つかいかた・詳細
Note Editorの特徴
- マウスで五線に音符を貼り付けて行くタイプのMIDI楽譜シーケンサーです。
- 最小音符は64分音符まで、トラック数は99まで、それぞれ対応しているため、MIDIファイルの読み込みや編集に余裕で対応します。
※ MIDIファイルの読み込み時のみ 128 分音符まで対応しています。
- ドラム譜、コードネーム、歌詞の入力はもちろん、小節幅設定やページ内のトラック数(五線段)設定も思いのほか簡単です。
- 入力済音符の臨時記号、タイ、音程、の各変更や、入力時の発音確認、MIDIファイル読み込み時のドラムトラック振り分けなど、随所に使いやすい工夫を凝らしています。
- 作成した楽譜はScore Magazineの表示にそのまま反映します。
- バージョン1.5では、音符の移調・転調、歌詞やコードネームのフォント変更など、ご要望の多かった機能を追加しました。
→ こんなに簡単に楽譜が作れます
Note EditorとNote Editor Proの比較
| |
Note Editor |
Note Editor Pro |
| 音符 |
全音符(休符)〜64分音符(休符)、付点、複付点、3連符、タイ |
左同 |
| 反復記号 |
‖:、:‖、「1、「2、「3、「4、セーニョ1、セーニョ2、D.S.1、D.S.2、D.C.、Fine、フェルマータ、複縦線、終止線、toCoda1、toCoda2、Coda1、Coda2 |
左同 |
| 歌詞の番号 |
1番〜7番 |
左同 |
| 歌詞設定トラック |
トラック1に対して |
全トラックに対して |
| ドラム譜 |
有り |
有り |
| コードネーム |
有り |
有り |
| 楽譜表示形式 |
ページ表示 |
ページ表示、横スクロール表示 |
| イベントリスト |
無し |
有り |
| グラフィックエディタ |
無し |
有り |
| ピアノ鍵盤入力 |
無し |
有り |
| 音符の移調・転調 |
有り |
有り |
| 移調楽器設定 |
無し |
有り |
Score Magazineの特徴
- 1ページ目の前に表紙を付けたり、ページの上下にソングブックでよく見かけるような装飾を施すことができます。表紙には自動的に曲ファイル名がレイアウトされます。
- 25%〜200%の倍率を指定できるため、サムネイル表示によるMIDIファイルの楽譜チェックなどに役立ちます。
- 移動ツールや「しおり」の利用で、見つけたい曲や小節もすばやく探し出せます。
- Note Editorで設定することで、バンド譜の特定パートだけを表示・演奏・印刷できます。この機能を応用すれば、複数のブラスバンド曲ファイルも、例えばトランペットパート曲集として一つのファイルにまとめることができます。
- バージョン1.5では、楽譜画像データ保存など、ご要望の多かった機能を追加しました。
→ こんなに楽譜で楽しめます
動作環境
必要なシステム
| OS |
Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7の各日本語版 |
| CPUとメモリ |
OSが快適に動作する程度 |
| ハードディスク |
10Mbytes以上の空きスペース |
| ディスプレイ |
画面解像度800×600ドット以上、256色以上 |
| その他 |
キーボード、マウスなどの入力デバイス |
演奏に必要なもの(演奏しない場合は不要)
| GM規格のMIDI音源 |
WindowsメディアプレーヤーでMIDIファイルが問題なく演奏可能なもの。
※ 最近のほとんどのパソコンには最初から内蔵されています。 |
メディアプレーヤーは、Windows 2000かMeの場合は[サウンドとマルチメディア]ダイアログボックスの、Windows XPの場合は[サウンドとオーディオ デバイス]ダイアログボックスの、それぞれ[オーディオ]タブの[MIDI 音楽の再生]に設定されているMIDI音源で演奏します。同様に、Windows 98の場合は[マルチメディア]ダイアログボックスの[MIDI]タブの[単一の機器]に設定されているMIDI音源で演奏します。
Score Magazineもこれと同じMIDI音源を使って演奏しますので、Score Magazineを起動する前にメディアプレーヤーで問題なく演奏できるかどうかご確認ください。
印刷に必要なもの(印刷しない場合は不要)
| プリンター |
日本語ワープロ(Windowsワードパッドなど)で問題なく印刷可能なもの。 |
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