2004年1月の雑記です。
特に方向性を定めずに、着の身着のままで書き連ねている雑記です。
雑記内でMozilla及びMozilla FirebirdのXULに起因するメモリリーク問題として取り上げていた事柄ですが、恥ずかしながら勘違いだったようです。鵜呑みにされた方がいらしたら本当に申し訳ありません。
コンテキストメニュー拡張を導入時、通常設定、もしくライト設定の選択ができますが、ライト設定を選ばなかったがため、通常に比して数十MB単位でメモリ使用量が増してしまい、さらにXUL周りでCPUを多大に使用する挙動をメモリリークと勘違いしたわけです。
メモリリークと勘違いしていた症状が、単にコンテキストメニュー拡張を非ライト設定で使用したために起こったことに、いまさら気づきました。誤った記述をしており申し訳ありません。
タブブラウザ拡張の方のライト設定が非ライト設定(通常設定)の場合と大差がないように感じられたので、こちらの可能性に目を向ける頭がありませんでした。
2003/12月、2004/1月の該当項目に関してはdel要素で囲った上、同雑記冒頭に訂正に関しての文を載せております。
しばらく前にVector経由で見つけたのですが、こちらのおしゃれなソフトの宝箱のアイコン群、多々ありますがこのクリアフォルダは素晴らしく美麗です。サンプル画像でも伺える青みが買った水色のフォルダ(下段)を、現在フォルダアイコンに使用させていただいています。
履歴が巻き戻ってしまう問題ですが、どうやらRocker Gesture(右クリックしながら左で戻る、逆で進む)を使用したあと、ジェスチャーボタンを押さずに左クリックすると、Rocker Gestureの挙動が発現してしまうらしく、右クリック+左での戻るが生じてしまっていたようです。
と思ったところ、差し替えた0.9.5では設定の一部が非推奨になっていました。一回のボタンプレス中の複数回の
、という説明から、0.8.6で言うOperaタイプのRocker Gestureが問題を起こしていたことが伺えます。デフォルトで扱えるOptiMozタイプのものは問題なさそうです。実は最近Rocker Gestureを多用しだしたところでした。
ホイールロッカー(マウスホイールナビゲーション)によるタブ切り替え(履歴遡り)に関しても関係ありません。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.6) Gecko/20040128 Firebird/0.7+
あ、メモリリークを起こすプロファイルになりました。マウスジェスチャーから特に縦長のページでのコンテキストメニュー、何から何まで破滅的に反応が遅くなります。確認はとっていませんが過去の例からメモリ使用率も平時の数倍の速度で消費されるものと思われます。
入れた拡張は13日0.8ブランチ用のJLP、1月17日リリースのタブブラウザ拡張、All-in-One Gestures 0.8.6日本語版、12月29日のコンテキストメニュー拡張といたって20日のものと大差ありません。
入れ方ははっきり言ってガサツなやり方です。起動後いきなりJLPと拡張3つを同時に入れてしまいました。根本的になにが原因かを調べたいのでプロファイルはコピーを取って、1つ1つ確認してみようと思います。
単に導入時ライト設定にしていなかっただけでした。何をやっているんだわたしは(−−;;
余談ながら20日のものもそうでしたが、またテーマ仕様が若干変わっているようです。0.6用のものが使えないわけではありませんが、例えばダウンロードのダイアログ等でチェックボックスが選択不能なっていることからxmlファイル等細かな点が異なっているものと思われます。
デフォルトのテーマであるQute(Mozilla Firebird)でもチェックボックスを選べず、そのため例えばLZHファイルをダウンロードする際、関連付けされたアプリで自動で開く設定から保存するにラジオボタンを変更しても、その変更が継続して記憶されません。単にテーマ側が未対応なのか、それとも不具合なのかは不明です。
Phoenity Christmas(Theme)を入れたところ、なぜかチェックボックスが正常に動作するようになりました。それによってラジオボタンの設定がごく自然に記憶されるようになっています。実は再度プロファイルをつくり直していましたが、前のプロファイルの不具合だったのでしょうか。それとも仕様が変わっており、それが元に戻ったためPhoenity Christmasで動くようになったのか、若干謎なところです。
余談ながら20日のものもそうでしたが、またテーマ仕様が若干変わっているようです。0.6用のものが使えないわけではありませんが、例えばダウンロードのダイアログ等でチェックボックスが選択不能なっていることからxmlファイル等細かな点が異なっているものと思われます。
元来Win Fonts 大図鑑/Mac Fonts 大図鑑として各OSで扱える日本語のフォントを網羅していたサイトが、和文フォント大図鑑として統合リニューアルされました。各企業フォントのサンプル一覧を一、フォントに関する情報が豊富にとりそろっています。
ところで先述のWin Fonts 大図鑑/Mac Fonts 大図鑑のトップページからはリンクが張られていなかったので、和文フォント大図鑑へはいけなかったのですが(汗) 検索エンジンでたまたま見つけたのでようやく辿りつく事が出来ました。
駆除ツールだそうです。ところでこれの感染経路はどうなっているのでしょう。Outlook Expressの穴を防がずにやられちゃうんでしょうか。それとも、お莫迦にも手動で実行しちゃうんでしょうか。
あ〜、ようやく第4話 EXAMの真実を被弾率一桁でクリアできました。うまいこと70000点以上です。あとは戦慄のブルーと蒼を受け継ぐ者でも。
余談ながら、こちらの画像つき攻略記事は大変役に立ちました。攻略だけではなく、ゲーム紹介としてもとても優れた構成になっています。
All-in-One Gesturesの不具合、2003-12-23-13-0.8でも起こったので、新しいブランチではなくタブブラウザ拡張によるものみたいです。17日のものでもだめなので9日のものに差し替え、そしてAll-in-One Gesturesを入れなおしたところ症状が治まったように思えます。しばらくはこのままで、のんびりと落ち着くのを待つことにしましょう。
突然延々とバックして履歴の終端まで巻き戻ってしまう不具合、2003-12-23-13-0.8でも出てしまうようです。その頻度は明らかに2004-01-20-14-0.8やタブブラウザ拡張を戻す前と比べて少ないのですが、巻き戻りに関してはジェスチャーボタンがなぜか左クリックにさし代わってしまうことで、気づかずに起こしていたようです。
一気に先端まで戻る説明にはなりませんが、All-in-One Gesturesの内部処理が暴走して勝手にジェスチャーを実行してしまっているのでしょうか。何気なしに0.9.5日本語版に差し替え。
後日わかりましたが、All-in-One GesturesのRocker Gesture機能の不具合だったようです。
なんだか感染が広まる速度がとてつもないそうですね。メールチェックしたらまたきていました。こんな辺鄙な1サイトにいくつも来るなんて。
Klez等ならばメルアドにエンティティをかけるまでもなく、@部分を実体参照表記で@と記述しておけば、収集プロセスに引っかからないらしく水際で食い止められていたのですが、こんなに来るところを見ると小手先の手段は通用しないのでしょうか。もっとも知人関係のアドレス帳経由かもしれませんが。
mydoomですか。メーラーのMozilla Thunderbirdを開いたら、ごっちゃりとジャンク指定されたメールがきていましたが、これか先週のWORM_BAGLE.A(参照:2004/01/20 WORM_BAGLE.A)だったのでしょうか。
Mozilla 1.6のMozilla Mailで受信確認が正しく返信されないというバグの対応がなされたJLPが、24日リリースされたようです。
サターンの機動戦士ガンダム外伝三部作の3作目、裁かれし者。ここ数日プレイしつづけて、ようやく4話以外70000点越えを達成しました。4話は破損率15%で69000点ちょっとなのですが、これ以上ダメージを受けないようにするのはひたすら難儀です。
第3話スペースコロニーも、恐ろしい格闘性能を誇る丸腰の旧ザクや、バズーカ装備のザクIIが出てくるもの、ほとんど1対1なのでほぼ無傷クリアが可能なのですが、第4話に出てくるゲルググとザクIIはもう、一度に出てくるのは3体までなのですが、接近戦を仕掛けて一瞬でも動きが止まると瞬く間に残り2体に取り囲まれて、マシンガン、バズーカの放火にさらされるので辛いです。
普段は3号機の機動性を生かしてビームサーベル三段斬り、起き上がってきたところにミサイル、続けざまにサーベル、……でザクは倒せるのですが、4話ではこの起き上がるまでの時間が致命的になるので、最初に出てくるバズーカ装備のザク、ゲルググを1対1のうちに屠ったら……ライフルを当て動きを止めて胸部ミサイル、そしてちまちまと削るのが時間的にも一番な気がします。
All-in-One Gestures 0.8.6と相性が悪いらしく、ジェスチャーの挙動が微妙に不安定です。時折延々とバックしつづけて履歴の最後まで戻ったり、先日23日のNightryに0.9.3を入れたときのように右クリックが固まったりします(これは設定でジェスチャーボタンを左・中クリックに変え、適用後右に戻せば直ります)。
リンクを押しても機能しない、タブを閉じると2重に閉じてしまう、等も現れましたが、こちらはタブブラウザ拡張との相性でしょうか。機能を停止させると一見発生しなくなります。後者は最新の22日版のみではなく、17日のものでも現れました。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.6) Gecko/20040120 Firebird/0.7+
……と、試したものの、実に軽快な動作を見せています。通例と比して行っていないいないことといえば、JLP導入、blink・favicon封じ程度のものですが。というわけでJLPを導入し、-UILocale ja-JPつきで起動。さらにprefs.jsにも記述追加。しかしメモリ使用量やUIの反応に変わりはありません。
しかし、例えば拡張をインストールした直後でも設定を操作することは可能ですが、その際All-in-One Gesturesなどは初期設定が施されていないまっさらな状態なのです。おそらくは次回起動時に初期設定を施すのでしょうが、その前に手動で変えていたらどうなるかわかりません。こちらからアプローチをとってみることにします。
2つ目のプロファイルにまずJLP導入し、テーマ変更後に拡張を入れる都度再起動を挟まずに設定を変えていったのですが、結果としてはこれもメモリリークの起こらないプロファイルと化してしまいました。
となると0.8ブランチになってから起こる、拡張やテーマを再起動なしに複数に導入すると不正落ちする問題が引き金では、とも思ってCopy Image導入後にEz Sidebarを2つ目のプロファイルにインストール。あらら、再起動せずとも不正落ちしませんでした。その後RSS Reader Panelもすんなりインストールできたので、どうやら複数インストールでの不正落ちは修正されたようです。
それから、favicon(サイトアイコン)の挙動もかなり安定しています。Mozilla Firebird 0.7ではブックマーク(お気に入り)内で関係の無いサイトに他サイトのfaviconが表示されてしまうことが多々発生していましたが、いまのところそうしたバグな挙動は見られません。と思ったら発生しました。しかし頻発するというほどでもありません。まあ一応オミットしておきます。
その後QuickPrefs改とGooglebar 日本語ローカライズ版(mozdev.org - googlebarl10n: installation)を入れるもさして挙動に変化は無いようです。この2つ目のプロファイルを2003-12-23-13-0.8に変えてしばらく使ってみようと思います。
基本となるbase.css(だった)部分のbody要素に、background-colorとcolorを設定するのを忘れていました(^-^; ついでにHGゴシックE、ヒラギノ等アウトラインフォントで薄くなりすぎると思ってbackground-color: #fff:、background-color: #000;としていましたが、いざ表示してみるとコントラストきつすぎなので、colorを#333に修正です。

これといった圧縮ファイル用アイコンが見つからなかったので、素材の壁紙とWin98のフォルダアイコンを流用してこんなものを作っちゃいました。

一応デザインの元にしているのは、解凍ソフトの定番、Lhasaのアイコンの1つです。Lhasa.exeの中にある緑色の方の。あれは中に透けているのがファイルアイコンですけれど、こちらはそのままフォルダアイコンを縮小したものを半透過させて重ねています。コントラストが高すぎるので、暗めの背景にはまったく合いませんが。
特にこの色がLZH、この色がZIP、とは決めていませんが、上記アイコンをZIP用に設定していたのでZIPは緑色のアイコンをあてがっています。LZH(Lha)は水色、cabは黄色、7-ZIPは紫という具合です。rarなんて赤が合うような気がしますが(主観)、先日のHEXAEDGEのMatalAgeの中にあったrar用のアイコンが大変かっこいいのでそちらを使っています。しかしrarで圧縮されたファイルなんて、HDDにいくつあったことやら。
ところでこのアイコン、作ったはいいのですが、ico形式にした途端に汚らしく表示されてしまったんです。しかしファイルをビューア(Irfan View 3.85)に読み込ませると上記画像のように表示されるので不思議に思っていたのですが、どうも色数制限があったらしいんですよね。
Windows 98の画面のプロパティの効果タブ、視覚効果のカテゴリにすべての色を使ってアイコンを表示する(I)というチェックボックスがあり、一般にこれにチェックボックスを入れておけばアイコンを美麗に表示できることが知られていますが、実はすべての色で表示していないみたいなんです。
Windows用のデスクトップユーティリティとして知られる窓の手のアイコン (2)のタブを見ていて気づいたのですが、下部にあるアイコンの表示色を見たところ、High Color (16bit)にチェックが入っているのですよ。つまるところ、すべての色と称しながら65536色しか扱えないことになっていたんです。
この項目はレジストリを操作することで変化させるものですが、何気に16色アイコンしか使えないと思われているWindows 95でも、この項目を変えることで真の意味でOS規定上のすべての色、True Color (24bit)を用いることが出来るようなのです。
おそらく95も窓の手で手軽に変えられるでしょう。24ビットフルカラーに変えたところ、オリジナルと変わりない色でアイコンが表示されました(視覚効果のすべての色チェックボックスは外れます)。しかし技術的に可能なのにGUIすら用意されていないって汚い……(−−; Windows XPではアルファチャンネルを用いた半透過処理が可能とのことですから32bitまで扱えるのでしょうけれど、それまでフルカラーアイコンを出し惜しみしているなんて。
しかもエクスプローラ上のアイコンでアルファチャンネルが使用可能ということは、IE上でもアルファチャンネルを用いたPNGが技術面で問題なく使用可能ということですよね。でもできるという話は聞きません。マイクロソフトはこういうくだらない出し惜しみがどれほど技術面での進展を阻害しているかわからないんでしょうか。
Lhaplusの機能の1つに、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)に圧縮メニューを追加する、というものがあります。そこから各種アーカイブファイルをダイアログなしで同一フォルダに生成できるのが手軽かつとても便利なのです。手順的に考えてこれ以上のものは無いでしょう。解凍の方もやはり手軽に指定個所にダブルクリック展開できれば十分です。
となると副次的な機能ですが、書庫ファイル閲覧(圧縮ファイルを解凍せずに閲覧できる)機能は、普段使っているタブ式ファイラ、TabFolderが対応している上、通常フォルダと同じ操作性で扱えるので、これまた他のソフトの出る幕がありません。
とはいえこれを機会に圧縮関連ソフトだけを区分けしたので、ついでで7-ZIP等入れてみました。これ、かなりすさまじい圧縮率ですね。うちの過去雑記、総計530.12KBを圧縮したところ、121.23KBまで縮まりました。参考までにGCAでは168.88KB、Lhaplusのcab(LZX21)では155.53KB、unzip32.dllの最高圧縮で207.02KBです。
そうそう。先日のsit形式で圧縮された「艶やかできれいなアイコン」ですが、解凍しようとAladdin Expanderというソフトを入れたはいいですが、結局まともに解凍できなかった上(出力されるものの軒並み0バイト)、うっかりアーカイブ関連の関連付け乗っ取られました。
実際のところ、メジャーな形式はLhasaとArchwayに関連付けし、コンテキストメニューにLHAユーティリティ32を加えていただけなので、元に戻すこと自体はさしたる手間でも無いのですが、せっかくですからいいアイコンなりアーカイバはないかな〜、とか思っています。
とりあえずまともに解凍できなければ入れている意味がないので、Aladdin Expanderはあっさりアンインストール。中身のファイルを取り出せても汎用形式じゃないかもしれませんし。
html > body {
font-family: sans-serif;
}
知らずにNetscape/MozillaやOpera英語版を使用し、デフォルトのserif体(明朝体)表示にしている人にもどうしてもゴシック体表示で自分のサイトを見て欲しく、かつ特定のフォント指定はせずに、特定IEでの文字化けは防ぎたいという場合、こういう記述にすればいいんじゃないでしょうか。
子要素セレクタを用いているので、CSS対応に心底疎いWin版IEでは解釈できず、文字化けを防げるはずです。
最も、好んでserif体やその他書体指定している人にも、ゴシック系フォントでの表示を強いることになりますが。でもその一方で、最初からsans-serif表示部分に別フォントを指定しておく、Web上で指定されたフォントを無効化する、という手もあるにはあります。
忘れていました。これを書いたのはiCaptureでヒラギノ角ゴシック表示をさせようと思ったため。
![]()
画像は左2つがNetscape 7、右2つがNetscape Communicator 4.8(en)のものですが、やっぱりNetscapeのアイコンはかっこいいですね。
![]()
一方アイコンの美しさだけはIE6も負けていません。IE5と比べると月とスッポンの見目麗しさで、これだけでIE6を入れる価値はあるのではないでしょうか。個人的にブラウザ関連のアイコンデザインはIEの方が優れているように思えます。
ブラウザからは話が外れますが、こちらのアイコンセットは大変美しいです。アイコンのほかにもWinamp 2.x用のSKINなどなど。メニューのWORKS→ICONの一番下にある、MatalAgeが特に好みに合います。
![]()
MozillaやNetscape、Mozilla Firebirdなどで用いられる各種アイコンは、インストールディレクトリ(C:\Program Files\mozilla.org\mozilla等)からchorme\icons\defaultと辿った先に置かれるので、このファイルを変更することで差し替えることが可能なわけです。関連付けのファイルアイコンをはじめ、ブラウザのアイコン等もまとめてここにあります。
Mozilla Firebirdに関してはデフォルトのアイコンがいまだ正式には用意されていないので、iconsディレクトリが作成されていませんが、これはユーザーが手動でフォルダを作ってしまえば問題ありません。画像は現在使用しているアイコン類のプレビューですが、こんなアイコンがブラウザウィンドウその他に使われることになります。
細かいことは最初のリンクに詳しいです。2つ目はMozilla Firebirdのデフォルトテーマ、Quteのアイコン類のようですね。ブラウザウィンドウ用のMozilla Firebird.icoと関連付けファイル用のFirebird document.icoが入っています。他にはWindows用のファイルアイコンもあるようです。
Mozilla Firebird.icoは、chrome\icons\defaultに置く際、main-window.icoとリネームしなければなりません。
Mozilla用のアイコンは他にどんなのがあるでしょうね。ちなみに画像のアイコン類はMozilla Firebird(Firebird Help)の拡張より導入ができたのですが、リファインされて以来(その前から?)、拡張から消え去っています。……配布サイトはどこでしょう。
すごい……こんな艶やかできれいなアイコンがあるなんて思いませんでした。上のアイコン素敵すぎです。
MacOSX用のアイコンサイトなので、Macで普及しているsit形式で圧縮されています。
わぁ・・こちらもコンテキストメニュー拡張とタブブラウザ拡張を入れなおしたら、ぴたっとリークが治まりました。すんごいさくさく動きます。ライト設定でなかっただけです(汗
ということは、Mozilla本体ではなく拡張側、もしくは拡張周りでの問題だったのですね。でも実際の原因はなんなんでしょう。Mozilla側の結果とMozilla Firebirdでの結果では違った答えが出てきそうです。
Mozilla 1.4.1、Mozilla 1.5は1.6より以前に入れています。ですからコンテキストメニュー拡張の過去バージョンに何らかの引き金的な問題が合ったとも考えられます。ちなみに本家Mozillaでは、それこそタブブラウザ拡張・コンテキストメニュー拡張・OptiMoz以外は入れていません。
しかし拡張側単体のバグだったとしたら、Mozilla Firebird Nightlyの2003-12-23-13-0.8ではまったく症状があらわれず、他のNightlyで例外なく発症していたのが非常におかしく、これを考えるとやっぱり複数の拡張の絡みがありそうに思えてしまいます。
本家を考えると後者もわからなくなるんですよね。入れる拡張が3つなので、Nightlyの流れ作業よりもよほど導入手順が単純化していて、1.4.1〜1.6まで手順が変わりようないんです。bookmarks.html換装、JLP導入、拡張3つインストール、お決まりの設定に変更、といった具合で。しかも1.6bはこちらの問題で1.6導入後に入れなおしましたけれど、まさにこの流れを地でいったものの、やはりメモリリークが起こりませんでした。
MozillaとOpera(とSafari)が躍進していていい感じです。でも、Netscape Navigator 4.xのシェアが減るのはいいとして、Netscape 7(Netscape 6)はMozillaに含まれているのですか。別項にすると小粒に思えがちですし、じわじわでも躍進を感じさせるにはいいんでしょうかね。
メールソフトではBeckyと共に名前を聞くことが多く、根強い人気を誇るというEUDORA。そんなEUDORAにOpera 7をバンドルしたバージョン「EUDORA 6J インターネットパック for Windows」が登場するそうです。
Impressの記事に書いてありますが、それぞれ単品購入するより4000円ほど割安となっています。まるでVirtual Sound CanvasをバンドルしたSound itのよう。
BAGLEという名のワーム。じわりと流行ってきているそうで。気をつけておきますか。
こちらからのリンク作業が滞っており申し訳ありません。体調の悪化から作業が手につかない状態になっています。リンク総数が多いこともあって、一度にやろうとして自分の首をしめている状況です(汗 もうしばらくお待ちくださいませ。
スタイルシート、一応正式にリファインしました。本当は@import規則を使って、汎用部分と独自部分とでファイルを分ける手はずでしたが、Opera 7のバグによって見事挫折したので、要素の汎用部分であったbase.cssとclass関係のarrange.cssの内容を、いちいち4つのCSSファイルにコピペしています。これでOpera 7対策もばっちぐ〜です。
カラフルブルーは、一度適用を止めた透過風画像をメニュー背景に据えています。一応MozillaやOperaと似たような感じになるはずです。
何気にあっさり葬り去られたブルースクエアとテストスタイルですが、テストスタイルはもとより単にテストで、いろいろいじった結果はカラフルブルーのナビゲーションメニューに反映されているということで。ブルースクエア好きな人がいたらごめんなさい。
ついでとばかりにカウンタの数字も変えてしまいました。よくあるデジタル時計風の素材を基にいじっています。
切り替えスクリプトはSSS.jsのままですが、Changess.jsへのつなぎです。もう少し周りを固めてから普通のalternate stylesheetの書き方に変えます。
最初に作ったメモリリークの起きる方のプロファイル。コンテキストメニュー拡張をアンインストールして入れなおしたところ、軽々とした挙動を見せるようになりました。この間コンテキストメニュー拡張は更新されておらず、同じ29日更新のものなので、やっぱり入れ方、もしくは設定変更のやり方に問題があったようです。
一応設定の方を書いてみると、同拡張で設定を変えているところといえば、ソースビューアをメモ帳(メモ帳トラッパーに拠るTeraPadでの表示)に、そしてページを送るに、テンプレートの用意されているHTML-lint、W3C HTML Validator、infoseek英和翻訳、あとテンプレートにはありませんがExsiteの英和翻訳を。あと選択範囲を送るにGoogle、gooの国語辞典を入れて、アプリで開くにIE表示を加えただけです。
メモリリークも起こらず、プルダウンも使えるといい感じだったのですが、フォーム周りがおかしいようなのです。
例えばWebチャットのようなフォームで、こんにちは〜。と発言を入力するとします。で、入力し送信する前に修正をしようとBackspaceを押すと、動作しないのです。それならばとDeleatで消そうと←を押して文章の先頭に移動しようとしますが、カーソルキーも動かないんです。
しかも→を押すと今度はツールバー上で右クリックをした場合の、ナビゲーションツールバー/ブックマークツールバー/カスタマイズというメニューが出てくるありさま。
100%再現するわけではなく、何らかの弾みでこの症状が出てしまうようです。
それとは別に2003-12-23-13-0.8に合わせる形で、日本語ローカライズ版のGooglebarを入れましたが、軽さは変わらないままです。閲覧だけならまるで支障はありません。
メモリリークですけれど、ガサツに拡張関連を入れると発症するのなら、次のWin用0.8ブランチがでたら2つプロファイルを作って、比較してみようかと思います。
あれれ、2004-01-14-14-0.8のプロファイルをはじめから作り直したところ、今度は目立ってCPUが過剰に使用されることもない状態になってしまいました。少しわけがわかりません。
入れた拡張からテーマから全部同じで、設定も限りなく同一にしているんです。タブブラウザ拡張は今日リリースされたものでしたが、前のプロファイルにもアンインストール後同じ物を入れました。やっぱり体感速度に雲泥の差があります。
さすがに入れた順番までは同じではなく、拡張側からのメモリリークを調べるために1つ1つ試していったのですが、一気に多数の設定を書き換えないのがよかったのでしょうか。
0.8ブランチ初期の18日、23日、26日のNightlyでは、同様の流れ作業で行ったのですけれどね。拡張側のリークと混同してもなんなので、入れたのもタブブラウザ拡張・コンテキストメニュー拡張・All-in-One Gestures 0.8.6(26のみ日本語版)でしたし、タブブラウザ拡張自体にメモリリークがあると記載されているので、入れていない状態でも試したはずなのですが。
0.8ブランチになって以来、再起動なしに複数の拡張(テーマ)を入れると不正落ちしてしまいますし、拡張周りがインストール時点だけではなくかなり問題ありなんでしょうか…。Mozilla 1.5以前のメモリリークがぶり返してしまうなど。
2003-12-23-13-0.8の方は、上の3つに加えてCopy Image・Ez Sidebar・RSS Reader Panel・QuickPrefs改、そして今日になってGooglebar日本語版までごてごてと入れたのに、まったく体感速度がガタ落ちすることもありません。
若干1.6bに比べてトロいかとも思いましたが、それは単にOrbitを使っているからでした。Breeze+Phoenity Christmasに変えたら更に軽い軽い。
中身のCSSを見るまでもありませんが、Phoenity Chirsmasってカラフルな割にいい意味で単純な構成なので描画が早いんですよね。ほとんどがbackground-colorの#fff/#9cf/#39fとborder: 1px solid #39f;で成り立っているんです。
下手にネイティブブラウザUIもどきになって、borderで立体感を表現している軽量テーマより体感速度で勝ります。
mfcembed.exeとgm16.dls(またはgm.dls)これとdownloadという単語を組み合わせて検索し、雑記に行き着く人が結構いるようです。これでたどり着いても過去雑記には内容などほとんど載せていないのでここに誘導しようかと思います。
mfcembed.exeですが、どこで知ったかは知りませんがこれはMozillaのGeckoのみを使用するためのシンプルなアプリケーションです。Mozilla、Netscapeをインストールしていれば、mozilla.exe等と同じインストールディレクトリに入っています。以前インストーラ版のみ封入されている旨の文を読んだことがありますが、その真偽は定かではないものの、現在はzip版にも入っています。
ちなみmfcembed.exeは無茶苦茶軽いですが、あくまでGeckoテスト用のものに過ぎないので機能を求めるのは筋違いです。逆にmfcembed.exeを多機能化したものがGaleonであり、K-meleonとなります。Linux用のGaleonは、Googleバー風なツールバーがついていたり、設定が充実していたりと、K-meleonに比べてかなり高機能みたいですね。
そしてgm16.dlsですがこちらもちょっと謎です。gm16.dlsはDirectXのMIDI演奏機能、Direct Music(俗名Microsoft GS Wavetable SW Synth)の音色ファイル。ピアノやドラムの音を記録しているデータ集です。サーチエンジン使うよりは、やっぱりご自分のハードディスクを探された方がよっぽど速いのです(汗)
7.0と8.0ではまるで音量バランスが違うので、他バージョン探していたのでしょうか? あ、DLSファイルだからサウンドカードにマウントする目的かもしれませんね。ただ、ただでさえ音質の悪いこれを本来以外の用途で使いまわしたところで…。
gm16.dls(gm.dls)ですが、詳細な所在は以下と思われます。日英両文で記述を。
c:\windows\system32\drivers\にあります。gm.dlsという名前かもしれません。c:\windows\system32\drivers\, if DirectX is put in. It may be a name of gm.dls.にょずらさんの方が先に出していました。ありがたく使わせていただきます。
JavaScriptに拠るインストールは行わなくなったのですね。こちらはサーバーがXPIのオートインストールに対応していないとのことなので(ファイルタイプを適切に扱わないのでしょうか?)、いったんダウンロードして、その後Mozillaに放り込めばよいようです。
ついでsnip's wwwでも公開されました。こちらはコンテンツパックも込みです。コンテンツパックを適用することで、検索エンジンリストや、スプラッシュのリンク先変更が行われます。mozilla.orgからもじら組へ、等々。
Mozilla 1.6リリースされました。容量が10MB程度に戻っていますね。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.6) Gecko/20040113
メモリリークはちゃんと潰されているので、軽くて速いNetscape 7.1的な感覚で用いることが出来ます。それから1.6bやNightlyの段階で一部の複雑なtableレイアウトの表示が出来なくなっていた問題も解消されています。
ただローカルで一部JavaScriptが動作しない問題はそのままです。
リリース後3時間もたっていないので当然ですが、JLP(日本語言語パック)はsnip's wwwよりまだ出ていません。仕事の早い方なので、ゆったりまったり待ちましょう。
気のせいか、Mozilla 1.6bより描画速度が微妙に(本当に微妙に)遅い気もしますが、それでもメモリリークのバグ修正が2003-12-23-13-0.8以来外されてしまったMozilla Firebirdより格段にきびきびとした挙動です。
なんでMozilla Firebirdはメモリリークの修正外しちゃってるんでしょう? IEのスクロールバグのように、修正で別の問題が出るのなら1.6正式版からも外されているでしょうし。1.6リリースは遅らせるわけにはいかないから本家はそのまま行ったか、それともMozilla Firebird側でのみ問題が起こってしまったか。
あ、すっかり忘れていました。一切触れていませんでしたが、テーマ仕様はほとんど変わっていないようなので、Mozilla 1.5のテーマが問題なくつかえるようです。1.5b用に作った、BreezeベースPhoenity Christmas、先日のOrbit 3+1等々。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.6) Gecko/20040114 Firebird/0.7+
同日ものなので2004-01-14-01-0.8と表記が同じな模様。突然堰を切ったかのようにすごいリリース頻度です。そういえばRSS Reader Panelを落としにWEB ARCHIVESにいったら、BreezeとBluemonkeyの0.8ブランチ版が出ていました。
あ、あれ? WEB ARCHIVES、クイック設定メニューはどうしたんでしょう。ページは存在しているものの、ファイル自体は消されてます。Mozilla 1.6bに入れようと思ったのですが(汗
この記事に拠ると1.6は先日リリース予定だったようですけれど。あ、でもアメリカはまだ14日ですね。そんなことより容量が正常表示(?)になったとはいえ、アルファ版、ベータ版と比べて3MBも増えたのは一体なぜでしょう? 1.4から徐々に容量が軽減されていたと言うのに。
メーラーその他まで作らないといけない難儀さからか、本家なのにいまいちパッとしたテーマのないMozillaさん。悪くないけど大味だったりあっさりしすぎていたり。そんな中、唯一デザイン系といっていいようなOrbit 3+1は見目麗しく映ります。
BreezeにPhoenity Chirstmasのアイコンを移植した半自作テーマは、諸所の点からイマイチ感があるので、これ使っておきます。特にメーラーでの背景のグラデーションとアイコンの具合が抜群にいいですね。
これはこれでべりーぐー。子供向けの配色とアイコンですが、ほぼ全バージョン対応していますし、作りこみもかなりのものです。ただ原色が目に痛いの。子供はそんなこと気にしないけど。
あ、容量が普段どおりの10MB前後に戻っています。過去に遡っても件の42MB・45MB表示がないので、サーバー側の容量誤認識だったみたいですね。びっくりした〜。
それにしてもMozilla 1.6bの軽いこと軽いこと。Mozilla FirebirdのWin用0.8ブランチで唯一メモリリークを潰されている2003-12-23-13-0.8と比較してもするすると快適に動くので、どっちが軽量版なのかわかりません。
Nightlyの1.6ブランチは、Mozilla Firebirdの例を見るに、メモリリーク絡みを元に戻されているのでしょうかね。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.6) Gecko/20040114 Firebird/0.7+
JLP、snip's wwwのtrunk用を先日の2004-01-13-17-0.8に入れたのですが、よく見たら下の方に0.8ブランチ用のがあったのを見落としていました。昨日の今日ですからメモリリークのバグ有りです。
えーと、スクロールバグの修正は?
ベイズ理論って、確かMozilla MailやNetscape Mail、それにMozilla Thunderbirdのジャンクメールコントロールに用いられているものですよね。ジャンクメールコントロールは覚えこませるととても使い物になります〜。
あ〜、いいです。すごく見やすい。モトヤシーダ同様、15ピクセル(11pt)に相当するサイズが無いので、そのサイズは16px(12pt)のビットマップで代用されてしまうのですが(16pxの下は14px)、それを差し引いてもいい感じです。
特に等幅フォントの数字の美しさは絶品です〜。これもモトヤシーダと同じですね。というか、ビットマップはモトヤシーダと同じ・・? アウトラインは別物ですが、ビットマップは多少字幅に差異があるものの同一のようです。つまるところ、
や
にならないとわからないということです。
ちなみに通常Windowsブラウザ用に用いられているMS Pゴシックに相当するのは、NFモトヤアポロ1KPです。これは漢字以外がプロポーショナルとなっています。等幅、つまり幅が一定ではなく、文字ごとに字詰めされているということです。
逆に全て等幅なのがNFモトヤアポロ1等幅です。NFモトヤアポロ1もプロポーショナルですが、こちらはひらがなとカタカナは等幅となっています。Mac用のOsakaやヒラギノが同様の仕様だったと思われます。
Fモトヤシーダ1に続いて全書体を扱えるフリーフォントとして用いることが可能だそうです。ちゃんとモトヤからメールが来ていたのに、うっかり見落としていました。_| ̄|○ 早速落としてきたところです。
無償サポートではなく有償サポート等です。詳しくはリンク先を。しかし脆弱性等の修正プログラムは提供されつづけることになるそうです。
リストを入れ子して表示する場合、上のような場合ですが、どうマークアップするのが正しい記述かよく分からなかったのですよ。
<ul>
<li>リスト項目1</li>
<ul>
<li>入れ子項目1</li>
</ul>
</ul>
とりあえず、以上のような記述はだめなのだそうです。ul要素下にはli要素以外置いてはいけないのでlintでもエラーとみなされます。
<ul>
<li>リスト項目1</li>
<li>
<ul>
<li>入れ子項目1</li>
</ul>
</li>
</ul>
ならばこれならよいのかと思いました。しかしlintでエラーは出ないものの、入れ子とはみなされないようです。
<ul>
<li>リスト項目1
<ul>
<li>入れ子項目1</li>
</ul>
</li>
</ul>
で、正しい記述はというと、こうなるようです。ちゃんと入れ子とみなされることが下位のli要素のリストマーカーでわかります(リストマーカーに画像を使っている場合は一見してわかりませんが)。
フリーの減色ツールとしては最高峰の実力を持っていると思われるPadieですが、一括置き換えは出来ないものと思っていたら、複数ファイルをドラッグ&ドロップすることで一括減色出来たんですね・・全然知りませんでした。
実はいままでちまちまと一枚ずつコピペしてやっていたので、これでいままで以上に使用する頻度が増えそうです。ついでにSusieプラグイン対応なこともど忘れしていたので、わざわざコピペする必要もなくなりました。
Mozilla Firebid 0.6.1用に作られたテーマは、過去の雑記の通り、0.7で仕様変更により使えなくなってしまったわけですが、現在のNightryではその変更点の一部が戻されたため、再び使用可能になっています(したがって0.7用が使えません)。
しかし戻されたのはツールキットがwidgetsからbindingsへ、という点だけで、擬似要素の記述方法が:-mozから::-mozになっているのは0.7仕様と同じなはずです。これではテーマの記述が一部働いていない算段が高いですし、本来の0.7仕様にある代替スタイルシート切り替えボタンも0.6.1用のThemeには実装されていないので、0.7用に書き換えたものを使いまわすことにしました。
やることは単にSpeeeeedなどの一括置き換えエディタで、0.7仕様にしたPhoenity Christmasの展開ファイルのwidgetsをbindingsに書き換えるだけです。ちなみにalternate stylesheetの切り替えボタンは0.7用Breezeから拝借しています。Phoenityも0.7用がありますし同ボタンもありますが、Phoenity Christmasには個人的にどうもこちらの方がしっくりきます。
いけない。パスの書き換えをする場合はいらないところまで書き換えないよう、widgetsをbindingsではなく、widgets/をbindings/とスラッシュを入れておくのが無難です。0.6用を0.7用にする際も。
ちなみに過去雑記にも書きましたが、jarファイルはzip形式アーカイブなので、拡張子をzipに変えるなり解凍ツールなりを通すことで中身を取り出すことが出来ます。解凍ファイルはzip形式で圧縮して拡張子を.jarに変更すればよいわけです。
#page-theme-button[themes] {
display: -moz-box;
list-style-image: url("chrome://browser/skin/page-themes.gif");
padding: 0px 3px 0px 3px;
}
alternate stylesheet(代替スタイルシート)変更ボタンはbrowser.cssの以上の記述を追記し、展開ファイルのbrowserディレクトリにpage_themes.gifを追加すればよいので、breezeなりphoenityなり、classic(Mozilla Firebird/Qute)から同名GIFファイルを取り出して流用すればよいでしょう。もちろん別の画像を用意してもいいですし、PNGファイルでも問題ないかと思います。
変更を加えたテーマは、プロファイルの同名ファイルに置き換えるなり、Mozilla Firebird 日本語版(Firebird Help)の上記リンク先にあるテーマインストーラを使用しましょう。ただ、恐らく.jarファイルまでのパスに空白や日本語があるとインストーラが動かないので、その場合はCドライブ直下などにおいて指定してみましょう。
あ、よく見たらスクロールバーが表示されていません。これは以前0.7用に置き換えた際にもあったことで、Speeeeedがデフォルトでxmlファイルを書き換え対象にしていないのでbrowser.xmlがwidgetsからbindingsに書き換えられていなかったということです。speeeeedの読み込みファイルに*.xmlと追記するか、または手動で書き換えればOK。修正したところしっかりとスクロールバーが表示されました。
0.8ブランチのWin版は実に11日ぶりです。入れてみましょう。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.6) Gecko/20040113 Firebird/0.7+
たしかtrunkの方は0.8.0+表記になっていたのでは・・。なぜこちらはまだ0.7+なんでしょう。リヴィジョンからはbが取れてますね。
テーマはPhoenity Christmasに。拡張の方は以上の通りです。All-in-One Gesturesについては、0.9.3を入れたところ、早速右クリックが効かなくなる症状があらわれてくれたのでアンインストールしました。
ところでAll-in-One Gesturesのアンインストール機能を使うと、いったん他の拡張が全く適用されていない状態になってしまいますね。他の何らかの拡張を入れると、未適用状態だった拡張も正常に機能するのですが。
懸案の(?)メモリリークとそれによるパフォーマンス低下ですが、全く直っていないようです。パフォーマンス自体は底上げされているようなのでブックマークの反応等では差異がわかりませんが、サイズの大きなページでのコンテキストメニューの反応などで露骨に表れます。
このバグがある以上、まだ2003-12-23-13-0.8とは末永いお付き合いになるようです。
なにやら11日からMIDIデータの圧縮ファイルのみダウンロードが不可能になっていました。カウンタ数計測とファイル管理でDLカウンタを使っているのですが、1つのCGIに100以上のファイルを管理させていたのが祟ったようです。MIDIをダウンロードできなかった方々と@niftyのhpcgi2サーバーの他のユーザーの方々、二重の意味で申し訳ありません。
肥大化したログから目的のファイルを検索する工程が原因でしょうから、管理するログとCGIをFFとロマサガ、そしてその他のMIDIで3つに分散したところです。これで負荷はかなり軽減されることと思います。
元旦の雑記(参考:2004/01/01 Operaのフォント問題)に書いたOperaの英字フォント(というか認識できる外字フォント全般?)指定要素内に日本語があった場合、Windowsに標準で入っている「MS ゴシック」「MS 明朝」で強制表示してしまう問題ですが、一応Operaのバグレポート送信フォームから送っておきました。
関係ありませんがGoogle全言語指定でOperaと検索すると、現在の時点ではOPERA日本語サイトが本家を抑えて一番にヒットしますね。窓の杜のかうんとだうんでも総合1位とかになったそうですし、Operaユーザー全体に占める日本人のパーセンテージが高いのでしょうか。
昨日は間が悪く0.8.6を入れた後にも右クリックが効かなくなったのですが、やはり0.9.3と比べると全く起こりません。ためしに0.9.3を入れてみたところあれよあれよと頻出しました。再び0.8.6に戻すとピタリとおさまります。
ちなみにブラウザウィンドウのみと書きましたが、タブ欄やアドレスバー等その他の部分では全く右クリックの挙動に変化は無いんです。All-in-One Gesturesが固まっているなりしているのかもしれないですね。
どうもAll-in-One Gestures 0.9.3日本語版と9日更新のタブブラウザ拡張を入れてから、突然ブラウザウィンドウのみコンテキストメニュー(右クリックメニュー)が動作しなくなってしまう症状が出ています。はじめから反応しないわけでなく、閲覧中突然無反応になるんです。
All-in-One Gestures 0.9.1 日本語版から上書きした際に、設定画面でXMLパースエラーが表示される等、0.9.3のインストールがうまくいっていなかったようなのでそれが原因かもしれませんが、右クリックが使えないと、つまるところジェスチャーも使用不能になるので不便極まりないところです。
0.9.3固有の問題かと思い、0.8.6を入れてみて一応改善が見えたと思い雑記を書いていたら、書き上げた瞬間に効かなくなって文章がふいになってしまいましたがそれはさておき、最初に0.9.3を入れた際、アンインストールを結構強引に行ってしまったのでプロファイルから作り直した方がいいかもしれませんね。
zip版が45MB、インストーラ版が42MBってなんですか。_| ̄|○ 1.6ブランチ、それもWin版だけみたいで、trunkはちゃんと10MBほどですね。この分では当分正式版はでなさそうです。
あ、だめです。下のコラム先以外のところでも、カラフルブルーBとブルーフレームBに切り替えて読み進めると崩れます。_| ̄|○ なぜかローカルでは起きませんでした。
なにやら更新すると正常に表示できます。謎は深まるばかりです。
こじんまりとした内容になってしまいましたが一応復活。とりあえず代替スタイルシートをしようがしまいが発症することがわかっただけでもうけものです。
2004/01/11 Opera 7のバグのリンク先コラムに適用してある、カラフルブルーBとブルーフレームBをスタイル切替スクリプトに追加してみました。見たい方はよかったらご変更ください。一応カラフルブルーBは規定のスタイルシートにしてあります。
左上に偏りすぎの旧版と比べて、余裕を持たせたつもりです。
alternate stylesheetを用いた際にOpera 7で発生するバグを意図的に起こすページを用意してみました。コラムの1ページという形を取っています。ひょっとしたら環境依存で、全く発症しない場合もあるかもしれません。
それとこのページは通常の代替スタイルシート記述になっておりますので、safari等の現在スタイルシートの適用されていないブラウザでもスタイルシートによる装飾がなされるはずです。
かなり勘違いな部分があったようなので急遽公開延期します。バグだけはカラフルブルーB、ブルーフレームBを適用して読み進めることで発症させられます。
単に@import規則がらみの不具合として知られる症状だけではなく、alternate stylesheet周りの問題も有り、混乱が深まるところです。追記ですが、更新すれば大抵正常な描画になるものの、代替スタイルシートに関しては更新によって改善されることがまちまちなので混乱に拍車をかけてしまったようです。
そういえばIE5.01からIE6.0に乗り換えた際、IEコンポーネントのタブブラウザはDonut Raptを使っていたわけですが、UA表示がIE5.01のままでした。
あれは起動時にIEのUAを取得してiniに保存しているから固定されていたのでしょうけれど、同じ理由で本当はIE6.0なのにIE5.5やIE5.01、はたまたIE5.0のままになっている人って多いかもしれません。
正直言ってセキュリティ面から素のIE5.0を使っている人の神経を疑っていたわけですが、そんな理由なら納得できるような気がします。ですが本当に素でIE5.0を使っている人がいるなら、せいぜいワームを撒き散らさないようにしてください。てか感染防げないでしょう。
ちなみにIE5.01は軽快高速で、IE5.5・IE6.0は重いとよく言われますが、使ってもいないのなら伝聞しないようにしましょう。Celeon 433MHzというロースペックで乗り換えたものの、正直何が重いのやらさっぱりです。
ページを描画する速度が圧倒的に高速な点と、描画周りの安定度からわかる品質の向上、IEとOEのアイコンが格段に綺麗になったことの方がよほど気になるので、本当に些細な差だと思うわけです。
大体噂の通り激重だったら、いくらなんでもIE内で6.0のシェアが8割以上にはなりません。インターフェイスはひょっとしたら若干重いのかもしれませんが、それは素のIEの話。Donut、Sleipnirなどを使っていれば関係ないでしょう。
というか右クリックメニューごてごて拡張してますがすんなり開きますし、IE5.01でメモリを食っていたお気に入り表示も高速軽量になってますね。本当にどこを重いと言っているかさっぱりです。目先の重さに囚われすぎなんじゃないでしょうか。
body {
font-family: 'MS Pゴシック', Osaka, sans-serif;
}
とうの昔に多数のサイトで言及されていますが、font-family: 'MS Pゴシック', Osaka, sans-serif;。この指定ほど実に無駄かつ、これを書くことは常識のように語られているものもありません。
こんなfont-family指定なぞしなくても、ブラウザは設定されているフォントで表示を行いますし、わからないのがMacで文字化けを起こさないためにOsakaと書きましょう
という発言等々があることです。仮に'MS Pゴシック'とだけ指定してあり、そのフォントがない場合は単にその指定が無視されるだけであって文字化けなど起こりません。
更に言えば、仮にWindows環境でOfficeに付属しているHGPゴシックE、またはモトヤが配布しているモトヤシーダ、商用のヒラギノ角ゴシックなど、MS Pゴシック以外のフォントをブラウザの規定のフォント、またはsans-serifに指定していたとします。そうした指定はMS Pゴシックが気に食わないからかも知れません。そんな人に対しても、わざわざMS Pゴシックで表示させるのです。
またMacOSXでは標準のフォントはOsakaからヒラギノへと変貌しています。つまりこの指定により、わざわざ古いフォントで表示される結果にもなります。Osakaが好きな人はOsakaを標準にしているでしょうから、指定する意味など全くありません。
派生事例としてはNetscapeでゴシック体フォント表示をさせるためにsans-serifだけを指定する人もいるようですが、Netscapeは別に明朝体で固定されているわけではありません。設定をよく見ればserifとsans-serifを切り替えられます。もっとも日本語版ならばsans-serifに固定してリリースするべきとは思いますが。Netscapeを第一に言いたいのであって、ゴシック体表示させたいからsans-serifで、という話とは別です(明朝体好きの人に対しては上の事例と同じですが)。
ちなみにsans-serifのみの指定は不思議なことにIE5.5に文字化けを起こさせる場合があるそうです。最悪のWindowsの呼び名も高いWindows Meでの発症事例を多々聞きますが、Win98でも環境次第で起こるとのこと。そしてIE6.0でも起こる事例が確認されています。うちでは起こらないものの、やっぱりダメブラウザ。
見づらくなりました。_| ̄|○ というか、インプレス、ITmediaとニュースサイト全般がどんどん似通ってきてますね。MYCOM PC WEBの青は独特な感じを受けていただけに残念です。
単一ページの見栄えはむしろ向上していますね。どうもトップページがカテゴリ分けされたヘッドライン表示になっているのが苦手なんです。どちらかというと、旧来のようにカテゴリわけをせず最新記事のヘッドラインが羅列されていた方がなんとも。
ただなにやらトップページ上方にRSSなる単語を見つけたのでRSS Reader Panelに読み込んでみました。これとの組み合わせでの表示はかなりいいです。
trunkどころか2004-01-02-16-0.8から0.8の方もNightlyが出てこない今日この頃。
いつのまにかSylera 2.xのみ配布ページが移動しているようです。2.0.6が2日リリースされていたようなので、早速ダウンロード。後ほど試してみましょう。
そういえばスキンにはMozilla Firebirdのデフォルトテーマ、Qute風のものが用意されていますね。前からありましたっけ。
なんか設定項目いろいろ増えていて、中にはスタイルシート切替なんてのもあります。どんどん充実してゆく感じです。あ、マウスジェスチャーが初期化されている・・過去雑記にコピー書いておいてよかった。
MS03-048の修正によりスクロールバグが発生して久しいですが、今月の月例アップデートがなされる予定の第2火曜日、13日には修正ファイルが供されるのでしょうか。もう諦めてお付き合いする覚悟の人が多数いそうです。
今月のWindowsUpdateで直さないと、本当に信頼問題だと思うのですがどうなのでしょう。ユーザーを軽視するにも程がある、と思わずにはいられません。あまつさえ、その現在のユーザーに新しいIEは提供されないのです。
少し前までマイクロソフトへの有り余るバッシングは大企業ゆえのやっかみ等と思うこともあったのですが、不当な手法でシェアを独占しておいて技術を停滞させるなど、身近な問題で目の当たりにすると、批判している人の気持ちが身にしみてわかります。開発陣もノロノロペースは本意ではないでしょう。
ZDNetが純白になって生まれ変わりました。きれいではありますが、ほとんどが白基調なので視認性が落ちているのが難点ですね。しかしtableであれなんであれ、html要素、body要素以下で全体を枠で囲ってあると途端に狭苦しく感じるものです。
これまで雑記の末尾、もしくは当サイトについてなどからしか入り口の無かった雑記ですが、このたび読み物のindex.htmlに増設することになりました。メニューの文字数バランスがとれていいかも。
Netscape、そしてMozillaではWebページを表示するフォントが、Windows環境ではIEなどで表示されるMS Pゴシックではなく、MS P明朝で表示されてしまいます。
このため、Netscape=明朝体で表示するブラウザなどという認識すら一部にありますが、実に壮絶な勘違いもいいところで、これは初期設定が欧米向けになっているだけなのです。
そもそも、一般に使用される文字には大分して2種類のものがあり、それがOperaの項でも書いたサンセリフ(sans-serif)体とセリフ(serif)体です。セリフとは文字のひげを表し、明朝体はセリフに属し、ゴシック体はサンセリフに属します。
![]()
文のみではわかりづらいので図も用意しましたが、この図の上にあるのがセリフ体、下がサンセリフ体のフォントです。図にするとひげが何をさしているかわかるものと思われますが、欧米ではこの流麗なセリフ体を本文に用いることがほとんどであるため、NetscapeやMozillaではデフォルトのフォントがserifとされているのです。
もちろん日本でもセリフ体である明朝体を本文に用いることも珍しいわけではなく、むしろ目にする機会が多いと思われますがそれはあくまで書籍での話。画数が多く、複雑な字形を持つ日本語においては、縦16ピクセル、横16ピクセル程度では流麗なはずの明朝体が美しく見えないのです。そのためIEにおいては明朝体に比べシンプルで視認性のよいゴシック体がデフォルトに据えられています。
そしてこのserif体指定ですが、設定をみれば実に容易くsan-serif体へとデフォルトフォントを変更することが可能です。(日本語環境前提で)ブラウザを起動し、編集→設定と進めると設定ウィンドウが表示されます。この設定ウィンドウの左メニューに表示とあるので、その中よりフォントを選択。serifと選ばれているプロポーショナル(Proportional)のボックスでsans-serifとすればゴシック体表示がされます。serifの選択ボックスをMS Pゴシック等ゴシック体フォントに変えるのは本末転倒です。
更にこのフォントの設定ではデフォルトフォントサイズの変更、その他最小フォントサイズを設定することで、ブラウザで表示させる最小のフォントサイズを限定することが可能です。これによって豆粒代のフォントサイズを設定したページであろうとも最小フォントサイズ以下に表示されることはありません。
またフリー配布のモトヤシーダを導入した際は、この設定ウィンドウでsans-serifに設定することで本文がモトヤシーダで表示されることになります。等幅フォント部分もMS ゴシックから変更したい場合は、monospaceをFモトヤシーダ等幅に変えるといいでしょう。
というか、せっかくまとめて書いたNetscapeとMozilla関連の部分をあっさり流してしまいました(^-^; 一応一塊にしてまとめておきますか。
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="css/default.css" title="カラフルブルー">
<link rel="alternate stylesheet" type="text/css" href="css/base.css" title="ベースCSS">
<script type="text/javascript" src="js/changess.js"></script>
と、代替スタイルシートがらみを以上のような記述に変えようと思っているのですよ。現在はJavaScriptによって出力されるスタイルシートを変えているので、比較的標準的な記述になります。スタイルシート切り替えは、変更時にページの再読み込みをしないので高速に切り替わる優れもの、3行目のchangess.jsによって行います。
さて本題ですが、この記述にしたところOpera 7でひどく崩れてくれました。IEおよびMozillaではまったく問題ありません。Operaで動かないchangess.jsのバグかと思いましたが、jsファイルへのリンクを削ってもそのままの状態なので、どうやらOpera 7自体のバグのようです。
このdefault.cssは@import規則を用いてcolorful.cssを読み込み、更に用途別にモジュール化した2つのCSSファイルを読み込んでいるわけですが、上記リストの通り、その1つがalternate stylesheetで指定しているbase.cssなんです。
このようにalternate stylesheet(代替スタイルシート)指定してある外部CSSファイルを@importで呼び出していると、本来arrange.css+base.cssに上書きする形でcolorful.cssが、更にその上からdefault.cssの内容が適用されるはずが、Opera 7のみさらに(恐らく代替の方の)base.cssの内容が上書きされる形になるようなのです。
alternate stylesheet指定で認識させないはずなのに、同ファイルが@importで認識させるよう呼び出されている辺りでおかしなことになっているのでしょう。ファイル管理が甘いのかもしれません。
しかしこれまた検索してみても、数日前に書いた2004/01/01 Operaのフォント問題のごとく、ほとんど問題として扱った文章が出てきません(参考:Google検索「Opera+alternate+stylesheet」)。
上記リンクはかろうじて見つかった、恐らく同根の問題だと思われます。
と思ったら、リンクをたどったところ、この問題は7.10で修正されているとのこと。ということはOpera 7.23でのこの現象は、修正が不完全だったということでしょうか。フォント問題も含めてフォームよりレポート送ろうかとも思います。
ところでpre要素は横幅が長くなるとはみ出てしまうのでoverflow: scroll;を付記しようと思ったのですが、これやるとMacIEで見れなくなるのですね。スクロールバーが増えると、1.5以前のMozillaでも重くなりそうなのでやめときます。
MozillaやMozilla Firebird、Syleraでbookmarks.htmlを取り回しており、また滅多にブックマークしない関係上、さしてBookmark Backupを入れるの必要性は感じないのですが、このSearch Buttonは微妙に便利に思えました。
Netscape・Mozillaはお世辞に素の状態は多機能とはいえません。しかしXUL技術を利用した多種多様な拡張物がとり揃っているため、十二分に補うことは可能です。むしろIEコンポーネントブラウザよりも欲望を形にしているような気がしないでもありません。
タブブラウザ拡張は基本です。これによりSleipnir・Donut P・Donut RaptといったIEコンポーネントブラウザの面々を上回るタブブラウジング機能を得ることが可能となります。
ロースペックの場合は復元可能なタブの履歴が多すぎると負荷となってしまうので、適度に少なくするとよいでしょう。設定項目はタブブラウザ拡張→全般の下部に存在します。わたしは終了時に履歴を保存するのチェックを外し、やり直し、および履歴総数を5回と変えておきました。これだけでかなり軽快になります。
更に同じoutsider reflexのXULアプリ。コンテキストメニュー拡張は右クリックメニュー関連の様々な編集が可能です。また外部アプリ関連の設定項目も有り、メーラーやソース表示用エディタの設定ができるようになります。
コンテキストメニュー拡張に関してはライト設定と通常設定でのメモリ使用率に雲泥の差があります。ライト設定で導入してから必要な機能のみ用いることをお勧めします。
Ez Sidebarも同様にoutsider reflexのXULアプリ。便利だけれど表示領域を狭めてしまうSidebarを小さな単独ウィンドウとして表示させることが可能となり、その他、Sidebarへ個別ページを登録することもできるようになります。タブブラウザ拡張のみならず、こんな便利なアプリの数々、ありがたいことです。
こちらWEB ARCHIVESのXULアプリ、クイック設定メニューもとても便利です。JavaScript等の各種設定を容易に変更することが出来るようになります。またMozilla用ThemeのBreezeはシンプルでとてもいいものです。
そしてXULアプリのマウスジェスチャー。get itを押すとDLページへ。Nightly Build 20031118が最新版です。NightlyですがEdit可能な上安定性もあるのでこちらを入れましょう。XULアプリゆえ外部ソフトのマウスジェスチャー等と比べて若干遅めでしたが、XUL周りが改善された1.6bならば十二分な使い勝手になっています。
役に立つかはわかりませんが、この辺でOptiMozを扱っているのでご参照ください。Mozilla Mailでのエラーダイアログが表示されてしまう問題の修正や、斜め方向へのジェスチャーの解除など書いてあります。
ここでMozillaについて補記があります。Netscape 7.1からMozillaへと移行する場合、2004年1月6日現在はMozilla 1.4.1、Mozilla 1.5、Mozilla 1.6bという3つの選択肢があります。
これらはこれまで日本語版が提供されていないこともあり、Netscapeと比べ敷居の高いものとなっていましたが、日本語言語パック(Japanese Language Pack/JLP)を組み込んだ日本語版インストーラが最近リリースされており、Netscapeとほぼ変わらぬ感覚で扱えるようになっています。JLPはsnip's wwwのまっちゃんの Mozilla 用 JLPによるものです。
Netscape 7.1はMozilla 1.4をベースとしているのでいずれもバージョンアップとなりますが、さらっと解説してみます。
Mozillaは開発系であるtrunkから、定期的に安定系を枝分かれさせ、修正期間を設けて安定化作業を行った後、マイルストーンビルドとしてリリースします。このため各マイルストーンはブランチ(枝)と称されます。
また市場に安定してリリースできるものとして、Mozilla 1.0、Mozilla 1.4を最も安定したブランチと定義し、trunkとは別に修正を施しつづけ、Netscapeブランドのベースとしています。
現在は一応1.4ブランチが最安定版とされていますが、1.5・1.6bが安定していないわけではありません。そもそも安定をどう定義するかにもよりますが、とりあえず各ブランチ共に普通にブラウジングをしていて強制終了することは滅多にありません。
個人的にはメモリリーク修正がなされているMozilla 1.6bをお勧めしておきたいところです。ベータ版ですが、Mozilla 1.5b同様目立っておかしいところはないように見受けられます。
MozillaはOS自体が提供するインターフェイスを利用せず、JavaScriptとCSS、XMLによって定義するXULと呼ばれる技術でインターフェイスを形作っています。これによってWindows・Macintosh・Linuxなど異なるOSであっても(比較的)容易に移植が可能という優れた面を持っていますが、反面OSネイティブなUIに比べて反応が重いといった問題がありました。
これがMozilla・Netscapeが遅いという理由の最もたるものですが、実はXUL自体はそれほど重いものでも無いようなのです。どうやらこの反応の重さ、XUL関連を描画する際、微妙にCPUパワーを食いすぎ、インターフェイス周りという関係上、それが連続して発生するため結果的に遅くなっていたらしいです。更にこのCPUパワーを食いすぎる点が使用したメモリを開放しない現象を生み出し、Mozillaが重く、メモリ食いという結果になっていたようです。
このメモリリークのバグが修正された結果、UI周りでのCPU消費量が劇的に減少し、メモリを食わなくなっただけではなく軽さまで得るといった副次的な結果をもたらしています。正式版がなかなかでないのが歯がゆいですが、やはり体感速度の差から1.5よりは1.6bをお勧めしたいところです。
このメモリリークに関してはコンテキストメニュー拡張を導入時、ライト設定ではなく各種設定のなされた通常設定で用いていたためにメモリを過剰に使用していたみたいです。
MozillaとNetscapeにはプロファイル(Profile)というものがあります。このプロファイルはブックマーク(お気に入り)や履歴、メールなどのブラウザ、およびメーラーその他で使用される情報がまとめられたものです。
例えばIEでは1ユーザーに対し1つのお気に入りしか用いることが出来ず、パソコンを使用するユーザー別にお気に入りを作成するには、OS側でユーザー環境をそれぞれ作らなくてはなりません。しかしMozilla・Netscapeはこれらを単一環境で複数利用することが可能なのです。これによってNetscape 6.21、Netscape 7.02、Netscape 7.1などバージョンごとに環境を作ることが出来たりします。同じ場所にインストールしさえしなければ各バージョンを入れたまま利用することも可能です。
このプロファイル、単にNetscape、Mozillaを利用するだけならば意識することはありません。初回起動ではdefaultというプロファイルが作られ、それが利用されるためです。しかしここに落とし穴があります。
実はNetscape/Mozillaではバージョン毎のプロファイル互換性がよろしいとはいえません。例えばNetscape 6からNetscape 7にアップグレードした場合、Netscape 6のプロファイルがそのまま利用されるので、それが不安定の原因になる場合があります。なる場合というか、率直になります。上書きとプロファイル共用はとてもお勧めできません。
またこれはNetscape 7(含Netscape 7.01/Netscape 7.02)とNetscape 7.1も同様です。Netscape間ではバージョンが離れていないように見えますが、実際ベースのMozilla 1.0とMozilla 1.4は1年の開きがあるので差が激しいのです。
そして極めつけですが、Mozillaを入れた場合もdefaultプロファイルが使用されます。新しいNetscape、もしくはMozillaを入れるのであれば、プロファイルも別個作るのが吉と思われます。
作り方ですが、これにはプロファイルマネージャーという機能を使用します。セットアップで導入したのなら、スタートメニューのプログラムに作られたNetscape、もしくはMozillaのフォルダの中にプロファイルマネージャー起動のショートカットが用意されているはずです。
"c:\program files\mozilla.org\mozilla\mozilla.exe" -nosplash -p
無い場合、もしくはzip版を入れたのであれば先に述べた起動時オプションで-pと記述すればプロファイルマネージャーが立ち上がります。その他起動時オプションと併記する場合も、上記のようにスペースを空ければOKです。
このショートカットで起動すれば表示した画像のような画面が現れるはずです。この画面は英語版Mozillaのものですが、日本語化されたMozilla、Netscapeでは和訳されているものと思われます。
プロファイルの追加方法ですが、おそらく右側のプロファイル名表示部分にはdefaultのみがあるものと思われます。ここで左下にあるManage Profilesをクリックすると、2番目の画像のようにCreate Profile...、Rename Profile...、Delete Profile...というボタンが表示されるので、おそらく和訳されていればプロファイルの追加辺りだと思われるCreate Profileを選択します。
すると別ウィンドウが現れるのでNextを押して進み、プロファイル名を打ち込んでFinishを押せば新規プロファイルが作られます。以後は起動時に(プロファイル選択のため)プロファイルマネージャが立ち上がるようになりますが、これも起動時オプションで省略することが可能です。
"c:\program files\mozilla.org\mozilla\mozilla.exe" -nosplash -p "bluelight"
仮に新規プロファイル名をbluelightとした場合は以上のようになります。プロファイル名をダブルクオートで囲んで-pの後ろにつければよいのです。言うまでもありませんがプロファイル名はローマ字にするのが無難でしょう。
C:\WINDOWS\Application Data\Mozilla\Profiles\
ちなみにプロファイルは通常Windows 98などWin9x系の場合は、上記ディレクトリ以下に。
C:\WINDOWS\Profiles\(ユーザー名)\Application Data\Mozilla\Profiles\
ユーザー別に環境を作っている場合は上記ディレクトリ以下に。(ユーザー名)にはログオン名を挿入します。
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Mozilla\Profiles\
そしてWindows NT系では以上のディレクトリ下に存在します。上記手順の場合、defaultとbluelightというディレクトリ(フォルダ)が存在しているわけです。
この中に各種ファイルが入っているわけですが、新規に作成したプロファイルは本当にまっさらな状態のため、ある程度は引き継いでおきましょう。ブックマーク(お気に入り)を保存しているbookmarks.htmlなどはその代表格でしょう。これについての互換性は万全のため、Netscape/Mozilla間でコピーしあっても問題はありません。
ブックマークのバックアップも、このbookmarks.htmlひとつをコピーしておけば万全です。もちろんNetscape/Mozillaを終了させた上で作業を行いましょう。万が一まっさらなほうで上書きしないよう事前にコピーをデスクトップにでも置いておくことをお勧めします。
またメール関係も引継ぎが可能です。その際はまずMozilla側でNetscapeと同様のメールの設定をする必要があります。もう少し手順の簡単な方法も無くは無いのですが、説明が難しい為この方法を推すことにします。
メールの設定をすると、プロファイル内のMailディレクトリの中に、pop3サーバー名と同名のフォルダが作成されます。コピー元にもあるであろうこのフォルダを、作成された新規の方に上書きすればメールが完全に移植されます(いっそのことMailディレクトリ自体を移すのもOKです)。先にMailディレクトリをコピーしておくと厄介なことになるのでやめましょう。
もちろんMailの方はNetscapeをブラウザとしてのみ利用している方なら関係の無い話です。ちなみにメールファイルはテキストベースなのでNetscape Communicator 4.xのものもコピーで引き継げるそうです。メールのバックアップもこのMailディレクトリの外部保存でOK。圧縮しておけば容量も取りません。Outlook Expressに比べてなんてシンプルなんでしょう。
親会社であるAOLから見放されたNetscapeは、今後既存OS用のIE同様、二度とバージョンアップされることなく廃れてゆくことは確実も同然ですが、問題は最新版リリースであるNetscape 7.1がえらいバグ持ちだということです。
Netspcae 7.1はMozillaの安定版リリースであるMozilla 1.4をベースとしているため、同様の問題を有しています。大きなものとしては雑記で度々扱っているGDIリソースを大量消費するバグとXULを原因とするメモリリークです。
GDIリソースバグは、OSが扱えるリソースに限りがあるWindows 95/Windows 98/Windows Meといった、いわゆるWin9x系OSでの常時使用を困難なものとし、メモリリークは消費メモリが過大になるだけではなく、Netscapeのインターフェイスを形作るXULに依存するものであろうため(個人的見解)、ブラウザ自体のパフォーマンスにも悪しき影響を及ぼしています。
Netscapeは重いという原因は多分にこのメモリリークにあり、これが解消されているMozilla 1.6bではとても同系列のソフトとは思えぬほど、サクサクと軽快な動作を見せてくれるのです。
更にNetscape 7.1リリース以後に発見されたバグに対する対策、もしくは改善された点は多々あり、Netscapeを使用したままでこれらを享受する機会は事実上ないといって差し支えないでしょう。動作チェック程度に入れている人はともかく、普通にデフォルトブラウザとして使っている人は不幸としか言いようがありません。
NetscapeはMozillaの安定版をベースにして、名前と添付ソフトを若干変えただけにすぎないため、Netscapeに変えてMozillaを使用すればいいのですが、正直とっつきにくいことこの上ないでしょう。
何せNetscape Navigator/Internet Exprolerという、ある意味宇宙を感じるかのような洗練されたスタイリッシュなネーミングに対して名前が悪い。これはもうどうしようもありません。わたしは気にしませんが。更にテスト版という印象が強いので敷居の高さも感じることでしょう。
起動時に表示されるスプラッシュ、そしてアイコンもNetscapeと比べて美しいとは言いがたいものがありますが、NetscapeとMozillaは平気で、更に言えばMozilla/Netscapeの各バージョンごっちゃまぜだろうとも自然に共存できるので、Netscapeのインストールディレクトリからchrome→icons→defaultとたどった先にあるアイコン群をMozillaインストール先の同じ場所にコピーすればよいのですが。スプラッシュ画像はMozillaならインストールディレクトリ(mozilla.exeのある場所)にmozilla.bmpと言う画像を、Netscapeはnetscp.bmpという画像を置けば置き換わるそうです。
ちなみに起動時スプラッシュは消すことが出来ます。仮にMozilla/Netscapeのショートカットを作ったとすると、そのプロパティには
c:\program files\netscape\netscp.exe
などと書かれていることと思いますが、この実行ファイルへのパスを"(ダブルクオート)で囲い、-nosplashと起動時オプション付与すればよいのです。
"c:\program files\netscape\netscp.exe" -nosplash
しかしNetscapeからMozillaへ乗り換える際一番わかりづらい点は間違いなくプロファイル(profile)という概念でしょう。長くなるのでいったん別項に。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.6b) Gecko/20040102 Firebird/0.7+
常用中の2003-12-23-13-0.8と比べると若干重いものの、以後のメモリリーク含有Buildに比べると軽いという微妙な反応速度。とりあえず今夜はこれを使ってみましょう。
起動後1時間で仮想メモリが240MBを越えたので使い物にならなくなりました。
うわ、なんかIDの数字が空いていると思ったら、一度書いたMozillaのリファラ漏れについての雑記を消してしまっていました。_| ̄|○
えっと、Mozillaにもリファラ漏れがあることは以前からちらほらとは聞いていたのですが、どうもSidebar(サイドバー)に登録したページのリンクを、マウスの中クリック、もしくはCtrl+クリックで別タブ表示する場合に発症するようです。この場合、メインウィンドウ側の最前面、つまりアクティブに表示していたページのURIが何故かリファラとして送られてしまうそうです。
Mozilla FirebirdのNightly、2003-12-23-13-0.8にRSS Reader PanelやEzSidebarを入れている最中に検索をしていて知ったのですが、Mozilla 1.5、Mozilla Firebird 0.7ともに発生するそうで、抜本的な対策がとられていないとのことです。
ただ2003-12-23-13-0.8でSidebarにブルーライトノヴァを登録し、普段弾いている自分へのアクセス制限を解除してリンクを辿ってみたのですが、中クリック、Ctrl+クリック、ともに正規のリファラが送られていますね。修正されたのでしょうか? ひょっとしたら拡張側で対策されている可能性もあるので、後ほどMozilla 1.5、Mozilla Firebird 0.7、Mozilla 1.6bで試してみましょう。
Mozilla Firebird 0.7でも起こらないみたいです。何か手順を間違える等、根本的な勘違いをしているのでしょうか。なんてことを思いつつ、タブブラウザ拡張を殺して再起動後テストしてみたら、しっかりと発生しました。
タブブラウザ拡張がリファラ漏れを潰しているのでしょうか。ただこの話題を扱っている方々も、拡張ものの定番とも言えるタブブラウザ拡張を入れずに使っているとは考えにくいので、下位の設定如何かもしれませんね。タブのフォーカス辺りの設定を変えつつ試してみましょう。
というわけで調査中。どうもフォーカスではなくタブの使用の設定の模様。すべてのリンクを常に新しいタブで開くにチェックを入れてると、タブブラウザ拡張を入れない素の状態と同様、リファラ漏れが発生してしまうようです。逆にいえばチェックを外せば一応解消されるみたいです。
全然知りませんでした。いま住んでいるところはマンションごとCATV環境なので、ケーブルテレビ会社と契約していなくても関東12チャンネルまでとMXテレビ、そして千葉テレビ、テレビ神奈川、テレビ埼玉の関東ローカル局までクリアに見られるようです。
ただ一時期レイズナーが、Zが、ZZが、バイファムが、イデオンが、という時と比べると、これといった番組がない模様。D.C. ダ・カーポは見てみたかったですね。残念残念。
東京14チャンネルMXテレビ、関東ローカルのテレビ局ですが、このお正月、なんだか劇場版アニメが。元旦の先日は劇場版ガンダム3部作が続けざまに流されていたようで、本日2日は伝説巨人イデオンの接触編・発動編が流れるそうで、せっかくなので見ようかと思います。
以前千葉テレビとテレビ神奈川で流れていた接触編・発動編・テレビ本編と見ていたのですが、室内アンテナだったのでえらく画質に難があったのですよね。カミューラ=ランバンの死の直後にコスモが全方位ミサイルを撃ち放つシーンや、イデバリアを突き破ったアディゴの強力な加粒子砲に、ギジェがコクピットにいながらにしてその身を貫かれるシーンが印象的です。
詳しくはYahooテレビガイドの本日の番組表辺りでも。今日はクラッシャージョウもやるようですね。
OperaにはCSSのfont-familyで英字フォントを指定した場合、その要素内に日本語フォントがあると、Times New Romanをはじめとするセリフ体のフォントの場合はMS 明朝で、Arial等サンセリフ体フォントを指定されているとMS ゴシックで強制表示してしまうという問題があります。たとえモトヤシーダやHGゴシック系を指定していても無意味です。
通常Windows環境で見る日本語Webページの場合、英字・かなが字詰めされたMS Pゴシックで見るものですから、突然かな等の字間が空いた等幅フォントのMS ゴシック等が表示されると違和感がありすぎて、残念ながらこの割り当てが余計なお世話となっているのが実情です。
ですが、この問題はさして問題視されていないのでしょうか。かなり前から検索で調べたりして入るのですが、Operaのコミュニティ関連を調べてもロクに出てきません。見つかっても以下の2サイトくらいなもので、それも補記という形に収まっています。
![]()
単品の英字フォントというものは、上記イメージの通り日本語フォント内の英字部分と比べて格段に美麗なことから、例えば見出し要素や強調要素に用いられがちなものと思うのですが、わたしが気にしすぎなのでしょうか。
![]()
![]()
この2つの画像がMozilla Firebirdと、Opera 7.23での見栄えを画像化したものですが、2つ目のOpera 7.23のものでは、見たままのごとく明朝体かつ等幅フォントとなっており、字体がゴシック体から変わるだけでなく横幅も大幅に増えていることが見て取れます。この場合はサイズが大きく、かつ横マージンに余裕があるのでまだましなのですが、これによりデザインに崩れが生じしてしまう場合もあるのです。長文になるにつれ、IE・Mozillaとの違いが際立ってくることでしょう。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.6b) Gecko/20031230 Firebird/0.7+
インストーラでデスクトップアイコンの指定等選択できるようになっていてもいいような気がします。そういえばインストーラ版はいちいち初回起動時、デフォルトブラウザに設定するか聞いてくるのでうっかりするとOKしてしまいそうです。
メモリリークは存在しています。それ以外は不明です。拡張・テーマもいちいち再起動させたので、連続投入で落ちるか確認していません。これではこの辺修正されてもわからないので、次からはいつもどおりやろうかと思います。
メモリリークの修正を2003-12-23-13-0.8以降取り外しているということは、その修正によってより大きな弊害でも生まれてしまったのでしょうか。ひょっとしたら1.6のNightlyでも復活していたり・・? ともあれ2003-12-23-13-0.8が思いのほか安定して使えるので、当分メインブラウザはこれになりそうです。
新年明けましておめでとうございます。またナイナイ岡村さんの恒例のあれを見ながらはじまりましたが、そんな本年もなにとぞよろしくお願いします。
Mozilla Firebird、Win用2003-12-30-19-0.8が出てますね。結局年内は無理でしたか。