■第4回目ツーリング(新潟)7/10〜7/12

今回の新潟ツーリングは、友人が新潟にいるのでといったとても単純な理由から決行されました。
私にとって夏のツーリングはもちろん初めてなので、いろいろ勉強させてもらうことが多いツーリングとなりました。
この場を借りて、一緒に行ってくれた友人と、新潟で歓待してくれた友人に御礼を言いたいと思います。

・出発〜月夜野IC〜三国峠

出発は、同行する友人の仕事の都合でお昼頃になりました。ちょっと暑いなと思ったのですが、何しろ気分は遠足に行く幼児なみに高揚していたのでそれほど気にはなりませんでした。
高速道路は、風もなくとても走りやすいものでした。バイクで関越道路を走るのは初めてですが、けっこう走りやすい高速道路だと思いました。関越で新潟まで行くのには関越トンネルを越えなければなりませんが、まあ急ぐ旅でもないので、三国峠を越えていくことにしました。
今ごろの三国峠までの道はけっこう工事が多くいろんな所で片側通行になっていましたが、なにせ交通量が少ないため気持ちよく走りました。こんな所でネズミ捕りをやているのには驚きましたが・・・。
あと、やはり高度が高くなるのでけっこう肌寒く感じました。特にトンネルは「おー寒むー」といった感じで、車では気づきませんが、トンネルは寒いんだといったことに驚いたりしました。

・苗場〜湯沢IC〜越後川口SA

苗場はけっこうお気に入りのスキー場なんですが、夏の間はどうなんだろうなーと漠然とは思っていました。が、しかし想像を絶すると言うと大げさですが、けっこうひどいことになっていました。お店は軒並み閉鎖され、人通りもなく、まるでゴーストタウンといった感じでとてもさびしい限りでした。
まあ気を取り直して、17号をひた走り湯沢ICからまた関越道に戻りました。そこからけっこうがんばって走り、越後川口SAで休憩を取りました。ここは信濃川と魚野川が合流する場所にあり、川がうねっていてけっこう景色がいい場所です。

・越後川口SA〜三条燕IC〜友人宅

だんだんあたりが薄暗くなってきたので、一路友人のもとへ走りました。三条市は都会ということはないのですが、そこそこ栄えている感じ・・・まあ田舎です。わかりにくい場所にある強引な新幹線の駅が、なんともチャーミングな町でした。
友人宅で泊めてもらって翌日は三人でツーリングに行こうと言うことで、1日は終了しました。

・友人宅〜寺泊〜新潟市内

新潟の友人の先導でこの日はツーリングに出かけました。ついていったので、いまいちコースはわからないのですが、大学時代の友人とこうしてツーリングをしているのがなんとも不思議で、バイクに乗ってよかったなーと思ってしまったりしました。
山道を走ったり、海岸沿いを走ったりして、三人でいい汗をかいた後、食事と温泉に入るため寺泊温泉に向かいました。

寺泊は海産物がとても安く買える場所として有名らしく、その手のお店が軒を連ねていました。中に入ってみると、カニやらエビやらサカナやら貝やらとても安く売ってました。都内周辺ではとてもそんな値段では買えないほど安く売っていました。おすすめです。
寺泊で食事をしたんですが、ここも激安でした。三段ちらし寿司を食べたんですが、とても1500円では食べられないほど新鮮なカニやイクラや刺身がこれでもかといったほど乗っていました。

寺泊からは海岸沿いを走ったりして、新潟市内へ向かいました。ここにもうひとり友人がいるので、みんなで会いに行きました。
新潟で再会を祝し、夜更けまで飲んでしゃべって楽しく過ごしました。

・新潟市内〜新潟亀田IC〜沼田IC

天候が心配だったので、新潟を朝の5時ごろ出発しました。新潟の朝5時は、ほとんど誰もいない朝で新潟市内を気持ちよく爆走して北陸自動車道に乗り、東京方面へ向かいました。
けっこう肌寒い朝でしたが、すぐに気温も上がり気持ちよく走りました。帰りは関越トンネルをくぐったんですが、"超寒いー"トンネルでした。これも車の時にはわからいことで、新しい発見でした。
心配していた天気もまったく問題なさそうなので、沼田ICで下りて日光経由で帰ることにしました。
そうそう、途中でとっても危険な目に会いました。カラスと激突寸前までニアミスしてしまいました。こちらも100km/h以上で流していたので、よけるによけられずカラスの驚いている顔がわかるほどで、後ろを走っていた友人は大爆笑だったそうです。オイオイ(^^ゞ

・沼田〜尾瀬〜日光


尾瀬の入り口にて
沼田から120号(日本ロマンティック街道)を日光へ向けて走りました。この道を走るのはまったく初めてだったんですが、けっこう気持ちいいカーブが続いて快調に走れるコースでした。
途中尾瀬に立ち寄ったんですが、この尾瀬へ向かう401号がまた気持ちよく走れる道で、最高の気持ちよさが味わえる道のひとつではないかと思います。ただそれほど長くないのが惜しいところですが。
もちろん平日なので、観光客が少ないことがそう思わせる一因だとは思います。
丸沼あたりから中禅寺湖までの道は適度なワインディングがあり、とても楽しめる道でした。ここで初めてサイドスタンドを擦り、ヒヤっとしましたが、まあそこまでがんばんなくても充分スクーターで楽しめる道です。
ただし、登りはMajyestyではかったるいですが。

・日光宇都宮道路〜宇都宮IC〜自宅

日光に別れを告げ、一路自宅へ向けて走りました。昼過ぎに日光を出発していったんですが、ここからが地獄の始まりでした。
宇都宮からの東北自動車道は、まさしく灼熱地獄となっていました。体感温度的には50度ぐらいはあったんじゃないでしょうか?。頭はくらくら目はしくしくとなり、それに加えて強風が吹き緊張を強いられる走行となりました。
それに走行風が熱風となり、まるでドライヤーの中を走っているような気になるぐらいでした。
家に帰ると、すぐにクーラーのかかった部屋で寝込んだことはい
うまでもありません。

総走行距離は1000km弱といったところでしょうか。メーターは3540kmほどとなっておりました。
でも、とても楽しいツーリングとしてまたひとつ思い出が増えました。

 

 
■第5回目ツーリング(長野)8/16〜8/17


廻り目平キャンプ場からの景色

今回の長野への旅は今までとはある意味ちがった旅となりました。
というのも出発から帰宅までほとんど下道を走ったからです。
まあバイクでツーリングする人はけっこうそういう旅をするんでしょうが、軟弱派な私にとってはなかなかきつい旅となりました。

"いきはよいよいかえりはつらい"

 

・自宅〜R256にて下仁田まで


ここはどこ?R254で何回か迷いました
自宅からR254まではけっこう近いので、友人との待ち合わせ場所まではなんでもありませんでした。
道路もすいてるしね。ここから下道で目的地まで行くことになんかこうワクワクしていたのも事実です。
途中「あぁここが嵐山かぁ〜 サービスエリアでしか知らなかったけど人住んでんだぁ〜(失礼)」なぁ〜んて余裕かましてたりもしました。
まあ埼玉は大きいな〜とか群馬はでかいなんか言いながら下仁田でこんにゃくを買う余裕もありました。
でもこのあたりから日差しが強くなってきたので、ちょっとばててきていたのも事実です。
 

・下仁田〜佐久〜野辺山

R254を最後まで走ったのは初めてでした。佐久でR141に入っていって、とりあえず野辺山で休みました。
ここはJRで最も標高の高い駅だとか・・・けっこう人出がありました。
さあここまでくれば目的地まで後少しです。
途中けっこう意識が飛んでいるのは気のせいかなぁ〜。

・野辺山〜川上村〜廻り目平キャンプ場


自然の中のテントサイト
野辺山から廻り目平キャンプ場までは、川上村役場を途中の目標にすればけっこう迷わずに到着できます。このキャンプ場はけっこうお気に入りのキャンプ場の一つで、設備もなかなかきれいで料金も安いし金峰山を望んだ景色もいいといった最高のキャンプ場です。
近くには清流も流れています。
ただし傾斜地なので、テントを張る場所をけっこう選びます。
とは言ってもさすがにお盆の最終日、けっこうな人出でした。
ちょっと季節をはずすと静かでいい感じになります。
ただし場内でマジェを走らせるのはとても大変でした。(未舗装が多い)
 

・廻り目平キャンプ場

テント生活はけっこう手馴れたものなので、手際よく食事や入浴を済ませて夜は友人と22時ごろまで酒を飲みながらいろいろしゃべってましたが、途中何度か雨が降ってきたのでころあいを計って寝ることにしました。
比較的マナーのいい人が多いので、静かにすごせます。

・廻り目キャンプ場〜自宅

自宅までまた下道を使って帰る予定でしたが、お盆も手伝ってけっこう道路が込んでいたので途中から高速に乗っちゃいました。
今回は下道で遠くまで行くという初めての経験でしたが、なかなか楽しかったです。お盆じゃなければ、もっと気持ちよく走れたと思います。
また行こうね!O君!でも君のスパトラの後ろを走るのは今回限りということで・・・。
やっぱスパトラはうるさ〜い(長時間ずっとあの音を聞いていると頭痛がしてきま〜す)

 
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