2004年8月前半の雑記です。
特に方向性を定めずに、着の身着のままで書き連ねている雑記です。
涼しいを素通りして肌寒くすらあります。以前Going My Way経由で知ったtenki.jpの関東地方の気温を見てみると、9時時点の気温が関東一円で17〜19度程度まで下がっていました。
昨日の予報では最低22度といっていましたが、これあげるの昼過ぎになってしまいましたがまだ昼間ではないとは言え、日が昇ってからの気温がこれではあまりあてになりませんね。上空に冷たい空気が流れ込んだことにより生じた前線による雨で、明け方に25度あった気温が急激に下がったようです。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7.2) Gecko/20040811 Firefox/0.9.1+
先日落としたbranchはリヴィジョンが1.7.2になっていました。
同様にCrohn Life経由で知ったBlue 0.9.0。シンプルながらに良い感じに思えます。
こちらにもQuickPrefs改のボタンを表示させていませんが、やはり理由はボタンが小さいことから。2つのテーマとも画像のサイズで大きなアイコン表示となっているので、それよりも一回りサイズの大きめなQuickPrefsボタンはツールバーの高さをせり上げてしまうのです。
これもCrohn Life経由ですが、す…素敵ですね。少々見づらいですが素敵なほど肉球にあふれています。スクロールバーまで肉球という徹底ぶりです。
ただ少々デフォルト以外のボタンへの親和性が良くないようで、画像の場合Sageのボタンが表示されていません。いつもスクリーンショットに載っているQuickPrefs改の方はボタンの高さが合わずに非表示にしているだけで、表示は問題ありません。
Crohn Life経由で知りましたが、Mozilla Updateの方のGooglebarが0.9.0.16から0.9.0.28にバージョンアップしたそうです。jarファイルの日付からすると、0.9.0.27をそのまま正式版扱いにしたようですね。ちなみにこれはFirefox用です。
しかしこれはいけません。詳しくは上の雑記に書きましたが、ごく当たり前の如く例のテーマに影響するcssの記述が適用されています。
/* Bernd found this and suggested it for Winstripe use. */
.toolbarbutton-1,
.toolbarbutton-menubutton-button
{ padding: 2px !important; }
.toolbarbutton-1[checked="true"],
.toolbarbutton-1[open="true"],
.toolbarbutton-menubutton-button[checked="true"],
.toolbarbutton-menubutton-button[open="true"]
{ padding: 2px 2px 2px 2px !important; }
要するにcontent\skin\default.cssの以上の記述によって、多種多様なテーマのツールバーボタンに適用するpaddingを2pxに決め打ちしてしまうという記述なわけです。これによりテーマによっては外観が大きく変貌してしまう場合もあります。
以前も雑記と、そしてメーリングリストへの投稿内容にも書いたのですが、一拡張が領分を越えてテーマに影響を及ぼすことはよろしくないと思うわけです。しかし聞き届けてはもらえなかった模様ですね。
これもまた以前も書きましたが、paddingを大きくとっているWinstripeが嫌ならQute 2.1.2なり、自身の手で修正したWinstripeなりを配布すればよいわけで、半ば自己満足の為にこうした指定をされても困るのです。Winstripeに対して失礼だとは思わないのでしょうか。
こちらからのリンクははずし、Firefox - Extensionsにファイルを置くことにします。
今すぐ再度投稿するのは骨が折れますし、とりあえずツールバーへのpaddingを無効化したバージョンを置くことにします。優れた拡張ではありますから、ユーザーが増えれば声があがってこの指定がどういう悪影響を招いているか気づくでしょう。多分。
そういえばインストールページに書いてありましたが、一旦アンインストールしないとxpiでインストールしてもうまく上書きされないことがあるようです。さっきも0.9.0.27を入れたままxpiでインストールしましたが、何故かjarファイルが書き換わっていませんでした。
(プロファイルまでのパス)\extensions\{6b6601f1-361e-4b9f-bb6d-f8305000e4f6}\chrome\
一応インストール先までのパスは以上です。jarファイルの上書きの際は参考に。
2004/08/10 Phoenityバリエーションの移植で公開したテーマとOpera 7 Style for Firefoxですが、ダウンロードすると****.jarというファイルが保存されます。これのFirefoxへのインストール方法がわからないという方もおられるようなので一応。

jarファイルからテーマを導入するためには、まずFirefoxのツールバーからTools→Themesと選択してテーママネージャを立ち上げなくてはいけません。日本語版、及びJLP適用を行っている場合はツール→テーマとなります。
2つ目の画像が立ち上げたテーママネージャです。あとはここにダウンロードしたテーマのjarファイルをドラッグ&ドロップで放り込めばインストールするか否かのダイアログが表示されるので、OKを押せばインストールは完了です。テーママネージャ内にインストールしたテーマが表示されるので、選択すれば次回起動時から適用されます。
指定外の場所にファイルが解凍されてしまう脆弱性に対して、待ち望んでいたLhaplusの対応です。
これまで散々雑記で触れてきた、私的にFirefox用テーマとして移植してきたPhoentiyのバリエーションの数々を公開してみることにします。PhoenityのLim Chee Aun氏によるこれらテーマはいずれも素晴らしいものばかりです。補足ですがPhoenity Christmas Aquaは勝手にわたしが組み合わせたものとなります。
改変・再配布に関してですが、こちらのPhoenity Development for Mozilla Firefoxに誰でも修正・再配布できるよう許可を与える(意訳)とあるので、恐らく問題は無いと思います。
いずれにしてもPhoenix/Firebird用のオリジナルを尊重し、可能な限り手は加えていません。拡張マネージャ・ダウンロードマネージャ・テーママネージャなどmozapps下のファイルはPhoenityの同CSSをベースにし、Phoenityのサイトで配布されている追加用ボタンアイコンの付与を行うに留めています。
その為、各テーマ別のボタンが用意されるか、1.0リリース後にPhoenityが対応するまではOpera 7 Style for Firefoxと異なり#livemark-buttonに非対応です。
Opera 7 Style for Firefoxと並列して作業を進め、それ以上に入念にテストしているので恐らくは大丈夫だと思いますが、数が数ですから何か見落としていることとも有り得ますので一応…。確認は日毎のbranchと0.9.2/0.9.3で行ってきたのでインストール関連の問題はないはずです。
数点雑記内で紹介してみます。

わたしがFirefoxを使う大きな理由のPhoenity Christmas。Phoenityをベースにクリスマスをモチーフにした、カラフルかつ控えめな色彩でまとめられたテーマです。

Mozilla SuiteとNetscapeのデフォルトテーマの1つ、ModernをベースにPhoenityのアイコンが組み合わされたPhoenity Modern。Modernの魅力がより引き出されています。

Phoenity AquaはMacOSXのAquaをモチーフにした清涼感を感じさせるテーマです。
ボタン内の曲線は水面で、ページ読み込み時などはタブのアイコン(
)及び#navigator-throbber(
)などは波打つ水面のアニメーションを行います。
仮にIE7的なメジャーバージョンアップがあってLonghorn以外のOS用も出るとしても、きっとWin2000とWinXPだけでしょう。
IE 5.5を使っているユーザーがまだ何百万人もいるというのに、CSSなどというよく分からないもののためだけに、どうやって彼らをIE 7.0に移行させるというのだ?
などと述べる方がいるようですが、実際問題数字が挙がれば内容に拠らず何も考えずにバージョンアップしますよね。時折出るブラウザシェアが物語っています。
Firefox用のRSS ReaderであるSageの最新版、1.2がリリースされていました。このバージョンでは過去の1.0や1.1にあったdc:date要素の時間表記がズレてしまう問題が修正されているので、過去の雑記(2004/06/07 Sageの日付手直し/2004/06/15 Firefox 0.9対応のSage 1.1)に書いたようにわざわざjarファイル内のcreathtml.jsをいじる必要がなくなっています。
更新情報にもあった通り、Tools(ツール)の直下にもRSSリーダ Alt+SとSageをサイドバーで開くことができるようになりました。
ただですね、更新チェックボタンでチェックをした場合、更新されているrdfファイルのタイトルが、以前とは異なり太字表示されてしまうのです。
57 treechildren::-moz-tree-cell-text(rss, updated) {
58 font-weight: bold !important;
59 }
これはsage.jarをzipアーカイブとして解凍した場合、skin\classic\にあるsage.cssの上記行の指定によるものです。
57 treechildren::-moz-tree-cell-text(rss, updated) {/*
58 font-weight: bold !important;*/
59 }
とりあえずビットマップフォントは極力見たくないのでこうしておきます。一応sage.jarとその内部のsage.cssを差し替えただけのものですが、同個所を無効化したsage_1_2.xpi。そしてsage.jar。1.2.1 英語版と1.2 完全日本語版で同修正+アルファを加えたものをあげてみました。(2004/08/16 Sage 1.2.1)
Firefoxまとめサイトの方でSageの日本語版が用意されているようです。いままでRSS Reader Panelのカテゴリしか見ていなかったのですが、1.1の日本語版も用意されているということは割と以前からSageのカテゴリがあったのでしょうか。
RSS Reader Panelから継承した部分に関しては問題ないものの、Sageとなって以後に追加された部分の表記は間に合っていなかったようですからね。とても助かる所です。
すみません。FFのMIDIページを更新し忘れていました。現在はMP3のリンクを用意しています。
一つ前にも書きましたが、Fire-Candy.comのMIDI録音サービスのMIDI音源が、RolandのSC-8850からYAMAHAのMU2000に切り替わったので、8850の間に耳コピしたデータの録音に使わせていただきました。
FF1と3の通常バトル、FF3のボステーマ、それからくらやみのくもとのバトル曲の4曲となります。
この他にも以前録り損ねていたロマサガ1のバトル1や、同2のクジンシーとの戦いなども聞いてみたのですが、以前のMU100 Native MAP対応への改修がうまくいっていてよかったです。クジンシーとの戦いはやっぱり序盤のベースがかっこいいですね。
FFやガンダムものだけでは無くロマサガのデータもMP3をアップしたいのですが、ISMUSICで使用できる残りの容量もあるので。音源ごとの音質差異から七英雄バトルの各データを消すと9MB浮くようですが。ちなみに1ループながら四魔貴族バトル1のMU500演奏のMP3データはこちらにあります。
MU500はエフェクトを除けば音色マップその他はMU1000/MU2000と差異がありませんし、特に凝ったつくりではないので恐らくMU2000での出力と差異はないはずです。録音に用いたサウンドカードの差からかこちらの方がSlap Baseがくっきり聞こえるなど低音までしっかり出ていて、音質が良く思えます。
Fire-Candy.comの提供しているMIDI録音サービスで、以前に比べてSC-8850で演奏・録音した際の音質が向上しているように感じられたので、メモリーズオフのGS用データを再録音してみました。
同時に音量も向上しています。以前の控えめな方がメモオフらしいといえばらしいのかもしれませんが、ヘッドホンならまだしもスピーカーで出力するには足りないように思えたもので。とは言っても程々に上げた程度です。
EternityとEach and every heartは既に数ヶ月前に録音していたので今回残りに取り掛かったのですが、録音後数時間でSC-8850はMU2000に唐突に変更されたので、何やらギリギリセーフだったようです。
URL詐称問題への対応でしょうか? もちろん日本語版はまだ用意されていません。
2件のURL脆弱性への対応が図られた他、fileプロトコルで表示したローカルの文書ファイル上から、再びfileプロトコルを利用して別の文書ファイルへアクセスできないように仕様が変更された
そうです。
ということはローカルに置いたhtmlファイル同士でリンクを辿ったりすることが出来なくなったと言うことでしょうか? 実際に挙動を見ていないのでなんともいえませんが、そうなのだとしたら実に不便なような。
fileプロトコルに関する変更では、fileプロトコルで呼び出されたファイル以外からは、fileプロトコルを利用できないように仕様を変更したという。
とありますが、あれれ、何か窓の杜の記事と違うこと言っていないでしょうか。
例えばネット上のhtmlファイルなどからfileプロトコルを用いたローカルファイルの参照が出来ないように仕様変更したというのならば、こちらの記事による解説の方がわかる気がしますね。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.7.2) Gecko/20040803
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7) Gecko/20040803 Firefox/0.9.3
Mozilla/Mozilla Firefox/Mozilla Thunderbirdがそれぞれセキュリティ問題への対応でバージョンアップしました。ひとまず一通りZIP版を入れてみることにします。
MYCOM PC WEBのトップにででんと大きく記事が出ていました。そして窓の杜にも。
愛用しているタブ式ファイラのTabFolderですが、これも圧縮ファイルが件の指定外の場所に解凍されてしまう脆弱性への対応が施されました。TabFolderにはアップデートチェッカと自動アップデート機能がついているので、これを用いて更新すると楽です。
その0.9.3のNightlyとbranchの最新版を比較しましたが、ZIPアーカイブで170KBほど、7-ZIP形式のセットアップの方では約400KBも容量が低減しています。どんどん小さくなって行きますね。
あと何か、ネスケやMozillaのようなネットインストーラ形式の自動実行ファイルも置かれています。
見出しの500ドルの他、オリジナルTシャツも貰えるそうですね。
id-ぽっぷまる、id-ぽっぷふとまる、そして懐風体などのフリーの日本語フォントを作られているidfontが、新規に29種類のカナフォントを公開したとのことです。一覧を見てみましたが面白いのが多いですね。
件の脆弱性修正だそうです。dllの他にZELDA、Explzhなどシェアウェアの圧縮解凍ソフトなども。
Firefox 0.9.x、及びbranchなどへの対応が図られたPhoenity 1.2がリリースされていました。本家の方は1.2.1になっています。
基本形はいわゆるOSやシステムのネイティブ環境を模した感じになっていますが、Phoenity for Firefoxにあるように、userChrome.cssへの追記で多様にデザインの追加・変更が可能な点が特徴です。ただ一部適用すると重いものもあります。