■CUSTOM MENU LIST
■追加した装備など
 
■サイドバイザー

取り付けたのは小さい方です。
価格は\9,800でしたか・・・。
効果のほどは、足元に風があたるということはほとんどないようです。
取り付けた状態で車幅に対してすり抜け等で気になることはありません。
前から見ると、なんとなく車で言うところのオーバーフェンダーをつけたようなイメージに感じ、ワイド感が増すような感じです。
純正品なのでスタイル的に不満はありません。

 

■SHOEI SYNCROTEC

自分が選んだヘルメットは、SHOEIの SYNCROTECです。理由は簡単で、めがねをかけているので脱着が楽なことと、 基本的にフルフェイスが安心なことです。
対抗馬としてYAMAHAの似たようなタイプのものを比べましたが、YAMAHAの方は値段は安いけど作りがちゃちいのでパスしました。
かぶった感じはとてもいいです。頬への圧迫感も少なく、自然な感じでかぶっていられます。
ただしやはりバイザーを完全に閉じると曇りますので、ちょっとあけるかしないとこの季節(冬)は前が見えません。 これはバイクのスクリーンが風を防いでしまうのが原因かもしれません。
*その後、バイザーをオプションのウルトラビューに変えました。これはほんとに曇りませんね。とても気に入ってしまいました。値段は\5,000でした。カラーはスモークにしました。
ただしフルフェイスのフロントがオープンする便利さは何物にも代えられないほどです。
フロントの固定はYAMAHAのものと比べると雲泥の差があるように思いました。とてもしっかりしているので、不安はありません。

■SHOEI SYNCROTEC

定価:45,000円
規格:JIS規格
素材:帽体=新素材(超高強力・高弾性率繊維)     &ファイバーグラスH.L.構造
ナイロン製アクティブプロテクター開閉機構

 

■ディスクローター交換について

別に交換しなければならない理由は普通ないのですが、上記の「防犯について」で購入した鍵が標準ローターでは使用できないために交換しました。
変な理由ですが、けっこう鍵が高いものだったので、これが使えないよりはいいかなと思い交換した次第です。
まあドレスアップとブレーキ強化もできるしいいかなって・・・。
交換パーツは、デイトナから発売されているBRAKING社のものです。イタリー製でした。

 

■K&Hアーバンウインドプロテクター


取り付けるとこんな感じです(塗装してます)

スクーターファンVol10の広告に(株)K&Hさんの商品で、アーバンウインドプロテクターというのが載っていましたので買っちゃいました。
ネーミングのセンスはちょと好みではなかったのですが、マジェスティ用のこういうのが欲しかったのでまあいっかというところです。
実はまだ現時点では装着していないので、全然使用感はわからないのですが、製品を見た感じではまあいけている方じゃないかと思います。
価格は¥14,800でした。
うーんもう少し安いといいんだけどなー 。まあ量産品というわけではなさそうなので、しょうがないでしょう。
ただ商品のデリバリーは迅速でとても好感が持てました。メールで注文したのですが、わずか2日で届きました。
使用レポートはまた今度してみたいと思います。
F.R.P製、黒ゲルコート仕上げ。
(高くなってもいいから純正色仕上げも欲しいところです。)


こんな感じの物が来ました。
写真はK&Hさんのチラシからの抜粋です。
注文先はメールでOKでした。
kandh@isnet.ne.jpまでです。HPはここです。
今年の冬は純正色塗装してみました。
使用したのはDAYTONAのMCペインターです。まあまあうまくいったかな?といったところです。
注意点は、下地を徹底して整えることと、仕上げのクリアーですか・・・。あとはあせらないことですね。

 

■取付け作業

取付け作業はとても簡単でした。カラーで印刷された取付け方法がついてましたが、それに沿って作業するだけといった感じでした。
簡単に言うと、 ブレーキレバーを固定しているボルトをはずして付属のスペーサーを入れた後にプロテクター本体を取付け、付属のボルトで固定するだけです。
作業時間は片方5分弱ぐらいでした。プロテクター本体の精度もきちんと出ているので本当にボルトオンといった感じでした。使用した工具は、メガネレンチとボックスレンチを使いました。

■使用してみて

取付け後、実際に15Kmぐらい乗ってみました。もちろん手には直接風があたることはなくなりますし、特に他への影響もなさそうでした。本日は最高気温が4度ぐらいの日でしたが、今までのように指先が冷たくなることがなくなり快調でした。
もう少し継続使用して、またレポートしてみたいと思います。

■暖かくなったので

最近は暖かくなったのではずしちゃいました。確かに雨よけにはなると思うのですが、全幅が増えるため、すり抜け時に車のミラーと接触しそうで、ちょっと邪魔になっちゃったからです。
また冬に取り付けようと思ってます。

 

 

■トラックやダンプの排気から身を守ろう

■排気ガスがいや!
今まで車に乗っているときには、それほど感じなかったのですが、バイクに乗って道を走るとトラックなどの排気ガスのせいで、家に帰るとのどがとても痛くなりました。
これはきっとかなり有害な排気を吸っているなと思い、何とかしたいと思いました。
しかしあまりかっこよくないものはいやなので(一般的な防塵マスクみたいな)いろいろ探してみると、イギリス製のちょっとおしゃれな製品がありました。
もちろん英国国防省のお墨付きということもあって性能もばっちりみたいです。
■レスプロ バンディットスカーフ
価格\3,900
レスプロマスクに使用されている特殊炭素繊維フィルターは発ガン性物質を含む排気ガスを他社製活性炭フィルターに比べ約25倍の吸着能力があります。と書いてあります。
種類はこのスカーフタイプのほか、より本格的なタイプがありました。これは鼻の部分にあるアルミを鼻の形に合うように曲げて、後は後ろで結んで、紐をあごにかけて下から空気を入らないように締めるだけです。
色も3色ぐらいありました。

■使用してみて
片側3車線の幹線道路を20キロほど走ってみたんですが、やはりメットは曇りやすくなります。シールドにちゃんと曇り止めを塗りましょう 。
効果のほどですが、おおっのどが痛くない。これはいいかも!もちろん洗濯もできます。ただし鼻のところのネオプレンゴム?の匂いがやな人はだめかも。

 

 

■サービスマニュアルなど

■ちょと詳しいことが知りたい場合、必ず必要なのがサービスマニュアルです。学生のころはお金がないのと興味があったのとなにより若さに任せてちょっとした整備や部品の取り付けなどはやっていましたが、最近ではディーラー任せのパーツ屋任せのバイク屋任せです。
でも自分の乗っている車なりバイクなりの構造は知っておきたいのでついこういうものを買ってしまいます。
うーん、いじりたい(^^ゞ

■サービスマニュアル基本版
(部品番号:4HC-28197-00)
■サービスマニュアル追補版
(部品番号:5CG-28197-05)
■サービスマニュアル追補版
(部品番号:5GM-28197-05)
このマニュアルは旧型Majestyについてのサービスマニュアルです。Majestyについての原則的なことが載っているようですが、新型ユーザーにはほとんど必要なかたようです。ただし新型で変更されなかったパーツの細かいデータ-が見たい人は必要なんでしょう。 このマニュアルは旧MajestySVの変更点についての追補版です。主に変更されたリヤブレーキ周りのことが載っています。
新型ユーザーにはまったく無意味な一冊でした。
このマニュアルは新型にて変更になった部分について載っている追補版です。基本的に新型ユーザーはこれがあれば事足りるようです。
カバーの脱着や、ハンドル周りの脱着など必要なことはたいてい載っています。価格も安いのでぜひお手元に一冊といった感じではないでしょうか。
価格¥3,300
価格¥700
価格¥700
現行の5SJは1冊にまとまって新しく出ているみたいです。
値段は確か4700円で売ってたような・・・

NEW Majesty用のパーツカタログです。
(部品番号:5GM-28198-10-J1)

マジェスティの純正部品を注文する場合に必要になります。
それ以外にけっこうサービスマニュアルではわかりにくかった、または説明されてないパーツの分解図がのっていて、ばらすときに役立つでしょう。
パーツごとの価格が載っているので、ヤフオクの入札に役立つこと請け合い(^.^)

 

■MALOSSI マルチバリエーター

MALOSSI マルチバリエーター

信号ダッシュをもっと気持ちよくした くて購入しました。取付けはお店にお任せしましたが立派な取付けマニュアルが付いてきてました 。(日本語はなし)
基本的な構成についてはMALOSSIのページを見ていただければわかるのでここでは言いませんが、取付け後一般道を30kmぐらい走ってみて一番感じるのは純正状態より、音が大きくなったことです。
もちろんそのおかげでダッシュはとてもよく、なんかバイクらしい感じがします。街乗りで気持ちよく乗れるようになります。
ただしエンジンを回す分、確実に燃費は悪化するようです。
走行距離があまりいってないので強化ベルトには換えませんでした。
次の交換時には変更しようと思っています。
*取り付けてから10000kmぐらい走りましたが、問題なしです。
ウェイトローラー交換しました。
走行は12000kmぐらいでしたが段減りが発生しておりました。→詳細

 

 
■Y’S GEAR ユーロブルーミラー(オーバル)

■ミラーの交換

ミラーは定番のワイズギアの物にしました。
ステ-のサイズはミディアムにしました。
ただし、ノーマルよりはミラーをのぞかないと後ろは見えません。

*その後、ステ-をショートタイプへ変更しました。この方がスタイル的には全体のバランスもよくなるのですが、覗き込まないと後ろはほとんど見えません。うーん
 
 

■KIJIMAマフラーカッター 型番209-213、購入価格¥2,800


取付けは車戴工具の六角レンチを使って純正マフラーにボルトオンです。とてもお手軽、簡単です。
見栄えもなんかよくなったみたいでしょ(^^ゞ

 

 

■HARDY highタイプ ハンドルバー

ハンドルを換えてみました。

取付けについては、別のページにて解説してみました。

走ってみて、純正ハンドルより全然軽いからか、ハンドリングがとても楽になりました。
フルにハンドルを切ってもどことも接触はしません。

その他取付けパーツ:
KIJIMAハンドルステムカバー
  • Lukeオフセットハンドルポスト
  • POSHバーエンド
  •  

     
    ■ユピテル高感度コードレスレーダー探知機

    バイクに乗るようになってから車よりハイペースで一般道を走るようになったので、レーダー探知機をつけてみました。
    形式はSRX-9というものでソーラー充電式(2電源方式)のタイプです。
    まあ通常必要とされている機能は備えています。この機種に決めたのは値段もありますが、ソーラータイプであること、取り付けが吸盤でフロントウィンドウに簡単に取り付けられること、後方探知ができることです。
    使ってみた感じとしては、感知距離は大宮バイパスのオービスで試したところだいたい100mぐらい前から鳴り出します。警告音は最大にしておけばフルフェイスでも聞こえます(たぶん100km/hぐらいまでなら充分聞こえるのでは)。
    使用前に15時間ほどバッテリーから充電しておかねばなりませんが、その後はソーラー充電でまかなえるそうです。
    取り付けの際、標準では2つの吸盤でブラケットを固定するのですがちょっと不安なので吸盤を1追加してみました。ブラケットと本体の取り外しはワンタッチなので、駐車中は取り外して車内に仕舞っています。
    ちなみに\5,000でホームセンターにて購入しました。
    外形寸法:70(W)×23(H)×100(D)mm
    本体重量:120g
    動作温度:−10℃〜85℃

    ■セルスターカーロケーター対応コードレスレーダー機

    現在はカーロケ対応のレーダー機に換装しました。
    形式は81LXKというものでソーラー充電式(2電源方式)のタイプです。
    ご存知かと思いますが、カーロケーターとは緊急車両が自車の位置を定期的に本部へ報告するために発信する電波のことで、これを受信すれば近くに緊急車両(当然パトカー等を含みます)が自分の近くにいるかどうかがわかります。
    その他、ネズミ捕りなどの取り締まり電波も受信する機能があります。
    また、新Hシステムにも対応しております。
    車でも使用しておりますが、パトカーなどが近くにいるとたいてい知らせてくれるので、一段と安全性が増しております。
    ただし高架道路が近くにあるとか、自分が走っていると、いったいどっちにいるんだろうか?などとちょっとドキドキしてしまいます。
    最近ではレーダーなしでは落ち着いて走れなくなったのは、依存症?なのかもしれません。

    外形寸法:72(W)×29(H)×100(D)mm
    本体重量:110g
     

    ■Y’s GEAR タコメーター(¥19,800)

    写真は上から撮っているのでメーターが見にくそうですが、実際またがったとこから見るとそんなことはありません。

    タコメーターをつけてみました。
    確かにいらないという人もいますが、あるとけっこう楽しいです。
    私は今は車もオートマですが、タコメーターはよく見ますし、見ていると燃費走行の目安にもなります。
    私のマジェは、だいたいアイドリング1500rpm・80Kmで6000rpm・120Kmで8000rpmといったところです。
    今後の整備の目安にもしていきたいと思っております。

    ・バックライト付きです。セット内容にはミラー取付けステーがはいってました。それでハンドルにクランプしてました。

    ・ただし本体から出ているコードがカプラーまで短いためハンドルの穴の中に届きません。
    従って、途中でカプラーがつながったのが丸見えになります。
    私はカプラーの中にグリスを注入して、ビニールテープでぐるぐる巻きにして、固定しました。

    *他の汎用品と違って、中に水滴が溜まったりはしないようです。

     

     

    ■SpritFireツインコアプラグコードへの交換

    以前原チャリのプラグコードを変えようと思って買っていたものがあったので交換してみました。

    *使用したもの:SplitFireツインコアプラグコード\2,800・シリコンボンド(必ず必要ではありません)

    ちなみに純正コードは直径およそ6mmぐらいのゴムの中にちょろっと銅線が通っているだけのようです。 SpritFireは8.8mmシリコン2本のケブラー芯が通っています。
    (1)手順について

    交換といっても純正プラグコードを途中でぶった切るのでいまいち躊躇していたのですが、まあネタにもなるしやってみるかと思い実行しました。
    作業自体は簡単で、マジェのサイドパネルをはずし純正プラグコードを適当な場所でカットして、購入したプラグコードに付属していた中継ぎをねじ込んみます。
    次にこの場合適当な長さにカットしたSpritFireを中継ぎにねじ込みます。あとはプラグに接続しておしまいです。
    私は防水のためにシリコンボンドを継いだ場所に充填しました。
    (2)効果について

    さて、では実際どの程度の効果があったかですが、ちょっとしか走ってはいないのですが効果は実感できました。
    今までスタートから4〜5000rpmあたりがどうもだるっこかったのですが 、交換後6000rpmまで一気に加速していきます。
    まさにロケットスタートで、プーリーを換えたときぐらいの感動を再び感じました。
    最高速は試していませんが、いつも試している場所で、今まではその距離では120までしか出なかったんですが125まででるようになりました。
     
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