簡単ドラム譜
Score Magazineには、簡単な操作でキレイなドラム譜を作成できる機能があります。
操作方法は簡単。最後のトラック(書店にあるバンド譜ではドラムの位置)に音符を入力するだけ。 自動的にドラム譜になります。
例えば、スネアドラムの音程では音符のたまが「×」、音符のぼうが上向きになり、 バスドラムの音程では音符のぼうが下向きになります。
MIDIファイルもドラム譜に変換可能。 Score Magazineでキレイなバンド譜を気軽に作成、印刷して、バンド練習などにご利用ください。
便利なMIDIファイル読み込み時のドラムトラック振り分け

左図上はMIDIファイルのドラムトラック(MIDIチャンネル10)をそのまま読み込んだものです。
高い方の音符(ピアノ鍵盤中央「レ#」と「ミ」)はコンガで、 低いほうの音符はバスドラムやハイハットなどの基本ドラムセットです。
このファイルを、[ファイル]メニューの[MIDIファイルのCh.10をTr.Drに展開]という コマンドにチェックを付けた状態で開くと、左図下のようになります。
上の五線がコンガ、下の五線が基本ドラムセット用ドラムトラック(ドラム譜)です。
このように、基本ドラムセットとそれ以外のリズム楽器を二つのトラックに自動的に振り分けるため、 リズムパートがとても見やすくなります。
