2003年10月から12月の雑記です。
特に方向性を定めずに、着の身着のままで書き連ねている雑記です。
こ、これは、更新がんばらないと(汗) 多分PageRankの向上もあるでしょうけど、サイトのhtml文書をHTML4.01 Strict準拠で書き直した効果は思い切りあったようです。
トップページのアクセス数は更新の停滞もあって徐々に減ってきてるのですが、実はリニューアルして以来MIDI&Audio・読み物・ゲームプレイ日記のアクセス数は2倍から2.5倍に膨れ上がっているんです。後者2コンテンツはトータルで100アクセス前後だったものが、多いときには300を超える、といった具合でして。MIDIページなんて1000に迫る勢いです。
検索エンジンからのアクセスも激増していますが、MIDIページからゲームプレイ日記といった具合にコンテンツをまたいでのアクセスがかなり増えてるんですよね。全ページのナビゲーションを統一してアクセスを簡便にしたことが吉と出ているようです。
ただ全精力をこのリニューアルに傾け、なおかつMozillaに気を取られすぎていたせいか、最近消耗気味でMIDIはスランプ状態となっています。
そんなページランクですが、素のIEを立ち上げ作業中ふと見たところ、なんと3から4にあがっていました。個人サイトではいわゆる大手でも5がいいところみたいなので結構高めのようです。限られた優良サイトはかろうじて6のところもあるらしいですが、それ以上はポータルサイト・検索エンジンが軒を連ねるようです。ろじっくぱらだいすや侍魂でも5なのは少し意外ですね。
また価値あるページとされるYahoo等のディレクトリに登録されていると、PageRankの底上げには非常に効果があるそうです。ちなみにYahooの通常検索で引っかかるのはYahooのディレクトリに登録されたのではなく、単にYahooが使用しているGoogleのロボット検索(勝手にリンクを辿って自動で登録をするタイプの検索方式)に引っかかっただけです。
Yahooに登録されたというのは、Yahoo Japanのトップページの下にあるYahooカテゴリという各欄にYahooのサーファーさんの審査を通った上で手動登録されたことを言います。
MYCOM PC WEBにしてはやたらと遅い「MS03-048」関連の記事です。ただその分情報としては比較的まとめられているようですが。この情報は別ですが、ここの記事は画像をよく使うので見栄えよくわかりやすいのです。
そういえば窓の杜もOpera 7.23英語版の記事が3日遅れ、Opera 7.23自体も7.21か7.22の時はかなり早めに日本語版が出たのに、23日リリースの割にはまだ出てきませんね。それどころか日本語以外のLanguageファイルすら・・。
オチを先に言えばまるで解決になっていません。2003/12/12 IEのスクロール問題 暫定解決策2で何とかめどがつきました。この雑記とあわせお読みください。
Windows Update11月分修正ファイル適用によるIEのスクロール問題はIE6.0の描画モードが標準準拠重視の標準モードなら一切発生しません。しかしこの標準モードは標準仕様に比較的近い描画モードであるものの、それ以前のIE4.01、IE5.0などを前提としたサイトが軒を並べているがために、普段は過去のブラウザとの互換性を重視した互換モードで描画がなされています。
これをすべてのサイトで標準モード描画させることができれば、一時的にせよ修正ファイルが供されるまでバグとはおさらばすることができるわけです。これの実現のためにProxomitron(おみとろん)というソフトを用います。リンク先で日本語版が配布されています。
名前からしてプロキシ関係っぽくて怪しそうなのはIEコンポーネントタブブラウザのDonut Pと同じで、名前で思い切り損をしてるようですが、実態はまるで違います。擬似プロキシサーバーのように振る舞い回線とブラウザの仲立ちをし、やり取りされる情報を制御する感じのソフトです。
主に閲覧するページのHTMLファイルを受信時に書き換えて受け取ることで、たとえばサイト内の外部CSSファイルへの記述を廃する記述をし、指定のスタイルシートをあてがうことで、Opera 7さながらのスタイルシート切り替え機能を有するソフトとしても用いることができ、わたしの主たる使用用途となっております(参考:2003/09/10の雑記 Proxomitron)。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
それはさておき、IE6の標準モードと互換モードは記述するHTMLのバージョン等を示し冒頭に書き込まれるべき、上記のようなドキュメントタイプ表記の有無・その種類によって切り替えられます。<html>などはこのDOCTYPE表記の下に記述します。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<title>hogehoge</title>
具体的にはこんな感じです。
上から2つがHTML4.01の仕様に則ったHTML4.01 Strictの、下2つが互換性考慮のHTML4.01 TransitionalのDOCTYPE表記です。それぞれの2行目のURIはDTD(システム識別子)と呼ばれ、これの有無で挙動が変動しますが、WinIEではDOCTYPEの表記がない場合とDTD無しのHTML4.01 Transitionalの場合のみ互換モード描画で、それ以外の3つでは標準モードで描画されます。
余談ながらHTML4.01 StrictのDTDの有無はMacIEの描画挙動に影響します(有りで標準モード、無しで互換モード)。
この場合では3つ目のDTDつきHTML4.01 Transitionalを用います。まず大抵のサイトでは1行目に<html>と記されていることでしょうから、この前にDOCTYPE表記を付け加える処理を施します。
Proxomitronの使用方法までは書きませんが、解説サイト等を検索でお探しください。さして難しいものでもありませんので、以下のように指定しましょう。\が左右逆を向いた/(スラッシュ)で表示されてしまうかもしれませんが、さして気にすることのないよう。一応書いておきますが、これ(\)は半角の¥(円マーク)のことですので。指定フォントの問題でIEなどではバックスラッシュで表示されてしまうようです。
<*><html\1><!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html\1>当然これのみではDTDなしのHTML4.01 Transitional指定をし、意図して互換モード描画させているサイトで機能しませんから、DTDなしのDOCTYPE指定を更に上書きする記述を加えれば万事OKです。ドキュメントタイプが重複しますが特に問題ないようです。その際の記述は以下の通り。
<*><!DOCTYPE*><!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">さてこれで問題なく標準モードで描画されるはずです。そして実験の結果ほとんどのページで成功しました。・・しましたが、標準仕様準拠度の向上により<center>要素やalign属性によるalign="center"などが見事に継承されてしまい、テーブルレイアウトでテーブルを中央寄せにするために指定しているサイトさん、そしてなんと言ってもひときわ多いのが掲示板、文章が中央揃えになってます_| ̄|○ でも* {text-align: left!important}と入れたら微妙にましになるでしょうか。table {margin-left: auto; margin-right: auto;}とか。
あと標準モードと互換モードの差異が思いのほか激しく、かなりのページで描画結果がおかしくなりました。スクロールバーの挙動は正常化したもののなんだか徒労に終わってしまったようで、書き上げる前に動作検証していればよかったです。
忘れてました。XHTML文書などでXML宣言がある場合には適用されません。とりあえず以下で・・って、これを入れておけば、本来標準モードで描画されるべきXHTML文章がXML宣言があるためにIEで互換モード描画されてしまう問題は局地的に解決できますね。
<*><?xml version=*><!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">実はナビゲーション部分、カラフルブルーのborderの色分けは、ul要素へよりにもよってclass="line1"などとまたしてもデザイン先行の連番class名をline3までつけて実現していたのです。これもmaincontents・subcontents・externalに統合してしまいました。統合の煽りで半端な位置であったAboutなどの色が変わってしまいましたが特に気にしてはいけません。
なにかIEのスクロールバーがスクロールしすぎる問題に加えて、Win2000では上記問題が発生してしまうようです。セキュリティバグのFixというのは目に見えてそれがなされたことが分かりづらい類のものなのですから、こう目に見える不具合が現れてはWindows Updateを躊躇してしまう人が増えかねないと思うのですが。しかしなんでまたこんな問題が起きてしまうのでしょう。
このサイトは一応HTML4.01 Strictに則った記述をしているつもりではいますが、正しいHTMLがどういうものかすらよくわかっていなかった時に取り掛かったものなので、一応文法的には問題はなくとも、たとえば見栄えを念頭においてdivを使っていたり(ナビゲーションメニュー部分)、class="frame"などとまんまなものがトップページの最下にあったりします。その上class="frame"内にh4要素がありますが、あれはh3要素の下にあるわけでもないのでh3のはずです。
デフォルトCSSのカラフルブルーだとわかりやすいですが、ナビゲーション部分は主に内部メインコンテンツ、階下の小コンテンツ、外部リンクと色分けしてあります。これらはもともとbf1、bf2、bf3というclass名でした。bfはBlueFrameの略で、代替スタイルブルーフレームのあの枠のために用意したからbfです。
<em class="red">hogehoge</em>
赤字で強調したいからと、上記のようなclass名をつけるのと大差ありません。その上連番なので、まさにダメclass名のお手本のようなつけ方です。とりあえず上記のような3つの区分分けをするようにはしてきたものの、class名がそのままではなんなので、これは数日前にmaincontents、subcontents、externalと変名しておきました。
それからナビゲーションブロックのclass="menu"、パン屑リストのclass="info"、アクセスキーのclass="accesskey"は一意的なものなので、これはclassではなくidにするべきですね。そういうわけでclass="menu"のみid="menu"に変えてあります。こういうときSpeeeeedで一括置き換えを容易に行えるのは便利です。次いでinfoとaccesskeyも修正するつもりが、パン屑リストに関しては複数使用しているページもあったのでドタンバでid化取り消しです。
ところでid名はid="menu"よりもid="navigation"の方が妥当でしょうか。contentslistなんてのもありかもしれません。でもmenuだと妥当じゃないかも、と思うのは単に日常生活にありふれているということだけで、わざわざ小難しいスペルに変えることもないかもしれません。
えむもじらにて知りましたが、Mozillaからメーラー部分を取り出したMozilla Thunderbirdについての解説・扱い方などが記載されています。慣れてない人やメールソフトといえばOutlook Expressしか知らないような人にも興味を持たせるような構成になっていますね。下手なヘルプよりよほどわかりやすいです。
・・透過・非透過に関わらず重くなるんですね。読みが甘すぎました。画像は子セレクタを使ってMozillaとOperaにだけ適用することにしてます。
IEに適用する必要がなくなったので、それっぽく見せたjpg画像から先述の2×2の透過GIFに戻してあります。

メインで適用させている外部CSS、カラフルブルーを少々いじってみました。全体的に白すぎると前々から思っていたので画像で表示させている旧メニュー部分を青で引き締めた感じです。それからリスト関連にlist-style-imageとしてメニューに使っている3色を使った3つの円画像を差し込んでみました。
メニューのリスト部分は半透明っぽいですがそれっぽく見せてある普通の背景画像です。IEの独自拡張filter:alpha(opacity=)、MozillaのCSS3先行実装-moz-opacityは論外として、これは2×2の白と黒の(黒を透過色とした)透過GIFでまかなおうと思ったのですが、Mozilla、Opera(Opera 6/Opera 7問わず)は当たり前のように軽快動作でいるというのに、IE6だけは狙ったかのように描画が遅くなってしまうのでこの方法に切り替えました。IE6でこれですから、描画速度に劣るIE5ではかなりひどい有様になりかねません。
もう少し描画は既存OS用ブラウザでも改めて欲しいものです。IEは確かにNetscape・Mozillaと比べて軽いですが、反面Mozilla等Geckoを使ったブラウザは重い(CPUパワーを使う)が速く、IEは軽いですが遅いです。さらに軽い(CPUパワーを食わない)のに速いOperaと比べると目も当てられません。更にOperaとMozillaは速い上にレイアウト情報をしっかり保持しているので描画後の速度は話になりません。
そういえばOpera 6.06でなぜか一回り文字が小さかったのですが、よく見たらbody要素にfont-size: 100%と書いてありました。Opera 6.xでこの症状が出るバグを知っていたがためにやっていないと鷹をくくっていたのですが、どうやら知る前に付記していたようです。書いても書かなくてもその他のブラウザでは同じなので、その行は削除。
一応Opera 7ユーザーは対応版が出るまで上記設定を施しておくのが吉でしょう。
夜中のちょうど2時くらいでしょうか。チャットをしていたら急に繋がらなくなって、同時に他のサイトも見れなくなったんです。ADSLの回線が途切れたな、と思いつつなんとなくメーラーのMozilla Thunderbirdを起動したら、なぜかこちらでは受信不通の表示がされません。
一見途切れていた時間は2〜3分程度なのですが、いっしょにチャットしてた方々も不通だったそうで、なにやら突然リソースが激減するトラブルに見舞われる人もおり再起動してもダメという状態で、スパイウェアがリソースを消費していたようですが、こうした事象と同時多発に起こるっておかしいですよね。先日もテロがありましたし、複数箇所が攻撃されたのでしょうか。
プロバイダに続いて、骨の髄まで吸い尽くすつもりですかAOLは。Firebirdな新生Netscape Navigator(仮)を見てみたかった気がします。
- 回避策
- [Page Up] 、 [Page Down] キーや [↑] 、 [↓] などの上下矢印キーを利用して、キーボード操作より画面スクロールをすることでこの現象を回避できる場合があります。
わたしの場合、マウスジェスチャーとボタン操作だけで巡回は事足りてしまうので、それこそ手首すら動かすことなく、指先だけですべての動作を行えてしまいます。このその場凌ぎにしか見えない返答、そこへわざわざキーボードへ手を伸ばす手間を加えようというのでしょうか。
スクロールバーの空白部分のクリックでスクロールが1画面ずつ行われるというのは多用される当たり前の機能であって、その挙動が変わるという、こういったいままでの習慣を覆すような症状は、慣れていれば慣れているほど苦痛になりそうです。
まあ過度に神経質でもなければ気にならないかもしれませんが、神経質なIEユーザーの人はおがんばりください。もしMozilla→Mozilla Firebirdと移行せずIE6@Donut Pを引きずっていたとしてもこれでは決定的にIEを捨てていたでしょう。思い切って切り替えましたが、なかなかタイミングがよかったようです。
日本ブレイク工業の社歌、とうとうCDリリースするそうです。そういえばトップページに書いていたのは2〜3日程度なのに、たまたまGoogleのボットがやってきたらしくて、「日本ブレイク工業+MP3」等々で検索してくる人が稀にいるようです。
わたしは変に几帳面でタスクバーの順番まで気にしてしまうため、これでタスクトレイへと挿入→復元として順番をを整頓できたらよさそうです。何気にこういうソフトを待ち望んでいました。
おや? Windows98でWindows Updateができるようになっていますね。単にトラブルだったのでしょうか。
いたるところで挙げられていますが、12日公開のIEの累積的修正プログラム「MS03-048」を適用するとIEのスクロールバーの挙動がおかしなことになるようです。というかDonut Pで確認取ったらなってました。縦に長いページなどで顕著です。
スクロールバーのドラッグ部分に近い場所をクリックすれば普通の挙動なのですが、ドラッグ部分から離れた場所でクリックすると、2クリック分スクロールしてしまうんです。
整然とした挙動から便利かと思いいれてみたら非難という声しか挙がらなかった、余計なお世話的改悪機能かと思いましたが、一応バグとして調査中とおっしゃってますね。MSさん。
おやおや、何故でしょう? 当サイトに限って発生しません。CSSのpositionあたりかと思いましたが、JavaScriptを切ってCSSを無効にしても変わりません。さらにどうもうちのサイトだけじゃなく、HTML4.01 Strictで書かれているところでは発生しないようです。XHTML1.0 StrictやXHTML1.1のところはダメな場合があります。XHTML1.1で記述している実験中のコラム移植ページもだめでした。なぜでしょう。
と調べていて気づきました。XML宣言がドキュメントタイプの前に書かれているXHTML文書のサイトではバグが生じます。つまりIEの描画が互換モードだと発生するみたいなんです。ためしに実験ページのXML宣言を削り、XHTML1.1のドキュメントタイプ表記を認識させて標準モード(標準準拠モード)で描画させたところ再現されませんでした。
特定状況・・とは言っても数多あるサイトの大半は互換モード描画されますが、とはいえそれのみで起こるのならほんとにバグみたいですね。
スクロールバーは普通に多用しますから、こんなストレスかかる挙動、Mozilla Firebirdをメインに使っているのでやや対岸の火事のように思えるのが幸いです。この挙動が嫌な人はいっそMozillaやOperaに移行しちゃいましょう。Opera 7は初心者の使用にも十分耐えうる出来になっていますし、日本語化されたMozilla 1.4.1はNetscape 7.1(ベースはMozilla 1.4)の欠点であるリソース消費問題をほぼ解決し、更に精巧にしたような出来です。
先月からセキュリティパッチは月例リリースに切り替えたばかりのMicrosoftのことです。下手をすると来月まで修正ファイルが供されない可能性も・・。
12日にMSN Messenger 6.1の最新日本語版がリリースされたようなので、6.0から上書きしてみました。
ツールバーの招待・ファイルの送信・Wabcam・音声チャット・アプリのボタンに加えて、その右にその他の操作・禁止・色の変更の小さなボタンが加えられています。しかしこのボタン範囲以下の横幅に出来なくなりました。
ツール→ツールバーの表示にある標準のチェックを外して標準のツールバーを非表示にすればサイズ縮小が可能になりましたが、少々戸惑いました。普段のサイズで横幅が増加すると、単一ウィンドウが正方形に近くなるどころか横長になって違和感ありまくりですから。
そして目に付いた色の変更機能なのですが、これが非常にいいです。メッセンジャーウィンドウの各部分の配色を好きな色に変更できるようで、上の画像のように様変わりさせることが出来ます。規定のデフォルト壁紙も、この配色変更に影響されて色が変わるようですね。透過なんでしょうか。
ほんとなかなか素晴らしいメッセンジャーソフトになっています。もう、Netscape・MozillaのデフォルトテーマModernを模するだけでなく、Operaからスキンやウィンドウの配色変更まで恥ずることなくパクるなんて、Microsoftは素敵すぎです。
LonghornでMacのメタル調の外観を模することなんてしなくても、こんな見た目鮮やかな機能をIEに取り入れれば、それだけで描画やCSS解釈がダメダメでもシェアをがっちり保持できると思うんですけど。
Impressの記事だけですが、いろいろとでているようです。
ところでWindows98環境でIEの累積パッチだけでも当てようと、このためだけにあるようなIEを起動してWindows Updateに繋いだのですが、更新のスキャンを行ってもまともに動きません。0%からいきなり100%になって止まってしまいます。
一瞬ウイルスかワームでも食らったのかと思いましたが、トレンドマイクロ等には問題なく繋がりますし、ウイルススキャンでも問題なし。外部保存された未実行のKlez.H感染ファイルはありましたが。
ではシステムファイルが壊れたのかとシステムファイルチェッカーをかけましたがこれも問題なし。しかも下手に直すとおかしくなりそうで放置していた描画関係のdllが検出されません。こないだのドライバ更新で差し替えられたんでしょうか。
まるで問題がないのでよくImpressの記事を読んでみると、対象ファイルがWindows98 Second Edition(Win98SE)からなんですよね。これはひょっとしてひょっとして、打ち切られたってやつですか?(汗
今後KlezやNimdaのようなワーム・ウイルスがでてきたらどうしましょう。わたしはMozilla Thunderbird及びMozilla Firebird使ってるからいいですけど、家族はIEとOEなのです。さらに繋いでいるだけで感染の可能性のあるブラスターのようなのが出てきたら悲惨もいいところです。一応サポート対象外でも修正ファイルは当てられるようですが。
実に面白いですね、このゲーム。アクションシューティングは苦手なのではじめはうまく動かせず、あまつさえ3D酔いまでしましたが、とうとうHARDで全クリすることができました。
なんかマルチエンディングだそうで、はじめはニムバスのブルー2号機と相打ちになってユウは行方不明、その後地球でユウらしき人物が見かけられる・・というものでした。
が、外伝1の「戦慄のブルー」をすべてランクAでクリアしたデータで進めたところ、今度は奇跡的に生還してジムでア・バオア・クーを戦い抜き、グリプス戦役で負傷、軍を退役するというエンディングに変わり、外伝2「蒼を受け継ぐ者」で大尉に昇進してから外伝3「裁かれし者」をすべてランクAでクリアすると、宇宙世紀0093のシャアの反乱を戦い抜き退役、というエンディングに。なんと最終的に大佐まで昇進したようです。
外伝2「蒼を受け継ぐ者」をオールランクAでクリアしたデータで外伝3を進めたら、更に変わるのでしょうか。でも外伝2で昇進してるし変わらないのかも・・。とりあえずシミュレータで対戦できるアムロのガンダム、強すぎです。ギリギリでしか勝てません。
今回面倒なので上書きインストールしちゃいました。特にそれで問題はないようですが、なんだか若干起動速度が上がってるんでしょうか? 10秒ほどで起動されますね。
Opera 7もキャッシュを有効にすれば「戻る」の挙動等が素早く、読み込みもCPUパワーを食わずに軽く細かい機能が先進的と、キビキビした動作でいいブラウザなんですけどね。スクロールも早いし。でもスクロールに手を加えているために、よくサードパーティ製のマウスでスクロールボタンが動作しないという症状が聞かれます。
ただ、英語フォントを指定した要素の日本語フォントが固定されてしまうのはいただけません。例えばいま強調したstrong要素にはデフォルトCSSのカラフルブルー他でArial、もしくはTimes New Romanを指定しています。
IEなら英字フォントに含まれない日本語部分はフォント指定が無視されてブラウザのデフォルトで指定されているフォントになるんです。Mozillaではより詳細にあてがえますが、やはり英字フォントのみ指定した場合は同様の挙動です。
しかしOpera、素敵な事にこれをサンセリフ体英字フォント指定ならMS ゴシックに、セリフ体英字フォント指定ならMS 明朝に固定してくれます。かなり嫌です。余計なお世話とすらいえるでしょう。
内部的にMS ゴシックやMS 明朝に決めてかかっているらしく、Officeに付属しているHG 丸ゴシックM-ProやHGP ゴシックEなどを指定していても無駄です。いや普段使っているわけではありませんが、無視して指定のフォントで表示されてくれたらどんなによいことか。プロポーショナルフォントの文章の中に突然等幅フォントが現れるとひたすら浮きます。
Mozilla Firebird(元Mozilla Firebird:Help)の方には載っていないのですが、Mozilla Firebird 0.7対応のPhoenityがでているので時たまお手製移植Phoenity Christmasと入れ替えて使ってみたりしています。それにしてもPhoenityのサイト、すごく綺麗です
そういえば手元のPhoenity Christmasはスタイルシート切り替えボタンをBreezeから移植(灰色葉っぱ画像)してるのでPhoenityのものと交換しましょうか。ノーマルとChristmasはグラデーションの向きが180度違うのですが。
Mozilla Firebird 0.7を使っているのにわざわざMozilla 1.5自体を立ち上げるのも同然なMozilla Mail起動を行うのはどうかなと思い、半月ほど前からメーラー機能のみを独立させているMozilla Thunderbird 0.3を入れていたんです。
設定ダイアログがMozilla Firebirdっぽくなってこそいますが、Mozillaのブラウザ機能とMozilla Firebirdほどの差はなく、バージョンこそ0.3ですがかなり安定してるみたいです。
テーマはMozillaと互換性がありませんが、Phoenityがあったので入れてみました。ただMozilla Thunderbird(help)にあるPhoenityのテーマは古いので0.3には使えません。ただPhoenityの公式サイトからリンクを張っていたMozdev.orgのftpサイトのThunderbirdテーマのディレクトリには対応版のphoenity-1_5-0.1.2a.jarがあったので、それをダウンロードしてテーマから読み込ませたところちゃんと適用できました。
ジャンクメールコントロールがデフォルトで有効になっていませんでしたが、Mozilla Mailからのデータ移行はコピーするだけと楽ですし(でもコンバータくらい用意してくれていても……)、Mozilla Mailを起動させるより軽いのですっかり愛用しています。
音源ごとの音質差異も修正しました。曲数を減らしてビットレートも低減させ、なおかつ直接オーディオデータではなくLHA書庫でDLさせることとしました。
IE4.0より導入されたエクスプローラのWeb表示(HTML表示)ですけど、重いのでいつもは解除して多分Windows95ライクな外観で使っているのですよ。そっけない外観になりますが、これが実に軽くて使いやすくなるんですよね。
ただ最近何かの拍子で一部フォルダがHTML表示されてしまうようになってしまったんで、1つ1つ解除するのも骨ですし、フォルダオプションの全般タブにあるWindowsデスクトップのアップデートで初期化しちゃったんですよ。
しかしこれがどうもうまくいきません。デスクトップに厳選しておいたショートカットをエクスプローラで開くと、はじめは設定したとおりのHTML表示解除状態なのですが、3つほどディレクトリを辿ってみると、HTML表示されてしまうんです。あれです。Win98からデフォルトの左側にフォルダ名とファイルデータが表示されるやつです。
これを何とかWin95ライクの軽いエクスプローラ設定を全フォルダに適用出来ないかと探していたのですが、意外と解決方法は簡単でした。フォルダオプションの表示タブには、上の方にフォルダの表示という枠があって、現在のフォルダの設定使用というボタンが選択不可状態になっています。
これはエクスプローラでフォルダを開いたとき、表示→フォルダオプションと選んでフォルダオプションを開いたときに選択可能状態になり、その状態でクリックすると、フォルダオプションを開いたディレクトリのデータ(表示方法・並び順・フォルダのサイズ等)で全フォルダの基礎設定を上書きできるらしく、これを普段常用する設定のフォルダで行った所、望みどおり全フォルダで非HTML表示にすることが出来ました。
一応ファイラはフリーソフトのTabFolderを使っているものの、ちょっとした用途には慣れているWindowsデフォルトのエクスプローラの方が使いやすいのですよね。
多分バグフィックス中心と思われるOpera 7.22の日本語版が出ていました。いままでLINUX用の日本語版ってなかったのですか。
残っていたメモリーズオフ、きゃんバニのオーディオファイル、復旧させました。メモオフものはDS-XGのファイルを削除しています。
あとは音源ごとの音質比較ですね。
今日はロマンシングサガのファイル、復旧させました。一部容量過多を考えて消してしまいましたが戻そうと思えばすぐ戻せるようにはしています。
問題はメモリーズオフなんですよね。音源毎バージョンを無駄に用意してしまったためにとんでもない容量を食ってしまうんです。MU2000やMU500、SC-8850のMP3データは残すつもりですが、VBRのデータは劣化しない程度に圧縮しなおしたものを再アップします。
DS-XG SynthesizerのWMAデータは消しちゃっていいかもしれませんね。それにしてもやっぱりEternityはいい曲です〜。
ATIサイトのいんぐりっしゅによる解説はよくわかりませんでしたが、DirextX 8.1も入れたほうがいいかな〜と、7.0で据え置きにしていたのを万が一の可能性におびえながら更新して、ドライバもその後アンインストールして入れ替えてみました。
するとこれは・・目に見えてパフォーマンスあがってますよ。コンテキストメニューをはじめ、段違いにキビキビした動作になりました。残像現象も発生しなくなって、ドライバの設定等もかなり見やすくグラフィカルにバージョンアップされてます。若干Mozilla Firebirdも体感上がったような。
24ビットフルカラーが選べなくなっていますが、別に32ビットフルカラーが使えれば問題ありません。解像度もいくつか選択可能なものが増えてます(実用上使うかどうかはともかく)。
そうそう、DirectXといえばDirect Music。セットアップの解凍時に何故か一瞬チラッと見えたgm16.dlsが気になったので、Microsoft GS Wavetable SW Synth(Microsoft Synthesizer)でMIDIを鳴らしてみました。
すると、ダメはダメなのは覆りませんが、音が丸くなってますね。設定を見たらコーラスが有効になっていました。ダメなりにバージョンアップしているみたいです。DirectX 9.0のDirect Musicはどうなのでしょう。
ドラムの音がやたらと小さくなっていますが、わたしDirectX 7.0のMS Synthのドラム音が大きすぎるのでGMデータのドラムを控えめな数値にしていたんですけど、一体どうしてくれるのでしょうか。一応所有音源レビューに追記しておきます。
ファイナルファンタジー、Witch関連、ガンダム関連とオーディオデータを復旧させました。
どうもオンボードのRAGE PRO Turboのドライバのバグによる、Mozilla 1.5以降やMozilla Firebird 0.7以降で透過GIF等が化ける現象が時折気になります。
ある種の残像現象が残ってしまうために、高速化のため再描画処理を省略したMozilla等で問題になっているのですが、一応メーカーのソーテックからは対応ドライバが出ているんですよね。でもそのドライバだと確かタイトルバーのグラデーションが行われなくなるのでドライバCDについていた4.10.2285というドライバを使っているんです。
ATIのダウンロードサイトを見てみると、最新版の4.13.2655があるみたいですね。
ただソーテックの方は初版5.24、修正版5.30と書いてあって謎です。セットアップのバージョン表記でしょうか。ATIのはAtivmppd.vxdのバージョンだと思いますが。
いきなり大量にアップするのもご迷惑なので、少しずつリンク切れを戻していこうかと思います。
先日の夜遅く、掲示板でISMUSIC NETWORKという、音楽を扱うサイトに最大200MBのスペースを貸してくださるサーバーさんを教えていただきました。
昨日の雑記を書いてから、どのファイルを削るべきかなどかなり頭をフルに使って思考をめぐらせていたので、この情報を教えていただいてほんとに助かりました。早速先ほど登録を済ませたので、これでファイルをアップロードする場所に関しては解決です。
何度言っても感謝しきれないほど、本当に言葉にならないくらいありがたいです。人からの優しさを身にしみて感じています。
おそらく最近アップしていたMU2000演奏データや、MIDI&Audioの音源ごとの音質比較など、割と容量の大きいmp3への直接リンクがかなりの負荷になったことと思われますが、トクトクのミラーサイトへアップしていたMP3や圧縮ファイル入りWMAなどが削除されてしまいました。
管理側のご厚意か、消されたのは音楽関連ファイルのみでその他のファイルは手付かずのままでした。元はといえばMIDI関連ファイルやページを独立して置いていたfreecomのサーバーが急に使えなくなったとはいえ、無計画にアップしていたわたしに落ち度があるので、今後は計画性をもってアップしてゆこうと思います。
とりあえずMIDIの圧縮ファイルだけは復旧させておきましたが、WMAに関してはしばらくリンク切れが続くものと思います。リニューアルしてからMIDIページへのアクセス倍増しちゃいましたから、ちょっと計算足らずでしたね(−−;
サターンで発売された一連のTHE BLUE DESTINYシリーズ「戦慄のブルー」「蒼を受け継ぐ者」「裁かれし者」、外伝1と外伝2しか所持していないと思ったら、手元に三部作そろっていたみたいです。ギレンをクリアしたことですし、ちょっと戦慄のブルーをやってみました。
でもこの手の3Dゲームって苦手なんですよね(汗 プレステのZガンダムや逆襲のシャアみたいなタイプだったらいいんですけど・・・PS「機動戦士ガンダム」などのこういうのはちょっと。難易度NORMALで何とか黒い三連星を倒したものの、ブルーディスティニー1号機を倒すことは出来ず、おまけにモビルスーツの操縦に酔いました(笑) ・・あ、指も筋肉痛に。
カラフルキッス 〜12コの胸キュン〜というゲームがあります。戯画というメーカーの作っているいわゆるギャルゲーで、さくらんぼキッス 〜爆発だも〜ん〜はその主題歌なんです。ちなみに内容は18禁なシスプリという感じだったと思います。
ゲームそのものは所持していないのですが、この曲がなかなかハジけていて個人的にはデモと合わせてとても気に入っているのですが、先日この手の試聴できたりする面白い曲やいい曲を教えてくれたりする友達から、なにやら謎の曲が送られてきました。
詳細を聞くと「ん〜〜〜〜KISS☆」というのでさくらんぼキッスとはわかったのですが、「嫌だったら聞かなくていいよ〜」とかの言葉から、はっ・・とファイルの中身の類推がつきました。送られてきたmp3ファイルを開くと、予想通り男の人がさくらんぼキッス歌ってます(笑)
見出しにあるとおり、相互先のScanning Aroundでアレンジされた曲だったのですが、まさか友達経由で聞くことになるとは思いませんでした(^-^; その友達も別の友達から聞かされたそうで、なんと先日のうちに別々の3人から同じファイルが送られてきたそうです。どこかではやってるんでしょうか…世間って狭いですね。友達の友達といっても、うち経由でScanning Aroundを訪れて知ったわけではなさそうです。
こちらのScanning Around、MU500や生ギター、ProToolsなどを使ってKanon、Air、そしてメモリーズオフをはじめとしたアレンジものやオリジナルの曲を作られていて、それがまたすごく上手なんですよ〜。この正しくを「さくらんぼキッス」※ブラクラ注意!!※という曲はネタ系として楽しませていただいたものの。
ギレンの野望の話は雑記に書く量ではなくなったのでゲームプレイ日記の方のコンテンツとしてまとめてしまいました。
裏ふぇいく、FAKE -unforgiven-から、主題歌であろうDestiny 運命の恋の、デモムービーで聞こえる部分だけをアレンジしてみました(^-^; 13秒という短さですが。
Alive、I・CHI・GO・GO! GO!とWitchものばかり単品で増えてゆくので、すべていちご打のページに統合してMIDI&Audio Witch関連としています。
サイトをリニューアルしてから2ヶ月の間、ずっとDLを押すとロマサガ2のラストバトルが落ちてきていたみたいです。MU50/GM、MU100、SC-88Pro、WMAとすべて_| ̄|○
早速修正しておいたのです〜。でもこのデータ、FFやロマサガものとしてはかなりはじめの方・・クジンシーとの戦いの前後に作ったもので改修もしていないのでかなり完成度に難があるんですよね。カタリナのテーマでも作る機会があったら作り直そうかな〜(^-^;
リクエストがありましたので、FF6の戦闘を録音させていただきました。ついでに勝利のファンファーレの方も♪ っと、なにやらディストーションギターが聞こえるか聞こえないかくらいになってますね。調整の余地がありそうです。
前回書いておいたので、FF4のバトル1、バトル2は消します。
タモリ倶楽部というテレ朝の番組内でマイナーな企業や町のPR曲を流していたんですけど、この日本ブレイク工業という会社の社曲が最高でした(笑 サイトの方ではMIDIファイルと着メロの配布しかしていませんが、原曲はそれはもう熱い曲で。テレビ見てるなんて偶然でしたけど、番組見ることができてよかったです。
それはそうと、アクセス数がすごいことになってますね(^-^; いまの総アクセス数が28903で、本日の訪問者が14000超えてます。
Opera 7.21の日本語版、公式サイトから出てます。
FF5のバトル1と、ボコのテーマのMU2000演奏データです。次にアップする時は前回の2曲と入れ替えになります。
というわけでわたしの打ち込みデータから数曲録音させていただいたのでアップします。他にはFF5のバトル1とボコのテーマを録音させてもらいましたが、ボコのテーマがなかなかよさげなのです。重いしMP3なので、右クリックからファイルを保存でダウンロードするといいと思います。
MU2000でのMP3をアップして欲しいリクエストってありますでしょうか。そんな急激にサーバーの容量を使うわけにもいきませんし、頻繁に録音時間を取るわけにも行かないので数曲となりますけれど。
常時置いて置いたらきりがないので何日かしたら消します。消しました。
以前も書いたFire-candy.comさんのMIDI変換サービスですが、こちら以前のSC-8850から、現在音源をXG音源最高峰のMU2000に換装しています。いずれは音源の切り替えも行えるようになるそうですが、現在はMU2000の音源初期化ファイル製作に難儀しておられるようです。単なるReset関連のエクスクルーシブではどうにもならないらしく。
それはさておき、わたしの手元にはMU100以上推奨でいつか実機で聞いてみたいと思っていたデータがごっちゃりとあるんでした。中でも聞いてみたかったのがですね、ひまじん〜MIDIとらくがき〜のSATさんのデータでして、リンクさせて頂いているNO LIMIT Is.のShakeさんのデータと並んで、素晴らしいFFのMIDIデータをお作りになっているんです。
そこでWSC版FF2の戦闘シーンAを変換(録音)させていただいたのですが、これがもう言葉では言い表せないほどよかったです(///) 表面的な印象はDS-XG Synthesizerで鳴らしたものと同じなのですが、もう1つ1つの楽器音の質からなにから高品質な音になっていて、とてもいいものを聞かせていただきました。
ちなみにSATさんのデータで一番気に入っているのはFF2の戦闘シーン2、皇帝戦のデータなのです。ファミコンの皇帝戦の曲をアレンジしたもので、XG音源で鳴らすとこれも繰り返し聞いていて飽きません。
Mac用の楽曲管理ソフト、でいいんでしょうか。なんでもCDから数多くのMP3を作っているような人には目を見開くような便利さのあるソフトのようで、HDD中や繋がっているマシンのオーディオファイルの一覧や更にライブラリ等を勝手に作ってくれるそうです。Windows2000とWindowsXP以降。
さらにAppleのオンライン音楽販売のサイトから、曲の試聴も出来るそうですね。購入はまだ出来ないそうですけれど。
インターフェイスはもうもろにMacといった風体で、いわゆるCocoaアプリケーションという風貌になっています。このグラデーションのボタンやスクロールバー、きれいなんですよね。英語ソフトですが、10月21日には日本語版も出るそうです。
それからフリーにも関わらず、これひとつでCDからのリッピング、オーディオファイルへのエンコード、CD-Rへの焼き作業、ネットを介してのラジオ視聴などさまざまな事が可能なようで、ここで注目すべきは、AACへのエンコードが出来るということかと思われます。
AACといえばMPEG2、つまりDVDの音声に使われる音声圧縮技術で、WMAやOGGのようにMP3よりも圧縮率に優れたオーディオフォーマットですが、諸所の権利等の問題で数年前まではフリーソフトというものは基本的に存在しなかったんです。
MPEG2ベースのAACと、MPEG4ベースのAACというものなんかがあったりしてややこしかった気がしますが、フリーの環境で使えるというのはなかなか魅力的に映ります。QuickTimeではMPEG4のエンコードも出来たはずですから、MPEG4ベースのAACでしょうか。
Operaの本家サイトで7.21用の日本語言語ファイルが公開されているのでじきに日本語版も出るのでしょうが、戯れに入れてみました。画像はOperaに付属しているメーラー、M2を起動したところです。
Outlook Expressに代表される一般的なメールアプリケーションと比較すると、サイドバーとタブで扱うというかなり変わった趣のメールソフトですが、よく見るとわかるようにとても手軽に扱えるようになっています。
下部にあるクイック返信などはそのもっともたるものでしょう。パソコン(とOpera)さえ立ち上がっていれば携帯メールなどよりよほど手早く使えそうです。Operaが用いられるタブレットPCやPDAなど組み込み用途での上ならなおのことでしょう。サイドバーの下の方にあるように、添付ファイルの種類やラベルわけしたメールでソート出来るのもいい感じです。
タブやマウスジェスチャーを標準で取り入れるのをはじめ、ほんとOperaって先進的なブラウザですよね。読み込みも非常に高速ですし。
SKINはKazu Sparaさんという方の作られたOcchi bluというのを使っています。Mozilla用のBlueZillaほど濃すぎもせず、開発中の時期Windows、Longhornっぽい配色です。普段はLars Kleinschmidtさんという方の作られた、MacっぽいCocoaを使っているのですが。
Operaはまあわからないでもありませんが、インプレスとMYCOM PC WEBってMozillaに対してもしっかりバージョンアップごとに記事出してますね〜。それとも、Mozillaを過小評価しすぎなんでしょうか。好きなブラウザなのでうれしくはあるんですが。
それはそうと英語版ですがOpera 7.21出ていたんでした。これもbeta版が比較的わんさか出ていたみたいです。なんかロクに使ってませんがさくさく動くそうですね。
Windows 98なわたしにはあまり関係ないようですが、NT系、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003、あとNT4.0などでは問題のある脆弱性のようです。5種類もあるので、すぐさまパッチ当てるのが無難でしょう。
最近知人以外で他の方の作られたMIDIって聞いていなかったんですけれど、先日あるサイト様で視聴させていただいたFF2のMIDIにはとても感激してしまいました。
FF2のフィールドで鳴るメインテーマのMIDIだったのですが、もう原曲に匹敵するくらい作りこまれたデータだったんです。久しぶりにMIDIって素敵なものだと思っちゃいました。
プレステ版のFF1とFF2は、ファミコン版をベースとしたかなり本格的なオーケストラアレンジとなっていて、とても原曲の持ち味を引き出していると思うんですよね。特に2の通常バトルとメインテーマは秀逸な出来です。メインテーマの後半の抑揚のつけ方は聞いていて、結構ぞくぞくしてしまいます。
ところで少し前にMP3での録音データをお求めになった方がいたのですが、やっぱりWMAよりはMP3なんでしょうね〜・・。意外にもわたしなんかの耳コピしたデータをオリジナルCDに焼く為にというメールが多いのですが、MP3ではそのまま焼けてもWMAでは一度WAVEデータにコンバートしないと焼けないという場合があるのでしょう。変換自体はWMA STATIONやDSMP他多数のソフトで出来るんですけど。
MP3にすると容量が単純計算で1.5倍ほどになってしまうのが困りものです。128kbpsではちょっとアレですし。そういえばCD-RWドライブを買って以来、データのバックアップこそすれども、一度も音楽CD作ったことがなかったりします。
Mozilla Firebird 0.7とMozilla 1.5は同時にリリースされてると聞いてましたが、Mozilla Mailをベースに単品アプリケーション化したメールソフト、Mozilla Thunderbirdも0.3正式版がリリースされたようです。
ネスケの名前が低価格プロバイダに使われるという記事とはあわせたのでしょうか? これからはMozillaを前に出してゆくということで。
まだMozilla Firebird 0.7はダウンロードしていないのですが、某所ででていたUA表示を見る限りは2003/10/09の雑記 Mozilla Firebirdの時にインストールしたものと同一Buildのようですね。Mozilla 1.5もインストーラのみ今日アップされただけで8日には出来ていたみたいですし、単にMozilla Firebirdの一周年まで先送りにしていたのでしょうか。
暇あればFTPサイトを覗いていた、Mozilla 1.5がリリースされたようです。ちょっと風邪が悪化しつつあってせきが止まらないのですが、ZIPファイルのダウンロードは済んだので一息ついたら入れてみます。
さて、入れたわけですが。まずRC2でChatZillaでオペレータ権限のマークが表示されていなかった問題は解消されています。@マークから電球のようなアイコンにさし変わっているようです。個人的にはRC1のあの@マーク好きだったんですけど。
こんなんでましたけど_| ̄|○
ネスケ、バグフィックスバージョンも出してもらえずに、名前だけ利用されてしまうのですね・・。ブラウザとしてのNetscapeは、なかなか悲惨な終わり方です。
GDIリソースのバグ、Mozilla 1.4.1では完全に修正されたわけではなく一時的なパッチによる処置のようです。なにやらメモリを抱えたまま終了時まで開放しないという問題が出てしまう、と。
確かに1.4.1、そしてMozilla Firebird 0.7(RC)、Mozilla 1.5 RC1共に起動時間と並列して結構消費しています。192MBのメモリでも足りずにスワップが起きることもありますが、単にIEよりメモリを食う程度に思っていました。Opera 7も同程度使っていたので。
起動してから3〜4時間ほど使っていないとスワップも起きないので、リソース消費と比べてさして気にもしていなかったんですが、この問題が解消されMozilla Firebirdに適用されたら、システムリソース消費量の小ささに加えてメモリまで食わないブラウザとなるのですね。
バグへの憂慮よりもむしろこれの解消が、ある意味メジャーバージョンアップ並に魅力的な更新のように思えてしまいます。
Netscape7ディレクトリの下、10月7日付けで更新されていますけど、netscape_ispってなんでしょう。プロバイダ用のネスケさん? アメリカさんなディレクトリの中身は空ですが、これからアップされるんでしょうか。
Mozilla 1.4.1だと、透過GIF等がうまく表示されない問題が起こらないのですね。Mozilla 1.5 RC1だと、状況によっては色化けして表示されてしまうのですが。
これはリリースノートに載っている通りATIグラフィックドライバのバグ(部分的に残像が残ってしまう)なのでしょうけれど、これのために横スクロールバーが出る状況では、縦スクロールバーが部分的におかしな表示になってしまうんです。
Rage Pro Turboのドライバを最新版に更新すればいいのですが、これはこれでまた問題があるのですよね。しょうがないのでPhoenit Christmas Customではglobal\scrollbar\にあるslider.gifを適用させないようにしています。スクロールバー部分は、この2×2のGIF画像を敷き詰めたタイルパターンになっているのですよ。
Mozilla 1.5では、処理速度を上げるために再描画を省いているのでしょう。しかし他のブラウザでは発生しない、つまり再描画を行っているということなのですから、高速性のためとはいえ、本来省くべき機能ではないのでしょう。それならば再読み込みや戻るの挙動を完全に読み込みなおすという時間のかかる手法から、不完全でも高速なものへと切り替えた方が理にかなっている気がするのはわたしだけでしょうか。
- Mozilla 1.4.1 には、パフォーマンス、安定性、Web サイト互換性、標準サポート、ユーザビリティなど、さらに多くのバグの修正が含まれています。
この辺の詳細をはっきりさせて欲しいですが、とりあえずリソースバグは解消されているようですね。まだ使用時間が短いのでなんともいえませんが、もじら組の掲示板でも解消されているとの書き込みがありましたし多分大丈夫でしょう。
しかしネスケはこのバグフィックスがなされたMozilla 1.4.1ベースのNetscape 7をほんと出さないつもりなのでしょうか。これの解消の有無はかなりネスケの今後を左右するものだと思うのですが。もう終わってるという説は置いといて。
もし今後出ないのであれば、ネスケユーザーは安定版のMozilla 1.4.1にsnip's wwwの まっちゃんの Mozilla 用 JLP、もしくはにょずらさんのJLPを当ててお使いになったらいかがでしょう。もともとNetscape 7(7.01/7.02)はMozilla 1.0と、Netscape 7.1はMozilla 1.4と根本的に何も変わらないものですし。
はじめから日本語で組み込めるインストーラを作られているところもあるようです。Mozilla 1.4.1だけでなく、Mozilla 1.5 RC2まで、Windows版、MacOSX版まであります。複数人から聞きましたが、Mozilla 1.5系はMacでSafari並の高速性を出せているとか。
なんだか最近出たセキュリティパッチを入れると問題が起こるらしく、その修正プログラムだそうです。詳しくはリンク先にて。IE使ってないのでそのうち気が向いたら入れましょう。
Mozilla 1.4.1がリリースされたようで、ftpサイトにディレクトリが出来ていました。
Mozilla 1.0系に代わる安定版とされているMozilla 1.4ブランチの最新版で、1.4から多くのバグフィックスをされていることと思います。でもリリースノートの新機能にGDIリソースバグの解決が書いていないような。試用してみないことにはわかりませんが。やはり自分で確かめるのが確実なので、早速入れてみることにします。1.4は消してしまっていましたし。1.5は正式版が出たら入れるということで、使っていないRC2は消し。
このリリースでNetscape 7もNetscape 7.1.1辺りを即座に出すかと思ったんですが、でていませんね。ひょっとして…こないだ最後の社員が外されたとか言う話もありましたし、7.1で打ち止めなんでしょうか。Win9xで使い物にならなくなる、リソースバグを保持したまま。
ほんと、実装改めてくれたらいいのです。
当社の実装が完全なものではなく、W3Cに100%準拠していないのは事実だが、当社の開発投資は顧客の要望に基づくものであり、必ずしも標準に基づくものではない
MSさんの返答、一番上の記事にこんなの載ってますが。
こちらはこちらでまず通らないでしょうけれど、なんだかすごいこと言っています。山はちょっぴりでも動くのでしょうか。
最近のMozilla FirebirdはMozilla 1.5 RC2のリリースノートにも書いてありましたが、擬似要素の記述方法が刷新されており、そのためThemeで旧来の方法での記述が認識されないそうなので、複数ファイルに共通する単語を一瞬で全置換え出来るという、特定の用途にとても便利極まりないソフト、Speeeeedを用いて書き換えてみました。
ただ注意点として、以下の
:-moz-xxx
とされた部分を
::-moz-xxx
と置き換えるわけですから、少し考えればわかる通り、置き換えた直後の
::-moz-xxx
上図で強調した後半部分も置き換え対象となって重複してしまうので
:::-moz-xxx
結果的にこうなるわけです。そういうわけで:::-moz-xxxとなった部分を再度::-moz-xxxと置き換えます。一応ですがxxxの部分は後略ということで実際置き換える際は:-mozでいいと思います。
重複置き換えは勘違いだったようです。こんな単純なことはSpedeeed、起こしません。
ただこれとスクロールバーの非表示問題は別らしく、しかたないのでBreezeとPhoenity Christmasの中身をにらめっこしていました。
すると肝心要と思われるscrollbars.cssの冒頭にあるxmlファイルへのURIが、Phoenity Christmasが以下のようになっているのに対し、
-moz-binding: url("chrome://global/content/bindings/scrollbar.xml#scrollbar");
Breezeでは以下のようになっています。
-moz-binding: url("chrome://global/content/widgets/scrollbar.xml#scrollbar");
もしやと思いバックアップを取りつつ、scrollbars.css、そしてglobal.css等々同様のディレクトリを指定してるCSSファイル、もとい全ファイルまとめてbindings/の部分をwidgets/と書き換えてChrome内にThemeを置き換えてみたところ、これがビンゴだったらしくスクロールバーが正常に表示されました。またこれはcssファイルのみではなく、globalディレクトリ内のglobal.xml内にもありますので注意しての修正が必要です。global.xmlの記述を書き換えていない場合、ダウンロードのダイアログ等でOKボタンを押すことが出来なくなります。
この個所はブラウザ内の仕様変更部分なのでしょうか。ともあれMozillaの時ほど手間も時間もかからずPhoenity Christmasを使用することが可能になってよかったのです。
それにしても小さなアイコンでの表示ではない素のPhoenity Christmasのアイコン、久しぶりに見ましたけどやっぱり大きすぎですね(^-^; ボタンアイコンの上で右クリック→カスタマイズで小さなアイコンを使うにチェックを入れると小さくなりますけど、気づかなかったらこの巨大さに途方にくれそうです。
はっ・・以前Mozilla Firebird 0.6.1を入れた時に、ファイルメニュー部分(ファイル 編集 表示等々)がボタンの大きさに引きづられてしまうと書きましたが、何でこんな単純な事に気づかなかったんでしょう・・アニメーションロゴのアイコンなんかが右端にあるからじゃないですか。カスタマイズで検索バーの右に移動させたら、Phoenix 0.5やMozilla Firebird 0.6と同じ幅になりました。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.5) Gecko/20031007 Firebird/0.7
というわけで入れてみました。UAは以上のようです。ftpサイトに2003-10-07-21-0.7とありましたが0.7のリリース候補、でいいのでしょうか。
Mozilla Firebirdは複数入れていなかったため、プロファイルがdefault1つしかありませんで、そういうわけでランチャーのショートカットの起動時オプションに-pをつけてプロファイルマネージャを立ち上げ、0.6.1用のプロファイルとは別途に作り上げます。
そのあとはいつも通りのコンテキストメニュー拡張、タブブラウザ拡張、そしてMozilla Firebird用のマウスジェスチャー、All-In-One Gesturesを導入。このAll-In-One GesturesはMozilla用のOptiMozと比べて設定等が非常にわかりやすく、おまけに反応も非常によろしいのです。
そういえば海外版のMozilla Firebird Helpの方が、拡張ものやThemeがずいぶんと新しいのですね。お気に入りのTheme、Phoenity Christmasなんて6ヶ月もバージョンに差がありました。日本語版は和訳の説明を見るのに使った方がよさそうです。
あ、でもPhoenity ChristmasやPhoenity Lite、最近のBuildのTheme仕様には未対応らしく、スクロールバーが一切表示されません。そのうえ一度All-In-One Gesturesの設定が暴走してしまったのでプロファイル作り直し_| ̄|○ というわけでThemeはこないだ0.7RC用のバージョンが出ていたBreezeを使っています。Phoenity Christmasの0.7対応版が0.7リリース後に遅れるのならば、またMozilla 1.5 RC1やNetscape 7.1用のようにBreezeから作っちゃいましょう。
JLPはsnip's wwwのまっちゃんの Mozilla 用 JLP、2003-10-03-11-0.7用のもので問題ないようです。今度は起動時オプションに-UILocale ja-JP -contentLocale JPをつけて起動したら日本語化が完璧に行われました。
少々時間をかけて普段の巡回経路を辿るなど試用してみましたが、メモリ使用量もMozillaに比べて非常に少ないですし、GDIリソース、ひいてはシステムリソースが激減してしまうバグも解消されているようです。リソース消費量もMozillaの3分の2程度になっています。
そういえばMozilla 1.4がリリースされたあとはMozilla FirebirdはMozilla Browserと呼ぶようにとか言うのどうなったんでしょう。何か誤解していたんでしょうか。
それはそうとMozilla 1.5で目立った問題といえば、Tableレイアウトで組まれた重量級のページでコンテキストメニュー等の反応が極端に遅くなることです。CPUパワーが関係するのかもしれませんがこれはなかなか痛い問題で、巡回経路によってはMozillaが使い物にならなくなるでしょう。
こうした点はMozillaをベースにブラウザのみに特化、シェイプアップしたMozilla Firebirdでは起こりません。軽快さが際立つ部分です。
ただ、Mozilla Firebirdのマイルストーンの最新バージョン、Mozilla Firebird 0.6.1はMozilla 1.4、Netscape 7.1と同様にGDIリソースを多大に消費するというバグを持っています。これゆえにリソース資源の乏しいWin95・Win98・WinMeでは使い物になりません。
Nightly Buildなら多分直ってることでしょうから、安定しているのでも見つけていれてみようかと思ったりしています。
以前書いていましたが、読み物を再構成して書き始めています。ひょっとしたらブルーライトノヴァとは分離して、別サイトということになるかもしれません。
そういえばXHTML 1.0 Strictで書き始めたのですが、HTML4.01 Strictとの違いはほんと最小限で、
<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html; charset=EUC-JP" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
......
と、以上のように冒頭のXML宣言とドキュメントタイプの記述、html要素のxmlns属性、xml:lang属性の付け加えくらいの差なのですね。
<dl>
<dt>Netscape 7・Mozillaとは
<dd>Geckoという高速な描画エンジンを用いたブラウザです。
</dl>
<p>以下はNetscape・Mozilla関係のサイトです。
<ul>
<li><a href="http://www.netscape.co.jp/">Netscape Japan</a>
<li><a href="http://jt.mozilla.gr.jp/">mozilla.org 日本語版</a>
</ul>
p要素、li要素、dd要素などに関しても以上のように閉じタグを省略できたものを、以下のようにしっかりと閉じるのは基本として、
<dl>
<dt>Netscape 7・Mozillaとは</dt>
<dd>Geckoという高速な描画エンジンを用いたブラウザです。</dd>
</dl>
<p>以下はNetscape・Mozilla関係のサイトです。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.netscape.co.jp/">Netscape Japan</a></li>
<li><a href="http://jt.mozilla.gr.jp/">mozilla.org 日本語版</a></li>
</ul>
link要素、hr要素、br要素など単一で使う空要素も、
<link rel="home" href="index.html>
<hr>
<br>
以下のようにしっかりと閉じるだけのようです。ちゃんと最初から省略可能なんて例外を作らず、タグは閉じるものとしていればわざわざ余計な混乱を招くこともないような気が。
<link rel="home" href="index.html />
<hr />
<br />
XHTML 1.1に関しても、XHTML 1.0 Strictとそう大差はないようなので、移植再構成中のサイトはそちらに移行してしまいました。
しかしXHTML 1.1で記述していながら、レイアウトはなかなか遊んでいます。
ただ冒頭にxml宣言があると、IE6はDOCTYPEスイッチという機能が働かず、割と標準仕様に適った標準モードではなく、いろいろと解釈に問題があり標準的なものからはずれ気味のIE4.01、IE5.01に似通った互換モードで描画してしまうという問題があります。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0//EN"
"http://www.w3.org/TR/REC-html/40/strict.dtd">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0//EN">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/REC-html/40/loose.dtd">
本来上記のHTML4.01 Strict、そしてDTDへのURIがついたHTML4.01 TransitionalのDOCTYPE宣言がHTML文書の冒頭にあれば、IE6は標準モードで描画をし、それはXHTML文書でも同様のはずなんです。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
ちなみにDTDなしのHTML4.01 Transitionalは互換モード描画となり、これである程度切り替えを左右できます。
<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
しかしIE6、非常にお馬鹿な事にHTML文書の冒頭に上記XML宣言があると、なんとDOCTYPEが一行目にないという、非常にしょうもない理由によって互換モードで描画してしまうのです。この実装、IE6で直す気はさらさらないみたいですし、絶対わざとだと思うんですけれど。
この互換モードというIE4.01、IE5に準じた描画形式は、ブロック要素の幅の計算式が間違っているのをはじめとしていろいろと問題があります。そのため互換モードで調整したCSS適用サイトなどをNetscapeやOperaで閲覧すると、IEと異なって広がったり崩れたりして見えてしまう場合があるのですよ。
ただ互換モードで描画されようが、元々標準モードもたいしたこともないのでIEごときどう描画されようがどうでもいいと思っているのですが。
数日前からわかっていたのですが、トップページやMIDI各ページなどからリンクしてあるMEGURI=NETさんの逆アクセスランキングへのURIが、先方のデータ破損などによってアクセスできなくなっていたので素のトップページのURIに変えておきました。
なんでも初期化して再登録という形になりそうなので、その際は再び登録させていただき、URIを変えておきます〜。サイトをHTML4.01 Strictで記述している都合上、別窓表示はしないのですが、わざわざいつもクリックしてくださっている方はありがとうございます。
このパッチ、ちょっとわかりづらいような。Windowsのバージョンに拠らずIE5.0、IE5.01ユーザーも対象ですよね?
WindowsNTのみの脆弱性ならその旨書いてあるでしょうし、IE5はすでに打ち切られているということでしょうが。でもIE5.01で問題があるのはWin2000用のSP3/SP4のみのように受け取る人もいかねないような書き方です。
Phoenity Christmas Custom 4枚目。Mozilla 1.5(beta/RC1/RC2)とNetscape 7に使っているTheme、Phoenity Christmasの移植ものですが、取り掛かってしばらくはよく要領を得ていなかったわけで、見渡すと無駄な記述が多かったのです。
そういった事細かな点を取り除いていったところ、なにやら体感速度がだいぶ向上した感じです。背景画像が画像無駄に重複していたし、当然ですね。
とうとうS-YXG50 V4.0へのリンクが切られてしまいました。でも体験版は消えたものの、V3.1はキープログラムの販売していますね。
NT系用のソフトシンセを残していると、今後2005年リリース予定のLonghornなどにも対応しなければならないからでしょうか。V3.1は9x系のみで枯れていますし。
Donut系のIEコンポーネントタブブラウザ、Donut Rapt・Donut Lで著名なDonut Rapt 配布所で、新しくDonut Qというブラウザが作られたそうです。
以前作るかもしれないという話を読んだことがあるのですが、軽量で知られるDonut L(Donut L15)をベースに、Donut Raptの検索バーを搭載している模様。マウスジェスチャーも実装されており、これは通好みのカスタマイズができるようにと以前書いてありました。ただカスタマイズに関しては、まだMouse.iniを直接編集しないといけないみたいですね。まだ出来たてなので、今後に期待です。
しかしやはりファイルメニューのポップアップが、先読みをしているのか異常に高速化されたDonut Pと比べると、ネイティブ環境の速度どまりです。
雑記にくどいこと書いていますが、しばらく前からわたしのメインブラウザはMozillaになっています。Netscape 6やNetscape 7のベースになっているものです。
これを聞いて何であんな重いものをと思われる人がいるでしょう。Mozilla最大のネックは動作がいまいちキビキビしているとはいい難いところです。
確かにIEは起動が、そしてUI(ユーザーインターフェイス)の反応は速いです。反応に関してはOSネイティブの物を使っているIEに対し、MozillaがXULと呼ばれるプラットフォームを選ばない言語でUIを形作っていることからの差のようです。
それからページをBACKボタンで戻ったりする場合の描画も若干、超高速なOperaはもとよりIEよりも挙動が遅いです。この挙げた事項だけでMozilla/Netscape 7を敬遠する人も多いでしょう。にもかかわらずMozillaを使うのですから、当然利点はあります。とはいえ、これらは一般的に言われていることであって、Mozilla 1.5 RC1の環境では右クリックメニューの反応や「戻る」の挙動など大差ないような感じです。メインのメニューなどIEより数段速いですし。
とりあえずまずは描画面です。IEは5から6へと経るに連れ、確かに数段描画速度が向上しましたが、少しでも複雑なページは目に見えて描画速度が遅く、さらにメモリがあろうとなかろうとガリガリガリガリひたすらやかましくHDDの音を立てるのもいただけません。Mozillaはその点アクセスもとても静かかつ高速です。
フォント関連が甘いのも問題です。アンチエイリアスの効いたフォント(例えば当サイトのタイトルなどの英字フォント)などは初回描画では適用されず、ガタガタの輪郭で表示されてしまいます。画面を切り替える、範囲選択をする、等の動作でアンチエイリアスが適用されますが、わたしにはそれが耐えられません。MSN Messenger4.3では同様の描画で同6.0では起こらないことから、これはソフト(IE6)側の問題のはずです。MozillaやOpera 7でちゃんと描画されているのを見ると胸がすっとします。
次に拡張性が挙げられます。これはMozillaというより様々なXULアプリを作る方のおかげですが、IEとは比べ物にならないほどの破格の拡張性があります。コンテキストメニュー拡張・マウスジェスチャーなど、自分の望むような形に自分で詳細に、そして簡単に設定できるというのはとても便利です。
それからTheme機能によってブラウザの外観を簡単に変更できるという点も大きいです。ボタン画像等のソースさえあれば、存在しないThemeも比較的容易につくれてしまいますし、実際わたしもMozilla Firebird用のPhoenityChristmasを画像コンバートするなどして移植してメインで使っています。Themeが軽ければ体感速度も確実に向上するので、WEB ARCHIVESのBreezeなどを用いると軽さも上々です。インターフェイス言語を英語にすればさらに高速化します。
なによりどんどん高速化していっているのも非常に魅力な点。Mozilla 1.0(Netscape7)→Mozilla 1.2.1→Mozilla 1.4→Mozilla 1.5betaと使ってきましたが明らかに速度があがっており、バージョンを追うに連れ、確かな高速化を感じることが出来てそれが楽しくもあります。様々な点を考慮すると、すでにIEより相対的な速度が速いのが実情です。Mozillaをベースにブラウザのみに特化したMozilla Firebird(Phoenix)は更にレスポンスがよい上、これからのMozillaはこのMozilla FirebirdをMozillaプロジェクトの本流として改良を続けるので、ますます速度向上が望めます。聞いてるだけでわくわくするのです。
対してIEは2005年夏に発売される予定の次期Windows、Longhornまで新しいバージョンが出ない上、それらはLonghorn専用ブラウザとなります。WindowsXP以下のIEは2年も前から改良もされない、根本的な問題を先送りにしたバグフィックスだけ、未来がかけらもないと面白みのかけらもありません。
IEコンポーネントを使用したタブブラウザなどは起動も速いしそっけなさ過ぎるIEと比べ機能も豊富で実用的なのですが、いかんせんIEは所詮IEなので同時に複数のページを開いたりするなどすると、スワップのごときHDDへのアクセスが起こり、読み込みが非常に遅いです。利点はエンジンとUI等の機能が分離されていることから、エンジンの挙動がマウスジェスチャーなどに影響しにくいところでしょうか。
ともあれ、起動にこそIEより時間がかかりますが、いったん起動してしまえばほとんどの面でIEより速いんです。IEだって細かな挙動はIE5がIE6より速いですが、描画エンジンを含め相対的には6の方が高速なのと同じです。すぐ目に付くところだけ速ければいいのなら、Netscape Navigator3.xでも使えばいいんです。Netscape Communicator4.8はある意味バランスがいいかもしれません。
MozillaにはメーラーのMozilla Mailが内包されており、これは描画エンジンのGeckoを共有しているので起動が速く、さらにOutlookExpressのようにガリガリHDDにアクセスしませんし、Mozilla自体のコンテキストメニュー(右クリックメニュー)など若干反応が遅れる場合もありますが、ゆったりまったりが身上で、Breezeより重いPhoenityChristmasのカスタム版をきれいでかわいいからと使っているわたしには苦にもなりません。
2つほど前の雑記にネスケ・もじら用MIDIプラグインの事を書いているのですが、実際問題わたしはメインで使っているMozilla 1.5 RC1には入れるつもりはありません。なぜかというと至極もっともですが、MIDIプラグインさえ入っていなければ、突然演奏される埋め込みMIDIに関する悩みがまったく発生しないからです。
曲は曲、閲覧は閲覧と分けて考えているものですから、突然割り込まれて演奏されると嫌なのですよ。静かに、ゆったりとマイペースに閲覧したいんです。転載時になるべくユーザー側に選択の機会を与えて欲しいと書いてあるのも、そんな不快感を自分の耳コピしたデータで感じて欲しくないという点につきます。
ただ転載先のサイトで自動演奏状態になっているところもありますが、暗にやめるようにとか、そういう意味で書いたわけではありません。どちらかというとふとした思い付きですし、いちおう選択の機会とやらの工夫も難しいといえば難しいでしょうから、負担になっては元も子もありません。