2004年8月後半の雑記です。
特に方向性を定めずに、着の身着のままで書き連ねている雑記です。
Firefox 1.0 PRへ向けて取り外される、代替スタイルシート切り替え機能に代わる拡張、StyleSelectorへの対応が主です。
元々Firefoxに備わっていた同機能は、通常状態でdisplay: none;、タイトル付きのスタイルシート指定を認識した場合のみdisplay: -moz-box;となり、必要な状況でのみステータスバー上に表示されていましたが、この点は構成の差異から少々異なります。
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わかりやすくテーマをborderが表示されるPhoenity Christmasにしてありますが、画像のような形です。ちょうど右隣の#livemark-buttonと同じですね。通常ではボタン画像が非表示で、領域分の横幅と縦幅を確保していることになります。
書き忘れていましたが2004/08/29 branchでの#go-buttonに書いた、branchでPhoenity Modernの移動ボタンが表示されない点も修正済みです。
レッド編は順当に技も覚えてなかなか強力なデータとなったのですが、うっかりしていました。秘術と印術の資質って、目的のキャラが四つのカード・及び小石を手に入れる場に立ち会わないと取得することが出来ないのですね。
特定のカードを手に入れたあとで仲間に入れたケースが多く、おかげで多くのキャラが秘術の資質を取り損ねてしまいました。幸いレッドとドールのみは手に入れたものの。
そういうわけでレッド編はさっとクリアしてアセルス編を始めた次第です。妖しげな雰囲気と音楽、それに個性的な仲間と、やはりアセルス編は一番楽しく思えます。
レッド編の失策を繰り返さないためにも、序盤に白薔薇姫とアセルスの2人である程度ステータスを上げた後は、さっさと固有イベントをクリアしてイルドゥン、ゾズマ、零姫、赤カブといったキャラを仲間にしてやりました。
パーティ構成は、アセルス・イルドゥン・零姫・ゾズマ・時の君・メサルティム・サイレンス・ゲン・アニー・エミリア・ルージュ・ヒューズ・フェイオン・スライム・赤カブといった15人です。今回はイルドゥンや零姫といった、通常プレイでは仲間にするころにはHPやステータスが低すぎて二軍・三軍落ちするキャラを早めに入れたので思い切り役に立ってもらっています。
特に妖魔の面々はメサルティムを除いて全員に秘術の資質を取らせました。資質に関しては今回ぬかりはありません。時の君の時間蝕でデュラハンを狩りまくったおかげで、既に術ポイントも零姫の150を筆頭に、秘術の塔を効果的に使えるレベルには整っています。
時間をかけたヒューマンには及ばないとは言え、妖魔は手軽に鬼のように強く出来て楽です。イルドゥンとゾズマが近接戦担当で、妖魔の剣にデュラハンを憑依させ、妖魔の小手・妖魔の具足には朱雀を、そして陰陽は陰術の資質を持たせています。グリランドリーが整ったら妖魔の剣に朱雀を、小手にデビルテンタクラーを憑依させるつもりです。個人的にはグリフィススクラッチの方がタイガーランページより好きなのですが。
零姫をはじめとしたその他の妖魔は剣・小手・具足に朱雀を憑依させ、陽術の資質を取らせて術メインでいっています。超風で敵全体に与える4000ほどのダメージは圧巻です。アセルスは術ポイントを上げる傍ら、文武両立の方向で育てました。
そのままファシナトゥールへ行って三人の寵姫も出させずにオルロワージュを倒しましたが、囚われているジーナを助けず、かといってアセルスの妖魔の剣・妖魔の具足になにも憑依させていなので半妖エンドでした。
脆弱性対応のマイナーバージョンアップです。そのうちWin32工作小屋 - Winamp日本語化キットで5.05用の日本語化パッチが出るでしょう。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7.3) Gecko/20040829 Firefox/0.9.1+
branchのUAのリヴィジョンがこんなだったのでMozillaのNightlyのディレクトリを眺めていたら、26日辺りから1.7.3のディレクトリが作られていました。出来事帳/2004年08月の8月5日の記事によると、Mozilla 1.7.2・Firefox 0.9.3・Thunderbird 0.9.3の際に残されていた脆弱性への対応とか。
そういえば2004/08/26 Firefoxの代替スタイルシート切り替え機能でPhoenity Modernを使用していて気づいたのですが、移動ボタンが表示されませんね。
この部分を指す#go-buttonは恐らくbuttonの一種であるということから、画像を用いない場合はglobal下にあるbutton.cssのbuttonに指定されたCSSが流用されFirefox 0.9.3では画像の通り表示されていたのですが、どうやらこの状態を見るに流用しない方向になったようです。
追加機能、及び不具合修正などのようです。不具合修正から一つ抜き出すと右→左クリック、右クリック割り当てを連打すると落ちる不具合を修正した。
というものがありますが、ロッカージェスチャーによる戻るの動作を多用すると落ちるというバグがあったようですね。
ところで関連ソフトウェアの項にありましたが、SleipnirにはRSSバー for SleipnirというRSSリーダープラグインがあるようです。配布先にスクリーンショットが載っていますがなかなか使いやすそう。
最初にダウンロードした際にも期間限定のような記述があったと思いましたが、記事を書く際には消えていたので気のせいだったのかと思いきや、先ほど見たところ、お試し期間は08月31日までです。
と追記されていました。
いま確認しましたら、NyozscapeのJLP、及び同ファイル関係の記事が無くなっていました。
他サイトでもNyozscapeの記事は扱っていますし考えすぎなのかもしれませんが、NyozscapeのNetscape化などの記事は迷惑となったのかもしれません。だとしたら申し訳ないことをしてしまいました。
記事のタイトルにある音声認識に加えて、メーラーのM2やIRC機能を初回起動時に外すことも可能となったそうです。やはり入れるとしたら、7.23や7.5xとは別のディレクトリにインストールするべきでしょう。
ダウンロードは7.60 Preview 1 for Windowsから出来ますが、6.2MBと少々サイズが大きいですね。このセットアップは素のままだと7.5のインストールディレクトリに上書きする形になるようです。
これはまた怖いですね。
メールを分割する設定になっている場合、BCCに設定したメルアドが見られてしまうかもしれないのだそうです。
常用するかは別として、他の選択肢をあらかじめ知って置くのは大事なことです。
該当記事でグレイな部分に踏み込んでJLPの書き換えについて書いたことはあまりに考え足らずな行為で、今更記事を削除した所で遅い話ですが深く反省しています。申し訳ありませんでした。
StyleSelectorのボタンはFirefox 0.8までの標準テーマ、Quteのものを流用しているようですが、これを好きなボタン画像やテーマにあらかじめ備わっているごとのテーマ切り替えボタンに変更する方法。ついでにやや邪魔なdropmarker(矢印マーク)の削除方法も。
#styleselector {
list-style-image: url(chrome://styleselector/skin/icongrey.png);
}
#styleselector[hasstyles] {
list-style-image: url(chrome://styleselector/skin/icon.png);
}
styleselector.jar内のskin\classic\styleselector\styleselector.cssのスタイルシートは以上のようになっているので、これをお手本にします。#styleselectorが通常状態、#styleselector[hasstyles]が、閲覧サイトでtitle属性付きのcss指定が成されている場合の状態のようで、比較的Firefoxが用いていたものと親和性が高い模様です。
#styleselector {
display: none;
}
#styleselector[hasstyles] {
display: -moz-box;
}
旧来のFirefoxですと、title属性付きのcss指定が無いとボタンが表示されませんでした。それを再現するには上の記述をuserChrome.cssに加えます。最も常時表示しておけば、CSSにtitle属性を記述していない無いサイトでも手軽にCSSを解除したスッピン状態にできるので、それを有用と思う方は入れる必要はないかと思います。
#styleselector .toolbarbutton-menu-dropmarker {
display: none;
}
dropmarkerはこれで消えますが、ポップアップ等の動作に支障はありません。
#styleselector {
list-style-image: url("chrome://browser/skin/page-themes.png") !important;
}
#styleselector[hasstyles] {
list-style-image: url("chrome://browser/skin/page-themes.png") !important;
}
テーマ内からテーマに内臓されている切り替えボタンを用いる際は以上のように。ただし全てのテーマが一様にpage-themes.pngというファイル名にしているとは限りません。その辺りは各自でお調べください。
また#styleselectorをdisplay: none;としている場合は特にそちらに追加画像を加えることもないかと。
#styleselector[hasstyles] {
list-style-image: url("page-themes.png") !important;
}
またボタンを別途用意する場合は、画像をプロファイルのchromeディレクトリに置いて以上のように記述すると表示されるかと思います。
サイズに特に制限はないと思いますが、16×16が望ましいのではないでしょうか。特に高さは。あと、テーマ側でwidth: 16px; height: 16pxと指定していないとも限りません。おかしな場合はwidth/heightプロパティを!important規則付きで上書きしましょう。
少なくともいまの時点では最も実用的な代替物であるので、各テーマの方で対応してもよいかもしれませんね。

Firefox 0.8/0.9.xにあった代替スタイルシート切り替えボタンを模したStyleSelectorですが、オリジナルと異なりこれもまたStyle、又はスタイルシートというラベルが表示されます。
#styleselector .toolbarbutton-text {
display: none;
}
Netscape 7.2のNew Tabと同様、Firefoxのプロファイル内、Chromeディレクトリに上記記述を施したuserChrome.cssを加えるとラベル部分を消すことが可能です。

Netscape 7.2からは、なぜかNew Tabボタンのラベル、画像ではJLPによって新しいタブを開くとある部分が半ば強制表示となっています。
#content .toolbarbutton-text {
display: none;
}
これを消したいという場合は、userChrome.cssに以上の記述を加えると良いでしょう。userChrome.cssはプロファイル内のchromeディレクトリに格納されているuserChrome-example.cssをリネームし、同ディレクトリに置いておくと起動時に内容記述が適用されます。
必ず#content .toolbarbutton-textとid="content"下の.toolbarbutton-textというclassのみを指定しましょう。仮に.toolbarbutton-textのみですと、この画像でいうブックマーク、ホームなどのブックマークツールバー部分を含む、ツールバー全体のテキスト表示が消える羽目になりますので。
セットアップ時にDOMインスペクタを加えておいたおかげで調べるのが楽でした。
Mozillaを日本語化する際にお世話になることもあるにょ★ずらのカスベァ氏によるJLPですが、今回Netscape 7.2用の日本語言語パックを作られたそうです。
なおタイトルバーやabout:のNetscapeという表記はNyozscape、にょすけに変更されます(^-^;
この辺りをNetscapeに直したいという場合は、xpi、及び中のjarファイルをzipアーカイブとして解凍、書き換え後に再パッケージ化すればよいのでしょう。アルファベットを多用しない国もありますし、そこを考えるとわかりそうなものですが、タイトルバーその他も言語パックで変更できるのですね。ということはMozillaもchrome\icons\default\のアイコンを差し替える以外に、よりネスケに近づける小細工が可能なんですか。
- 【注意】
- Netscape 7.2 英語版を Nyozscape 日本語版にする言語パックです。
- Netscape 日本語版にはならないのでご注意ください。
- Mozilla にない機能は日本語化されません。
配布元にある通り、完全にNetscape 7.2を日本語化させるわけではありませんが、Mozillaとネスケは基本的に名前の違いと2〜3機能追加・機能削除がある程度で変わりないものですから、ブラウザ、メール&ニュースグループ、アドレス帳、Composer辺りは通常のにょ★ずらのJLPを適用したMozillaのように日本語化がなされます。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7.2) Gecko/20040825 Firefox/0.9.1+
色々とバグがある為、Firefox 1.0 PRでは削除されるというFirefoxの代替スタイルシート切り替え機能、及び切り替えボタン。25日のbranchでとうとう無くなってしまいました。
ただ朝顔日記 2004年08月 - Style Sheet Chooser を入れてみた、Another 朝顔日記 - StyleSelectorによると、同機能を復活、というかクッキーを用いて同一サイト内で選択した代替スタイルシートを保持するというプラスアルファの機能を持つ拡張がいくつかあるようです。StyleSelectorはそのひとつで、もとひこさんが0.9以降の拡張マネージャと日本語環境に対応したバージョンがStyleSelector - SaruPukiで公開されています。

しかしこのbranch(2004-08-25-11-0.9)に入れたところ、うまく動作してくれないようです。画像の通り旧来の代替スタイルシート切り替えボタンと同一に出ることから、選択部分の構成に関しても同じようなものだと思うのですが、画像の通り代替スタイルシート名の表示は現れません。
これはいくつかの他サイトでも見てみましたが同様でした。結構長く使っているプロファイルですからその辺りの可能性が高いと思って作り直してみましたが、やはり同じです。

まだ代替スタイルシート切り替え機能が有効だったMozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7.2) Gecko/20040823 Firefox/0.9.1+(2004-08-23-08-0.9)でこのStyleSelectorのみを入れた新規プロファイルを使って立ち上げた場合は取得出来ていることから、Firefox自体が取得したスタイルシートや代替スタイルシート情報を参照していたようですね。
branchから同機能が取り去られた際に、その参照部にも変更があったようです。かと思いましたが、これはオリジナルの氏による誤記によるものだそうです。26日付のStyleSelector v0.3.1+で修正されました。
そういえば新規プロファイルで立ち上げた際の処理が遥かに高速化されてますね。
アメリカの検索サイト、Teomaの検索アルゴリズムを用いているというAsk。検索対象のサイト数はGoogleやYahoo並との触れ込みです。実際の所はどうなのかと、ベータ版公開されているAsk.jpにて少々検索してみました。
わたしの主観では検索精度それ自体はGoogleに見劣りするほどではなく、かなり良質なものを持っていると思います。使えないYahooのInktomiよりは確実に上です。ただフレッシュクロールに当たる機能がどうやらないようで、検索データの新鮮さの点では多少落ちます。
2004/08/18 branch livemark-buttonの変更で書いた通り、最近のbranchで変更されたlivemark-buttonをPhoenityのバリエーションに追加してみました。Phoenity ChristmasとPhoenity Neoについては、ダミーのメールボタンに関する不備がありましたのでそれを修正しています。
上書きする際はインストールと同様、ツール→テーマ(tools - themes)で立ち上がるテーママネージャのウィンドウに、ダウンロードしたjarファイルをドラッグ&ドロップするという手法で良いのですが、これではinstall.rdf内のem:versionに記したバージョン表記が書き換わりません。
例えば今回は0.9.0から0.9.1にしたわけですが、テーママネージャ上の表記は0.9.0のままになるというわけです。しかし、それ以外に特に問題はありません。
ちなみに一旦アンインストールした後にインストールすることでバージョン表記は正常になります。しかしアンインストールでは、プロファイル内に保存されたテーマのjarファイルは消去されないため、これもまた問題を生みます。
(プロファイルまでのパス)\extensions\{D3608E60-C547-11D8-A817-004026EF53A9}\chrome\paqua.jar
Phoenity Aquaの場合、上記ディレクトリにjarファイルが保存されてますが、アンインストール→インストールという手順の場合、保存場所にpaqua.jarが存在したままで新たにファイルをインストールするため、新規インストール側のファイルがpaqua-1.jarとリネームされてしまうのです。
これで挙動に問題なければまたそれはそれでよいのですが、テーマ自体はpaqua-1.jarが適用されるのに、テーママネージャで参照されるサンプル画像のpreview.pngはpaqua.jarのものが表示されてしまいます。仮にバージョン間でpreview.pngの画像が変わっていると、ある意味問題になります。
これもまたそれ以外の問題があるのかはわかりませんが、なるべくなら避けるべきでしょう。テーママネージャのアイコンの画像であるicon.pngも、ひょっとしたらpaqua.jarのものかもしれません。余談ですがこの時点で一旦アンインストールしたpaqua.jarは消すことができるので、そうすることで上記問題は発生しなくなります。
こういった問題を回避するためには、アンインストール後にFirefoxを終了し、プロファイル上記パスにあるpaqua.jarを消した後、再度Firefoxを立ち上げ新しいpaqua.jarをインストールするとよろしいかと思います。
一々Extensionsディレクトリ内から目的のjarファイルを見つけ出すのが難儀という人は、同ディレクトリをjarで一括検索すると楽かと。間違っても関係ないものは消さないように。
- Web サイトやドキュメントの URL にマッチする @ ルールをサポートしました。これによって、とりわけ、サイトごとにユーザスタイルルールを適用させることが可能になりました。
Mozilla 1.8のアルファ版、第3版。複数のサイトで取り上げられていますが、引用元にあるこのサイト別にユーザースタイルシートを適用できる機能、とても便利そうです。
MozillaやFirefox、Thunderbirdの拡張として提供されていたCalendarを単独で扱えるようにした、Mozilla Sunbirdの0.2 Alphaだそうです。
Sunbirdに関してはGoing my wayにスクリーンショット付きの解説が載っています。FirefoxとThunrbirdに並んできれいかつかわいいアイコンです。ツールバーなどのボタンはFirefoxのWinstripeと酷似したデザインのものが用いられているようですね。
統一感のあるSunbirdのロゴの方にはアイコンのサンプルや、試作案などを表示してあるページへのリンクが張られています。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7.2) Gecko/20040822 Firefox/0.9.1+
恐らくGooglebarの海よりも深い切なる願いが一歩実現したようで、Firefoxの0.9 branchではデフォルトテーマであるWinstripeのツールバーボタンに指定されたpaddingが、大きなアイコン表示では5pxに、小さなアイコン表示では3pxに変更されていることに気づきました。
以前(Firefox 0.9.1〜0.9.3等)のWinstripeに施された指定は7pxで、ややボタン間の空白が空き過ぎて不恰好だったのです。使っている人は良くお分かりでしょうけれど。
本当にちょっとした差異なのですが、これだけで実にWinstripeが引き締まって映り、アイコンの魅力が十二分に引き出されているように感じる所です。これを受けて、あのテーマを省みないGooglebarの2pxへの強制指定を解除してくれると助かりますね。
Googlebarによるpadding強制指定に関することと弊害、個人的な無効化版などは上記雑記にて。ひょっとしてWinstripeに変更あるかなと、気まぐれで変えてみたのですが実に良い拾い物をしました。
Sleipnir 1.65。開発環境を変えたとかで、そのせいかは知りませんが速くなっているそうです。
IEコンポーネント(またはGecko使用)ブラウザである以上、その速さとはUI周りのはずですから、Donutなどと比べてもったりしているといわれていた点を軽くしたのでしょうか。確かに起動は速くなった気がします。
開発環境については連邦の掲示板で目にしていた程度だったのですが、より詳細な情報をsite le_soolの司会士さんに教えていただきました。一時開発環境を変えたビルドをテスト版で公開されていたそうですが、再び戻されたそうです。
2004/04/10 WindowBlindsでスクリーンショットなどもろもろを載せたWindowBlindsですが、XP用4.x系の日本語版が作られ、それがVectorのプロレジで扱われることになったようです。
一度全主人公でクリアをして開発2部にもいけるようにはなっていたのですが、最初の方に始めたデータはシナリオの先の方を知りたいためか中途半端な状態で無理にクリアしたものが多かったので、この間(参考:2004/07/29 サガフロンティア エミリア編クリア)のエミリアをはじめとして少しずつ2回目のプレイを進めています。
現在プレイ中の主人公はレッド。シュウザー、ベルヴァ、メタルブラックとブラッククロス四天王の3体を片付けたので、残るはマンハッタンのアラクーネを倒せばブラッククロス基地へと進むことが出来るわけですが、ストーリーそっちのけで生命科学研究所にてパーティ強化にいそしみ中です。
このゲームもいい曲ぞろいですよね。開発2部のジュークボックスで聞く事ができる、本編未使用のアセルスのテーマもとてもよいです。前半と後半の変わりようが、ロマサガ3のエンディングテーマを彷彿とさせます。
ところでわたしの手元にはこのレッドのテーマ曲、戦え!アルカイザーのアレンジMP3があったりします。しかし、これを誰が作られたのかよくわからなかったりするのです。
ややスローテンポのピアノとサックスでのメインテーマ演奏からはじまって、中頃からオリジナルを壊さない程度に色付けしたアレンジが流れ出すデータなのですが、テキストファイルやID3タグ等の情報がないのでちょっと詳細にたどり着けない状況です。確か以前はGoogle検索であっさり見つかる所だったはずなのですが……。
唯一詳細へ結びつく情報といえば、ARKEISER.mp3というファイル名のみ。ファイル名側が大文字というのは結構特徴的かと思います。同フォルダの隣にSGFLBA.mp3というアセルス編ラストバトルの曲も合ったので、同じ方のデータでしょう。
ともあれ、わたしがロマサガのMIDI、ひいてはFFのMIDIを打ち込むきっかけとなった七英雄バトルのロック&生演奏アレンジと並んでお宝です。仮にサイトが閉鎖されていたらとても残念ですね。
私のメールに件名も本文も書いていないメールが来たので どなたかわからなかったのですけど返信してみました。 私は松崎と申します。間違いだったらごめんなさい
といったメールを受信したので、思わず条件反射で返信してしようとしてしまいました。が、よくよく考えてみるとこれは怪しいので、私のメールに件名も本文も書いていない
で検索した所……。
- 618 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/08/21 13:19 ID:Xv/LgEam
- Message-ID: <rad9D19F4$1093060338$86fc60@localhost.localdomain>
- Date: Sat, 21 Aug 2004 12:52:17 +0900
- Subject: =メールもらったのですけど
- From: sachan<beare_sachi@yahoo.co.jp>
- To: 漏れ
- 私のメールに件名も本文も書いていないメールが来たので
- どなたかわからなかったのですけど返信してみました。
- 私は松○と申します。間違いだったらごめんなさい
- 当然メールの送信済みには残っていません。
- 他に来た香具師いる?
見事に同文のメール内容が……危ない危ない。ちなみにこちらの差出人の名前もsachanとなっています。
ちなみにこのスレッドの後半(677)にも載っていますが、当方にきたsachanのメールアドレスはsachanbene@yahoo.co.jpでした。
こういったものに返信すると、また続きが送られてくるそうですね。コピペの。
恐らくランダムな文字列で適当に送りつけているのでしょうから、返信が返ってくると言う事は、つまりそのアドレスは生きているということを相手にわざわざ教えるわけです。面白半分に返して、以後スパムがジャンジャン送られてきても知りません。
Opera 7にローカルファイルの存在を確認される脆弱性だそうです。最新版7.54では修正されています。
問題は公式日本語版が7.53までしか出ていないということですね。いまの所英語版とドイツ語版だけのようです。もっとも7.53のjapanese.lngを読み込ませれば日本語化に問題は無いと思いますが。
またもやとありますが、最近IEでこうした脆弱性が指摘されたことありましたっけ。フレーム詐称?

Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7.2) Gecko/20040819 Firefox/0.9.1+
2004-08-19-08-0.9。ブックマーク内にローカルファイルへのリンクがあると、関連付けられたアイコンが表示されるようになってしまった模様です。あまりテーマ以外のアイコンが出るのは好ましく思えないので、そのうちfaviconみたいに無効化しましょ。
もじら組のフォーラムを覗いていたら興味を引く書き込みがありました。MozillaでIEのようにスクロールバーをエセCSSでデザイン変更できないかというものです。
私個人はやはり好きではありませんし、スクロールバーはブラウザが提供する機能であって手を出すべきではないという、ある意味で没個性な考えをもっているのですが、それ以前にこの指定は著しくWindows、著しくWin版IEに依存したものという問題があるわけですよ。
Windowsのスクロールバーのドラッグ部分、というよりもWindowsアプリケーションというものは、基本的に背景色と2pxの枠線(border)で構成されています。この枠線は1pxごとに配色が異なり、通常左と上が背景色よりも明るく、右と下が同じように暗く指定されることで、平面的な2Dの画面上に擬似的な立体感を出しているわけです。
しかしこれはあくまでWindows環境が提供している構成というだけで、他のOSも同じような構成をしているとは限りません。MacOSXのAquaなどはグラデーションを用いたきれいなスクロールボタンですし、他のOSといわずとも、Windowsアプリケーションでも独自UIを持つWinampなどはまるで異なっており、それはXULでインターフェイスを構成するMozillaも該当します。
MozillaをはじめとするGeckoを用いたアプリケーションのテーマの場合、右クリックによるポップアップメニューやスクロールバーなど、それこそborderを5pxにも10pxにもできれば、1pxごとに色分けすることも、逆にborderを一切表示しないということも可能ですし、背景自体に画像を用いるも自在です。
テーマ別に多種多様で個性的な指定をされているこのインターフェイスに、WindowsやIEに依存した指定をどう描画せよというのでしょう。
こうした点からも、ブラウザのスクロールバーというものはブラウザ自身が提供するインターフェイスの一部であって、サイト作成者が制御できるページ内領域ではないわけです。
単純に例えばスクロールバー背景とドラッグ部分本体が全く同色に指定されていて激しく見辛い、といった問題だけではなく、こういった点からも、このブラウザや環境によって異なるスクロールバーをいじる方向には向かうべきではないと思います。
もっともMozillaの場合、Windowsやそれに準ずるデザインを持つプラットフォームでかつ、ネイティブで提供されるUIを流用する-moz-appearanceプロパティを使用したテーマの場合のみ有効になる、というのもひょっとしたらありなのかもしれませんが、複数のプラットフォームに対応するMozillaが単一のOS等でのみ有する、半ば自己満足的な機能を実装するというのも激しく不自然な話ですし、実現することはないでしょう。

ところでOperaでスクロールバーへのスタイル指定を有効にするとどのようになるのか気になったので確認してみたのですが、完全にスキンの指定を無視してIEと見栄えの互換を図る模様です。
上がOpera 7 Standard for Opera 7.5 v2.0の通常のスクロールバー、下がスクロールバースタイルを有効にするチェックを入れた場合となります。
……スキンとの整合性の欠片も見当たらず、目にして悲しくなりました。永久封印確定。
Opera 7は適用しているスキン自体を画像を含めて配色変更できたりといった柔軟さがあるので、てっきりオリジナルのスクロールバーの持ち味を殺さず色を柔軟に変更する、といったことをするかと思っていたのですが。
まあ互換性の面では完璧といえば完璧なものの、テーマやスキンといったものはスクロールバー、ツールバー、背景や細かい部分まで含めて一つの作品を成しているというのに、これはその協調性を見事に破壊してしまいますよね。
Mozilla Japanが活動を開始しました。
今日はFirefoxではなくネスケ7.2を使用しているのですが、やっぱりFirefoxよりNetscape/Mozillaの方が細かい挙動が速いですね。速いというか、軽いというべきでしょうか。
以前も書きましたが、タブを開閉する際や描画の間などがきびきびとしています。Firefoxのbranchも微妙に細かい動作が速くなっているように感じましたが、まだこちらの方がレスポンスがよいようです。
ただ、それでもやはり拡張やテーマ周りの発展度と充実度を考えると…。
他にもあるでしょうが、普段読んでいるこの辺りで。
ちょっとした驚きがそこにはありました。ちなみにMozillaでアクセスしても恐竜or怪獣のモジラさんは出てきません。
OperaもFirefoxと変わらないようです。IEもFirefoxと同じ。ネスケだけの特例ですね。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7.2) Gecko/20040804 Netscape/7.2 (ax)
Netscape 7.2がようやくリリースされたので入れてみました。UAの通り、Mozilla 1.7.2をベースとしている模様です。1.7ベースとなったことで、Win9xで長時間使用の妨げとなっていたGDIリソースのバグが解消されています。
NetscapeとMozillaで複数プロファイルを作っていれば、起動時にプロファイルマネージャが立ち上がるので、異なるバージョンのプロファイルを用いてみすみす動作不良の芽を生むこともありませんし、トラブルを招かないようにMozilla 1.7.2、Netscape 7.1とは別のプロファイルを作ってそれで起動しました。
プロファイルマネージャはインストーラで入れていれば、スタートメニューのプログラム\Netscape 7.2\Profile Managerを選べば立ち上がります。
もしプログラム内に存在しない場合でも、ショートカットのファイル指定個所に"c:\program files\netscape\netscape\Netscp.exe" -pと-pをつけて起動すればプロファイルマネージャが立ち上がります。

ここでCreate Profile...を選択し、次いで表示されるウィンドウでNextボタンを押すとプロファイル名を入力することとなるので、適当な名前を付ければよいわけです。わたしはNN7.2としましたがピリオドを入れるのってどうなのでしょうね。
プロファイルが複数あると、起動時にプロファイルマネージャが表示され、起動するプロファイルを選択した後ネスケが立ち上がることになりますが、ショートカット及びファイル名を指定しての実行を使うことでこれを省くことが可能です。
"c:\program files\netscape\netscape\Netscp.exe" -p "NN7.2"
実際の指定はこのような感じとなります。-pの後ろにダブルクオーツで囲ったプロファイル名を入れてやればよいわけです。
"c:\program files\netscape\7.0\Netscp.exe" -p "NN7.0" "c:\program files\netscape\7.1\Netscp.exe" -p "NN7.1" "c:\program files\netscape\7.2\Netscp.exe" -p "NN7.2"
複数のNetscape(及びMozilla/Firefox/Thunderbird)を使う場合は、要するに以上のようにディレクトリ別にインストールし、プロファイルを分けて使えばよいのです。
7.02や7.1への上書きインストールもいけません。みすみすNetscapeを不安定にするだけです。プロファイルマネージャの項にあるように併用できるので旧バージョンをアンインストールする必要はありませんが、別ディレクトリにインストールするべきです。
IRCクライアントのChatZillaがついているようですが、7.1についてましたっけ? それと天気やら表示するデスクトップツールまで入れられてしまったので、これはタスクマネージャから切った後アンインストールします。おかしいですね。確かインストール時に蹴ったはずなのに。
とりあえず現在は英語版しかないのでMozillaの時と同じように日本語環境に最適化して、拡張は手元にあったタブブラウザ拡張とコンテキストメニュー拡張を。それから以下の2つを加えた4つのみ入れています。
OptiMozとコンテキストメニュー拡張の設定を載せたプロファイル内のrdfファイル(ctxextensions.rdf/mousegestures.rdf)等はMozilla 1.7.2からコピーして、その他設定もMozillaと同じにしてあります。
数日前に,Firefox (AVIARY_1_0_20040515_BRANCH)のLive Bookmarksのアイコンが稲妻っぽいのからオレンジ色地に白文字でRSSと書かれたアイコンに変わった.良く見かけるRSSのアイコンとそっくり.

あ、本当だ。気づきませんでした。認知度の高いこのデザインのボタンならテーマを選ばないでしょうし、移植した各種Phoenityに組み込んでも良いかもしれません。
FF2から通常戦闘曲の戦闘シーン1です。比較的無難なスーファミ風アレンジにしました。これでFF1〜6の通常戦闘曲がそろったことになります。
えむもじら、Adbar: Opera の最も不人気な機能を Firefox に!経由で、Opera風の広告を表示させる拡張、Adbar。
流石にタブバーの下にアドレスバーや検索バーを持って行くことはできませんが、ツールバーを多段にしてOpera 7 Style for Firefoxと組み合わせるとかなりOperaに似せることが出来ます。
画像のFirefoxではえむもじらの記事を表示させていますが、ちゃんと日本語ページでは日本語の広告が出るみたいです。凝ってますね。元々Operaの広告も気にならない人ですし、特に目障りにならない淡い色合いのものが多いのでOpera気分を味わうのに常用していても良いかもしれないです(^▽^;
Sage 1.2.1が出ていました。
treechildren::-moz-tree-cell-text(rss, updated) {/*
font-weight: bold !important;*/
}
#rssItemListBox > listitem {/*
font-weight: bold;*/
}
#rssItemListBox > listitem[visited="true"] {/*
font-weight: normal;*/
color: #39A;
}
一応2004/08/09 Sage 1.2と同様更新チェック時に太字表示になってしまう点と、あと前回見落としていましたが、1.1と比べて変わっていた点を上のように修正したものをあげておきます。
実は1.2 英語版を修正したものをMozilla Firefoxまとめサイトの完全日本語版と差し替えようと思ったのですが、1.2.1が出ていたのでこちらを優先しておきます。1.2 完全日本語版の方は一応xpiのみを置いておき、1.2.1対応版が出たら英語版と差し替えることにします。
早速出ていたので差し替えです。スペルミスでリンク切れしていました。すみません。以後Firefox - Extensionsに置いておきます。
- Lhaplus Version 1.26 [ 2004/08/16 ]
- 圧縮時に . から始まるファイル (.htaccess など) が無視される点を修正しました
圧縮機能の修正を行ったようです。