2004年7月前半の雑記です。
特に方向性を定めずに、着の身着のままで書き連ねている雑記です。
Firefoxといい、Mozillaネタは割と上位に食い込むようですね。それだけIE/OE以外の選択肢に興味を持つ人がいるというのは喜ばしいことです。
うわぁ…、立て続けもここに極まれりというやつですね。しかも修正パッチはしばらく提供されないそうですし…恐ろしゅうございます。
色々修正の類が出ているのでWindows Updateで当てておきましょう。
こんな感じでOpera 7.23までのStandard Skinをベースにしたテーマ、なるものを作っていました。まだ微妙な細部がなっていませんし、タブのデザインをやや妥協しているものの、スクロールバーやボタン等はできる限り再現しているつもりです。
ブックマークの既読時の色分けはちょっとFirefoxでできるかどうかわからないので、今のところはuserChrome.cssへの追記で赤(bookmark_unvisited.png)に変更するといった程度にとどめています。
ところでツールバーをはじめとするボタンは、大概のテーマが複数のボタンを一枚にまとめた画像から-moz-image-regionで部分部分を切り出しているのですが、これは切り替え時の一瞬の画像非表示というラグを埋めるための手法だったのですね。
当初は各ボタン、そして:hover/[checked="true"]時、disabledの画像を個別に用意してテストしていましたが時折普段のテーマでは現れない非表示のラグが生じるので気づくことが出来ました。多少手間取りましたが、アルファチャンネルを含めて一枚絵にまとめた所、解消されています。
元にしているのはQute 2.1.1ですが、loading.gif辺り、何かいい画像ないですかね。元のOperaにloading.gifに相当するアニメーション画像がないので、シンプルなこれを用いるのもよいのですが。
現状のデータだと、第1話 EXAM奪還作戦が被弾率2%、第3話 スペースコロニーが0%、第4話 EXAMの真実が8%、第5話 裁かれし者が0%とそれなりに被弾率を低減させクリアしてきたのですが、第2話の追撃の序曲だけはシナリオの特異性から最高でも13%とあまり振るわないでいました。得点は78000点前後です。
この第2話は第1話で制圧したジオンのシャトル基地から、ジオンに奪取されたブルー2号機の行方を追ってデータ収集をする間、シャトルで宇宙へ脱出するべく糾合したジオンの残党兵力を、そのデータ施設を守りながら撃破してゆくというものなのです。
しかしこれがとても厳しい。妥協してクリアするだけならば、おそらくこのディスク最難関の第4話より難易度は低いのですが、とにかく間がありません。ほんの数秒の狂いで、即ドムやザクの集団に囲まれて袋だたきにあったり、脆いデータ施設があっさり破壊されてしまったりします。施設は10あるのの、1基あたり、おそらく1000点のマイナスになってしまいます。
その上同隊のフィリップとサマナは例え第1話で破壊された覚えがなくともジムを破壊されて、基地のザクで出撃することになります。その僚機のまた脆いのなんのって。とはいえザクでドムを倒す程度の腕はあるのですが。こちらは撃破されると各マイナス3000点となります。
以前もリンクを張った上記サイトに追撃の序曲をはじめとした各ステージのデータがありますが、文章の通り危険なのはドムよりもむしろザクです。ドムは僚機のザク、及びユウのブルーディスティニー3号機めがけて向かってきますが、ザクは目視内にこちらのモビルスーツがいないと、こちらがデータ施設を守ろうとしてるなんて知る由もないのに施設破壊に向かいます。
データ施設のおおよその場所もリンク先に画像でありますが、この通りある程度固まっています。その場にクラッカーを投げ込まれたら、それこそ一瞬で廃墟です。
敵のザクは当初2機、最終的には更に4機増援で現れます。かといってザクばかり相手にしていると、ドムにフィリップやサマナのザクが破壊されてしまいます。それゆえ支援も怠らないように気を配らねばいけません。
まず最初の2機を破壊することが先決です。特にシナリオ開始時点でもっとも近くにいるザクを放置すると、中央の4基のデータ施設の破壊へとつながります。かといってこのザクにてこずると、もう一機が真っ先にマップ左上の施設へ辿り着いてしまいます。
この場はもう、間近のザクに急速接近し、三段斬り+ライフル、次いで胸部ミサイル+サーベルという、対ザク用の王道戦術で最初の一機を倒し、急いで左上のデータ施設へと向かうもう一機へと向かわねばなりません。言うのは簡単ですが間合いを取らないのでタイミング合わせがかなり厳しいです。第4話冒頭の経験が生きます。
ザクを倒したら倒したで、その時には既に僚機はそれぞれドム1機と対峙していますが、この場で心配するのは僚機のザクよりもむしろ敵のドムです。ここで倒されてはプレイヤーに得点が入りません。このシナリオでは仲間のザクすらある意味敵なのです。
とは言え大概ドムは健在なので、マップ下から現れるザクの撃破へと向かいます。図の3と4のザクですね。左上の端から真下の端まで、中央のデータ施設4基をまたいでブルーは忙しいことです。
ただマップを横切って3のザクを倒す辺りには当初のドム2機はフィリップとサマナの健闘もあって撃破寸前です。そこで4機目がデータ施設へたどり着くまでの間隙を縫って、下データ施設の右辺りでサマナと戦っているドムに胸部ミサイルと三段斬りを立て続けに放って一気に撃破しておきます。胸部ミサイルを出し惜しみすると、横からかっさらわれる場合もあるので躊躇はいりません。フィリップとありますがマップ左下のザクはサマナのような。
ここでサマナの支援をするのは何も得点稼ぎだけではありません。図にはありませんがここには更に増援のドムが2機現れるので、放っておくとサマナは瞬殺されてしまうんです。取って返して4機目のザクを倒したら、すぐさま追加で1機はドムを倒しておきます。
その次はフィリップと対峙するドムです。場所の問題か撃破寸前で走り回っていることがあるのでこれも胸部ミサイルを惜しみなく放って倒します。
しかしここからが問題です。このドムを倒すころには、5,6のザクが左上のデータ施設に到達し、瞬く間に同施設を破壊してしまうんです。ここまでのザクとドムを全て倒しつつ、この施設も守るというのはほとんど無理に等しい所業。せめて1基だけでも守れればよい方です。ですがここを守らないと現状の78000点以上は望めません(汗
ちなみに右下でドムにてこずって戯れていると、いつの間にやら5,6のドムに中央の4基のデータ施設も破壊されてしまいます。もう書いているだけで疲れてきましたが、このザクを倒せばあとはドムだけなので気が楽になります。
もうこのシナリオだけを何度も何度も繰り返し数日やってましたけど、やはりうまくいかないことが続くとフラストレーションが溜まりますし、それが集中力の乱れにつながります。綿密な計画と集中力を要するものだけに、僅かでも乱れが生じたらもうやるだけ無駄なので翌日持越しとなってしまうんです。
無理をして続けるくらいなら、音楽でも聴きながらイメージトレーニングをした方がよほど効率がいいです。Disk2 蒼を受け継ぐもののステージ3は、それでゆっくりと気力の充実した時に99999点とカンストさせちゃいましたし。
…と、連日20〜30分程度、単調な神経をすり減らす作業をしていたのですが、なぜかふと気が付いたらこの高難易度のシナリオを被弾率0%でクリアしていました。あくまで得点ありきでやっている間は被弾率なんて欠片も気にしていなかったのでかなり驚きです…全然プレイ内容覚えてません。
確かデータ施設は普段どおり左上の2基のみ破壊された程度で、戦術得点が36000点台と低めだったのですが、被弾率が影響して総合戦績は80780点でした。
おいしいナポリタンを食べて空腹じゃなかったのがよかったのでしょうか(^-^; 普段と比べて失敗もさして気になりませんでしたし。
一度クリアしてしまうと気が楽になるのか、被弾率は9%なものの、全施設を守って81665点出ました。
先日10日に容量超過をしたユーザーのファイル削除が行われるということで、アップロードできないという問題が解決するかと思ったのですが、11日になっても無理なのでメールで問い合わせた所、設定ミスとのことで修繕していただきました。ありがとうございます。
というわけでFF3のバトル1の着メロとFF3 バトル2のMIDI/WMA/着メロあたりをNIFTYからISMUSICへ移行させた所です。
7.50以前のOpera 7には、表示ページの作成者モードとユーザーモードを切り替える作成者ボタンという機能がついていました。
しかしOpera 7.50からはデフォルトで表示されるボタン類に作成者ボタンは存在せず、以下の画像のようにキャッシュされた画像のみ表示するなるボタンに、ユーザーモードと作成者モードの切り替え機能が組み込まれてしまっていました。

その為単一の機能そのものがオミットされたと思い込んでいたのですが、ツールバー上の右クリックから立ち上げることができるツールバーのカスタマイズのウィンドウをよく見てみると、ちゃんと単一機能の作成者ボタンも用意されていたようです。
これでOpera 7.52でもボタンを押すだけで容易に作成者モード・ユーザーモードの切り替えができるようになって万々歳です。
![]()
って、なんですか。このユーザーモード時の変な人。
Opera 7は7.50からスタンダードスキンが変更されましたが、旧来のOpera 7のスタンダードスキンも別途配布されています。それがOpera 7 Standard for Opera 7.5 V2.0です。

しかしこのSKIN、若干やっつけ仕事なのか、画像を見ての通りホットパネルの開閉ボタンは用意されておらず、デフォルトスキンのものが表示されてしまうんです。これをOpera 7.23のホットリスト表示ボタンなどと同様、星印のボタンへと変更してみます。
これにはFirefoxなどと同じように、インストールしたスキンの内部記述を変更する必要があるので、まずはスキンの保存場所です。
Operaインストール時の設定によりますが、複数ユーザーで同一の設定を流用するデフォルトの設定にした場合は、スキンはOpera 7.52インストールディレクトリ以下に保存されます。確か以下の通りだったと思いますがマルチユーザー設定にしているためやや不確定です。
C:\Windows\Program Files\Opera75\profile\Skin\
逆にマルチユーザーで設定を個別に設けるようチェックボックスにチェックを入れた場合は、FirefoxやMozillaと同様、ユーザー別のApplication Data以下に保存されます。そのパスは9x系とNT系で異なりますが、概ね以下の通りです。
C:\Windows\Profiles\(ユーザー名)\Application Data\Opera\OPERA75\profile\Skin\C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Opera\Opera75\profile\Skin\インストールしたOpera 7風のSKINは、このSkinディレクトリにOpera 7 Standard for Opera 7.5 V2.0.zipなるファイル名で保存されているはずです。これを解凍します。見つからなければファイル名で総検索でもしましょう。
解凍後、数多のディレクトリとともにskin.iniというファイルが見つかるはずです。これをエディタで編集することになります。このskin.iniの804行目辺りからがツールバーボタンの設定個所です。Back.largeと検索すれば容易に見つけることができるでしょう。
Panels.large = 2nice/bookmarks.png, 1, 0, 0, 0, -13
あとは適当な個所に上記一行を追記すればよいだけです。
812 | View hotlist.large = 2nice/bookmarks.png, 1, 0, 0, 0, -13 813 | Hotlist.large = 2nice/bookmarks.png, 1, 0, 0, 0, -13 814 | Panels.large = 2nice/bookmarks.png, 1, 0, 0, 0, -13
おそらく記述はどこに行っても有効になるはずなのですが、ini内の体裁を整えるために812行目、及び813行目の上記行の前後に書けばよいかと思われます。なおlargeとある用にこれは大きなアイコンで表示している場合の設定です。小さなアイコンの設定部分も直下にありますがここでは取り上げません。

この変更を行った後、再度ZIP形式で圧縮し、Skinディレクトリに戻しておけば以上のようにホットパネル表示ボタンが変わります。再圧縮後のZIPファイル内部の構成を、変更前と同一にするよう気をつけましょう。
Going My Way、PageRankを表示するFirefox用プラグインpagerankstatusより。
![]()
![]()
以前、Going My Wayで知ったPageRank機能のついたGooglebar(2004/06/09 PageRank対応 Googlebar)はやや見た目に難がありましたが、このpagerankstatusは、サンプル画像のとおりほぼIEのGoogle ToolbarのPageRank表示部分を忠実に再現しています。素晴らしいです。
そのPageRank機能付きGooglebarですが、配布先の上のほうにあるGooglebarの画像をクリックすると、ブラウザ全体のスクリーンショットを見ることが出来ます。これを見るところ、PageRank部分の見栄えもバーがウォーターチックになるなどかなり改善されているようです。
F&Q - Supported Browsersによると、Firefox 0.9にも対応しているようですね。例のツールバーボタンのpadding問題は起こるのかわかりませんが。
既存のGooglebar 0.9.0.16をアンインストールした上でインストールした所、バージョン表記は0.9.0.24となっていました。このバージョンは2004/07/05 最近のGooglebarを入れるとテーマに影響がありますの0.9.0.23と同様、テーマのツールバー周りが拡張内に存在するdefault.cssのpadding: 2px !important;に影響されてしまいます。
安定を保っていたIEのシェアが95%割れへ、そしてNetscape・Firefoxを含むMozilla系ブラウザは4%へと上昇したそうです。いわゆる一般のサイトでも、25人に1人はMozillaを使ってるんですね。
うちの場合はさとみかんの影響で、大体15%〜30%といったところです。
SleipnirやMyIE2でGeckoを使うときに入れるものでしたっけ?
何か3つほどでていますね。What Mozilla users should know about the shell: protocol security issueを読むに、Windows版に関するセキュリティ問題をFixした修正とか。
Mozilla 1.7.1/Firefox 0.9.2/Thunderbird 0.7.2にそれぞれアップデートする方法の他に、Mozilla 1.7/Firefox 0.9.1/Thunderbird 0.7.1に、FTPにもあるshellblock.xpiという1KBのパッチをインストールするだけでも解消されるようです。Thunderbirdに関しては、ダウンロードしたshellblock.xpiをツール(tools)→拡張(extensions)の拡張マネージャに放り込みましょう。
ただ例えばFirefox 0.9.1+Shellblock.xpi=Firefox 0.9.2なのかはわかりません。他の修正が含まれていないとも限りませんし。とりあえずプロファイルこそ引き継ぎますが、Mozilla 1.7/Firefox 0.9.1/Thunderbird 0.7.1とは別に新しく入れてみるつもりです。
Another 朝顔日記 - Mozilla Firefox 0.9.2 リリースによると、緊急リリースのようですね。
同記事にWhat Mozilla users should know about the shell: protocol security issueの和訳、shell: プロトコルセキュリティ問題について Mozilla ユーザが知っておくべきことへのリンクもありました。
UAはこのようになっています。
窓の杜のMozilla Thunderbird記事です。ベイズ理論によるジャンクメールコントロール機能を記事の中心に据えています。
そういえばThunderbird 0.7.1、落としたはいいけどまだ0.7と差し替えていませんでした。拡張周りが改善されているとのことですから、後ほど入れときましょ。
JAVA有りとJAVA無しのURIが逆になっていたので修正しました。ご指摘ありがとうございます。
非常につながりにくいようですが、上記アドレスでいいはずです。Java2 Standard Edition Version 1.4.2_05は先日配布先より落として導入したので、JAVA無しの日本語版を落としてみました。

って…こらこら、Opera 7.51に上書きしたところ、何か変だと思ったらツールバーに移動ボタンがないじゃないですか。
ツールバー上で右クリックし、ツールバーのカスタマイズを選択するとツールバーのカスタマイズウィンドウが現れるので、ボタンと検索・入力欄のタブからボタンをドラッグ&ドロップすればボタンの追加は可能です。
逆に削除したい場合は当該ボタン上で右クリックし、ツールバーから削除を選びましょう。

というわけで、巻き戻し・戻る・進む・早送り・ホーム・更新・パネルボタン辺りを追加してみました。あ、いけない。まだSlifaを使用した別ブラウザ起動のリンクがFirefox 0.8とMozilla 1.7 RC2のまま…。差し替えてみました。
一応リリース記事。

Going My Way、Safari風Firefox用Themeより。
2004/07/04 iCaptureでSafari 1.2のスクリーンショットでスクリーンショットの画像を載せたSafariですが、FirefoxにそのSafariを模したテーマ、EVELUTIONが登場したということです。早速入れてみてのスクリーンショットが以上となります。
Safariの概観といえば、Opera 7.51でもSofa KingというSKINを時折使用するなど、割と好みだったりします。

ただ残念なことにGooglebarには少々未対応のようなのです。この点はテーマ内のcssファイルに加筆すれば整えることができると思いますが。
先ほどサンプルページで試してきたのですが、このフレーム詐称問題とは、
target="C"とtarget属性をつけられたリンクをクリックすると、name="C"とされたAのフレーム内ページに表示されてしまうというものでいいんでしょうか。と思ったらえむもじら フレーム詐称問題に詳細がありました。
えっと、こんなものの為に馬鹿みたいに騒いで、その上Firefox 0.9とMozilla 1.7に場当たり的な対策を施したとでも言うのでしょうか。確かに他のブラウザが全滅している中、最新のMozillaだけが大丈夫というのは大きなアピールポイントにはなると思いますが。
でも例えばJavaScriptで小ウィンドウメニューを表示し、そこからのtarget属性付のリンクでメインとなる大本のウィンドウを変更する、といったものもフレーム詐称となるわけですよね。
既にNightlyではこの問題に対して、幾分改善された挙動へと変更が施されているそうなので、Mozilla 1.8、Firefox 1.0ではフレーム内に外部サイトのコンテンツを表示できないという問題もクリアされるでしょうけれど。
user_pref("docshell.frameloadcheck.disabled", true);
この一行がprefs.js内にあるとフレーム内に外部サーバーのページを読み込むことが可能になりますが、伴って詐称への対策が無効化されると思いきや、件の問題の実証ページことSecunia - Multiple Browsers Frame Injection Vulnerability Testにて試してみると、ちゃんと問題のリンクは別ウィンドウで読み込まれないようになっているのですね。というか同一ウィンドウでも開かれません。一応タブブラウザ拡張は一時的に無効にして確認を行いました。
Netscape 7.2は7月1日、および7月2日にリリースされませんでしたが、この問題をクリアしてから出すつもりなのかもしれませんね。
脆弱性により改ざんされたサーバーにアクセスした際、悪質なコードが実行されないようにするための修正プログラムとあります。Windows Updateよりダウンロードが可能です。

ふとPhoenity ModernからPhoenity Christmasへテーマを変更したところ、なぜかアイコンの間隔が開いているように思えました。

先日のスクリーンショットと見比べると一目瞭然です。仕切りの有無の違いこそあれ、あからさまに幅が広がっています。わかりやすいよう、画像を差し替えてみました。差し替え前はボタン間に仕切りを設けていたのです。取り払いました。
そしてDOMインスペクタを用いてこのツールバーの辺りを調べていたのですが、なんとこの開きにGooglebar 0.9.0.23が影響していることがわかりました。
Googlebarのjarファイルを解凍した際、content\skin\にdefault.cssというcssファイルが入っているのですが、このファイルに以下の記述があるのです。
/* Bernd found this and suggested it for Winstripe use. */
.toolbarbutton-1,
.toolbarbutton-menubutton-button
{ padding: 2px !important; }
.toolbarbutton-1[checked="true"],
.toolbarbutton-1[open="true"],
.toolbarbutton-menubutton-button[checked="true"],
.toolbarbutton-menubutton-button[open="true"]
{ padding: 2px 2px 2px 2px !important; }
どうもFirefox 0.9よりのデフォルトテーマ、Winstripe用に指定されたもののようですが、これを!important規則を用いて指定しているために、同様にテーマ内で.toolbarbutton-1や.toolbarbutton-menubutton-buttonといったclassへと指定したものを上書きしてpadding: 2pxが適用されてしまうようなのです。
ここ数日、Phoenity ShadeやPhoenity Modern、Phoenity Neoの調整をしていたのですが、まさにこの.toolbarbutton-menubutton-buttonの部分です。指定がうまくいかず難儀していたのは。テーマ内をいくら探しても見つかるわけがありません。
ツールバーボタン周りのpaddingは、:hoverや:hover:activeといった状況で変えられることが多いため、!important規則を基幹部に用いられると困るのですよね(−−;
!importantを削ると、同classへの指定はテーマの記述の方が優先されるようなので、削った上でzip形式で再パッケージして戻しておけば一応たいていのテーマでは解決するはずです。
ちなみに導入したgooglebar.jarのパスはプロファイルのextensions\{6b6601f1-361e-4b9f-bb6d-f8305000e4f6}\chrome\となっています。
しかしこの手順をこなすのなら、設定ウィンドウがつかえずともMozilla UpdateのGooglebar 0.9.0.16を入れておいた方がよいようにも思えます。最新版をいれてprefs.js内に設定を保持した後に0.9.0.16を入れるのが一番かも。Mozilla Updateのファイルが更新される時には、これを含めた諸所の問題も直っているかもしれませんし。
一応症状等をまとめた上で、サンプルとしてこの雑記で扱った画像のURIを送付してメーリングリストに投稿しておきました。
なんとDESIREがPS2に移植されるとのことです。EVE burst errorのように原画が変わることなく、リンク先の画像には、田島直さんのアルとティーナ、マコトが映っています。
シナリオの方はといえば、Windows版のDESIRE 完全版に加えられた追加シナリオに加えて、これまでに公開されている物語以前のストーリー
も収録されるとあります。何の話でしょうね…。テオドラ辺りの詳細なシナリオでも用意されるのでしょうか。
PS2に移植されるということで何より嬉しいのは、18禁でないが為、声優陣がおそらくサターン版ベースでいくであろうという点に尽きます。Windows版はキャストが代わって、更に18禁という部分が嫌で買っていないのですが、池田昌子さんのマルチナさんと川上とも子さんのティーナで完全版の追加シナリオがつくというのは、もう特にサターン版のファンには堪らないでしょう。
追加シナリオについては、あれが無いことで、更にキャラクターへの思い入れが強くなるであろうことを考えると、かなり賛否はあるでしょうけれど…。本来存在しないのが正しいDESIREですしね。
- 規定容量超過について[2004/07/03]
- 一部のユーザーの方に200MBの制限がかけられていない設定がされており、かなりの容量をアップロードされている方がいます。大変申し訳ございませんが7月10日までに対象ユーザーの方はファイルの削除をお願いいたします。7月10日までに削除いただけない場合はこちらで対象フォルダ内のファイルをすべて削除いたしますので再度アップロードをお願いします。
大勢の人が利用する共有スペースだというのに、どこの世にも自分のことしか考えていない人がいるということですね。
しかしそんな馬鹿者に対しても、ファイル削除のみでアカウント抹消などは行わないとは、いままでも影で穏便に解決しようとしていたのでしょう。ご苦労様なことです。
またiCaptureでSafariのスクリーンショットを撮ってみました。シンプルな為か、MozillaやOperaと比べてそう変わる事がなくてよかったです。
アウトライン表示させたMS Pゴシックも十分にきれいではあるのですが、やっぱりヒラギノ角ゴシックの方が数段くっきりとしてますね。拡大しても斑が少ないですし。
デフォルトのスタイルシートを変更したこともあって、本当はieCaptureでIE5.01辺りを調べようかと思ったのですが、どうも現在は止まっているみたいです。
ところでこの背景画像は32×16の透過PNGなのですが、わたしの環境だとMozillaやOperaでマウスホイールのホイールアップ、ホイールダウンでスクロールをした時、Mozillaでは32px、Opera 7では96pxと、ちょうど16pxの倍数分画面がカクっと下がる為、background-attachment: fixedを指定したかのように、背景画像は一見固定されて動かないように見えるのですよね。もっともスムーススクロールを切っている場合に限ります。
狙ったわけではありませんし、IEはマウスドライバ次第なのでうまいことはいかないのですが。
2004/07/01 セキュリティホールのぶり返しで書いたIEの脆弱性と同質の問題が、MozillaやOperaといった他のブラウザでも発生することが確認されたとのことです。
ただ、Mozillaで起こるのはMozilla 1.6/Mozilla Firefox 0.8などで、Mozilla 1.7・Mozilla Firefox 0.9.1では既に修正が施されているとあります。Opera 7もそう遠くなく修正されることでしょう。
7月1日付けのGooglebar 0.9.0.23では、先日の0.9.0.22のようなオプションの不具合が起こらないことを確認しました。また、アイコンに関しては0.9.0.16で替わったものではなく、0.8と同じものに戻っているようです。ひょっとしたらその他の不具合があるのかもしれませんが、それに関しては確認していません。
まあこれでひとまず、Firefox 0.9/Firefox 0.9.1でGooglebarが使い物になりそうです。
書道教室を開く先生が作られたフォントなのだそうです。JIS第二水準文字という、通常使われる文字の大半を収録しているとあります。
スタイルシートで要素の枠線に点線を使用したい場合に指定するのが、border-style: dottedです。
しかしこのdottedという指定、枠線の幅を指定するborder-widthで2px以上に指定した場合は各ブラウザで割と見栄えの互換性が取れているように思えるのですが、こと一番細いborrder-width: 1pxの指定の場合は、なかなかどうして、IEだけがおかしなことになってしまいます。
では実際に見てみましょう。



さて、スタイルシートでは点線を指定するdottedの他、dashedという指定で破線を指定することが出来ます。これも見てみましょう。



IEは破線を点線と言い張るようです。

ところで画像はメモ帳のものですが、このIMEで文字入力中に出る下線は1pxの点線ではないでしょうか。
IEが延々と惰性で止まってる間に、手に手を取り合って先に進むようです。
う〜ん……IEは怖いですね。わたしの使っている時はともかく、家族の使用中まで監視は出来ませんので。一見してIEは過不足ありませんから、他ブラウザを使おうと思うにいたらせる必然性がありませんし。
少々MozillaやOperaに前向きに触れてみて、更にCSSなどに手を出してみると、途端に底の浅さが露呈するのですが。時々IMEと連動して落ちたりしますし。
先日の0.9.0.22は29日付のものだったのですが、今見てみると30日付のものが上げられていますね。ただバージョンは変わらず0.9.0.22で、やはりオプションがおかしくなってしまいます。区分的にはNightlyみたいな位置付けなのでしょうか。