2004年4月後半の雑記です。
特に方向性を定めずに、着の身着のままで書き連ねている雑記です。
一応仕上がったので、添付テキストを書いてアップする前に録音MP3を載せてみます。やっぱりNIFTYですし、そのうち消します。
SC-8850のデータは、Fire-candy.comのMIDI変換サービスがMU2000からSC-8850に差し変わったので使わせていただきました。それなりに調整したつもりですが、8850は微塵も性能を発揮できていないでしょう。そういえば以前と比べてプチノイズがほとんど聞こえなくなって、クリアな音になっていますね。
そうそう…GS用データはようやくインサーションエフェクトの使い方がわかったので、ギターにOverDriveをかけてみました。インサーションエフェクトやバリエーションエフェクトはマニュアルに載っているからか(?)、Web上にエクスクルーシブの情報が乏しいので困りものです。チェックサムの計算はてこずりました。
またですか。
怖い怖い。
何かスーファミでは放置していた気がするリルガミンの遺産ですが、セガサターンのリルガミンサーガでキャラメイクからはじめていました。先ほど大地の宝珠を持ち帰ってクリアしちゃったんですけれど。
パーティ構成は中立の戦士・侍・盗賊・魔術師に、僧侶と司祭をそれぞれ善と悪で一人ずつという構成です。後者4名を入れ替えながら進めました。
しかしなにが厳しいって、序盤のレベル上げがこれほど地獄とは……レベル2に上げるのが大変なゲームです。
こちらはレベル1でHPが8しかないのに、平気で序盤のザコであるダスター等が一撃で前衛を葬ってくれることはザラですし、しかも経験値が恐ろしく少ないのでファミコン準拠のスーファミ版とは難易度がケタ違い…。あらかじめ作成されているキャラの忍者が持っているヌンチャクを売り払えば楽だったんでしょうけれど。
悪の僧侶がすべての魔法を覚えたのでロードにしようと思ってるんですけれど、なかなか善に切り替わってくれません。レベル12にして全パラメータ18の優等生です。いっそダイヤモンドの騎士に転送して力のコインや変化の指輪のSPを使ったほうが早いし効率がいいかもしれません。
使う見込みのないバタフライナイフが3本あってどうしましょ。
- サーバーの機器トラブルについてのお知らせ[2004/04/29]
一部の領域でアップロードができない症状が続いていましたが、原因特定に時間がかかってしまい、大変申し訳ございませんでした。ハードウエアの大幅な交換作業が必要となってしまうため現在、準備中です。作業はゴールデンウイーク明けに行いたいと思っています。よろしくお願いいたします。
との報告がinfomationにありました。ハード面のトラブルだったのですか…ひとまず原因がわかってほっとした気持ちです。
作業はゴールデンウイーク明けに
とのことですのでゆったりと待たせて頂くことにします。
検索でコンテンツの永野護氏デザインMS大全を見つけたことで知ったサイトなのですが、永野護さんの情報が大量にあって面白かったです。見つけたコンテンツにはガンダムmk-IIや百式が生まれるまでの流れなどが載っていました。
MidRadio Playerをインストールしたところ、mmfファイルに関連付けされていたことを見過ごしていました。
しかもこれが先だってのXG lite Ver2.0相当の内臓シンセサイザー(ソフトウェアMIDI音源)ではなく、mmf対応携帯の着メロ演奏機能をエミュレートした40和音のソフトウェアFM音源で演奏されます。
これはなかなか素晴らしい機能です。試しに着メロからmmf対応EzWeb端末用に作ったデータを演奏させてみたのですが、作成に使った多分13和音のDS-XG FM MIDIよりずっと再生周波数が高く、クオリティの高い演奏を楽しめました。
ただし基本となる音色はかなり似通っているもののドラムセットに関しては異なっており、加えて音がくっきりしすぎていることから若干わたしのデータは音量バランスが崩れるものもあります。
それはさておき、手元にFM音源が無い人でもMIDIを各種着メロデータに変換する機能を持つPSMPlayerとこのMidRadio Playerを用いれば、割と容易にmmf対応着メロデータを作れるのではないでしょうか。
また主な音色を031 Distortion Guitar・081 Square Lead・082 Saw Leadなどに変えたMIDIデータをEzWeb用mmfに変換するだけで、手軽にMidRadio Playerでファミコン風の音を楽しむことができます。
そんな感じに作ったデータの一例です。倍音成分を多量に含むFM音源演奏データだけにMP3では多少ビットレートを上げた程度では高音部の劣化を防ぐことができないので、ステレオで192kbpsに相当する96kbps/monoでエンコードしています。
FM音源用ファミコン風MIDIのデータを変換したmmfデータを演奏したものですが、これも主に049 Strings Ensembleを082 Saw Leadに、057 Trumpetを031 Distortion Guitarに変えただけのものです。
個人的主観ながら、ヴァイオリン等弦楽器は082 Saw Lead、トランペット等管楽器は031 Distortion Guitar、フルート等吹奏楽器は081 Square Leadにするのがよいかと思います。
- 2004/4/24
- YAMAHAのMidRadio Playerが内蔵MIDI音源を搭載するようになってたみたいです。
- 音源部の仕様はXG lite Ver2.0相当のようです。
- 音色数359でエフェクトや一部のNRPNにも対応しています。
- 他のプレイヤーから呼び出して使うことはできませんがMS GS Synthよりはるかに高機能です。
- うちのMIDIデータとの相性も当然よいのでぜひお試しあれ。
ふと覗いたNO LIMIT Is.のDIARYにて知りましたが、YAMAHAが配布しているMIDIやMP3、SoundVQなどに対応したMidRadio Playerには内臓ソフトウェア音源としてXG lite Ver2.0に準じたXG音源が搭載されているとのことです。
単にXG liteと聞くと、S-YG20が頭によぎったりしたのですが、興味があったのでセットアップを落としてインストールしてみました。
インターフェイスは小奇麗でなかなか好感がもてる感じです。スキン対応でこれはデフォルトのもの。
びっくりしました。この内臓ソフトシンセの音色ファイル、つまりMIDI演奏の際に用いる楽器音データはわたしがMIDI製作に使っているDS-XG Synthesizerや、販売終了したソフトウェアMIDI音源、S-YXG50と大した差異がありません。
プレイヤーを立ち上げて、製作途中だったFF3のくらやみのくもとの戦闘曲である最後の死闘を流してみたのですが、製作音源で鳴らしたものかと思ってしまいました。
現在ISMUSICに上げられないのでNIFTYに置いてますから、そのうち消すかもしれません。機会があったら音源ごとの音質差異にでもアップします。ディストーションギターへのアンプシミュレータが効かない以外は割と製作音源に近いです。
標準インストール先であるC:\Program Files\YAMAHA\MidRadio Player\Addinsにあるsgpdatp0.tblというファイルが拡張子.tblということでWaveTableファイル(=音色データ)と思われますが、このファイルの容量は1.99MBあります。
S-YXG50が676音色+ドラムセットで2.0MB、YMF7x4のDS-XG Synthesizerの音色ファイルが同様に2.3MBなことを考えると、XG lite Ver2.0の359音色でこの容量は多めにも思えますが、ひょっとしてS-YXG50 V4.0の4MB音色からなのでしょうか。
残念ながらエフェクトはS-YXG50並とはいきません。バリエーションエフェクトなども無効となるのでディストーションやアンプシミュレータも効かず、凝ったデータほど若干迫力に欠きます。システムエフェクトとして全体にリバーブなどをかけるオプションなどはあるようです。
しかしShakeさんがMS GS Synthよりはるかに高機能
と仰っているように、凡百のGM音源とは比較にならないほどの質でMIDIが演奏されます。これが無料ソフトについてくるという点が素晴らしいです。
何とかしました。
変わりにメモオフのWMAデータを撤廃しましたが、200MBのスペースを使い切っているわけではないので、サーバーの調子がよくなるなり容量確保されるなりすればすぐにでも戻すつもりです。
あれれ…そういえば何でMozilla Firefoxだとtarget="_blank"指定されたアンカーで別タブ表示されないんでしょう。同一タブで開かれてしまいます。拡張を全部切ったり、プロファイル作り直してもだめですね。
と思ったら、オフィシャルのMozilla Firefox 0.8だと問題なし…Lohvarn氏の0.8リリースビルドがそういうものなんでしょうか。Lohvarn版でオフィシャルのプロファイルを読み込むとやはりtarget=_blankは働かず、逆では若干エラー表示がされるもののしっかり別タブで表示されます。
一応現在のものとは別にLohvarn版0.8を入れ、プロファイルも別途作ってみたところ、やはりtarget="_blank"は働きませんでした。
同時に入れたUnofficial Firefox builds :: pryan.orgのd503氏、Stipe氏のPentium 2用Buildでは通常通り動作するので、高速化の一環なんでしょうか。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.6) Gecko/20040227 [Pentium II Optimized/Fx 0.8 (D-503)]Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.6) Gecko/20040211 Firefox/0.8 (stipe)そんな2つのUA表記です。d503版は独自のアイコンが用いられていますが、stipe版は例の赤キャベツとなっていました。
オフィシャル、Lohvarnと並べてみるとこんな感じです。
意外と世の中は思わぬことがあっさり起こったりするものですが、どうなることやら。Longhornの遅れが致命的になるやもしれませんね。
えむもじらのえむもじら - news (2004年04月) サイトデザイン変更へ。サイトデザインの変更、お疲れ様です。
html {
max-width : 55em;
min-width : 40em;
}
本文の横幅を半固定化した上で、#sidebarを距離を離さず随伴させたいということであれば、#contentではなく、html要素自体にwidth/max-width/min-widthを指定してはいかがでしょう。その是非はともかくとして。
html {
max-width : 55em;
min-width : 40em;
}
#container {
width : 100%;
margin-right : 11em;
max-width : 55em;
min-width : 40em;
}
#header {
margin-right : 11em;
}
#content {
margin-right : 11em;
}
#sidebar {
position : absolute;
top : 3em;
right : 0;
width : 13em;
font-size : smaller;
line-height : 140%;
}
link rel="stylesheet"と指定してある基本のスタイルシートと同様、positionプロパティを使用して試してみたところ、1024×768で画像のようになりました。
ただこれですとIE6.0では妙なことになってしまいます。XML宣言があるため互換モードで描画されることが原因ですが、各div要素によるsectionへのmargin-left: 11emが画像のような形であらわれるようです。
各sectionのmargin-left: 11emを消してbodyにpadding-left: 11emを指定すると解決するのですが、今度はOperaでウィンドウサイズが狭い場合に#sidebarと本文が重なってしまいます。
というわけでアップロードできた分だけです。後はスペースをやりくりして何とかしてみせます。
Fire-candy.comのMU2000は録音に使用しているサウンドカードの性能からか、音源ごとの音質差異にある七英雄バトルや四魔貴族バトル1のMU500データと比べてノイズまじりで高音が足りない面があるのですが、それでもDS-XG SynthesizerでのWMAデータよりは質のよいものとなっています。
当サイトのMIDI・着メロ・オーディオデータはISMUSIC NETWORKSのサーバーにアップロードしています。
こちらは200MBのサーバースペースという大容量と倉庫利用も可能という、音楽データを扱う立場からすると素晴らしいサービスなのですが、なぜか容量に空きがあるにも関わらず、426 Connection Closedというエラーが表示されてアップロードができなくなっているんです。
どうなっているんでしょうね。掲示板などを見ると、他のユーザーも同様の症状に陥っているそうなのですが。
426 Connection Closedが出るのは、短時間の間では決まって同じ容量までアップロードした際で、現在は400KBちょっとアップしたところで止まってしまいます。仮に800KBのデータを消してアップロードしてみると1.2MBまで426 Connection Closedがでないことから、ひょっとしてサーバーの容量が足りなくなっていたりするのでしょうか。
この辺りのMU2000で録音させていただいたMP3データをアップロードしようと思ったのですが、現在のところFF4〜6の通常戦闘曲と勝利のファンファーレしかアップロードできないでいます。
何か需要の低いデータでも消してしまいますか…。
フリーのフォントとしては非常にバランスがいいですね。

例によって2004/03/24 ダイナフォントの際も、DFP華康ゴシック体 W5GとDFP華康明朝体 W5のサンプルとして表示させた2004/03/23 犬とネコ、そしてライガーの見出し・段落を流用します。
びっくりするほどUIの構成が変わっています。
戻る・進むなどのナビゲーションは、初期状態では窓の杜の画像にあるとおりアドレスバーなどの部分に表示されていますし、その分広告が横一文字になっていて非常に目立つことこの上ないです。
消えうせてしまいました。なんと言うことでしょう。改悪に思えます。
変わって登場したのは画像の表示・非表示ボタン。これがアドレスバー右に表示され、そしてその中にスタイルシート関連の設定が組み込まれています。
これでユーザースタイルシートを気軽に楽しめるのはOperaの大きな特徴だと思ったのですが、それが後退してしまうのは悲しいです。
詳しくは2004/01/13 Operaのフォント問題をご覧ください。
font-familyプロパティで英字フォントを指定したページをOperaで表示した際、日本語部分がMS ゴシックやMS 明朝で強制表示されてしまう問題です。
これはまったく直っていません。まあユーザースタイルシートでbody/p/em/strong辺りを潰してしまえばよいのですが…。
旧来の白地にクリスタル調の青いアイコンと異なり、うっすらとしたグレイとカラフルな色合いのアイコンへと変化しています。
この新しいSKIN、ツールバーのカスタマイズ(該当部分で右クリック等)で大きな画像で表示させると返って小さくなってしまいます。調整が不十分なのでしょう。
7.23のものがほとんどそのまま使えるようです。ツールバー上での右クリックより選択できるスキン→スキンの入手などで移動できるOpera Communityよりダウンロードできます。
60種類ほど綺麗なスキンが用意されていますが、そんな中からSofa KingとCocoaを愛用しています。Occhi bluもよさげです。
旧来では設定はツールバーのFileの中にあったのですが、新たに右の方にToolsが加えられ、その中にクイック設定(Quick Preferences)とともに入っています。
Operaといえばファイル→設定(File→Preferences)と頭にあったので、最初は設定をどこから表示するのか迷ってしまいました。
当然Preview版、Beta版は英語表示ですが、Opera 7.23のjapanese.lngを設定(Preferences)内の言語(Languages)、ユーザーインターフェイスの言語(User Interface Language)より読み込ませることで、ほとんどの部分が日本語化されます。この点の親和性・互換性は素晴らしいです。
7.23から7.50にかけて大きく変わったのがホットパネルです。新しいタブを開くボタンにNew pageと文字表記が加わったのが謎でしたが、ちょうどホットパネルの幅と同じになります。
日本語化前提での説明ですが、まず大きなナビゲーションアイコンがないと落ち着かないので、表示→Toolbarsより、メインバーのチェックを。
これでいわゆる普通のブラウザというか、旧来の表示に近づきます。
このメインバーを表示することでアドレスバー左のナビゲーションボタンは不要となるので、これを右クリック→ツールバーから削除で消去。
パーソナルバーのAmazonなどの検索バーも、右クリックから削除しておいていいと思います。
個人的に変更した個所の覚書
実は先日Opera 7.50 Preview 4を入れたばかりでした。確かMozilla 1.5の時も、RC1を入れた直後にRC2がリリースされたような。
それはそうとPreview 4と比較して、Beta 1で際立つのはまず窓の杜の画像にあるように標準SKINの変貌です。画面構成も大きく変わっていますが、白地にクリスタル調の青いアイコンだった旧来のOpera 7のSKINと比して、カラフルなものへと変更がなされたようです。
先日の雑記が取り上げられたGoing My Wayの記事の中にあったのですが、新しいMozilla Thunderbirdのアイコン、Mozilla Firefoxばりにとても綺麗でかわいいですね。
確かえむもじらには更に大きな画像が載っていたはずです。えむもじら news (2004年04月) 2004-04-20 Mozilla Thunderbird branch ビルドと新アイコン。
デフォルトの春チックな見栄えは微塵も残っていませんが、何気に愛用しています。やっぱりこういうものは自分好みにいじらないと。
Mozilla/Mozilla Firefox拡張のGooglebar 日本語版、そしてコンテキストメニュー拡張のテンプレートにあるGoogle検索検索は問題ないようです。
Mozilla 1.7 RC1の日本語ローカライズ版がリリースされています。
- お知らせ
タブブラウザ拡張等の日本語対応の拡張モジュールが日本語化されなかった場合は、[言語/コンテンツ]で[English(US)(更新が必要です)]を削除して下さい。次回起動時から拡張機能についても日本語に切り替わります。
※複数の言語リソースをインストールする拡張モジュールで、リソースの登録順で最初に有効になる言語が決定される拡張モジュールではこのような問題が発生します
そしてトップページより、以前2004/04/05 Mozillaの日本語版についてに書いた問題に対する対処が上記引用のように記述されています。こういったやり方もあったのですね。
MfcEmbedはMozilla・Netscape 7などに付属する、描画エンジンに相当するGeckoをテストするためのプログラムで、ブックマークもその他様々な機能もほとんど持たないシンプルなブラウザです。
それ故非常に軽量で素直にGeckoの高速性を体感できるのですが、Mozilla 1.7 RC1に付属しているものは輪をかけて速くなっています。別にMfcEmbed.exeが改良されているという意味ではなく、Mozilla自体が高速化されているからですが。
このMfcEmbedをベースに、機能を充実させたK-Meleonなどが作られていますがそれはさておき、何気なしにMozillaを入れている人や、Netscape 7.2がリリースされたらいれようと思っている人は、一度試して見るのもいいかもしれません。
なお、このMfcEmbedのような軽量爆速を実用的に使いたいという人はSyleraの使用がおすすめです。K-Meleonは英語な上機能が不十分なので。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7b) Gecko/20040421
早速FTPサイトよりZIP版を落として入れてみました。このRC1に続いてRC2、RC3とリリースされた後、Mozilla 1.4に続く最安定版として登場するそうです。
21:00時点ではにょ☆ずらにRC1用のJLPが用意されているようです。こちらは まっちゃんの Mozilla 用 JLPとは違い、コンテンツパックは含んでおりません。
まっちゃんの Mozilla 用 JLPの方も1.7配布用のページが用意されたようです。
| Gestures | Description |
|---|---|
| :02 | Forward |
| :10 | Previos Tab |
| :12 | Next Tab |
| :2- | Previos Tab |
| :2+ | Next Tab |
| :20 | Back |
あ、うっかりしていました。Mozillaのマウスジェスチャー拡張、OptiMozでmouse wheel rockers、つまりマウスボタンとホイールの組み合わせによるジェスチャーが働かなかったのは、なんのことはありません。使わないジェスチャーごと上記部分をRemoveで排除していたからでした。
ロッカージェスチャーに関する部分も定義できるとは思い至りませんでした。これさえ使えればMozilla FirefoxのAll-in-One Gesturesとそう操作性に変わりがなくなります。
SH-2とはセガサターンのCPUだったはずです。ですからこの見出しのみを某所で見たときは、てっきり数年前の記事でも持ってきたのかと思ってしまいました。余談ながら同記事内にあるSH-4はドリームキャストのCPUです。
空いた時間の暇つぶしということでいくつか教えてもらったサイトの1つなのですが、中でも一番読み応えがありました。少年犯罪、フリーター、少子化問題など様々な事柄に対する一般的な思考を痛快に粉砕してくれます。
やっぱり世の中、何でも疑って掛かったほうが良さそうと思える内容です。しかし不安な気持ちを煽って自分に都合のいい説を信じ込ませるって、まるでカルトですね。多分善意なだけに性質が悪い。
SyleraはIEコンポーネントを用いるDonutやSleipnirとは異なり、Mozillaと同様のGeckoを用いることでページの描画が大変高速で、かつMozillaと比べて軽量軽快なブラウザです。
いつの間にやらインストール済みのMozilla/Netscapeを使わず、単体起動が可能なGRE内臓のアーカイブも用意されるようになっていました。現在はMozilla 1.7 Betaベースだそうです。
ロマサガ1のオーバーチュア、そしてロマサガ3のエレンのテーマと四魔貴族バトル1を除いた全てのXGデータの、ベース、及びフルートなどの音色をMU100向けに修正しました。こんな小改修で雑記のスペースを取るのもなんなので一括です。
ひょっとしたら曲によっては以前のデータの方がいいのかもしれませんが、そう思う方はどうぞBANK LSB 127を0にするなり、消してしまうなり、または前のデータをとっておくなりなさってください。
なお、エンディングテーマIIIのみ、フルートを本当に微妙に修正しています。
サターン版の機動戦士Zガンダム後編 宇宙を駆けるより、ヤザン戦やシロッコ戦のBGMです。MU100 Native MAPへの対応とエフェクトの厚化粧を施しただけのマイナーバージョンアップですが。
久しぶりにやってみましたが、前編に比べてふにゃふにゃの難易度なものの、やはりハイパーメガランチャーもビームサーベルも使わずに進めるのはつらいものがありました。宇宙の渦のガザCの集団や、生命散ってのヤザン戦が地獄絵図です。
inboxファイルやjunkファイルなど、Thunderbirdからは削除したように見えたファイルをエディタで開いてみたところ、どうやらただ消しただけでは、ファイルの中からは消えずに残るようです。
そして、コンテキストメニューなどから選べるこのフォルダを圧縮(Compact This Folder)を実行することで、この削除済みとしたメールの部位が削除されるのですね。てっきり容量低減の為に圧縮フォルダのような形で隔離するのかと、深く考えたわけではありませんが漠然と思っていました。
また、削除済みのメールを実際にディスクから削除するにはメールフォルダを右クリックして「このフォルダを圧縮(Compact This Folder)」を実行する必要があります。
調べてみたところ、えむもじらのTipsより上記引用部分の説明を見つけることができました。
大した受信量もない受信トレイが肥大化していたのは、メッセージフィルタやジャンクメールコントロールで移動された分もファイル内に残っていたことからのようです。一通りこのフォルダを圧縮を実行したところ、45MBから9MBまで減りました。
あれ、ジャンクフォルダ行きのウィルスつきメール340通程を、ごみ箱へ移動させた後に消去したのですが、一向にプロファイル内の容量が減りません。そういえばろくに受信もしていないinboxファイルも数MB合ったりしてますね…。
Mozilla Mailからコピーして引き継いだのがまずかったでしょうか。
綺麗なフォントですね〜。
夕方にメールチェックをしたら、ウィルス付きのメールが本日だけで47通も届いていました。どうやら全部同一の方のようです。この自己防衛のかけらも知らぬYahooBBユーザーは誰でしょう。
公開しているメールアドレスではなく、昔使っていたfreecomのアドレスの話なのですが、毎日5〜6通は着ますね。添付ファイルがmessage.pifとそのバリエーションと、Netsky.Qばっかりです。
過去の知人ということも考えられますが、唐突にまともな送受信もできないほど不安定になったりするところを見ると、上のほうで漏洩していてもおかしくないので、そろそろ破棄しようかと思います。
とうとうこの1名のお莫迦からのメールが75通を超えました。
Echoo!という名称といい、まるでギャグのようです。
うっかりMozilla 1.7 Betaを起動したところ、中クリックが効かなくなっていることに気づいたのでOptiMozが原因かな〜…と思いつつ配布場所へいったところNightlyが出ていました。5ヶ月ぶりでしょうか。
MU Basic MAPとMU100 Native MAPで、こんなにもSlap Baseに音量差があるなんて気づきませんでした…。これではロマサガのXGデータはほぼすべて修正しなければなりません。
四魔貴族バトル1をMU500で録音して頂いた際のデータが、思ったよりもバランスよかったので気づかなかったのですが、ロマサガ3のバトル2あたりはうるさ過ぎです。
iCaptureといえばMacOSXのブラウザ、Safariでのスクリーンショットを撮影してくれるサービスですが、こちらはWindows環境でのIE4.01・IE5.01・IE6.0・Mozilla Firefox 0.8・Opera 7.23でのスクリーンショット画像を撮ってくれます。Stylesheet Stylebookの記事で知りました。
そこでIE5.01にて撮影してみました。見てのとおり、メニュー周りがおかしなことになっています。
このメニューは、div#MENU > ul > li > aという構造で、a要素をdisplay: blockでブロック要素としているのですが、これはIEのバグのようで、このようにpaddingでもmarginでもない謎のスペースが生まれてしまうのです。
IE6.0と確認したところIE5.5では、何故かli要素にborderを設けるとこの謎のスペースが消えるのですが、IE5.01ではだめみたいですね。一応li要素へはborder: 1px solid #fffとしております。
更に、現在位置・アクセスキー表示部分もなにやらずれています。ここはwidth: 4.5em; padding: 0 0.18em;、そしてborder分の3pxとしているわけです。
widthプロパティは仕様上、padding/borderの値を含まないとされている為、実際の総横幅は4.5em+0.18em+0.18em=4.86em+3pxとなるはずですが、IE6.0の互換モードと下位のIEにはwidthで指定した値にpadding/borderの値が組み込まれてしまうというバグがあるために、このように横幅が足りなくなってしまっていたようです。
これはwidthプロパティを無指定にすることで対応しました。IEが未対応のmin-width: 4.5emを指定することで、MozillaとOperaではこれまでの見栄えと変わることがないと思います。
なお、IE5.5ではほとんどIE6.0と変わることがないようですね。list-style-imageプロパティで指定した画像が、通常の順不同リストは別として、入れ子内のli要素に適用されずに表示されないようですけれど。
FF5より、エクスデス戦のテーマである決戦と、ネオエクスデス戦の最後の闘いのXG音源用MIDIを修正しました。
MU100 Native MAP向けのBank Selectの追加と共に、全体的なバランス取りを行ったので、割かしましになったとは思います。
それからMIDIといっしょに、MU2000でのMP3も追加しています。ISMUSICのサーバー容量はまだ50MBほど余っているので、まだ何曲かはMP3をアップすることができそうです。
えむもじらによると、Mozilla 1.7をベースとしたNetscape 7.2がリリースされるようです。すっかり絶望的かと思っていただけに吉報に思えます。
今使っているMozilla Firefox 0.8はUnofficial Firefox builds :: pryan.orgというサイトにあるlohvarn氏(氏でいいんでしょうか?)の2004-02-27-Release - FireFox-G6-O2-Ot-GA-GL.exeという恐らくPentium 2辺りに最適化された独自ビルドで割かし早いのですが、本家は読み込み、というかウィンドウを開いて描画を開始するという基本的な部分の動作が更に速いですからね。この速さがNetscapeに宿るというのはうれしいです。
ところでDFP華康明朝体 W5のアンチエイリアス処理を効かせた美麗なアウトライン、妙なほどMozilla/NetscapeのModernテーマに合いますね。
普段JPEGやPNG、BMPなどに関連付けて標準のビューアとして用いているIrfan Viewがバージョンアップしたそうです。印刷関連の機能が向上したとありますね。
ちなみにアイコンだけは変えて使っています。
なんでもかんでもAquaっぽいのが好きで堪らない、というわけではないのですが、綺麗は綺麗なので入れてみました。
そういえばネスケ4.xはmedia="screen"以外を指定をするとスタイルシートを読み込まなくなるんでした。これでわざわざ@import規則で飛ばすだけのクッションを敷く必要もなくなったので、そのうち書き換えておきましょう。
テレビ東京で先週から始まった鉄人28号を先日見て、とても面白かったのでここに書こうと思った矢先、火傷で重体との報を知りました。何とも言いようがなく、とても残念です。
そのFire-Candy.comですが、XG Owner's Ringよりお借りしているMU2000でのMIDI変換サービスを継続するかどうかについての投票を、恐らくここ数時間の間にはじめられたようです。
定価10万円強もするXG音源最高峰のMU2000での演奏を気軽に楽しめる同サービスはとても素晴らしいと個人的には思っているので、出来れば継続して頂きたいところです。早速投票させていただきました。