いとあちこちで諍いが起きてしまうんだなと納得。始めは結構冷静に振舞っているようだったが其のうちに声が大きくなってきてエキサイトしてきているようだった。
Cちょと歩くと今度は駐車している車の傍に人だかりが。もしやまた喧嘩?と近づいてみたら一生懸命に車の窓を開けようとしている。どうも赤ん坊を中に閉じ込めたまま、カギを中に置き忘れたらしい。中から泣き声が聞こえてきたのがいやにシュール。無事を祈ろう・・・・。
しかし、作り話みたいだが、実際にあった出来事ですよ。
6月15日午前韓国西岸で10分間射撃戦 「北」魚雷艇の先制攻撃を受けて反撃
「北」の領海侵犯を阻止中に衝突
韓国海軍高速艇が一部破損・・・・・2名負傷 「北」の警備艇が韓国の北方限界線(NLL)を超えて韓国領海に侵犯し始めてから9日目にあたる6月15日、南北海軍の艦艇同士による交戦が発生、近隣海域に戦雲が立ちこめた。
合同参謀本部に拠れば15日、北方限界線(NLL)を超えて領海を侵犯して来た「北」の警備艇を韓国の高速艇が阻止しようとする過程で、魚雷艇の攻撃を受けて即座に反撃、「北」魚雷艇1隻が沈没寸前の致命打を食らって退却したと発表した。合同参謀本部によればこの日の午前9時25分頃、「北」警備艇2隻が限界線を超えて領海を侵犯、韓国海軍の高速艇が出動して体当たり攻撃で南下を阻止するや突如魚雷艇3隻が出現して手榴弾攻撃を敢行して来た。韓国海軍は40mm艦砲等で即座に応戦し、双方が約10分程度交戦を行なったが「北」の魚雷艇1隻に韓国軍艦艇から発射された砲弾が命中、沈没寸前まで行ったが、残りの2隻がこれを曳航して「北」側に逃亡した。
交戦の過程で韓国の高速艇1隻も「北」の魚雷艇が撃った27mm砲撃を船体に受けて一部破損しており高速艇の隊員など2名が負傷した。海軍は南方海域に待機していた哨戒艇と駆逐艦、救助艦、護衛艦、上陸艇など20隻余りの艦艇を限界線隣接海域まで緊急出動させて非常作戦に突入した。
しかし、「北」の魚雷艇が「北」側に完全に撤収した事と「北」西海岸に配置してある射程距離83−95bの地対艦ミサイルと100mm海岸砲の攻撃の動きが察知されたことから戦闘拡大防止の為に高速艇を除く大型艦艇は全て関連海域から退却させた。
韓国海軍はまた、「北」が報復攻撃に出る可能性に備えて、海軍基地に停泊していた全ての艦艇を非常出動させて海域に配置する一方で、日本海と朝鮮海峡上で活動していた艦艇の一部に対しても出動命令を下した。韓国軍当局はこの日、交戦が発生した事で、該当海域に対して非常状態に突入、操業中の漁船に対しても緊急待避令を出した。
一方で「北」の警備艇の領海侵犯行為を話し合う為に今日午前10時に開催される事になっていた国連と「北」のトップ会談は「北」側が拒否した為、開催されなかった。
今日、韓国で今超流行っているらしい「光るヨーヨー」を買いました。
お値段はケース無しで2千ウォンでした。
さっきまでラジオを聞きながら遊んでいたのですが、手が痛くなってしまいました。
そこで自転車用の手袋をはめて暫くやってみました。
なんか、気分は「スケバン刑事」(古い!)って感じだったのですが
それでもやはり手が痛くなってきたのでもう止めました・・・。
この週末を使って久しぶりに日本に戻ってきた。
中学・高校時代からの友人の結婚式に参加するためだ。
金曜日に早めに仕事を切り上げさせてもらって会社事務所近くにある釜山港国際フェリーターミナルから関釜フェリーに乗っての帰国だ。
今回は新しい日本側の船「はまゆう」号だったのでしばしリッチな気分で帰れるのが嬉しい。
ちなみに韓国に戻ってきたときに乗った船は韓国側の船だったのでちょっと古い感じで、この2つの船の値段が同じなのはどうも納得がいかないが安いし、時間が有効に使えるので仕方ない。
私は下関から日曜日の夕方出航のフェリーに乗っても月曜日の朝からの出勤には間に合ってしまうので大変重宝している。
しかし、この帰国の間に少しばかりネタが出来たのでちょっと書いておきたいと思う。
@ 韓国出国の際の手荷物検査で:何も妖しいものを持っていないのに引っかかってしまって検査官にかばんを開けさせられてしまった。
其の中には実は先日に買った例の「光るヨーヨー」が入っていたのである。
これが引っかかったのだ!怪しそうに呆れて見入る検査官に私が言った言葉「今、韓国で流行っているじゃないですか!」←(~_~;)
このヨーヨーはフェリーの中でぶつけすぎて壊れてしまった。
A帰国後、友人と食事に行った帰り:買い物を終えて駐車場から車を出している時に思わず「右」の車線に入ってしまった私。韓国では車を運転していないはずなのに「慣れ」とは恐ろしい。向こうからは車が来なくて良かった・・・。
B結婚式:3時間くらいで終わると思っていた私。3時間くらいじゃ全然終わる気配が無くて超焦る。結局披露宴が終わる前に途中で抜け出してフェリーを乗るために下関に向かうことになる。聞けば終わった後に二次会も予定されていたらしい。やはり月曜日も休みを取ってフル体制で結婚式の臨めば良かった。
でも結婚したS!おめでとう!
僕が結婚するときには是非来てください。
一体いつになるやら・・・
今日は釜山は久しぶりに雨が降っている。
豪雨注意報が発令されたそうだ。大雨で農作物への被害が憂慮されているらしい。
雨が降る日は釜山の道路は鬼のように混むので、今日もやはり夕方からの学校をサボってさっさと会社の人達と帰宅してしまった。
これで1週間行ってないな・・・・。ああ、不真面目な私。
それでも朝の授業はマジメに行っているのである。
今朝は既に雨が降っていたのに、私がちょっとだけ遅れて学校にいってみれば生徒が一人しか居なくて先生と雑談していた。
確か、このクラスに登録している人が7人以上いるはずだか・・・。
ひどすぎる。
私が席についた時点で授業は始まったのであるが、先生もやる気が失せたのか、ぶつくさ文句を言いながら授業を進めていた。
20分くらい過ぎてもう一人来たければ、しかし、このクラスはなぁ、他の学生さんは一体何をしているのであろうか?
私なんか火曜日に3日ぶりに行ったら「なぜ来なかった?」とか問い詰められて「日本に帰っていました」と半分嘘をついてしまったではないか。
授業の後半に眠くなってきたが、その小人数ではウトウトも出来ないので必死こいて起きていた。偉い!(←自画自賛)
授業が終わった後で先生に呼ばれて其のうちに飯でも一緒に食べましょうと誘われた。一体、何の用かな?
最近、先生も日本語勉強しているらしいので、日本語教えてくれとかだったりして・・。
実は私は、会社に行く前に、つまり出勤前に中国語の学校にも通っている。
中国語は大学の時に第2外国語として履修してからだから、付き合い始めてかれこれ10年近くになるのであるが、大学時代には中国語にはまったく興味が無くて、留学生にも習おうとしたが、結局はまったくモノにならなかった。
さて、その中国語の学校であるが、会社に入って何故か中国方面に興味がわずかながら湧いて来て日本にいた時からNHKのラジオ講座を密かに聞いていたのであるが、これまたさっぱりで諦めかけていたが、
韓国では御存じのとおり、語学学校の授業料がミョーに廉価な点をあって、再度チャレンジする事にした。
現在、私の通っているクラスは(一応は)中級会話ということになっている。
先生は中国人だけど朝鮮族の方なので韓国語(この場合は朝鮮語かな?)が非常に堪能である。釜山の人に言わせると「あの喋り方は北韓(北鮮)の喋りかたに近い」らしい。
で、最近このクラスの教科書が変わったのであるが新しい教科書は「やさしいプリートーキング(韓国語ではFの発音はPに置き換えられる)」!だ。
内容も結構硬派で、第1課は「韓国の大学生の就職難」、第2課は「3D労働→日本語でいう3K職場」。
まだ、2課しかしていないのであるが、他の生徒さんは女子高校生2名しかいないので
半分当然のようにあれこれ答えさせられるのです・・・・。うう。
先生は「予習をしっかりしてくるように!」と言われるのであるが、そんな時間は無いよ(多分)。
#中国語の発音は難しい。
いつも「4(Si)」と「10(Shi)」の区別が 出来なくて注意されるのだが?
本人は区別しているつもりなんですけどね。
6月26日。給料日の翌日でした。土曜日ですね。
久しぶりに海雲台(ヘウンデ)にあるカジノに行ってきました。
韓国には、ソウルや釜山、済州島などに政府公認のカジノがあってここでしっかり外国人旅行客を吸い寄せて、しっかり外貨を落とさせる仕組みになっています。
他のカジノはよく知りませんが、この釜山のカジノに関してはお客さんの80%以上は日本からの人のように思われます。
でも、連休でもないこの時期にあれほど人が溢れているとは、さすがにビックリしました。
ルーレットなんかは座る席がないほどですからね。日本は本当に不況なんでしょうか?
日ごろはスロットマシンしかしたこと無かったのですが、今回初めてルーレットに挑戦しました。
もともと、私はギャンブラーではないので、賭け事とはあまりしないのですが、結構、ルーレットは楽しめました。
他の人には「けち!」とか「それじゃ面白くない」とか罵声を浴びながらも、結局3時間程度粘って、最終的には儲けることは出来なかったのですが、トントンで終わることが出来ました。
また、一緒に行きましょうね。皆さん。
釜一移動通信(釜山のポケベル業者)が開発
'ハナロカード(釜山市内のバスや地下鉄及びタクシー料金や都市高速料金まで一枚のカードで支払う事の出来るICカード、残額が無くなったら補充も可能:ハナロとは1つで、1枚で、という意味の韓国語)'と同じ機能
釜一移動通信がバスと地下鉄、タクシーの料金を支払う決済機能を備えたポケベル(韓国語ではピピ)を開発、7月から商用化に入る。
同社は28日に交通手段利用機能とポケベル機能を備えた'ポケベルハナロ'を開発、7月の1ヶ月間試験サービスを経て、本格的な運用に入ると発表した。
ポケベルハナロは世界特許を受けた'コンビチップ'を内蔵、各種交通手段利用時に現行のハナロカードと同様の機能を発揮する。
この機械はまた、残額確認機能と紛失時の使用停止機能も備えており、これまでのハナロカードに比べて一歩進んだ高付加価値製品だ。
特に業界最初で無線補充機能を備えており、タクシーと地下鉄内でも料金支払前に携帯電話を通じて残額を補充する事が出来る機能まで備えている。
同社は釜山銀行と提携、釜山銀行の全支店でもポケベルハナロに加入する事が出来る一方で、釜山銀行の口座を使って無線補充が可能になる共同マーケティングを行なっている。
端末機価格は1万ウォン、特別割引では5千ウォンで購入可能。これまでの加入者も番号をそのまま引き継いで端末だけを替えれば良く、ポケベル利用料以外には別途手数料などはとられない。
これは結構凄いサービスではないでしょうか
私の会社が入っているビルの近くには「ロッテ一番街」と呼ばれる地下街がある。
私の会社の入っているビルから一番近い地下街への入口を下って、地下鉄「中央洞(チュンアンドン)」駅方面に向かって暫く向かって、地下街が切れて、単なる地下道になる一歩手前に日本人にもお馴染みのコーヒーショップ「ドドール」が静かに店を構えている。
コーヒーだけは美味しく無い事間違い無しと太鼓判の押せる釜山(ソウルとかはよく分からないので除外)で数少ないまともなコーヒーが飲めると言われているお店である。
日本に居た時には殆どお店でコーヒーなんぞは飲んで事の無かった私であるが、釜山に来てからというもの、友人との待ち合わせでどうしても利用せざるを得ず、時々ではあるが、「コーヒー専門店」(一体何処が専門なのだか? 専門店なのに何故かインスタントコーヒーを平気で出してくれる。トホホ)に立ち寄るようになってしまった。
さて、最近、ここの「ドトール」にも昼食の後の休憩タイムや、夜の英語学院が終わった後で、しばし休憩の為に寄る事が増えたのであるが、ここ数日はなんとなく足が遠ざかっていた。夜の学院に暫く通っていないと言うのが主な原因ではあるが・・・・。反省しています(;_;)
今日、昼食を取った後に、久しぶりに雑誌でも読みながらコーヒーでもすするかなと思って寄ってみた。
私はここでは95%以上の割合で「冷コーヒー」を頼む。値段はなんと800ウォン!。驚異的というべきか価格に挑戦している値付けではないだろうか。私としては安いので嬉しい。
いつもの如く、カウンターに近寄って注文しようとしたら、いきなりお店の女性に明るい声で「アンニョンハセヨ」と呼び掛けられてびっくりした。これまでは小声で「オソオセヨ(いらっしゃいませ)」とは言っても、こういう風に話しかけられたのは初めてだった。ドキドキした。
声を掛けて来た女性も久しぶりに見る顔だったし、私が久しぶりに来たのでそう言う風にいって来たのかな?と冷静に考えて自分の席に戻って雑誌を飲みながらコーヒーをすする私である。
15分位そこにいて、さてここはセルフサービスなので飲みおわったら空いたグラスをカウンターまで持って行く。そこでまた、例の女性が私が持っていったトレイを受取りながら、一言。
「*****ですが、貴方は日本人ですか?」(-_-;)(-_-;)
いきなり日本語で話しかけられてしまって思わず焦ってしまった自分が情けない。
返事は、日本語とも韓国語とも区別のつかない「ウン」。
確か、ここのカウンターの誰かが中国語の教科書を持っていたのは見た事があったが、誰も日本語は出来ないと思っていたので、尚更驚き桃の木山椒の木だ(ふ、古い・・・)。
結局、感じとしてはそこから逃げるように出てしまったが、明日からちょっと行きづらくなるような気がした。
西日本も大変な豪雨で大きな被害が出たらしいが、今朝は釜山でも大雨が降っていた。
いつもの如く、6時に起床してみれば、外はザーザー降りの大雨である。うーん。今日は大雨が降っているので学院に行くのは辞めようかなと思ったが、やはりまだ今月になって2日目なのにいきなり欠席というのも気持ちが宜しくないし、もし自分が行かなくて、他の生徒さんも来なかった場合に先生に対して申し訳ないような気がしたので、着替えて学校に行くことにした。偉いなぁ>自分
さてさて、こういった雨が降る日にはどうしても日頃はバス通勤をしている人でも自家用車で出かける人が増えているのかいつも大渋滞に成りがちなので少し余裕をもって早めに家を出たのはいいが、外は物凄い土砂降りである。
こういう場合は英語では「Cats and Dogs」(だったけ)というらしい。
雨が降るだけならまだ救われるが、歩道が水浸しししなのには閉口する。
それぞれの家の雨樋から溢れ出て来た雨水が轟々と道に流れ込んで来ている。靴は既にビシャビシャで気持ち悪い(-_-;)
まるで浅瀬を歩くようにバス停までの道を進んでいったのだが、大きな通りに出ると、そこはちょっとした水たまりエリアと化していた。
横断歩道を渡って向かいの歩道に行くには途中に大きな「湖」があるのでそこをセイヤっとジャンプして行かないといけない。この時点で既に靴のみならず、ズボンまでぐっしょり。
私が乗るバスが直にやって来たので幸いだった。
バスに乗って暫く前を見る。地下鉄の工事をしていることもあるのだろうが、もう道はあちこちに深い水たまりが出来ていて、自動車の車輪がそこを通る度に、歩道に大きな水しぶき!スプラッシュ状態。
若しかしたらこのままシャワー洗車ができるのでは?と言うくらいに隣を走っている車に向かって、高い水しぶきを上げながら疾走する車なのである。
私は韓国で気になることの一つが、こういった道路を未整備な点である。主要幹線道路も舗装はガタガタであるし、歩道も人が通る為にものでなく、側のお店が商品を陳列する為だけに使用される。勿論、歩道が車道に比べてでこぼこなのは言うまでもない。
ちょっと雨が降ると、行き場がなく道路に流れ込むしかないというのも信じ難い。
道路の舗装した後も、段差が思いっきり出来てしまって、神風バス&タクシーがその段差を走る抜ける度に空を飛ぶ&ドスンと着陸しているようじゃ問題があるんじゃないのかな…
ああ…きょうもまた、反省すべきことがあった。
怒りに任せて、今日も韓国人と口論をしてしまった・・・・。
後になって冷静に考えると、みっともないことではあるのだが。
以下のその一部始終。
羅「***さん。お願いします」
相手「今、いません」
羅「いつ頃、来られますか? 朝電話してもらうように頼んでいたのですが・・・」
相手「分かりません。来たら連絡させるので、電話番号を」
羅「先日からずっと電話番号残しているんですけど、全然そちらから連絡がないので直接連絡したいんですけど」
相手「連絡先は分かりません。」
羅「直接、連絡するにはどうすればいいんでしょうかね」
相手「会いたかったら直接こっちに来れば?」
羅(-_-メ)ムカ「携帯の電話番号とかも分からないの?」
相手「知りません。一体何のようなんですか?」
羅(これまでの経緯を説明)「会社から連絡取れないなんておかしいじゃないの?」
羅(既に切れかけ)「もういい。おまえじゃ話にならんから、責任者と変われ!」
相手「な。何だって?」
羅「おまえはもう要らんから責任者にか・わ・れ!。おまえには話が通じん」
しばし沈黙。
相手が電話を切る。
羅、ますます頭に来る!
羅「もしもし、今まで電話に出てたアガシに繋いで」相手出る。
羅「電話中になんで勝手に電話を切るのか?」
相手「あんたが"私は要らん"と言ったから電話切っただけ」
羅「"おまえは要らん"けど"責任者に代われ"といっただろうが・・・」
羅「電話を切るとは何と非常識な女だ。おまえは馬鹿か?」
相手「"おまえ・・・"。ちょっと"おっさん"その言い草はなにさ?」
羅「(おっさんだと!)おまえは要らんから責任者に代われ!それともおまえが責任者な訳ないだろうが!」
互いに白熱して相手「相手にしてられない」電話ガッシャン!
羅「(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(・o・)」
・・・・・。
なんて女だ!
こっちは韓国語だったので、言いたいことも満足に言えずに歯がゆい思いをしているのに・・・
くそ!日本語だったら罵倒してやるのに・・・。
でも、その後落ち着いて考えてみると、実に情けない自分(T_T)
あんなレベルの低い奴と本気で言い合ったと思うと実に情けない。
しかし、久しぶりに韓国人と電話で口論したが、ひょっとして実は自分って結構「おこりっぽい」のかなぁと思ってしまった1日だった。
7月10日もわが社のHさんと一緒にカジノに行って参りました。
私個人としてはもう一人くらい一緒に行くメンバーがほしかったところでしたが、メンバーが集まらず仲良く二人で・・・・。
しかし、今回は二人してすってしまいました。
私は1回目のルーレットはわずかながらのプラスで終わったのですが
2回目ではこれまでのわずかな儲けまで吹っ飛んでしまいました。
がーん(T_T)
今回は負けてしまったので、何も言うことありません。
暫くはカジノを行かないことで話がまとまって寂しく帰宅しました。
いやぁ。飲みとか学院とかで遅くなった日は多々あれど久し振りにさっきまで会社にいてこんなに帰宅が遅くなったのは久し振りですね。
現在時刻は書きこみ時刻をご覧ください。
で、今日は自宅近くに最近オープンしたばかりの「日本式カレー専門店」にいって晩御飯をさっき食べてきました。
なんと12時まで営業するとか・・・・。
結構美味しかったですよ。
10時くらいになると結構食べ物屋も閉まってしまい結構困ることもあるのですが、これからはここで食べられるなと思っています。
今日はまたまた給料日でしたね。
韓国では土曜日も勤務しているので、25日が日曜日の場合は前日の土曜日となる。
さて、給料日ということは手元流動性が増加するわけである。
つまりは今日もカジノに行ってきたと言う結論に達するわけである。
本来は私は今日はカジノに行く予定はなくてそのための資金も取り立てて準備していたわけではないが、弊社のH次長が「今日、カジノいくんか?」と、さも一緒に行くような口調で話しかけていたことで、折角だから、S課長も誘って3人で繰り出すことにした。
溜まっていた仕事を夕方までやっていて、そのまま自宅にも戻らずにカジノに向かって一直線である。
行く前に、ゲンを担ぐ意味で「トンカツ定食」を食した。その効果はあったのか・・・・?
9時過ぎにカジノに到着してみると、思いのほか人はそれほど多くなく少し拍子抜けした。H次長とS課長はまずルーレットで運試し。
運試しが成功裏に終わらなかったのでルーレットに向かう。
プレイする台を物色していたら、前方から知っている顔が・・・。例の如く、Takazさんだった。今日は夕方から来ているらしい。
第1回目のルーレットでは前半S課長は好調に当てていた。横目で見ていた私とH次長は羨望である。まもなくH次長は初回の投資が尽きて2度3度と投資を重ねたが不良資産化してしまった。そのまま席を離れてスロットルに行ったらしい。私は初回投資が早急になくなって2度目の投資に入っていたが、結構ご臨終が近い状態まで追い詰められていたが、途中で玉を投げる人がアジョシに変わって少しだけツキが戻ってきた。何気なく置いた1点賭けで命中。その後、嬉しくてとり忘れていたその1点賭けにまたまた命中で、一気の凹みを取り戻した。その後、S課長は投資分だけ回収して、終了。私は気を取り直して、増やそうとしたが、結局は初期投資だけを回収して終了。
さてと、スロットルに向かうとH次長とTさんが頑張っていた。H次長も結構いい感じで進んでいたが結局はここでも不良債権化。
時間は12時前。本来ならばここで帰宅することになるのだが、どうにもH次長は取り戻したいらしくて再度私と一緒にルーレットに挑戦したが・・。
やはりするんじゃなかった。二人とも凹んでしまった。私は今日トントンで終わる予定だったのに凹みが生じたし、H次長とて同じはず。ルーレットではトントンで終わったS課長もスロットルでは勝てなかったらしくて、この日は3人揃って仲良く討ち死に。
うーん。トンカツの意味はなかったなぁ。
とりあえずは来月の給料日明けに行くことになると思います。
今日からはいよいよ8月なのである。
昨日まで降り続いていた釜山の雨も上がって暑くなるかもしれない。
天気予報を見てみないとハッキリとは言えないが、今日は多分晴れて暑くなるだろう。
しかし、もう盛夏なのである。
今年はまだ海には(泳ぎにor日焼けに)行っていないので来週くらいには時間を取って行きたいと思っている。
勿論、自宅近くの広安里海水浴場やカジノのあるホテルがある海雲台海水浴場などではない。個人的にはここらは泳ぐための場所ではないと思っている。それに知りあいにも多数遭遇しそうなのでちょっとご勘弁・・・・。
去年は自宅からバスで1時間くらい行った、バスの終点にあたる「松亭海水浴場」に行ったし、今年はその先の「日光海水浴場」くらいがいいのではと思う。
但し、車の便が無いので不便なのは仕方がないが。
そう言えば、今日、上記の広安里で釜山海祭りなるものが開催される。夕刻8時からは「ロックフェスティバル」も催されて結構な人出が予想される。
今回は日本人アーチストが韓国で「日本語」で歌を歌うという歴史的なイベントらしい。出演するグループも聞いたけど、知らないグループばかりだった。自分が知らないだけか、出場するグループがまだマイナーなのかは定かではない。
韓国人のアーチストも勿論出演(するはずである)。個人的には「カンサネ」がいいなと思っている。彼のライブには日本に居たときを含め数回行っている。
海祭りに着いては後日詳しく報告予定。
今日8月2日、私の日本の実家のあるY町の隣町のH町では「汗汗フェスタ」という自転車MTBの耐久レースが開催されているはずである。
今年こそは再出場を考えていたのであるが、結局は申し込みも間に合わず、見送りとなった。今日は暑くなるだろうから出場の人達は大変だろうけど、3時間の耐久レースが終わった後の温泉が非常に良いんだよね(実は自転車レース会場の近くには温泉もある)。皆さん、それを楽しみに頑張ってくださいと。
さてとそろそろ空も白じんできたので・・・。
歯医者at 1999 08/05
最近、歯医者さんに通っている。
釜山に赴任してから歯医者さんに通うのはこれで3度目だ。
韓国では歯医者さんに保険が利かないので、自己負担も
結構な額になるのでなかなか厳しいものがある。
僕が通っている歯医者さんは会社の近くにある。
先生は日本で勉強したこともあるらしくて、簡単な日本語は話せるので
結構気楽である。
「痛い?」とか「この歯が問題ですね」とか言う。
勿論、他の助手のアガシは韓国語しか出来ないが、外国人の患者には慣れているらしい。前回通っていたときには中国人の患者が通っていた。
今日は歯を削った。それで埋めるための歯型を取った。
来週の月曜日に行けば、かぱっと被せて治療は終わりらしいが、今日は20万ウォンもかかった・・・2万円仕事である。はぁ。
歯磨きを励行すれば問題無いんだろうけど、歯の治療はお金がかかるなぁ。
今日は8月になって初めての快晴の日曜日だった。
朝起きたら、空が眩しくて清々しい気持ちだった。
昨日夕方から雨が降っていただけに、爽快だった。
こんな日には海にでも繰り出そうと思って、例のメンバーに連絡してみた。
でも結局「海に行ってもいいよ」といってくれたのは一人で、結果お流れになってしまった。
で、昼からNKのOさんとNEのTさんと一緒にゴルフの打ちっぱなしの練習に参加した。
前回にKSのEさん&KCのRさんと行ってからずいぶん久し振りだった。韓国では2度目だった。
いまいちよく分かっていない羅はウッド1本だけを抱えて練習場に向かった。
今日一日で、これまで人に内緒で練習に励んで(少しは)上達している(かもしれない)某氏に追いつきたいと思っていた。
が、・・・・何の練習に行ったかと突っ込まれるくらいにへたくそだった。
なんせ基本的な素振りのフォームすら出来ていないとOさんから何度も指導をしてもらってみたのだが、全然直らない。
言われていることは理解できるが(しているつもり)、全然まっすぐ飛ばない。
ミョーに体に力も入っていたのが、物凄く疲れてしまった。
確かに前回よりは少しは良くなったような気がしないでもないが、これじゃ何時になったらまっすぐに飛ぶようになるかも不明である。
それでも熱心にしていたのか、気がつけば既に3時間近く時間が経っていた。
皆さん、お疲れでした。こんな下手と一緒にいて恥ずかしかったので無いかと反省しております。はぁ・・・。
で、練習が終わって、簡単にお腹にものを入れて、Tさんが「カジノにでも行こう」。自宅で汗を流してから連絡を待つ。
私自身は別に行っても良かったのであるが、でも結局はお流れになってしまった。
うーん。残念(^_^;)、でも行ったら多分また負けていたようなきもするなぁ。
ちょっと自意識過剰な話ですが・・・・
私は、毎日のように釜山郵便局に寄る。
今日もいつものように釜山郵便局に寄って郵便物を出してきた。
窓口に郵便物を出して、暫く待っていた。
ふと、前をなんとなく眺めていたら、隣の窓口に座っていたアガシ?がいきなり声を掛けてきた。
ちょっと怒っている。
聞けば、さっき自分から(私に)挨拶したのに無視されたというのだ。
そうかなあ。挨拶された記憶が全然無いのだが…
私の前に座っていたアガシがその隣のアガシに「この人、日本人だから・・」とフォローを入れてくれたのだが、隣のアガシ曰く
「知っている。私の窓口に良く出すので、はっきり覚えているし・・」
すまん。私は全然記憶にない!
私が黙って聞いていれば
「ウリナラサラム(韓国人)をスタイルが良く似ているわ」とか好きなことを言っている(^_^;)
帰り際に親しげに挨拶されたのは参った。日頃から誰にでもそこまで親切に接してくれればいいのだが・・・
もう8月も終わりに近い・・・
今はもう晩夏。誰もいない海・・・どころか近くの浜辺は何時までたっても人でいっぱいだ。
それでも韓国人の言う「熱帯夜現象」は収斂しつつある。
(この「熱帯夜現象」についてある中国人の先生は「韓国のどこが熱帯やねん。漢字の使い方がわかっていないようだね(・・;)と申しておりました」
さて、今日はお客さんと一緒に釜山の北部にあるトンネ温泉に行ってきました。とは云っても温泉に入ってきたわけではなく、トンネ温泉の中にある「足の裏マッサージ」をしに行って来た訳ですね。
仕事を終えてトンネに到着してみれば既に7時を回っていて、オマケに聞いてみれば足の裏マッサージは8時までと云うことでしたので早速食事をとらずに足の裏マッサージを受けることになりました。
行ったのは4名で、担当のアガシが2名ということは残りの2名は云うにおよばず。
実は私はずっと前に台湾に行った時にも足の裏マッサージをしていたので、そう行った感じなのかな(^.^)と少しばかり期待していたのですが、率直に言えば少し物足りなかったですね。
他の人達は「足の裏に溜まっていたものがとれた」とか「すっきりした」とか云っていたようですのでそれはそれで良かったと思うのですが、私個人としては台湾のそれと比べて充実感が無かったですね。
ま、料金のほうも1万5千ウォンくらいだったので割安だったかも知れません。ちなみに台湾は確か3千円くらいだったような・・・・。
ちょっと惜しいのは温泉に入れなかったが少し残念でした。
また今度行くとするか。
今日は釜山は朝から雨が降っていて、夕方になって雨が上がりました。
今日は朝8時にマンションの管理室から不愉快な電話で目が覚めました。
(と、いうよりはたたき起こされた・・・・)
電話の内容は、私の住んでいる部屋の部屋の部屋で水が漏れているのでさっさとどうにかしろ!ということだった。
実は土曜日に管理室のアジョシに部屋の点検をするので部屋のカギを預けておいたのだ。結果は水道の配管を修理しろということだった。でも週末には部屋の家主には連絡できないので月曜日まで待ってね〜といっていたのであった。
韓国では一般にこういった関係は家主が責任を持って処理することになっている。
実は半年前にも同じようなことがあって、家主を通じて水道管の修理をしていたのですが、この水道管の修理の人は1週間くらい修理をしていたかと思うと突如来なくなって修理は途中のままだったのにそのままおきっぱなしで逃げてしまった・・・・。
それからは何事も無かったので、ほっと置いたのですが、今ごろになって蒸し返し。
ま、どちらにしても月曜日には家主に連絡しないと行けないことには変わりないのですが、こうした韓国人のいいかげんさにはうんざりです。
他の人がそうでないだけに、こういった人が居ると目立つのですよね。特にプロ意識を持って仕事をしてもらいたい人に限ってこんな感じなので・・・・。はぁ。
同じ人には頼まないように家主によく言っておかなくてはいけない。今回はやりっぱなしで逃げるような業者を雇わないように。私は日本でマンションに住んで事が無いのでよく分からないのですが、日本でも水道管のトラブルってよくあるものなんですか?
で、午前中は外は雨がふっているしで、部屋でごろごろテレビを見ていたのですが、ふとテレビを見ていると、近くにKBSのホールで今日から映画をやるということだったので、早速身支度をして見に行ってきました。
今回は見たのは、おくばせながら、「スターウォーズ エピソード1」。
公開前は色々な雑誌で取り上げられていたし、行こうと思っていたのですが、なかなかその機会が無かったこと、誰かが「思っていたより面白くなかった」と辛口の批評をしていたのでそのまま行くことも無かったのですが、今日見た結果は「思っていたより面白かった」です。過度の期待をしなかったのが良かったのかもしれません。
ただ、今日映画を見に行った「KBS釜山ホール」は公共の施設だけあって、鑑賞に来ていた人も殆ど家族連れで一人で行ったのは殆ど居ませんでした。子供が多いと言うことは始まる前の五月蝿かったこと。さっさと席につけ〜みたいな感じ。
映画が始まる前にもしや「愛国歌」なんぞ流れてきて皆で胸に手を合わせて合唱にいうことになったらいやだやと危惧していたのですが、さすがにこれにありませんでした。でも映画が所々で飛んだりしたり、最後のクレジットを流さずに切るのは頂けない。5000ウォンで文句をいうことか。子供も多いし、韓国人はクレジットを流しても見るひとなんか居ないのは事実。
今度も一人静かに映画を見に行くとするか・・・・
今月から大学院の授業が始まった。
今週の月曜日と今日、水曜日が授業のある日だ。
実は先週、9月1日からが開講だったのであるが、先週はいきなり休講になった(と、いうよりは休講にした)
だから今日は水曜日としては初めての授業だったのである。
今期は両方とも晩の8時からの授業である。教授は二人とも若い先生である。
授業が8時から始まるので、出来れば授業前に晩御飯を食べてから臨みたいものであるが、今日は7時50分にガッコについたので食堂による閑は無かった。
でも今日は最初の授業だし、1時間もすれば終わると思っていたので、授業は終わった後でゆっくり食べればいいやと軽く思っていた。
教室に向かっていると、久し振りに他の学生さんと会ったので、挨拶をする。聞けば同じ科目をとっていると言うことだ。もっとも学生さんと言っても皆」40を超えている人達ばかりで、僕がダントツに年が若い・・・・。
8時過ぎに授業は始まった。
先生はむちゃくちゃ若い。まだ30台前半だ・・・・・・。
思ったとおりに授業の進め方は「厳格」だった。毎週授業をして、5週目までにレポート研究計画書を提出、最終講義日までに発表・提出(・・;)
今日は簡単に自己紹介をして、今後の授業の進め方を言って終わりと思っていたのに、先生はいきなりPCとOHPを駆使して講義開始。
「釜山港を東アジアの中心港とするための政策研究」についてとうとうと講義を進める。
マイクを使って説明しているが、声がそんなに大きくない上に早口で非常に聞き取りにくい。他の人も初日から講義を「マジメ」に進める先生に驚きを隠せなかったような・・・。
1時間ほどずっと話しつづけてやっと休憩。「3分休憩します」
これから眠くならないようにコーヒーを買って飲む。
机に座って講義を再開するのを待っていると、先生が「H氏は韓国語分かるかね?」と聞いていたので「大体分かります」と答えたら
「じゃ、正確には聞き取れていないと言うことだね?」と言われて、少しムカっと来たので「私の講義はどのくらい分かるか?」と聞かれたときに「90%以上理解できます(嘘)」と言ってしまった。
授業を再開してからまた1時間延々と説明をする。
10時になった時点で
「本当はこの授業は3時間(!)だから11時までしても良いけど、皆さんが疲れていない様だったら3時間フルにやりますよ!」と言われてみんな唖然。
結局は学生全員一致の意見で10時半までには終わったのであるが、これから先が思いやられる。
来週は皆で食事に行って先生を説得することになった。(勿論、私達の立場も考慮してね)と言う意味からである。
それから自宅に戻る途中で晩飯を食いに行こうと思って確か12時までやっているはずのカレー屋に向かったらなんと休み?閉まっていた。
結局は自宅で寂しくラーメンを食う羽目になった・・・・ああ無常。
今日は朝から酷い目に遭った・・・・。
先週末に日本人会の旅行で行った慶州一泊旅行から戻ってから、どうも風邪を引いてしまったらしい。
日曜日の夕刻からどうも体の調子がよくなく、その日は少し早めに床についたのであるが、月曜日に朝起きてみるとどうも喉が痛い。
慶州のホテルで乾燥した部屋で寝ていたの原因ではないかと思うのであるが、風邪は引き始めが肝心。
その日は朝語学学校があったのであるが、それには普通に通って、会社で「日本の風邪薬」を飲んでおいた。
月曜日の日中はやはりずっと喉が痛かったし、少し疲れやすいような気もしないことも無かったが、「病は気から」ということでやり過ごした。
また、先週から開講した大学院にも、夕方はわりと体調がよくなっていたので、ちゃんと通った。講義は8時からだったが、退社時には道が超混雑するのを予測して6時半には会社を出た。
しかし、早朝や夜遅くなど、道路が空いているときには30分もかからない道のりがこの日はなんと1時間半もかかってしまって早めに学校に到着してご飯でも食べてから講義を向かおうと思っていた私の考えが非常に甘かった。ご飯を食べるひまも無く講義に向かったのである。
その日の講義は10時前には終わったので帰り際にうどんを食べて帰宅。
帰宅してからは少しでも体を休めようと思って直ぐに横になって寝た。ZZZ・・・・
明けて、火曜日。
明け方にどうもしんどくて目が覚めてしまった。時間は5時前だった。起き上がるとやはり少し頭が痛かったのでしばらく横になっている。
そうだ。今日は朝の語学学校は行くのをやめよう・・・。
目がさめてからしばらくは横になったままテレビでニュースを見ている。
7時前、そろそろ行くかと思って起きる。シャワーを浴びて身支度。
本来ならば、もう少しゆっくりして出かけてもいいのだが、ここ数週間は安心できない。
なぜならば、自宅からほど無く離れている有料道路の入口で、先日「土砂崩れ」が発生、現在その有料道路は通行止めになっているためにこれまではそこを通過していた車両が迂回せねばならず、私の乗るバスが走る幹線道路に溢れているために、以前にも増して交通渋滞が酷くなっているからである。
ちなみに月曜日の夕方に大学院に向かうときに遅れそうになったのもそのためである。
土砂崩れは金曜日に発生したが、しばらくは道路が復旧する見通しはたっていないとなると、自衛策で早めに出発するしかない。
自宅を出て、バス停に向かうと、既にバス路線は大渋滞。私が乗るバスは既にバス停を過ぎていたが、ちょっと走った場所でずっと停まっていたのでちゃっかり乗せてもらう。
バスの中は既に人でいっぱいだった。暑い・・・・・。
それからしばらくバスは20〜30Mくらい動いては停まるという動作の繰り返し。バスを乗ってからしばらすると2つの道路が合流する地点があるのだが、そこまではマジで超混雑。
距離的には500Mもないと思われる場所を通過するのに30分以上も時間を費やした。ずっと立ちっ放しで結構精神的にもシンドイ。ここはいつも渋滞していて、いわゆるボトルネックだ。
バスの中にはクーラーが効いていたようであるが、それがわからないほどに暑かった。これはおそらく、自分の体が熱を持っていたからだと思う。
例の合流地点を過ぎるとバスはある程度流れを取り戻しつつあったが、停まるバス停ごとに人がどんどん乗ってくるので窮屈。
しばらく走るとちょっとした峠を上ることになるが、その時点では人がぎゅうぎゅうに詰まっていてまさしく鮨詰め状態。狭いバスが人でいっぱいなのと体が火照ってきて熱いのでだんだん気分が悪くなってきた。
また、バスの流れが少し鈍くなるとその状況は一気に悪化して、頭は超痛くてガンガンするわ、体は火照って熱い上に鮨詰め状態で気分が悪くなってきて吐きそうになるわでこの時が一番やばかった。
少しでも楽をなろうと思って、シャツの襟のボタンをはずして、ネクタイを一気に緩める。
それでも目の前はくらくらしてきて、その後当分は運転席の後ろのつっかえ棒に倒れかかる形で立っていたのである。
また、バスが停まって乗客がこれ以上は無理だ!!!!!というくらいに乗ってきた時には既に目の前が「真白」(注意:真っ黒ではない!〜)になっていた。
夢にでも見そうな景色。
意識が確かにあるのだが、全てのものが白を基調にしている状態。ラジオの音も聞こえてきていたが、勿論何を言っていたのは記憶はない。
ちょっと前まではあまりのしんどさに次のバス停で降りようとも思ったが、人が立てこんでいて全然無理だったし、その時の状態では体はほとんど言うことを聞かない状態だったといえるほどに重かった。
見えるもの全てが「白い」という状況がどのくらい続いたか・・・・。定かではない。
次のバス停についた時には、顔と体中が汗だらけで、おまけにゼイゼイと大きく何度も呼吸を繰り返していた。
ふと気がつくと今度はお腹の調子まではどうも具合が悪い。でもこんな状態ではドアまでたどり着けない。
目を開けておくのがあまりにもしんどくて、しばし目を閉じる。決しては寝てはいない。
バス停を数箇所か過ぎて、釜山駅に着いた頃にはだいぶ状況は改善されていた。
目の前はちゃんと見えていたし、体の火照りも和らいでいた。バスの中の人もだいぶ減っていた。
「助かった・・・・・・」安堵。
もう少しで会社に着く。そしたらバスを降りられる。嬉しい。今は何はともかくこのバスを降りたい。
そしてどこかで腰を下ろしたい。それだけだった・・・・。
何はともあれ、今日は無事に出勤できてよかった。
明日からはもう30分は早く出発しようと痛感した。もうこんなしんどい目には遭いたくない。
しかし、有料トンネルがひとつ通過できなくなっただけでこれだけの大渋滞となるのはどう考えても釜山市の道路政策が間違っているとしか思えない。
その道路の下を走る予定である地下鉄の2号線は私が釜山に来たときから既にずっと工事をしているが、まったく完成する気配はない。これも渋滞の原因となっている指摘が出てから久しい。
それに、韓国人のドライバー!一人で車に乗るな!
IMF直後には自家用車が道路から減って、バスなどの公共交通機関に人が殺到していたが最近は、喉下過ぎればなんとなら・・・。
皆さん、まだIMFは終わっていないのですよ。まだ、IMFをはじめとしてあちこちからの借金を抱えたままなんですよ。
その点を誤解していませんか?
それともうひとつ、この度の「土砂崩れ」以後、幹線道路のあちこちで「"土砂崩れ"による交通渋滞が予想されるので自家用車による出勤は控えましょう!」とのスローガンが数多く掲げてあるが、誰かこれを守っている?掛け声倒れ・・・。
来週の後半に始まる韓国の旧盆「秋夕」連休(9/23〜26)に年休をくっつけて今日の夕方から旅行に行って来ます。
行くのは上記のとおりです。
韓国のソウルからパックツアーに乗っての旅行。
なんか先日からいまいち体調が良くないのであるが、折角だから楽しんで来たいと思います。
私も遂に「南半球」に進出か・・
豪州&NZの旅行から無事に帰還しました。
初めて行った南半球、良かったですね。
特にNZはもう1度行きたいと思いました。
でも今回はある意味で、「韓国漬け」の旅行でしたね。
行き帰りの飛行機は共に大韓航空。
韓国人のツアー団体に混ざっていたので、他の参加者も当然韓国人。添乗員さんも韓国人。
現地ガイドさんも、当地の僑民なんで説明も韓国語。
ホテルはさすがに普通のホテルでしたが、基本的にホテルで取った朝食以外は、これまた韓国人が経営している韓国食堂で食事。
キムチにナムルは欠かせない。
連れて行かれた土産物屋も韓国人が経営していてこれまた韓国の延長・・・・・。
今回の旅行で韓国語以外を使ったのは、英語をホテルで若干使ったのと、最後のギャラリア免税店で店員さんと日本語で喋ったくらいかな・・・・。
まあ、安かったし、現地ではほとんどお土産以外にはお金使うことも無かったので文句をいえませんが、やはりその国に行ったらせめてその国の料理を食べたいですね。
ツアーアンケートにもそう書いておきました。
しかし、彼の国で「海物鍋」やら「ウナギ焼き」「キムチチゲ」「カルビチム」「BBQ」
これだけ見たら誰も韓国に旅行に行ったんだとおもうだろうな・・・。
旅行記も気が向けば書くかもしれません。
今日、久し振りにソウルの街を歩いた。今日は日帰りだった。
結構疲れた(^_^;)・・・・・・。
朝3時:寝苦しくて寝が覚める。はっきりと目が冴えてしまったのでインターネットしたり、本を読んだりする。
朝4時過ぎ:本を読んでいたら眠くなったので仮眠にはいる。
朝5時10分:起床、NHKおはよう日本をみながら身支度。
朝6時過ぎ:自宅を出発して、今日ソウルにお連れすることになっている人を迎えにホテルに向かう
朝6時40分頃:バスを降りる場所を間違えて歩く^_^;
7時:ホテルに到着。空港に向かって出発
7時30分:空港到着。搭乗手続きしたり、今度ソウルの学校に行くことになったUさんのスカイパスカードを作ったりする。
8時:ソウルに向けて離陸。今日は霧が濃くて、飛行機が何便か決行したようである。
9時:ソウルの空港に到着。確かに凄い霧である。
9時過ぎ:タクシー乗り場に進む。私達が乗りこむタクシーの運ちゃんと他の運ちゃんが口論していた。お構い無しに乗りこむ。
9時〜:ソウル市街地に向かう。車が多くていやになる。突如タクシーの運ちゃんが謝ってきた?「さっき(空港)では考え事をしていたのでお客さん(私達)に気がつかなくて失礼した」聞けば、先ほどの口論もお客が来たのになぜ「ほけー」しているのかと云われて口論になっていたらしい。ふーん。
10時:Uさんが住むことになるAPT到着。大家さんと挨拶していろいろとお話をする。大家さんは大學の教授。
10時半〜:Uさんが在籍することになる語学学校にあるエンセイ大學に向かう。その前に電話局に行って電話の開通申請。大学に行ってからは銀行口座の開設したり、両替したり、キャンパス内は学生が多くて疲れる。
1時:学食で食事を取る。二人で4000ウォン。安い。味もわりかし良くなっているような気がした。
1時過ぎ:語学学校に行って見る。明日入学式。クラス分けの張り紙あり。Uさんは1級からである。教材を買いに行く。ノートも買おうと思ったら「在庫無し」。それから頼まれ物である2級のテープを購入。
2時:明日からの新生活に備えて身の回り品を買い揃える。現代百貨店。蒲団セットを買おうと思ったら「50万ウォンです」と云われて驚く。ここでは買わない。その後市場でそれより暖かそうな蒲団セットを座布団込みで10万ウォンで購入。なんだ、この値段の差は?
3時:一旦APTの戻る。近くのスーパーで買い物をする。私のAPTの傍のスーパーより品揃えが良かった。その後、喫茶店でコーヒーを啜る。
3時半:明日からの通学に備えてバス停の位置と乗るバスを確認する。大丈夫かな(^_^;)・・・・・
4時過ぎ:一通り終えたので私は釜山に戻るために空港に向かう。非常に道が込んでいて本当にいやになる。釜山の方がまだましである。
5時:空港に到着。本当に6時発の便であるが30分早めて釜山に向かう。
5時半:離陸。飛行機の中で仮眠。
6時40分:釜山の空港に到着。今日は大学院がある日なので、そのまま学校に行く事にする。当初の予定では7時半に大學に着いてご飯を食べてから授業に行く予定であったが、何故か釜山の都市高速は大渋滞。
8時10分:学校到着。授業を受ける。
10時:講義終わり。帰宅。帰り道に自宅近くのカレー屋に寄ろうと思ったら電気がついてない。ガラスには「貸し物件」の張り紙・・・・。そんな。
10時半:自宅で辛ラーメンとキンパプ(海苔巻)を寂しく食べながらテレビを見る。
そろそろ寝ようと思う。
韓国で来年の初日の出が見られるのは釜山らしいですね。
釜山の北区にある梵魚寺のある金井山が朝鮮半島で最初に2001年新年の初日の出が拝めるらしいです。
新聞に寄れば、もっとも韓国で最初に初日の出が拝めるは「竹島(韓国では独島)」ということでしたが、日本人の私としてはこれを認めるわけには行かないので、釜山が最初と云うことにしたいとおもいます。
さて、来年の初日の出は釜山で拝めるか?
閑話休題・・・。
先ほど何気にテレビを眺めていたら韓国の公営?放送であるKBSで山口県の事をやっていましたので思わず見てしまいました。
やっていた番組は「世界は今」と云う番組で内容は農業の後継者に関する山口県の西市高校(わ〜ローカル)の取り組みでした。
私の自宅から結構近場な町の話とあって、最後まで見てしまいました。
結構好意的な番組構成で良かったです。
良かったと言えば、「ブルーム オブ ユース」さん。1万人集まって良かったですね。ここ釜山では日テレだけは映ることもあって結構わりかしこの番組を見ていただけに、結果がどうなるか気になっていたのですが、結果オーライで万歳万歳でした。
でも、あの歌は私は個人的に聞かせる良い歌ではないかと思っているので、今度帰国したときに買い求めようと思っております。
1999年10月16日。
現在、釜山では「第4回釜山国際映画祭」が開催されている。
日本では好んで「アジア映画祭」などにも足を運んでいた私ではあるが、この映画祭はチケットを入手するのが困難と云われていたし、それほど興味を惹かれるようなことも無かったのであるが、このたびは在釜山領事館からの招待状(映画のチケット同封)が回りまわって私の手元にやってきたので、云って見ることにしました。
この度、上映されたのは北野武監督の「菊次郎の夏」と云う映画でした。
当日は寒かった。
釜山をはじめ韓国は一気に気温が下がって、釜山でも気温が下がっていた上に風も結構吹いていて体感温度は結構寒く感じられた。
映画はこのような状況の中で、野外上映場で行われた。会場に行って見ると、既に多くの人で一杯だった。
韓国では日本映画はこれまでの上映禁止だったということもあったので、こうした機会でも無いと日本映画を見る機会が無いと云うこともあり、常に日本映画は人気が高いという。
寒空の中でおよそ2時間震えながら見た映画ですが、「笑える」映画でしたね。久し振りに大笑いしました。韓国人の聴衆からも大きな笑い声が聞こえていて映画は好評だったようですね。
映画が終わってからは、ホテルに移動しての領事館主催のレセプションに寄らせてもらいました。
こう云った公的な席に出るのは「盛装が求められるのではないか」と緊張していたのですが、わりかし砕けた感じで楽しめました。
もっとも楽しめたのはそれなりの理由があって、このレセプションに参加していた韓国の俳優さんと記念写真を取り捲ったからです。
韓国トップの俳優である「安聖基」とか「パクジャンフン」とかと話もしたし、写真もたくさん取りました。
某女史はツーショット連発で、良い思いしていましたね。
また、日本からは「桃井かおり」さんが来ていたのでここぞとばかり声を掛けてみる。Eさんはその吸殻を大事そうに持って帰っていったのかな?
ちなみにこれらの行為にもっとも積極的だったのは私達ではなく、日本人学校学校の校長先生だったのですけど。
今年最後の連休もいつもの如く過ごしてしまった・・・。
今日、出勤しての人に会っての挨拶が「クリスマス、愉しく過ごした?」です。厳しい一言だ・・・
私の場合、金曜日のイブは友人と食事の約束してLホテルのバイキングに行ったのだが「予約していないやつは帰れ!」と全然相手にされずにそれからうろうろしまくって結局はヘウンデの「居酒屋」で軽く食事をした後に行ったカジノで簡単に負けた(^_^;)
土曜日(クリスマス当日)は殆ど部屋から外に出ずに掃除洗濯、年賀状書きとこれまた静かに過ごした。
日曜はこれまた前述の友人と出かけたが、殆どゲーセン巡り。まるで高校生のようだ。スキーの体感ゲームを何回以上しただろうか?恐らく20回以上はしたはず。でも1回200ウォン(20円)だし安いものだ。こう考えると日本のゲーセンは高い!今までは韓国が異常に安いと思っていたのであるが、あるゲーセンで1回25セントの表示をみてこれが世界の標準だと思ったのである。
で、体感スキーゲームのやりすぎで横腹が今日ずっと痛かった。恐らく体をねじりまくって遊んでいたからだろう。←情けない。
韓国の人はこのクリスマスをどう過ごしたのだろうかと思って今日、職場の来た韓国の商社の人に聞いて見たら
「子供を連れてマクドナルドに行って、それから先輩の家で焼肉食べた」と意外にも質素な答えが返ってきて正直驚いてしまった。
彼はS物産の人なのにいやに質素だな・・・・。
反省してしまう私である。
今日、実は帰宅途中で上記の事故に遭遇してしまいました。
というのは今日も仕事を終えて帰宅の為にバスに乗ったのは11時前でした。
今日席があったので座れた上に、道も空いていたのでバスは快調に飛ばして僕もラジカセを聞きながらうとうとしていました。
さて、途中までバスが走ってきて、何故か急に渋滞になってしまいました。
ま、ここは何時の時間でも込む場所だからと思っていると、何やら運転手が前を眺めながら唸っています。
それにつれて私も前を見てみたら(運転手の真後ろの席にいた)前方に煙発見!
後ろからは消防車のサイレンらしきものが鳴り響いていることに気がつきました。
そのままバスは動いては止まってを繰り返していたのですが、事故現場らしきポイントに近づくにつれて野次馬らしき人が集まっている人が見えました。
暫く行くと警察が出てきていて、交通車両は全て進入禁止で私が乗ったバスも当然ユーターンすることになりました。私はここでバスを降りて歩いて帰る事にしました。ここからだと自宅まで歩いて15分くらいだし
タクシーも全然つかまらないので。
さて、自宅に歩いて帰りながら事故現場を見たのですが、どうも地下鉄工事現場で爆発事故があったようですね。
地下まで続く穴からもうもうと煙が上がっていました。いつもの私なら野次馬根性発揮で
暫く居たのですが今日は時間も遅かったことで一通り眺めて帰ることにしました。
テクテク歩いて途中で重要なことに気がつきました。
愛用のマフラーを無くしてしまったのです。
急いできた道を地面を、マフラーは落ちていないか探しながら戻ったのですが、結局発見できませんでした。ガーン。
この冬ずっと使ってきたマフラーだっただけに非常に寂しい思いをしました。
うーん。もしかしたら明日の朝まであのままの状態だったら出勤できないかも知れない・・・・
最近、とある人からHPがまったく更新されていないがどうなっているのか!?と言われてしまった。
確かに全然ほったらかしておいて、自分でもHPを覗いたのは約1ヶ月ぶりだった。
さてと今日は知人と連れ立ってTOEICの試験を受けに行ってきた。
行ったのは私と、日系商社マンの某E氏、それと釜山で日系企業に勤務している、私と一緒に朝、ガッコに通っているロシア人O女史だ。
私は韓国でTOEICを受けるのはこれで4回目。E氏は日本では受験したことはあるらしいが、韓国でははじめて。O女史は勿論初めてである。
韓国では日本以上に語学熱が高く、英語(のスコア)は殆ど就職には必須らしい。日本語や中国語を勉強する人も多い。
私の場合は、何となく英語が出来たらカッコイイくらいの気持ちで勉強しているのだが、他の韓国人はマジらしい。
試験会場に行ってもそれをひしひしと感じる。
で、0女史とは朝のガッコで知り合ったのだが、韓国語がそこそこ出きるにもかかわらず、常に英語で話すことになってしまう。
向こうにとっては英語が楽らしい。昨日はガッコでTOEFLの模擬テストを受けて650点だかをマークしたらしい。相当に英語はできると思われる。
E氏も商社に勤務しているので、(当然)英語は必須のはずだから、これはこの3人の中では私が一番スコアが悪いかもしれないと恐れながら試験に向かった。
試験会場に向かう道すがら雑談、試験開始までのオリエンテーションまで全て韓国語を聞いてそれを英訳してO女史に伝える間に疲れてしまった(^_^;)。
試験結果は恐らく今までは最悪ではないかと危惧しています。
もしかしたら600点割るかも・・・。R/Cはそこそこ出来たのですが、L/Cは死んだ・・。
一体朝の勉強はなんなんだろうかと思ってしまうような出来だった。
本当は早く目標の点を出して、ガッコに通うのをやめたいのに・・・。
うーん。5月にまた頑張ります!
そう言えばこの前に例の3人で受けたTOEICの結果が戻ってきていた。自分が予想したよりはそんなに悪くは無かったけど、全然点数伸びていない・・・・。
私のスコアがもどってくる前に例のO女史が電話がかかってきて「結果どうだった?自分は予想よりも遥かに悪くてショックを受けた(-_-;)。暫くはガッコに通いつづけることになると思う」と行って来ていた。彼女は会社では英語と韓国語で話している(はずな)ので英会話は殆ど問題にならないようだったのに、彼女曰くL/Cは問題無しでもR/Cが難しかったらしい。そうかなぁ。こちらは聞き取り出来ないのに。
で、5月5日子供の日。韓国も同じく子供の日で休みですが、訳ありまして会社に居ました。当日は日本側も休みなので殆ど電話がくることはないはず。すると11時ごとに電話がなりました。電話をとると向こう側は結構騒がしい。
私「もしもし」
相手「hello? (会社)ですか? MR。だれそれ居る?」
私「そのような者、おりませんけど? 失礼ですけど・・・?」
相手「では、MR。ほんちゃらに代わってもらえる?」
私「同じくそのような者は居りませんけど。どちら様ですか?」
相手「居ない?(会社)じゃないの? こちらマニラからだけど」(おお?遂に香港、シンガポールに続いてか?)
私「(会社)ですけど、一体どのようなご用件ですか?」
相手「では、支店長に代わってくれ! 儲け話があるんだ!!」
私「申し訳ありませんが、ただ今居りませんので、私が代わりに聞きましょうか」
相手「株だよ!株! 誰か責任者は居ないのか?」
私「おりません(大体こっちは休みだってーの)し、株とかいう話しなら結構です。」
相手(むっとした口調で)「金融機関なのに株の話しに興味ないの?あ。もしかしてそちらの会社、北(朝鮮)にあるのかな?儲け話に興味ないの?」
私「一応、韓国ですけど。それにもし伝えたいことがあれば、私が伝言しますし、なんならファックスでもしてください」
相手「他に英語喋る奴いないの?お前じゃ話しにならん(お前は英語が全然できてないよ!とまで言われた)」
私「居ませんっといっているでしょ!」
相手「こっちは時間がないんだよ」
私「そちらも時間が無いのは分かりますが、こっちも時間が勿体無いんで」
相手「・・・」 ガチャン!
しかし、失礼な電話だった上に、「お前は英語で全然下手」とまで言われて(事実だけど)日中気分が悪くなった。
でも、電話をかけてはこないだろ。
さてと、昨日は久し振りの一人で小旅行に行ってきました。
行ったのは釜山からバスで4時間くらい離れた「安東」という町です。
釜山市内には「洛東江」という川が流れているのですが、その川の源流にあたる地域に拓けた地方都市らしくて、前前から行きたいと思っていたんですよ。で思い立って行ったんですが
行きは直行バス(実は直行ではなく、主要なバス停を経由して行くバス)で3時間ちょっと。
バスの中からは韓国の田舎の風景を楽しみながら、ビールを片手にのんびり・・・。
到着したのは2時過ぎだったので、急いで見所のひとつであるとされる、「民俗村」に向かったのですが当日はどうも民俗村の中でイベント(学生達が集まって?写生大会みたいなことをしていた?)があったので、博物館には入れず。
安東と言う町は、安東ダムというのがり、その近くに民俗村があるのですが、博物館の外には
そのダムを作るときにダムの底に沈んだ村から持ってきた昔の韓国の家屋とかを移転してあってそこを観光しました。
まぁ、それほど大したモノではなかったんですが、その中にあった民俗食堂で食べた、名物料理の「ホッジェビサパブ」は美味しかった。(^.^)これだけを食べに来たいと思うくらいでした。
それから一旦、市内に戻ってから、もうひとつの観光名所である「河回村」に行くための情報を得ようと思って観光案内所に行ったのですが、もうそこに向かうバスはなくなってしまっていたので情報だけをゲットして今度行くことにしました。バスで1時間近くかかるらしいし、オマケに行ったら最後、市内に戻ってくるバスがないということだったので。
釜山へ戻るときには今度は鉄道で戻ってきました。
乗ったのは急行の「ムクゲ」号。
行きのバスは3時間くらいしかかからなかったのに、帰りは4時間以上もかかっていた・・・。
それは夜も更けて10時半を回った頃でした。
自分はベッドに横になってうとうとしていました。
すると、けたたましく呼び鈴を鳴らしつづける音が・・・。
「誰だ?!いったいこんな夜更けに・・・」にとちょっと不機嫌になってドアに出る用意をしているとドアの外側から「えーい」と非常識に呼び出す声が聞こえてきました。
で、ドアを開けて出ていると、そこにいるのは見るからに常識の薄そうな韓国アジョシが立っていました。
「国勢調査に来た」
おいおい、一体今何時だと思っているんだよ。こんな時間に来るか^_^;
日本の常識では考えられないと思って不機嫌そうな顔をしていると
「あんた、日本人だ!じゃ日本語の文をやるからそれを記入して」と記入用紙を渡されました。
自分はその時はメガネをしていなかったので、部屋の奥に目がねをとりに戻ると例のおっさんはしっかりと玄関から台所に上がって座っているではないですか。
何の断りもなく勝手に上がりこんできたので文句を言うと
「だって暗いから」とな。
まあ、仕方ないと思って記入をしていて、ふと気がつくとなんとおっさんが連れてきた犬まで勝手に台所に上げているが見えました。
これにはさすがにマイって「犬を勝手につれて上がるな」と言うと
「この犬は室内犬だから大丈夫」と、一体何が大丈夫なのか!
それでもなおかつ文句を言うと「全然問題ない」と言われたので
「そっちには問題無くてもこっちは大有りだ」と反論すると
「他の家ではそんなこと言われたこと無いのに、嫌な奴」と捨て台詞を吐かれた。
これには流石に参った・・・・。
こうした常識の薄い韓国人の為に嫌な目にあった外国人は一体何人いるのだろうか。
あー、グチを書いてしまった。
反省・・・。
今日は通学している英語学校でTOEFLの模擬試験があったのでその受験に行ってきた。
受験料はなんと2000ウォンだ。日本円で言えば200円もしない計算だ。これじゃ印刷代にもならんのでは。
試験は2時から学校の教室であったが、いざ行ってみると模擬試験を受けに行っていたのは
自分を含めてなんと4人しか居なかった。
受け付けの人曰く「先生たちが学生に受けるように言わないので知らない人のほうが多い」との話し。
韓国ではTOEFLは勿論、TOEICを受験する人は多い。
それでもTOEICは本試験の受験料は2500円くらいしかせず、日本の半分もかからないのであるが、TOEFLはしっかり100ドルの受験料がかかるのでおいそれとは受けられない。だから模擬試験に参加している人も多いと思ったのであるが、意外だった。
さてと、模擬開始・・・。
まずリスクニング、それから文法部分、読解となるが、自分はリスニングが非常に苦手だ。
これまで何度がTOEICは受験したことがあるが、何時もリスニング部分が悪くて目標の点に達しない。
で、今まで何度と無く色々な人から「TOEFLはTOEICよりもずっと難しい」と言われていたし、今回は初めての受験だったので目標は500点くらいにしておいた。
リスクニングはどうだろうか、半分以上は聞き取れたと思うが、まったく何を言っているのか分からない部分は無かったような。
ただ、問題を読む時間が無かった。
文法部分は、まずまずの出来だったと思った。それほど難しい問題もなかった。
読解部分は当初は余裕を持って進めていたのだが、後半に進むほどに英語の長文を読む気力も集中力もどんどんなくなって行くのが自分でもよく分かった。非常に疲れた。読解はTOEICが全然簡単だった。時間的にもぎりぎりだった。
終わって自己採点。
足をひっぱたのはやはりリスクニング部分と読解の後半部分だった。文法はどちらか悩んだ問題が数カ所間違っていた。
模擬試験の結果:583点だった。うーん。当初の目標はクリアしたのでいいが、本当は600点くらいほしかったな。
やはりリスニングと長文読解か。
読解もTOEFLは大學の授業を想定しての問題出題なのでビジネス関連のTOEICよりは専門的で大分知らない単語が出てきました。
でも今日の試験、読解は5つのうちで4つが全部「環境」に関する問題だったな。流行かなぁ。
一日の動き:5時半に起床するもあまりの眠さに2度寝。早朝7時からのCNNのクラスはサボる。日頃よりゆっくり自宅を出たにもかかわらず、8時からの英作文の時間にはぎりぎり間に合う。最近は地下鉄の工事の大分完了して交通事情が改善しているみたいだ。
夕方からは日本人会の集まりでふぐを食べる。ご馳走様。スカッシュは高級クラスのレッスンがあるはずであるが、結局休む。2週間以上行っていない計算になる。当然中国語も休む。明日からは真面目にしようと密かに誓う。
学習成果:cask(樽)compensate(賠償する)stipulate(規定する)stimulate(刺激する)breaking cost
今日の動き:5時半にどうにか起床。7時CNNのクラスに出席するも学生が3名しか出席しておらず。本当は10人くらいいるはずなのに。今日の内容はeビジネス関連ニュース。バレンタインのチョコ配達について。8時からは英作文。昨日提出したエッセイの冒頭部分が添削されて返却された。赤ペン先生も真っ青(真っ赤?)状態で自信を喪失。夕方は中国語学校に行く。最近教室の雰囲気がよくない。中国帰国子女がわがまま放題で誰も手をつけられない。老子が諭すも効果殆どない。授業終了後にスカッシュに行って中級の人とラリーを小一時間するもコーチに「こない間に下手になったみたい」ときつい一言。
学習成果:plural(複数の)concise(簡潔な)premise(前提、前置きする)flirt(弄ぶ)用不着=不需要 花銭打的=お金を出してタクシーに乗る 着急=焦る、急ぐ 開夜車=徹夜する 家務事=家事 不得不=〜しないといけない 取銭=銀行からお金を引き出す 照顧=面倒を見る 培養=子供を育てる
今日の動き:朝起きてニュースを見るとソウルは大雪でとても寒いらしい。当然釜山に寒いだろうという理由で7時のクラスは行かず。8時からのクラスには10分遅刻。夜は、友人と大学前のイタリア料理屋で会食。主人は日本の専門学校で「日本料理」を修業したらしい。結構日本人の口に合う。領事館ご用達のお店らしい。今日も中国語、スカッシュともにお休み。
学習成果:特になし。最近、CNNは放送中に同時通訳的に画面上に字幕を入れることが判明。聞き取りに難がある者にとってはとっても便利だが、ディクテーションの勉強にはならなんな。
(今日の動き)ソウルは今日は32年ぶりの大雪だったらしい。釜山は先月、49年ぶりの雪を経験した。この時は最寄りの地下鉄の駅まで1時間以上歩いて行った。今日は夕方から日本人会でお世話になっていたTさんの送別会があり、参加。
ロッテホテルの近くにある焼肉屋。結構きれいだった。美味しかった。
(学習成果)gloat(人の失敗する様を喜ぶ)incite(扇動する)war-mongering(好戦)thumb one's nose(馬鹿にする)exaggerate(誇張する)
送別会の後、Tさんのお宅にお邪魔してかねてからの懸念事項であったLinuxのインストールにチャレンジ。Vine Linuxを1時間以上かけてインストールするも最後の最後で失敗したらしくX-windowsが立ち上がらない。後日再度挑戦することになるが、昨日まではCDをマウントすらしなかったことを考えれば上出来である。TさんのPCに入っているLaser5は非常に新鮮な感じがした。ああ、私も早くLinuxユーザーになりたい。
(今日の動き)今日は土曜日なのでガッコには行かなかった。土曜日は出勤だ。全然週休2日ではない。昼からはスカッシュに行った。するとKさんがいたので(今年になって初めてお会いした)ゲーム。久しぶりに勝てた(^^)
(学習成果)ガッコに行っていないので無し。
先ほど韓国のニュースを見ていたら「大宇自動車の社員が住んでいるアパート全家庭に解雇通知が書留で配られた」というのがあった。なんか矛盾しているよな。あそこの会社は絶対に会長が問題を起こして潰れた会社なのに、被害を蒙るの。韓国政府は再就職の為に「希望センター」を開設したとか言っていたけど、失業者が100万人を超えているのにそう簡単に次の仕事が見つかるかな。解雇を通知された人の奥さんが泣いているのを見てなんか韓国社会の矛盾を改めて感じた。
(今日の動き)午前1時に起床する。深夜放送を見るも面白くない。ブランデーを飲んでいたら無性に眠くなってきたので寝る。7時起床。久しぶりにドラクエZをする。10時から日本人会のボーリング大会に参加する。結果は散々。今回は密かに小波賞(壱ゲーム目と弐ゲーム目の点差が少ないほどよい)を狙うも同スコアで対象外に。昼間から焼肉+ビールだったので帰宅後横になる。
(学習成果)無し
先日、TさんにインストールしてもらったLinuxをもらったが、どうも色の表示がうまくいかない。結局、win98を入れなおすことになるが、外付けのCD-ROMを認識しないのでお預け。自宅にはIBMのデスクトップとノートがあるが、どうもいまいち使い勝手が悪いように最近感じる。
(今日の動き)7時CNNのクラスに行くも学生3名。このままでは来月はこの時間のクラスはなくなるなと危惧。8時英作文のクラス。これまでのエッセイの書き直しを命じられる。涙・・。夕方からは下関市役所から研修に来られた方たちと食事をする。ホテルの近くのパジョン屋さんで夕食を済ませる。それからカジノに向かうも、皆さん、流石はお堅い公務員。誰もゲームをしないので場つなぎに海雲台の海岸を散歩する。砂浜をさまよっていると11時を回ったのでホテルまで一緒に行くことになる。ホテルに向かう模範タクシーの中で、運転手に「みどり町」に行くよう薦められる。当然、断わる。12時過ぎに帰宅。
(学習成果)あまりにも多いので後日纏める。
私は朝食は朝のガッコが終わった後に近くのコンビニ(LG)で海苔巻(きむぱっぷ)を買って食べている。最近(といっても半年くらい前だが)このコンビニの前にセブンイレブンが出来て、コンビニ過密状態になって、競争が激化するかと思われた。しかし、これまでの様子を見る限り、LG25には常にお客さんが多いのにあちらのほうは殆どいなかった。で、今日、遂にセブンイレブンは潰れていた。確かに店があった場所は「風水」の関係からか、全然商売がうまくいかないようだった(これまでに3つ以上店が変わっていた)。でも、私が見るに、それも有るだろうが、LG25のほうは、結構お店の人の感じがいいのがよかったのだろう。韓国でもやっとそのことに気が付いたのだろうか?釜山ホテルの近くにあるので日本人観光客も多いようだ。カレンダーは日本の暦を使っていた。なぜ?
今朝10分近く遅刻してCNNのクラスに行くと教室には誰もいなかった。先生もいなかった・・・。事務員の人が控え室に待機していた先生を呼びに行って授業をしたが、1対1の授業となってしまった。このままでは来月は本当にこの時間はこのクラスはなくなるな・・。
うーん。来月からはこの時間に中国語のクラスでも通うとするかな。CNNのクラスは夜にしようかな。
今日は仕事が終わった後、久しぶりにカジノに行ってみた。実際にカジノをしたのは1年ぶりくらいだ。勿論一人で行く訳なし。ボスと行ったのだが、早期に撃退されてしまった。爆砕。
明日は、大学院の卒業式なのでお休みを頂いた。
韓国の夜に関するユーモア
韓国では夫婦喧嘩を見ていると、旦那の実力(?)がわかるそうだ・・・。奥さんの台詞。
(1)昼間の仕事も夜の仕事も出来る人には「確かにあなたは立派だけどねぇ・・・」
(2)昼間の仕事だけ出来る人には「お金を稼いでくればそれでいいと思っているの?」
(3)夜の仕事だけ出来る人には「あんたって人間?それともけだもの?」
(4)どちらも出来ない人には「あなたが自分にしてくれたものなんて何もないじゃない!」
某雑誌より
今日は本当に満足の行く1日だったように思われます。
今日は大学院の学位授与式に参加するために休みを貰っていたのですが、日頃の生活習慣からか、5時過ぎにはしっかり目が覚めてしまいました。今日は1月に受験したTOEICの結果発表の日だったことを思い出して、成績確認の為に、テレフォンサービスに電話したところ、なんと今回は初めて800点を越えていたことが判明しました。その上、リスニングの成績がリーディングの成績を超えていました。これも眠いのを我慢して朝7時のCNNのクラスに通っていたおかげでしょうか。
さてと、卒業式は9時からありました。久しぶりに学校に向かうと、道端では卒業生に渡すための花束や記念撮影用のフィルムを売る人たちで溢れていました。学科事務室で学位服(日本語でなんと言うのでしょうか?)を借りて早速着用。本当に卒業するんだなという雰囲気が漂ってきました。学科事務室では一緒に卒業する人たちと久しぶりに会ってお互いに「おめでとう」「ありがとう」と言葉を交わしていると、式の時間になってので式場に向かいました。式場は非常にこぢんまりとしており、学生も殆どいなかったようです。外には学生が溢れており、記念写真を取っているのに、式には参加しないのは日本とそれほど変わらないようです。式は11時過ぎには終了しました。私たちは、まず学長を探して一緒に撮影をした後、学校の中庭に出て数枚写真をお互いに取りました。今日は本当に天気がよかったし、小春日和で気持ちよかったです。記念撮影を終えてから、学科事務室に学位授与書を貰いに行きました。これで本当に卒業できるだなと感慨に耽りました。
お昼からは一緒に卒業した韓国通信の課長さんとその奥さん、そして部下の方と一緒に会食をしました。食べたのは日本料理だったのですが、今日は昼間から焼酎を飲みながら鮨をお腹いっぱい食べました。飲みすぎと食べすぎで、自宅に帰ってからは暫く横になっていました。今日をひとつの区切りとして、また明日から頑張ろうと思います。
最近、といっても1年以上前からなのだが、ストーカー行為により非常に辛い思いをしている。日本でも最近テレビなどでストーカー行為についての放送があるようだが、本当に辛い。
皆さんも気をつけたほうがいいですよ。
今日は大学院に行ってきた。
英文の卒業証明書を貰いに行くためだ。学校の学生サービスセンターにある証明書自動発行機から英文証明書を取れると聞いたからだ。別に今すぐ英文の学位証明書が必要なわけではないが、この機会を逃すと結局取りに行かなくなるような気がしたからだ。
自動発行機は直ぐ見つかって、早速作業。まず学籍番号を入れて、それから本人確認用に住民登録番号(韓国では皆持っています。私の場合は外国人登録番号)を入れてみますが、何故かエラー。外国人登録番号のデジットは住民登録番号のデジットと異なるために一般には入力するとエラーになってしまうことがあり、そこで、もしかしたら大学側は入力する時に気を利かせて0000000で入力しているかもと思って試すも駄目。
仕方ないので、窓口に言って事情を説明すると意外にも非常に親切に対応してくれた。自分が外国人であり、機械では入力できないことを告げると窓口の端末で打ち出しをしてくれたのである。自動発行機でエラーが出た原因はやはり登録番号であったが、なんと1111111で登録されていたようだ。盲点。
さてと英文の証明書を貰って内容を確認していると、なんと国籍が「korea」になっていた。すぐさま係りの人に告げると「その部分は変更できないようになっている」との答え。それはそうだろう。多分これまで外国人留学生とか受け入れたことが殆どないんだろう。私が知っている限りでも中国に住む朝鮮族の学生が数名いるだけらしい。しかし、私としても困るので「どうにかしてほしい」とお願いしたところ、「設定を変えれば変更できるけど時間がかかる」と言われた。「どのくらい?」「来週の月曜日くらい」(全然早いよ)「じゃ、変更したら連絡してください」
結局、今日は無駄に打ち出された証明書を2枚(それでも手数料はしっかり取られた)を貰って帰りました。英文では学位の部分がM.B.Aとなっていたのでなんとなく嬉しい。
今年の正月からドラクエ7をしているのであるが、全然進んでいない。
この前2枚目に入ったのですが、どうもいまいち面白くない。
1枚目は割と面白かったので2枚目も期待していたのであるが、話に深みがないというか、つながりが悪いというか、そういった感じ。
やはりドラクエはUが一番難しかったけど(復活の呪文を何度書き間違えて泣いたことか。何年前の話か?)一番面白かった。もっとも、一番ゲームとかにはまる時期でもあったんだろうけど。
このまま7はクリアしないかもしれない。
話は変わるが、今日もCNN+のクラスには私一人しかいなかった。一対一で授業をするので集中攻撃を受ける。勉強には願ったりの環境なんだろうけど、やはり休めないのは辛いで、来月からは夕方のクラスに移行することにした。先生も了解済み。
(学習成果)
contraption(機械装置、仕掛け)scatter(ばら撒く)maim(痛めつける)detonate(爆発する)eviction(追い立て)dilapidated(荒れ果てた)pretext(言い訳)doom(破滅)
2月は逃げる・・・・
今日やっとこの前受けたTOEICの試験結果が郵便で帰ってきた。
結果は事前に電話を通じて知っているのでそれほどドキドキはしなかったけれど、やはりもしかしたら、電話で聞き間違えていたのでは?と緊張しながら封を開ける。
結果はリスニング415、リーディング395の合計810点。電話で確認したのと同じだった。が!
写真が!写真が変!
なんと表現すればいいのだろうか。多分、機械のミスであろうが、写真にあるべきところに私の写真が半分しか写っていない!
横にはなんか罫線らしきものが見えるし、多分あの線は受験票の記入エリアの一部と思われる。
何たることか!
結果がこのようにおかしく返っていたのはこれで2度目。前回初めて700点を超えたときには名前が間違って記載されていたし(そのときは再発行を求めたら手数料を払え!と言われた)嫌がらせか。
これでまた試験を受けて綺麗な成績通知書を受ける必要が出てきた。は〜。暫くTOEICは受験するの止めようと思っていたのに。
今日はガッコに行っていないので学習成果はありません。
今日は韓国は独立朝鮮運動記念日とかでお休みでした。結構民族的なイベントの割には、その意味もどんどん薄れてきていて、テレビでは国旗を掲げない国会議員とか、記念大会に全然参加しない釜山市の職員とか、色々問題になっているようでした。
多分、その頃の状況って、今のイスラエルとパレスチナみたいな感じだったのかな・・・と。
今日は一人でバス部活動しました。
休日ではあるが、特にやることもなく、友人にも連絡が取れなかったので一人でバス部をすることにした。
デジカメとバスの路線図を持って出発。
10時に南川洞出発。
108番バスに乗車。西面を経て、厳弓(オムグン)にある農産物市場行きのバスに乗る。
今日は韓国では特別な祝日だけに、町のあちこちに韓国国旗である「太極旗」が翻る。
11時過ぎに108番終点に到着。
早速、農産物卸市場と、釜山貨物ターミナルで写真を取る。
平日はもっと賑やかなのであろうが、休日であるので人気もなく、うら寂しい。
ここからは次に接続するバスが出ていないので、大通りまで歩いて戻って、次のバスを待つ。
目の前に南太平洋ホテルが見えた。こんなところにもホテルがあるんだーと感心。
次に乗ったバスは南浦洞行きだった。
しかし、自分としてはまだ市内中心部に戻る気がなかったので次のバス停で降りる。
そこは運良く「東亜大学前(トンアデ)」だった。東亜大学と言えば、釜山の私立大学ではトップの名門。
記念写真を取りに校舎のある丘に登る。キャンパス内は休みだというのに学生で一杯だった。
無邪気にサッカーとか野球をしている。
校門の手前はちょっとした繁華街になっており、そこで偶然にベトナム料理店を発見したので昼食。
店の名前は「Welcome
to Vietnam」
南浦洞にあるベトナム料理店よりも安い。ComGaという料理を食べて4,500ウォンなり。
お腹が膨れた後は、またバスに乗る。16番バス。途中、松島(ソンド)入り口を経由する路線だ。
雨が降り出してきた。
バスの中から、地下鉄當里(タンニ)のあたりで「ピサのバイキング」を発見。
乗った16番バスは本来は九徳運動場が終点であるが、乗客皆が忠武洞で降りたので、つられて降りる。
そこから歩いて宝水洞(ポスドン)にある古本屋通りを散策。
ここで一旦、Y銀ビル前まで戻って、気持ちを新たにバスに乗る。
今度は52−1番。市内中心部から一気に海雲台区の北部にある新興住宅地まで向かう。所要時間1時間半。
乗ったバスが座席バスだったので、気持ちよくなってうとうとしてしまった。
ふと気が付くとバスは山の上にある住宅地に向かって坂道を疾走していた。
雨も上がったようだ。
終点である盤與3洞(バンヨ3ドン)まで行き、そこで降りる。雨が上がったせいか、市場にも人が溢れていた。
記念にバス会社の駐車場を撮影。
ふと、時計を見るとまだ、3時台だった。これはもう1回バスに乗れる。
次に乗ったバスはそこから更に北部に向かう155番(書洞(ソドン)行き)だった。
このバスは南川洞も通っているので、以前から何度も見かけており、また、バス終点名に「書」という漢字があるので、なんかアカデミックな雰囲気が気になっていた。
乗り込んだバスは盤與洞の丘を下りると暫くは、安楽洞(アンラクドン)の狭い街中をあっちに行ったりこっちに回ったりと忙しい。
暫くしてから海雲台区から東莱区に入って、バスはまたまた小高い丘に向かう。書洞も小高い住宅街に位置するようだ。
このあたりは道も決して広くはなく、バスが2台ぎりぎり通える程度の車幅しかなかったが、無事に終点到着。
しかし、到着したそこは、あまりにもイメージとは異なり、単なる住宅地だったのでちょっとがっかり。
帰宅は155バスに乗る。自宅に到着したら6時だった。バスの中で寝たのでちょっと喉が痛かった。
釜山近郊の春の祭り
昌寧霊山:3・1文化祭り(2.28-3.3)
綱引き、凧揚げ、闘鶏大会055-530-8221
智異山のふもと(矢川面):薬水祭り(3.11)試飲大会、昔の行事の再現055-970-3617
南海:桜祭り(4.4-8)
鮑祭り(4.7-8)055-864-2131
鎮海:軍港祭(3月末〜4月初頭)
韓国最大の桜の名所055-546-4310
泗川船津:桜祭り(4月初頭)
055-830-2441
巨済:油菜祭り(4.14)
055-636-1301
巨済大錦山:つつじ祭り(4月)
055-639-3630
金海:文化祭り(4.7-10):伽#20539;時代を復元055-332-0101
宜寧:義兵祭り(4.21-23):文長の役で活躍(?)した義兵を称える055-573-7175
密陽:文化祭り(4.27-30):全国詩詠大会055-354-0101
馬山:行こう大祭り(5.1-7):色々な催し物055-240-2061
昌原:スイカ祭り(5月初め):スイカおばさん選抜055-288-3325
宜寧:スイカ祭り(5月中旬):スイカ大食い大会055-573-7175
蔚山長生浦:くじら祭り(5.24-27):くじら捕り再現など(日本からも参加)052-229-9224
河東:お茶祭り(5.24-27):日韓茶文化交流055-880-2114
釜山は夕刻から雨だった。一雨ごとに暖かくなるはずなのに日曜日からは大雪の地域もあるという。
異常気象だ!
今日は仕事が終わった後で、久しぶりに映画を見に行ってきた。
鑑賞した映画は「呪縛」と「新生トイレの花子さん」、共に日本の映画だ。
両作品ともに日本国内では結構話題を集めたと聞いていたので期待しながら見に行った。
まずは「呪縛」
これは本当に面白かった。ただ日本の社会状況をよく理解していない韓国人にはどのように写ったのだろうか?上映前には「大蔵省とは?」「総会屋とか?」とは説明字幕があったようであるが、あんな簡単な説明じゃ難しいよな。
韓国でもIMF危機以降にどんどん明るみになる大企業の腐敗と破綻、銀行の強制整理などが進んでいる状況であるので、そういった意味では何か通じるものを感じたのでは?
かえって、日本の現在の状況をニュースなどで見るになんか将来が非常に暗いような気がする。人のことを言っている場合じゃないような。
続いて「はなこ(韓国語題名)」であるが、これはまったくの期待はずれだった。勿論日本にいたら絶対に見に行かないようなジャンルの映画ではあるが、ずっと前に韓国でも公開された「リング」シリーズは期待以上に怖くて面白かったので「これも・・・もしかしたら」と思って見に行ったのであるが、まったく面白くなかった。私が行った映画館では結構韓国人の客も入っていて大分期待していたようであるが、映画の途中あたりから「全然面白くない。話で全然進展しない」とか「いらいらする。全然怖くもなんともない」といった文句が上がり始めていた。そりゃそーだろ。自分もそうだったのだから。しかし、私はよくは知らんが韓国にも「こっくりさん」みたいなモノはあるんでしょうか。それに学校のトイレに纏わる怪談とか。そういった土台がもし無いとしたら、この映画は本当に「退屈」な映画だったに違いない。終わった後もあちこちから「あ〜。本当に面白かった(怒り)」と嫌味が聞こえていた。
来週には「梟の城」が来るらしいので、また行こうと思う。
今日のテレビから:
・韓国のデモで再び火炎瓶が登場
・ITVの教育プログラムで「韓国の経済力と北朝鮮の軍事力を合わせて日本や中国を屈服させよう」また、先日の地下鉄事故で無くなった韓国人留学生に対して哀悼を示した日本人を取り上げて「欺瞞だ。日本民族の性根を叩きなおす必要がある」との暴言を吐いた輩を発見。
多分高校生向けの番組だったと思うが、これじゃ日本の教科書問題を論じる権利も何もないよなと思った。日本のマスコミをこういったのを報道すべきだ。(←ちょっと怒りを感じました)
ここ1週間、ずっと咳が止まらない。
風邪をひいたようでもあるが、薬を飲んでもあんまりよくならないし、早めに帰宅して横になってもあまり意味が無いようだ。
祟りかも知れん(笑い)
今日は、自宅の近くに出来た、酒造会社が経営する(と行った時に聞いた)居酒屋(?)に行ってみた。
店は地下で、一面畳張りのお座敷。入った瞬間に「お?」と期待が高まるも・・・
メニューを貰った瞬間にいまいち興ざめ。注文できるものが10種類程度しかない。
「たったこれしかないの・・」
とりあえず、スペシャルを頼んでみる。生ビール1500ウォンは、まあ安い。
で、暫く待たされて出てきたつまみには、本当にガッカリ。期待して頼んだのが悪かったのか、「スペシャル」なのに本当に内容は貧弱だった。
そのうちに、店の人がやってきた。
聞けば、この店は、今度酒造メーカーが計画している居酒屋チェーンのパイロット店舗として運営されているらしい。曰く、正式にはまだオープンしていなくてメニューも貧弱であることを素直に認めた。
当然、パイロット店舗であるわけで、我々にも意見を求めてきたので、店に入った時から、一緒に行ったU次長の意見を交えて、結構厳しい意見も言ってしまった。
でも、此処が本当にパイロット店舗で、今後本気で展開を図っているのであれば、不満な点などあれば絶対教えてあげたほうがいいと思ったから。
あのメニューじゃ絶対、誰も満足しないと思った。少しくらい高くても、また行こうと思うような、そういったモノが殆ど無かった。釜山市内の他の居酒屋にも行ったことがあるが、そういう店は、頼みもしない「つまみ(付け出しということになっている)」の量が凄くて、本当に食べきれない。一度、お持ち帰りをしたこともある。
そういった事実を考えると、あの店はメニューに相当な工夫と改善が必要だな・・・
帰宅途中で、横断歩道で待っているとき、
全然知らない人が近づいてきて一言。
「お金貸してくれ」
「は?」
「1500ウォン貸してくれ」
私は当然無視。
それでなくても風邪が治りきってなくて気分がよろしくないのに、また嫌な思いをしてしまった。
その昔、こういう事もあった。
某「バス賃がないので500ウォンください」(釜山のバスは500ウォンだった)
素直に上げると
某「座席バスで帰りたいので1000ウォンください」(ちょっと図々しくないか)
それでも仕方ないと思ってあげると
彼はそのまま行ってしまった。
ずっと見ていると、他の人にも同じようにバス賃をせびっていた。
その時、決心した。
絶対、2度とバス賃を恵んでやらない。
(今日の学習成果)
symptomatic(症候) impair(害する) dementia(痴呆) catastrophic(破局的な)
groan(舌打ちする) grumble(不平を言う)
今日の夕方、久しぶりに英語の先生に会った。
自分が最初にこちらの英語学校に通い始めていた時に習っていた先生だ。
その先生とは約1年ぶりに会った。
向こうも自分のことをよく覚えていてくれていた。
先生には1年くらい教わっていたけど、先生が英語学校を辞めてしまったのからはなかなか出会う機会がなかった。
最近、以前の学校に戻ってきたというのは学校の時間割で知っていたけど、なかなか会うようなことは無かった。
今日は、来月からまたTOEICの勉強を再開しようかなと思って行って見た。
先生は自分を見るなり「ちょっと太ったね」と言って「そのほうが見栄えがいい」と言われた。
「以前はちょっと痩せていて、貧乏そうに見えたので、今のほうが全然いい」とも言われた。
韓国人てやはり日本人とそういった見方が違うようだ。
自分が知っている限りではどうもちょっと丸顔で太目が人気が有るように思える。実際、社会人ではそういった人が多い。
決して自分がそんな人と一緒だとは思わないが。
さて、自分が先生にTOEICを習っていたときにはTOEICのクラスは一つしかなかったが、最近クラスのレベルが増えて「基礎」とか「650点目標」とかあるらしい。
そこで、先生の担当しているクラスを聞いていた。
答えはとりあえずクラス的にはオールラウンドだけど、基礎クラスがあるからといって、そのクラスのレベルが高いわけでもないらしい。
先生曰く、「韓国人ってやはり英語できない人も多い。(以前の)TOEICのクラスのレベルにもついて来られない人が多くて基礎クラスが出来ただけで、今のクラスのレベルが高いと言う訳でもない」との事。
そーか。
それだったら来月から通うのどうしようかな・・・。
(今日の学習成果)
denounce(非難する) bombard with(攻め立てる)bonker(気違いの)
shoddy(品質の悪い、偽の) sweeping(徹底的な)skeptical(懐疑的な)
imperative(緊急の、命令の)
帰宅途中でのバスの中で。
今日は珍しく、帰りのバスの道中もそれほど込みませんでした。
バスが停留所以外の場所で信号待ちをしている時。
バスの後ろのほうから若い女性が運転手の傍にやってきて
女「ここでおろしてもらえませんか?」
運「うーん。此処は停留所じゃないので駄目ですよ」
女「でも、あそこに知っている人が見えたのでここで降りたいんですよ」
運「じゃ、分かりました。でも本当は停留所以外の場所で降ろすのはいけないので、取り締まりの警官に見つからないように気を付けて降りてね」
とバスのドアを開けてあげました。
女「ありがとう」
喜んでバスを降りて、小走りに知り合いがいるほうに向かっている途中で
いきなりドテッッとこけていました。
バスの中からこの一部始終を見ていた乗客からは思わず笑いが零れていました。
運「気をつけて降りるようにって言ったのに・・・」
先日から友人が来ているので、久しぶりに釜山の繁華街である「南浦洞」を歩いてみた。
そのときに、先日、新規にオープンした新しい本屋を友人は「中国人のための韓国語入門」を購入(ちなみに友人は日本人)。
私はロシア語入門なる本を購入した。出来れば文字くらいに読めるようになりたい。釜山にはロシア人も多いし。
さてと、本屋を出たときに、非常に珍しい人を見た。釜山市長である。どうやら、視察に来たらしい。
市長は私たちと目が合ったとき「アンニョンハセヨ」と挨拶してきた。
友人曰く「釜山市長も公認の韓国人度だね」
植木の日
今日は韓国は「植木の日」で祝日だった。山火事の多い韓国のこと、やはり植林をすることは国家的なプロジェクトなんだろうか。
それに今日は「墓参りの日」かなんかであったらしくて、韓国各地は墓参りをする人と車で溢れ返っていたらしい。流石は儒教の国。
で、本日、私は何をしていたのかと言うと、何も特別なことはせず。釜山も桜が満開で今日あたりは多分最後の見頃で、自宅前には釜山でも有数の桜並木があって、今週はそこもずっと凄い人出だったけど、毎日桜を見ているのでわざわざ桜を見に行く気にはならない。
と、言う訳で?今日からロシア語の勉強を始めた。先日友人が来た時に、その友人が「中国人用の韓国語教材」を買った際に(ちなみにその友人は生粋の日本人である)自分も衝動買いをしたのが「韓国人でも簡単なロシア語」なる本。
今日はまず、ロシア語(キリル文字って言うのかな?)の母音の部分だけを覚えることに。難しい。英語のアルファベットと混乱しそ・・・・。
でも、昔タイ語に挑戦して、その文字の複雑さに思いっきり撃墜された時の難しさに比べたら、今度のほうが長続きするような気もする。
その気になれば、釜山にはロシア語の看板も溢れているので、勉強できるか?
2001年4月21日。
もう初夏が来たかと思わせるような天気。
久しぶりに市外バスに乗って釜山からバスで4時間の
南原という街に行ってきた。
自宅を朝8時に出て107番バス(市外バスターミナル行き)を待つも20分以上待つ。
107番に乗り込む。約1時間で沙上にある釜山市外バスターミナルに到着。
先週に続き、市外バスの旅である。先週は既に桜の散った鎮海に行ってきた。
さてと今日はどこに行こうかと考えてみる。
そーだ。南原に行こう。勿論に「なんばら」ではない。「なむうぉん」と読む。
南原は釜山から市外バスに揺られて約4時間の距離にある町。
韓国の古典「春香伝」の舞台となった町でもあり、韓国内では結構有名な観光地である。
早速、チケットをゲット。出発まで30分ほど時間があったので、ふらふらしていると、女子大学生と思しき2人組みが接近。聞くに彼女らは麗水(よす)という街から釜山に遊びに来たらしいが、帰りのバス賃を無くしてしまったらしい。つまり帰りのバス賃を恵んでくれということらしい。いつもの事だとは思ったものの、1万ウォンを恵んでやることにすると、なんと足りないからもっとくれと言ってきた。流石にそれ以上は上げる気がなかったので「足りない部分は他の人にお願いしなさい」と言うと礼を一言も言わずに行ってしまった。
南原行きのバスは10時に出発。高速道路を経由するので3時間で到着するらしい。
バスに揺られて、その昔、朝鮮動乱の時には共産パルチザンが立てこもっていたという智異山のふもとを走っているうちに到着。
早速、南原屈指(というか、此処のほかに何かあるのか?)の観光スポットでもある廣寒楼に向かう。市外バスターミナルから歩いて10分くらいの距離だ。南原の町は国鉄と並行して流れる「なんとか川」の間に街が開けている程度の本当に小さい町だ。
天気はぽかぽか陽気で、名も知らぬ川の流れがとても春めいている感じがした。
入口でチケットを買って入場。まずは観光案内があったので日本語のガイドブックを貰う。英語との併記だ。このあたりは流石に観光に力を入れているだけあってしっかりしているが、こんな辺鄙な町にひとりでやってくるような外国人客なんてそんなにいるのか?
ソウルや釜山ならいざ知らず、こんなバスでくるしかないような町を観光特区として開発していることに無理があるような気がする。慶州と違ってそれほど多くの遺跡があるわけでもないのに。
入場してみてまずは一回りしたが、なんとなくちょっと小ぶりな中国式庭園という感じだ。ここの庭園は韓国では超有名な恋愛古典「春香伝」の舞台であって、主人公の若い男女が愛を語り合ったという場所だ。私も読んだことはないのでよくはしらんが、この土地の役人との息子としてやってきた若者が娘と恋に落ちたが、若者は父親の出世に伴ってソウルに戻っていた。その代わりにやってきた悪徳役人が女にちょっかいを出すが、娘は断固拒否。処刑されそうになる(?)その時、例の息子はソウルで役人の試験に合格して、皇帝の隠密として全国を回っており(水戸黄門みたいに悪徳代官を懲らしめていた)ちょうど、南原にやってきた。そしてこの悪徳役人の悪事を暴いて同時に娘を助けてめでたしの話らしい。韓国人ならだれでも知っているらしい。
私といえば、その庭園の中であちこちを見学したり、記念館を見たり、お土産を買っていたのであるが、ちょうどその時に釜山にいるEさんから携帯に電話が入る。
「夕方、マッサージに行きましょう」という内容だったが、とてもその時間には釜山に戻れそうになかったので断わる。園内を一回りした後は特にすることもなくなったので南原の街中をぶらつく。どこにでもありそうな韓国の田舎町だな〜と思いながらも、車は少ないし交通マナーはいいし、ほんとうにのどかでいい感じ。
さて、南原の名物料理といえば「ドジョウ汁」らしいので、勿論これを食す。釜山で食べるのとどう違うのかはよく分からなかったが、美味しかった。日頃、汁料理を頼んでも汁までは飲まない私であるが今回は殆ど飲んだ。
食事を終えた私はそのまま市外バスターミナルに向かう。釜山に戻るバスに乗るためだ。
市外バスターミナルに到着すると釜山行きの「直行バス」は出てしまった後だったので仕方ないので「直通バス」に乗ったのだが、これが大失敗だった。バスの名前は「直通」バスであるが、実態は途中にある村ごとに停車する「各停」バスだった。おまけに釜山に行きお客がほとんどいない(3名のみ)という理由で途中のバスターミナルで釜山行きの高速バスに乗り換えさせられた。結局釜山に到着するまで4時間以上かかってしまったよ。
でも楽しかった。今度も他の町に遊びに行こう。
4月22日
釜山市内ではあるが、海雲台から1時間30分以上ほど離れた機張郡に行って一人でバス部をして遊んだ。
今回は市内バスではなく、マウルバス(市外バスが通らないような小部落をつないで走るまさに庶民の足)を利用した。マウルバスに乗るのは初めてで、おまけによく地理がわからない地域でバス部をしたので緊張したが、やはり知らない町に行くのはわくわくする。
昨日1日は韓国は「釈迦の誕生日」で休みだった。
5月1日はメーデーでもあって韓国では休みであるが、今年は休みが重なってしまったために一日休みを損してしまった。
去年は知人と一緒にお寺にお参りに行くような敬虔な私であったが今年は、特に寺に行くことも無く静かに過ごした。
午前中は久しぶりに大學の図書館でちょっと勉強。昼からは西面に買い物に行った。持っているスーツを全部クリーニングに出してしまって今日から着るスーツが無かったためだ。
西面にある百貨店(ロッテではない)。5階の紳士服売場。
私「スーツを買いに来たんですが」
従業員「スーツ?どこで着られるんですか?」
私「会社で着るんですが・・・」
従業員「そうですか、会社でね。あ、そうか。面接でもあるんですか?」
私「は?面接?私、既に会社に勤めているんですが」
従業員「・・・・・」
ちなみに私が買ったスーツは1着40万ウォン。現在40%ディスカウントで、おまけにそれから10%OFFで1着25万ウォンくらい?
2着で50万ウォンくらいでした。
韓国には住民登録なるものがある。国民全員に付与されている番号だ。日本には多分ないと思う。
これで韓国民は完全にコントロールされていると言えるかも知れん。本人確認の手段にもなる。
ちなみに韓国に滞在する私たちのような外国人には、これによく似た外国人登録所証なるものが与えられる。
で、住民登録も外国人登録も番号が付与されて、これで管理されていると思うのであるが、この番号のチェックデジッドがお互いに違うのである。
これは本当に困るのである。
何故かというか、韓国では皆が皆、住民登録番号を持っているから、何をするにもこの番号の提示か入力が求められることになる。
たとえば、インターネットのサイトで会員登録する場合も当然入力する。
私たちの場合は、本来、住民登録番号を入れる欄に外国人登録番号を入れようとすると、受け付けてもらえないのである。
今日も・・・こういったことがありました。
韓国ではインターネットを利用した無料電話が人気らしい。
そこで、この無料電話を使うための会員登録をしようと思ってこの無料電話サービスを提供している会社のサイトに接続して、会員登録ページで入力をするも、やはり住民登録番号の部分で引っかかって、これ以上進めない。
仕方ないので、この会社のサービスセンターに電話した。
「もしもし。***会社、サービスセンターです」
「あ、もしもし、ちょっと聞きたいことがあって電話しています。実は私、韓国に住む外国人です。私、貴社のサービスを使うためにホームページ上で会員登録しようと思ったのですが、登録ページで「住民登録番号」の部分で躓くのですが、どーすればいいですか?」
「外国の方ですか?外国人登録はされています?」
「そうです。外国人登録は済ませているので、その番号を入れたのですが、だめでしたよ」
「えーと、あなた、どこかの国の市民権をお持ちですか?」
このとき、相手の質問も意味がよく分からなかったが、どうも私が在外韓国人だと相手は勘違いしていたらしい。(なんでじゃ)
「あーと、私、別に在外韓国人じゃないんですけど。純粋な外国人なんで、他の国の市民権は持っていませんが・・・・」
「・・・・。そーですか。じゃ、こちらで登録しますので、外国人登録証とパスポートのコピーを付けて申込書をウチにファックスしてください」
「どーも」
私が在外韓国人?在米と思われたのかな・・・・。そんなに発音変だったかな?
本日7月1日に帰国の辞令が下りまして、3年半の韓国釜山での駐在生活を大過なく終えて(多分)帰国することになりました。
残された時間は少ないですが、思い出作りに励みたいと思います。
前日、日本在住の元釜山メイツのRさんおよびTさんと遅くまでチャットしていたにも朝5時半に目がさめる。今月は転勤するので朝の語学学校には登録していないので早く起きる必要はないのであるが、習慣か、それとも緊張しているのか、5時半に目がさめた。
勿論、やることも無いのでいつもごとくニュースをみたりして時間をつぶす。韓国のニュースやNHK-BSを見ながら「今度からはもうみられなくなるな」と思う。
9時過ぎ:引越しの下見にN通運の職員Cさんが来る。彼は韓国人スタッフだが、前述のTさんが釜山にいたときの部下であり、スカッシュでも付き合いがあった。
彼も私の転勤話を聞いてびっくりしたらしい。「早すぎますね」って。釜山に来たときはダンボール箱1つで来たが、帰国もせいぜい3つくらいで収まりそうなくらいに荷物がない。
出勤してルーチンワークをする。
NYから電話がかかってくる。先日の案件のフォローアップだ。くぅ〜。NYの人と英語で話すなんて国際的なことは暫く出来なくなると思うと気が重い。
お昼前:S物産の人が来た。Iさん。今日一緒に食事をする約束をしていた。S物産は韓国トップの財閥のトップ商社。Iさんには本当に仕事の面で色々とご尽力を頂いてどうにかこうにか取引をしてもらっている。お世話になった人の一人である。本来はもうひとりC代理も来る予定であったが出張でこられなかったらしい。来週、会社のほうにきて欲しいといわれた。挨拶に行こう。食事は日本食。最後に一緒に記念撮影(?)した。
夕方:仕事の関係上、お世話になった人、特に香港やシンガポールの外国銀行の担当者に転勤のメールを出しまくる。その中でも一番親しくしてもらっていた香港のKさんも転勤の挨拶をするも会議中だったのでその同僚のRさんに挨拶をする。実は先月私のせいで大きな迷惑をかけていたので、ぜひともそのことについても謝りたかったからである。
7時:今日はちょうど日本人会のK会長の送別会だったので参加する。流石に会長の送別会だけあって人が多い!お陰で私も帰国を前に色々な人と挨拶できた。特に以前釜山に折られて現在ソウルにいらっしゃるIさんに2年ぶりにお会いできたのは嬉しかった。
9時に送別会終了後、そのまま2次会に行く。飲みすぎて不覚にも寝てしまった。
2次会が終わって帰宅したら1時だった。
ちょうど、Lホテルの営業のKさんから呼び出しがかかったが、アジョシしかメンバーがいないということなので辞退して、そのまま寝てしまった。
前日の深夜2時ごろに就寝したのも関わらず、また5時半前に目が覚めてしまった。
熱帯夜のせいで熟睡できなかったのも原因であるが、昨日の晩、風呂に入れなかったこともあり体が超べとべとで気持ち悪い。気を取り直して、引越しの準備を始めるも、どこから手をつけていいか分らず、ほったらかしたまま出勤する。
本当は朝の英会話のクラスに潜り込んで先生(米国人Nさん)に挨拶しようと思ったが、時間的に間に合わず、そのまま南浦洞駅地下街のLテリアで締め切りの迫った通信講座をした。
このLにもよく来たものだ。最近も学校に遅刻しては、そのままここに流れ込んで(10分以上遅れるとコーヒーをクラスの人間におごるルールがあったため)時間を潰しながら予習復習したことも度々ある。特にTOEICのクラスに通っていた頃は8時に学校が終わってからここで復習に精を出したこともある。
午前中はなんかバタバタと時間が過ぎた。
お昼:多分釜山にいる間ではダントツに行ったであろう、会社そばにある韓国食堂でキムチチゲを食べた。ここはパンチャン(日本でいうおかず)の量が豊富で特に私たち日本人には魚を出してくれる。
この店に通っていたお陰で栄養失調にならずにすんだような気もする(却って太りました)この店も主人が1度変わっている。98年の秋夕明けに行ってみたら店の内装もアジュンマも全部変わっていたのだ。
お昼休み:大学院関係の人に連絡をする。
同期の人と、教授の中でも特にお世話になった方たちだ。私は98年から2001年2月まで釜山の慶☆大学に通っていたが、その間にみんなに様々な面で助けられて無事に卒業することが出来た。教授や同期の人との集まりでは焼酎をどんどん飲まされたこともいい思い出となっている。来週くらいに送別会をしてくれるというので最後に会えると思うと嬉しいが、反面辛くなりそうだ。
お昼過ぎにLホテル営業のKさんがやってきた。彼にもお世話になったというか、迷惑かけまくり。本来は客室のお願いをしないといけないのにいつも別のお願いばかりして、最後の最後になってやっとお部屋のお願いをするという始末。でも今度から釜山に来るときにはLホテルに泊まるようにしますので宜しくお願いします。しかし日本に戻ったらこんな一流ホテルには泊まることは勿論、ロビーに足を踏み入れることすら出来なくなりそうだ。勿論、併設されていたL百貨店みたいなデパートにもいけなくなる・・・。雰囲気に馴染めないもんね。
3時過ぎ:香港にある外銀の女性担当者Aから電話。彼女とは今年に入ってから仕事の関係で色々とやり取りをしたが、結局私が居る間には結果が出せなかった。彼女は多分香港人であろうが、非常に聞き取り易い英語を話し、私のたどたどしい中国語もどうにか通じる。前述のK課長とそうであるが、結局電話だけの間柄のままで帰国することになってしまった人が多いだけにこれはいつか機会を見つけて香港に行かねばと本気で思う。その時には取引先でもない私を歓迎してくれるかは不明ではある。ときに、彼女は日本、特に九州には何度か旅行したことがあるようで、「今度は日本で会おう」と約束した。
営業終了後:帰国のチケットをお願いしている旅行会社の社長から電話が入る。チケットはまだ確定していないが別件の電話だった。この社長Hさんとは今年の入ってから夜の中国語のクラスで知り合った。日本語も片言ながら話す。さて、用事というには私たちが中国語を習っていた先生がこの度中国の大連に帰国することになったが、今度私が帰任するとの話を聞きつけて、最後に話をしたいと言ってきたらしい。この先生は朝鮮族で韓国語(朝鮮語?)も凄くうまい。この先生は私が釜山に来た97年秋に中国語学校に通い始めてからのお付き合いである。途中、私は中国語はやめていたが、この1月からまたその先生に習い始めていたのであった。先生は翌日中国に帰国するとかでソウルに居た。先生に電話をしてお互いに連絡先を交換する。先生は大連の開発区?に自宅があるらしいので是非とも大連で会いたいものだ。大学時代に中国語が不可だった私の中国語のレベルを人並みにしてくれたあり難い先生でもある。祝一路平安!
夜9時:先月まで通っていた語学学校に行く。この学校には本当に長く通った。97年の11月から途中何度か休んだものの、先月まで3年以上通いつづけた。其の間、中国語は基礎→中級→初級会話→中級会話→高級会話→中級会話と合計3人の先生に習った。全員朝鮮族の先生だった。英語に至ってはTOEIC、TOEFL、ディクテーションクラスのCNN、英会話レベル3→4→5、英作文のクラスと殆ど総なめ状態。受付のアガシに帰国の挨拶したら「羅は6ヶ月以上2科目を履修したので割引券対象者」ということで割引クーポンを貰った。(いつ使おうか?)「また今度釜山に勤務するようになったら学校にどうぞ」
それから、CNNの先生(在米韓国人、「日本に帰ります」と言ったら「転職するのか?」と言われた)とTOEFLの先生(釜山方言丸出しで授業では非常に困った記憶あり)に会ったが、自分では一番お世話になったと思うTOEICの先生には会えなかった。とりあえず、アガシに名刺を渡して、連絡してもらうように伝言する。この先生にはTOEICで半年以上習った。
晩飯:久しぶりに国際市場の屋台に赴き、スンデとチジミを購入。40番バスに乗って帰宅(その昔、中国語のクラスを受けていた頃のパターンだ)。自宅でビールを飲みながらNHK−BSを見ながら食べる。ああ・・韓国ライフ。
領事館のTさんに数ヶ月前から頼まれていた日本人会HPにある領事館ページの作業をして就寝。残り10日。
3日目の朝から「そろそろ引越しの準備を始めなければ」と思い立ち、作業を開始する。
3日目にはまず、書籍や、雑誌などの片づけを行った。買ったけど全然読まずにいた本とか、日本から転勤してきたときに「そのうちよむだろ」といいつつ全然行方知れずになっていた本などが出現。分別して、20冊あまりも日本人会に寄付した。あまり役に立たない本(例えば、「インターネットで個人開業」とか(笑))もあったが、どなたかに読んでいただければ本望である。
4日目の朝も作業続行。こちらは電化製品を中心に整理した。但し、来週の生活の質を下げないために、PCやステレオなどはまだ梱包していない。
お昼:
3日目は例の食堂で「ビビンパ」を食べた。3千500ウォン。日本だと多分700円くらいするのかな。暫く食べられなくなる。
4日目は中華料理屋で「チェプチェパブ」を食べた。日本語で説明すると「春雨ぶっかけご飯」だ。この店は釜山にきて最初に来た中華料理屋。その時に、日本の感覚で焼き飯とチャンポンを一緒に頼んでしまい、店の人に「お連れさんが来るのですか?」と言われたが、その量を見てびっくり。当然残した。でも初めて来たころは「ちゃぷちぇぱぶ」も3千500ウォンだったのに、3年の間に4千ウォンに値上がりしていた。
3日目の午後。シンガポールのKDBから電話が私宛にあった。始めは英語で私を探す電話だったが「私が羅です」と答えると、いきなり韓国語で「よぼせよ〜」って来た。KDBのシンガポールのリストには韓国語を話す日本人であがっているようだ。名指しで電話で嬉しかったが、既に担当から外れているために韓国人スタッフに繋ぐ。
4日目の午後。東京にある外国証券の知人Dに電話する。彼とは先月あったとある外国銀行主催のセミナーで知り合った。彼は台湾人で米国の大学を卒業したが、日本語も超うまい。おまけに日本を各地旅行しているらしくて、日本人でも知らない私の田舎「Y町」まで知っていてびっくりした。簡単に挨拶と仕事の話をして、今度は東京で会いましょうと約束をする。その前に彼が下関のほうに来るかもしれんな・・・。
夕方:
3日目は釜山の地元銀行のP銀行の人と飲む。K課長とG課長。二人とも私の勤務するY銀行に研修経験があり、その関係で知り合って時々、会っている。特にK課長の方は自分が釜山に赴任する直前の97年秋にちょうど研修に来ており、その時から一緒に萩や秋吉台にも行ったりしていた。釜山にきて直ぐに歓迎会をしてくれた。(そのときの待ち合わせ場所で「ミファダン百貨店の前で!」と約束していたのが、彼は時間になっても出現せず。
やはりコリアンタイムとか思っていたら、実はミファダン百貨店はちょっと前に移転していており、その事実を知らない私は旧ミファダン百貨店で、当然そのことを知っている課長は新しいレッツミファダンで待っていたという笑い話あり)。今回は無事に待ち合わせて一緒に「ソウルカクトゥギ」(ああ!ここも懐かしい。94年に初めて釜山に旅行に来たときにフェリーの中で知り合った韓国人学生が連れてきたお店です。美味しいよ)で「スユク」をつまみに焼酎!それから「そるろんたん」を食べて、南浦洞にあるおしゃれな飲み屋に移動。店の名前は「千年後に」。今度来るのは「何年後」かな?
皆で記念撮影して10時に店を出る。外は雨だった。傘を持っていなかったが本降りではないので濡れながらバス停でバスを待っていたら、知らない人が傘に入れてくれた。こういったちょっとした人情が韓国では嬉しい。42番で帰宅・・・するも寝過ごす。
4日目の夕方。まずはメガネを作りに行く。韓国はメガネが本当に安い。買いに行った店では皆私を覚えていた。この店も自分のメガネだけで3回?日本から人が来るたびに連れて行っているので合計10回近く行っている。今回は帰国前ということで、日本じゃ買いにくい、韓国ぽいメガネを買う。一つは色の入ったメガネ。もうひとつは高校生がよくしているような柄のメガネだ。レンズは圧縮、合計で1万5千円。日本だとレンズだけにそのくらいしそうだ。それから宝水洞にある古本屋ストリートに向こう。目的のブツは日本の漫画の韓国語吹き替え版だ。しかし、探していた「聖闘士★矢」が見つかなかったために退却。そのまま、国際市場を一周しながら、本屋に向かう。本屋では語学カセットと教材を購入。(現在中断しているロシア語教材もここで買った)買ったのはまずは英語で「TOEIC860克服」と中国語で「ビジネス中国語1、2」合計3冊とテープ込みで6千円くらい。思わず「安い」と驚く。夕食は軽めに国際市場の屋台で「トッポキ」と「おでん」を食べる。
9時過ぎに自宅に帰る。暫く部屋の整理をしながらごろごろしていると、何時の間にか寝てしまっていた。
明日はいよいよ釜山最後の週末である。
いよいよ韓国釜山最後の週末である。
充実させなくては!
いつものようにごろごろ部屋でテレビを見ている場合ではない。取りあえずは起床後、2時間ほど部屋の整理、荷物の取りまとめを行う。今日は衣類を梱包した。自分はそんなに服に拘らない人間なので、来たときから私服は殆ど増えていない。
疲れてきたのでしばし2度寝する。
10時に起きて、散髪屋に行く。自宅近くの雑居ビルにある。この散髪屋にもよく通った。初めてこの散髪屋に行った時に何も知らずにマッサージまでついていたには驚いたものだ。私が「来週帰国する」旨を伝えると、寂しがっていた。最後の髪型として選んだのは、アジョシのお勧めで短めに、それも「高校生のように短く」。一気に短くなった。アジョシに3年間お世話になった礼を言って店を後にする。
散髪の後は温泉だ。東莱温泉にある虚心庁に行く。バスで40分。ここにも2ヶ月に1度くらい通っては「のんびり」したものだ。日本の温泉ほど情緒はないが、自宅の狭くて浅い風呂に入らないといけない私には、ゆっくり足を伸ばして肩まで浸かれる大浴場は魅力的だった。6000ウォン払って入湯。ここにはよもぎ湯や打たせ湯など色々と趣向を凝らしてある風呂もあるので一通り入って回る。湯船でゆっくりした後はメインの「垢すり」である。これは多分日本に帰ったらまずは出来ないであろう。1万ウォン払って3年間の韓国の垢を綺麗にごしごし落としても貰う。
お昼過ぎに綺麗さっぱりした気持ちで虚心庁を出る。そのまま地下鉄に乗って一気に南浦洞に向かう。先日までの疲れと温泉で、地下鉄の中では爆睡してしまっていた。
南浦洞では、まずは、昨日頼んでおいたメガネをピックアップする予定であったが、2つ注文した内、1つしか回収できなかった。明日また来ることになる。
ちょっと遅くなったけど昼食に、サムゲタンを食す。8千ウォン。夏ばて解消に最適だ。
それから地下街に下りて、少々雑貨を購入。とある店で靴下を纏め買いしていると、店のアジョシに「前もまとめ買いしていたよね。どっか遠くへ行くの?」と聞かれて「いや〜。まとめ買いする性質なんです(?)」という訳の分からない問答をしていた。
勿論、その間に韓国POPsも購入。結構買ったのでお土産にサングラスを貰った。
一通り買い物を終え、かばんも一杯になったので自宅に戻る。
7時から友人が集まって「送別会を兼ねて七夕会」を行ってくれた。慶★大學の前に集合した友人は、遅れていた人を入れて合計11名。大学前の居酒屋に入って韓国の生ビールを片手に話が尽きない。7時半にスタートして10時くらいまで盛り上がっていた。みんな私がこっちに来て知り合った人たちであるが、今度からはそうは会えなくなると思うと辛くなる。
2次会には有志だけでカラオケに向かう。当然、韓国の歌を歌いまくる。日本では最近韓国の歌があるカラオケも増えたらしいけど、一緒に歌いに行くメンバーを集めるのが問題だな。当然、最新ヒット曲にも疎くなるし。みんな思い思いに歌を歌い終わって12過ぎに解散となる。
そのとき、友人の数名が「最後にカンアンリの浜辺で軽く飲みましょう」というので移動。深夜にもかかわらず、浜辺には涼を求めて海からの風を楽しむ人たちで一杯だった。私たちの小さな公園の傍に座ってしばし話す。ああ・・。明日ボーリング大会がないんだったら、このままここで寝てもいいな。気持ちいい。しかしそういうわけにもいかず2時前には最終解散。
こうして釜山最後の土曜日は更けて行った。
うう・・頭が痛い。昨日飲み過ぎた。
8時過ぎに友人からの電話で目がさめる。今日は韓国最後の日曜日。おまけに釜山日本人会の行事に参加する最後の日でもある。その行事とはボーリング大会。自分が釜山にやってきて初めて参加したのも秋のボーリング大会だった。その時に色々な人に知り合えたお陰で、知人や友人が増えたと言える。こうして帰国を前にして、最後に行事に参加できるというのは本当に恵まれているといえよう。
9時45分。ボーリング会場であるGホテルに到着。10時ゲームスタート。
昨日の酒が残っていたわけではないが、1ゲームから、自分としては思いのほか、成績がよくて、なんと145で終了。一緒のレーンで投げていた、以前このボーリング大会で優勝経験のある彼にも勝っていたので、実はこのときから「もしかすると・・・」と密かな期待はしてはいた。2ゲーム目も前半失速して、「こりゃやばい」と思ったものの出来上がりは147で、多分釜山に来てからは最高のスコア(情けない)でボーリングを終える。
ハンデ+40のお陰もあって、なんとボーリング大会最後にして初優勝!
会場を焼肉屋に移しての食事会&表彰式で、念願のトロフィーゲット。これはどうにかして日本に持って帰りたかった!のである。優勝者インタービューで帰国の挨拶とお礼を皆の前で出来たのも本当に恵まれていた。ああ、日頃の行いの成果でしょうか。
焼肉を食べて、気持ち一杯、腹いっぱいになったので、先日出来た、スタバにいって友人と雑談。ここから見る海雲台の景色は壮観だった。海と浜辺と照り付ける太陽、そして溢れんばかりの人の群れ。しばしの韓国談義を終えた我々は解散。
私は友人Eと共に買出しに向かう。帰宅途中のディスカウントストアでお土産兼韓国でしか入手が難しい物品を購入。
韓国ラーメン、のり1箱、柚子のお茶、竹塩石鹸&歯磨き粉、韓国箸&スプーンセットなど。
荷物が増えたので一旦帰宅して、それからLデパートに向かう。自分へのお土産になにか免税品でも買おうかと思ってやってきたが、案の定、特に欲しいものを見当たらずに「相変わらず物欲少なし」の自分を確認。南浦洞によって最終的にメガネを回収。
7時半から友人宅で友人手作りのカレーを食する。長崎放送を見ながらビールを飲みながら・・・。9時半に友人宅を後にする。お世話になりました。
10時過ぎ、あらかた当日購入した荷物を整理して横になる。
明日からはラスト1週間です。
#スカッシュのラケットは無事に回収しております。
これから、現在自宅で使用しているPCを梱包するので暫く、何も出来なくなります。
これからの詳細については引越し完了後にアップ予定です。
月曜日(9日)
お昼に英会話のN先生と食事をした。
夕方からは大学院の人たちと一緒に焼肉食べて焼酎飲んで、勿論ビールも浴びるように飲まされて、1次会は11時に解散となった。
教授2名のほかに同期の人や助手など10名が集まってくれた。記念品としてタイピン、ネクタイ、時計など色々と貰う。
2次会は近くのカラオケに移動して絶叫。
午前1時から居酒屋に移動してまた飲む。主人公なので辛いけど頑張った。
最後に皆と硬い握手をして帰路につく。本当に大学院に通ってよかったと改めて感慨に耽る。
2時過ぎに就寝。
火曜日(10日)
昨日飲み過ぎたせいか、7時前に目がさめる。
夕方は日本人会の某部会の人たちが送別会をしてくださった。私は何の仕事もしていないにもかかわらず、「感謝牌」なぞを頂く。恐縮。
10時に帰宅。
引越しの梱包作業。
3年余りの釜山駐在生活を終えて、14日の午後10時半、釜山発福岡行きの飛行機に乗って無事に帰国することが出来ました。
14日に帰国して
16日から無事に新しい職場に出勤しました。
新しい職場とは言え、以前より知っている人も多く、その意味では幾分楽な気分でスタートできました。
16日の夕方からは歓迎会を開いてもらって、鴨鍋を腹いっぱい食べて満足、満腹。その後同じ部内の同期を一緒にカラオケに行きましたが、「純粋な」(?)カラオケに行ったのは何年振りでしょうか?新鮮な気分というか、ちょっと物足りないような気分で、それでも、日本の新しい曲は知らないので、韓国の歌ばかり歌う自分。帰路はタクシーに乗りましたが、釜山だと千円位の距離なのに、6千円ちかく掛かったのにはびっくり。ああ・・終電も終バスも早いのでこれからは釜山に居たときのような生活はできなくなるんだなと改めてしんみり。
17日の夕方からは釜山の元上司2名の方と一緒に一杯。
懐かしい顔ぶれでした。みんなお元気そうで何より。皆さん、釜山での生活を懐かしがっていました。
20日、海の日。やっとこさPHSを購入。やっぱ不便なのである。
しかし、このPHS、私の田舎であるY町は未だにサービスエリア外であることが発覚。利用価値がちょっと落ちた。
それから中古車とノートPCを物色する。どちらも無いと生活に不便を生じるから近いうちに購入することになるでしょう。
7月に韓国釜山から帰国して早いもので素手に3ヶ月が経とうとしております。
現在はインターネットを充分に出来る環境に無い為に、HPの更新はまったくしていませんね。
もっともHPに載せるようなことも全然ないんですけど・・・・。
こうして考えてみると、日本に帰ってきてからの生活というのは、釜山に居るときに比べて非常に詰まらないものになったというか、楽しくないとかじゃないけど、いまいち怠惰に過ごしているような気がします。
それでも少しずつは釜山に居たときに生活に戻そうと「擬似生活環境の適用」作業をおこなっているのですよ。
「スカッシュ」
下関のスカッシュが出来るスポーツクラブがあるというので、9月から入会しました。元釜山スカッシュ部のTさんと週末に数回練習に行きましたが、平日はとても通えないので10月からはまったく通っておりません。これからも平日は無理ですね。もっと遅くまで運動が出来れば問題ないのかもしれませんが9時過ぎには終了というのでは、時間的にちょっと。勿論、釜山みたいに行っても行かなくても会費は一緒というのではあれば行くけど、行く度に利用料取られるのでは、ね。スカッシュは出来なくていいのであれば、他のスポーツクラブを検討したいとは思っているのですが。
あと、会社の同僚でスカッシュをやりたいというヒトがいるので、そのヒトを仲間に巻き込むのをテかも。
「自転車」
帰国して間もなく、通勤用の安いMTBを購入しました。が、1ヶ月も経たない間に盗まれてしまいました!朝出勤して駅の駐輪場に、カギを掛けて、それも自転車置き場の柵とタイヤにまたがるようにカギをかけていたのに、帰りには無くなっていてショックを受けました。下関で自転車を盗まれたのはこれで2回目です。昼間はヒトの自転車を使ってもいいけど、返してくれ〜。と、言うわけで今は駅まで15分掛けて歩いて通っております。
自転車といえば、9月の終わりに遂に本格MTBを購入しました。地元の知人が入会している自転車クラブのお店で購入しました。スペシャライズドで本来の値が19万円だったのですが、開店何周年記念ということで10万円で落札。この自転車を盗まれたら多分倒れるな・・・。盗難が怖いのでずっと車に積んであります。今日、初めてこの自転車に乗ってポタりましたが、久しぶりに乗る自転車。(釜山で最後に乗ってから1年以上経っているよーな)。隣町に行って僅か10キロ程度で切り上げました。これからは少しずつ乗る機会を増やしていって、昔(4年前?)のようにあちこちに走りに行きたいなぁ。
でも以前よく利用していたNIFTYの自転車フォーラムの九州部屋は最近集まりが少ないみたいでちょっと淋しい。
(バス)
これははっきり言って無理です。日本(下関)のバスは高すぎます。釜山では市内一円何処までいっても50円だった世界から一つ先のバス停までは150円の世界に投げ出されてしまってはどうしようもありません。雨が降る日はバスで会社まで行きますが、なんと400円弱。韓国ではちょっとした日帰り旅行になる距離です。あ、この前、福岡に行くときに小倉から高速バスに乗って移動したけど、これも千円ですから、安くはないよな。
(外国語:英語、中国語、韓国語)
これもある意味壊滅状態です。英語と中国語はNHK教育の夜の番組で細々と続けております。中国語は会社で週1で行われるクラスに忍び込んでいますが、レベル的にどうなのかな・・(中国に1年留学してきたヒトと、中国語を学習して1年程度のヒトが同じクラスにいるから)。韓国語は時々、クルマで移動中にKBS釜山のラジオを聞く程度。これは日本がどうだとか言う以前に地方にいるから、釜山のような外国語を学習する環境に恵まれていないからだと思う。今度英検受けるけど、非常にヤバイ状態です。
ロシア語は結局始める前に終わってしまいました。釜山で購入した入門書は部屋にあるけど、開くことはありません。
(ゴルフ)
とりあえず、バックとシューズ購入。(セットは以前貰ったモノがある)。始めるきっかけがないのでそのまま。
(各種資格)
中小企業診断士は帰国して間もない8月頭に1時試験がありましたが、今年は非常に難易度が低かったことと客観式だったことが幸いして、合格していました。2次試験は10月7日に受けてきましたが、これもマグレで受かっているといいなぁ。
シスアド試験は試験申し込み期間を失念。来春頑張ります。
TOEICやHSKなどの語学試験も申し込みをしておりません。(やっぱ日本って高い!)
(その他イベント)
帰国してから行ったイベント。
福岡アジアマンス:これは全然面白くなかった。わざわざ夕刻から行って、そこでベトナムビール飲んでいまいち良くわからんタイ料理を屋台で食っただけ。最終便で帰宅しました。
山口きらら博:チケットだけ買わされて多分行かないだろうなと思っていたイベント。帰国当初は周囲の反応もいまいちだったが、8月に入って俄然ブームに。自分は9月に入っていったが、ほぼ1日中いて、パビリオンは数箇所しか見られなかった。宇部興産のパビリオンが一番良かった。
(韓国料理)
こちらではあくまでエスニックな料理という位置付けなので高いのは仕方ないけど、やはりあまり美味しくない。只、驚いたのは結構韓国料理を素材にしたインスタントや「料理のモト」のようなモノが氾濫していること。釜山に行く前は全然なかったのに。でも日本ではおとなしく日本料理を食べるのが一番。