2004年9月前半の雑記です。
特に方向性を定めずに、着の身着のままで書き連ねている雑記です。
ゲストブックを読むにヘルプ部分も更新なさるように書いてありましたが、Opera 7 Style for Firefoxだとここのアイコン指定に思い切り不備ありますね。これは直さないと。
いつもながらMYCOM PC WEBの記事は丁寧極まりないです。
ところでその丁寧極まりない同記事のLive Bookmarksの機能紹介を読んで初めて知りましたが、#livemark-buttonのアイコンをクリックしての登録を行うと紹介記事やこの画像のようにフォルダの形で登録され、そこからRSSに記載された各記事のタイトルが表示されるのですね。
今まで単にブックマークに登録するだけかと思っていたので、目から鱗が落ちる思いでした。ひょっとしてSageより便利じゃないでしょうか・・?
ちなみにOpera 7 Style for FirefoxやPhoenity各バリエーションでは対応していませんが、Winstripeですと上記画像のようにLive Bookmarks独自のフォルダアイコンが表示されます。
display: none)に修正基本的には1.0に向けて取り入れられるFind Toolbarへの対応と、細かなバグ修正となります。Phoenity ChristmasとPhoenity NeoのFind Toolbarの追記部分に関しては、reinで用いられていた隣接セレクタが大変参考になりました。
Find Toolbar周りのアイコン画像は、今のところWinstripeのものを流用しています。
INTERNET WatchのMozillaの次世代軽量ブラウザ「Firefox」が“ほとんど”「1.0」に経由。こちらは誤解を生みにくい記述となっています。
10日間で100万ダウンロードを目指すそうで、既に10万強落とされているようです。
ところで当サイトのアクセス解析は、有限工房のefStatを元にした上記サイトの改造版を少々改造して使用しているのですが、このCGIではブラウザシェアの点でNetscapeはMozillaと区別されるものの、FirefoxやCaminoといったその他のMozilla系ブラウザはMozillaの枠内に含まれてしまっていました。
| ブラウザ名 | 比率 |
|---|---|
| All | 300 (100%) |
| Internet Explorer | 151 (50.3%) |
| Firefox | 110 (36.7%) |
| Mozilla | 11 (3.7%) |
| Opera | 10 (3.3%) |
| Netscape | 7 (2.3%) |
| etc.. | 7 (2.0%) |
| Safari | 4 (1.3%) |
そこでまた少々手を加えてFirefoxを認識させてみたところ、思った以上にFirefoxの率が高いことに驚いています。常時近辺30程度の生ログを見られるようにしてあるので以前からFirefoxの方が多いとは常々思っていましたが。というかMozilla、バージョン4.x以下を含めたネスケと大差ないではありませんか。
この表はindex.htmlのものですが、先日朝から更新をしていなかった、つまり日ごろと比べてMozilla系UAの比率が高いさとみかん経由のアクセス率が下がっている状態です。それでもなおFirefoxはIEに次いでいます。
ちなみにindex.htmlではなく、雑記となるとFirefoxが最もアクセス数の多いUAとなり、0.10のUAだけでIE6.0を超えている形です。検索エンジン経由、あとはRSS経由で直接というケースが多いのでしょう。Firefox - 移植テーマをはじめとするFirefox/以下は雑記と同じように扱っている内容上、Firefoxが圧倒的です。
19%とはかなりの比率ですね。依然ライトなジャンルではIEが圧勝しているでしょうけれど。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.7.3) Gecko/20040913 Firefox/0.10
1.0 PR RCを経て、Firefox 1.0のプレビュー版が公開されました。リリース候補ではなくプレビュー版です。
これも0.9.xから移行する場合はそのプロファイルを流用してしまいますから、新規にプロファイルを作った方が無難です。Netscape 7.2の記事ですが、プロファイルの作り直しについて。
原文書いた人は、Previewでもなんでも1.0の枠組みに変わりないと思っているということでしょうか。
RSS Reader機能などが付与された、フリーのメーラー、Mozilla Thunderbirdの0.8。プロファイルは作り直したほうがよろしいかと思われます。
Netscape 7.2の記事ですが、プロファイルの作り直しについて。
- グローバル受信トレイ(Global Inbox)
- POP3 ユーザは、すべての POP3 アカウントをローカルフォルダ内の一つのグローバル受信トレイ(Global Index)にまとめることができるようになりました。
今まではアカウント別にディレクトリが用意されていましたが、リリースノートにあるように各アカウントがひとつのディレクトリに統合されることになりました。Outlook Expressと同じ形になったということです。
これはアカウント設定時にUse Global Inbox(store mail in Local Folders)のチェックをはずせば、旧来の通りディレクトリを分けて設定することが出来ます。
既存のメールデータのスムーズな移行の為には、Local Folderのinboxに統合する設定は避けたほうが良いでしょうね。
Firefox Preview Release / Mozilla 1.7.3 / Thunderbird 0.8 で修正済みの修正内容が施されたマイナーバージョンアップです。さて、これがNetscape 7.2に反映されるのでしょうか。
国産高機能高圧縮アーカイバ、DGCAの1.05です。添付テキストの変更点は以下の通り。以前と比較して200KBほど実行ファイルのサイズが大きくなってます。
余談ですが黒基調だった配布元サイトのとってもごはんがとっても明るくなってますね。それからどうでもいいニュースのYahooの記事、確かにスズメさんとツバメさんかわいいです。
なお、本バージョンをインストール前に旧バージョンをアンインストールする必要があるので注意。
厳密にはアンインストールなどする必要は皆無ですし、プロファイルを適切に作り分ければ問題など起こることもないのですが、やはりそこら辺を説明するとなると文章量が要りますしこう書かざるを得ないのでしょうね。ただ窓の杜の影響力を考えると必ずそうしなければいけないと決め込む人がいそうです。
付け加えておくと、アンインストールする必要がないがイコール上書きインストールに問題がないというわけではありません。あくまで適切に旧バージョンと分けたディレクトリに新規インストールを行い、その上でプロファイルも新規に作成したものを使えば旧バージョンの環境を消す必要がないということです。

2004/08/21 ブックマーク内のローカルファイルの続きですが、1.0 PR RCを含む最近のbranchでは、ブックマーク内に存在するローカルファイルへのリンクのアイコンはローカルで関連付けられたものが表示されてしまいます。
仮にCドライブ直下に配したa.htmlというファイルをブックマークに登録しそれをDOMインスペクタで調べると、DOM Nodeの表示は以下の画像の通りです。imageなるnodeNameに、通常のブックマークにはないmoz-icon:file:///C:/a.htmlという値が確認できます。

恐らくこれを無効とするにはfaviconやアドレスバーのsite_iconのようにuser.jsへの追記が必要なのでしょうが、検索してもなかなかその記述が見つからないものです。
.menuitem-iconic {
list-style-image: url(chrome://global/skin/icons/bookmark.png) !important;
}
ブックマークにもうひとつ設定されているmenuitem-iconicというclassに!important規則を用いて以上のように指定してみたのですが、これよりも優先度が高いようですね。
当サイトの最近の雑記等で扱っているスクリーンショット画像では、ビットマップを含むサイズでもアンチエイリアス処理が有効になるよう改変したMS Pゴシック(参考:2004/05/03 アンチエイリアス処理済みMS Pゴシック)が、スクリーンフォントとして表示されています。
個人的に手元では最良のフォントに思えるわけですが、これは必ずしも閲覧する様々な方の環境でもきれいに映る保証はないのですよね。この際、それを綺麗と感じるかどうかの個人間の感性は置いておきます。複雑になるので。
例えばWindows XPの液晶ディスプレイ用アンチエイリアス技術ClearTypeを用いると、液晶画面上ではフォントが非常に滑らかに表示されるとあります。しかしそのモニターのスクリーンショット画像をブラウン管で映すと、同じデータであるにも関わらず、液晶ディスプレイ上と比べて霞んだりぼやけて目に映るのです。
このアンチエイリアス技術の性質とディスプレイ環境の差と同じように、ディスプレイそれ自体やビデオカードのシャープネス・コントラストをはじめとする性能など、または解像度などによっても目に映る段階でかなり差異が生じてしまいます。
よってわたしの環境で最良と思えても、他の方の環境ではぼやけた汚いフォントを使ってると映ってもおかしくないわけです。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.7.3) Gecko/20040911 Firefox/0.10
Firefox 1.0 Preview Release、このリリース候補のディレクトリが、nightlyではなくrelease下に用意されました。PRのRCってややこしいですね。それだけ慎重かつ、注力しているということでしょうか。
この機に最近まで使っていたプロファイルと共に、Firefox 0.8本体と、そしてプロファイルをphoenix以下ごとまっさらにしました。
正式版のSage 1.2.2のものと差し替えられたとのことです。こちらのFirefox - ExtensionsのCSS調整ものも差し替えておきました。
手順を間違えてファシナトゥールへ戻った際に針の城へ直行してしまった為、ジーナがさらわれたという情報が入手できなくなり、人間エンドのフラグがたたなくなってしまいました。
時間をかけただけにちょっと残念ですが、アセルス編は面白いので再度プレイしてみるつもりです。
さて、妖魔を強化しようとほぼ全パラメータに+10される剣、グリランドリーを手に入れようとしているのですが、既に武王の古墳の小さな宝箱ではさっぱり出ない状態です。そこでお供モンスターで出現するのを待っています。
解体真書・裏解体真書によるとユニコーンがお供でグリランドリーをつれてくるとあるので、高レベルではユニコーンがほぼ100%出現するクーロンの自然洞窟前で粘りますが、その確率が恐ろしく低いです。100回に1回程度でしょうか・・これではやっていられません。ただスライムと赤カブにマジカルヒールと生命の雨を覚えさせることができました。
しかしもっと効率の良い敵がいました。それは玄武です。ユニコーンを無尽蔵に戦えるマップから引き返して、二股の道をシップ発着場への抜け道側に行けばそのマップに3体水棲系モンスターが現れます。地下道なのでこれもほぼ100%玄武が現れてくれます。
こちらのほうが遥かにグリランドリーが現れる率が高くなっています。しかもアンノウンもお供で現れるので、マリーチを作る為にマヒ凝視を覚えるにはうってつけです。早速グリランドリーも一本手に入れました。
rein 0.6がリリースされていました。画像に拡張マネージャも乗せましたが、このExtensionsのアイコンもいい雰囲気を出しているように思えます。
主な更新個所・修正点などは以下の通りとのことです。
- radio, checkbox の状態を画像化しました。
- radio の状態が一部で正しく表示されないバグを修正しました。
- デフォルト Extension アイコンを追加。
- 細かな表示の修正。
klee - notiz archiv - Samstag,11.September.2004 - rein 0.6 Released!
ftpサーバーよりダウンロード可能な10日のbranchが1.0 PRのリリース候補とのことです。えむもじら Firefox 1.0PR リリース候補登場より。
同記事に2004-09-10-*-0.9
とあるように、今のところは2004-09-10-07-0.9がMacOSX用、2004-09-10-08-0.9がWindows用のzipアーカイブとインストーラ、2004-09-10-13-0.9がLinux用となっています。

この通りスタイルシート切り替えボタンが復活し、StyleSelectorとあわせて2つ表示されています。オフライン切り替えの復活も確認しました。
そういえばlivemark-buttonも未使用時はステータスバーから完全に消える形となったようです。
素のスタイルシート切り替えボタンは切り替え情報を記憶してくれないので、むしろこちらをdisplay: noneしてもよいかもしれませんね。いちゆうさんのスタイルシート切り替えスクリプト、Changess.jsを使用しているサイトでは、たまたまなのでしょうがこの切り替えボタンによる切り替えと、スクリプト側の保存が連動したりするのですが。
Operaはデスクトップ用ブラウザに留まらず、次々と幅広い分野に手を広げてゆきますね。

もとひこさんのJLPによる和訳だと更新チェッカとなっています。これも同一のbuildでも旧プロファイルではツールバーのカスタマイズには出てこなかったので、先ほど新規にプロファイルを立ち上げるまで気づくことができませんでした。
確かさとみかん経由でもどこかで目にしたと思ったので確認してみると、klee - notiz archiv - Mittwoch,1.September.2004 - Firefox 1.0PR Nightlyの模様。
同記事にあるように確かにこのボタンのラベルは、テキスト表示やアイコン+テキスト表示の場合も非表示となります。Winstripeだとmozapps下のupdateの中が同機能のボタン、およびcssファイルのようです。Qute等にも同ファイルがありますが、Winstripeは60行目あたりからこの機能関連と思われる追記がなされています。
一度チェックを行うと再度update情報が出るまでは、アイコンすら起動直後に数秒表示されるだけであっさり消えてしまうので、表示場所の設定すらカスタマイズからいじることができなくなるのが難です。今のところ実用的な機能でもないので、テーマへの導入は様子見しておきます。
68 toolbarbutton[type="updates"][updateCount="0"] {
69 visibility: collapse;
70 }
update.cssの以上の記述によってこの動作がなされるとのことです。
toolbarbutton[type="updates"] {
visibility: visible !important;
}
もとひこさんより教わりましたが、userChrome.cssにこの記述を加えることで、updateボタンを常に表示しておくことが可能となります。これでツールバーのカスタマイズからの操作も可能です。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; rv:1.7.3) Gecko/20040909 Firefox/0.10
livemark-buttonが正常に動いていませんでしたが、プロファイルを作り直したら改善されました。先述のオプションの詳細でXMLパースエラーが表示される点も問題なくなっています。
こういう時、MozBackupを使うと非常に楽です。
普段使っている拡張では、All-in-One Gestures、コンテキストメニュー拡張、Ez Sidebar、もとひこさんの私製JLPなどが更新されていました。
Sageも公式版1.2.2が6日に出ていたようですが、先行して先月26日に出ていたFirefox まとめサイトのSage 1.2.2 完全日本語版との差異については詳しくわかりません。
これが復活するそうですね。Another 朝顔日記、9月9日のコメントより。それとオフラインの切り替えも復活するそうです。
dropmarkerをOpera 7のものと差し替えた際の、細かい不備の訂正となります。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; rv:1.7.3) Gecko/20040908 Firefox/0.10
8日のWin用branchです。オプションの詳細でXMLパースエラーが出ますね。
普段よりSage用のユーザースタイルシートを使わせて頂いている、kleeの楠見直人さんによるFirefox用テーマです。
実はnotiz archiv - Samstag,3.Juli.2004 - Firefox themeを読んだ辺りから楽しみにしていました。淡い感じがとても素敵です。
このreinはシステム配色を色々使用している模様なので、3DColorChangerで変わった感じにborder周りの配色設定をいじっていたことから切り替えた直後は妙な配色になってしまいました(^-^; この機会に再設定しています。
rein 0.5が出ていました。コンテンツ領域の隙間などが修正されているようです。
画像はkleeの掲示板に投稿した時点のままなのでQuickPrefs改のボタンが乱れていますが、既にその点を修正したものと差し替えられており、手元では直っています。
リファラにより知りましたが、Opera 7.50より標準スキンとなったOpera Standardを元としたテーマ。当サイトにあるOpera 7 Style for Firefoxの、ボタンやオプション周りをはじめとしたcssやアイコンなどを用いているようです。
特にタブ周りが素晴らしく、padding設定が済めばこの点はオリジナルのOpera Standardと遜色ないものとなりそうです。
えむもじら Firefox 1.0 PR はまだですよ経由で目にしたMozilla Firefox 1.0 PR の優先度の高い Bug。先日見たときはUIスプーフィング問題を含めた5つほど合ったのですが、Opera 7 Style for Firefoxのバージョンアップ記事を書いた夜中にはAOLのポップアップ問題のみしか残っておらず、これを書いている今現在は全て消えていました。
細かいバグについてはよくわからないのですが、リストアップされた重要なバグが解決されたならばそろそろ1.0 PRが出るのでしょうか?
もとひこさんによると、来週中頃にはリリースされるとのことです。解決されるべきバグは残り3つ。


対比画像の通りです。旧来はQuteの画像を流用していました。
元としたOpera 7.23のSKINと対比した所、ボタン間隔がやや狭かったのでその点の修正です。
.toolbarbutton-1というツールバーボタンの類に一様に指定されたclass名にpadding: 2px !important;を指定しているので、旧来の幅に戻したい場合はuserChrome.cssに以下の記述を。
toolbarbutton-1 {
padding: 0px !important;
}先述のツールチップの問題を修正しました。原因となるのはglobal下のpopup.cssにある以下の記述です。
tooltip[titletip="true"] {
margin: -2px 0px 0px -3px;
max-width: none;
}
このmargin指定ですが、Quteを元にしたOpera 7 Style for FirefoxとPhoenityでは以下の通り、等しく同一の記述となっています。
tooltip[titletip="true"] {
/* See bug 32157 comment 128
* margin: -2px 0px 0px -3px;
*/
max-width: none;
}
popup.cssの記述にある通り、何らかのバグによってこの点のmargin指定が無効化されている模様です。Bug 32157のcomment #128だそうですが、ともあれ右へ習えでmarginを無効化すると生じなくなったので由としておきます。
branchの最新版Winstripe辺りを覗くとこの手のものが他にも見つかるかもしれませんね。
主たる修正内容は以上の2項目となります。あまり使わない機能ということと、また並列で作業していたためにCSSファイルの内容を流用したことが仇となっていました。
ところでOpera 7 Style for Firefoxでは起こらないのですが、PhoenityバリエーションではDOMインスペクタでツールチップが一瞬しか表示されません。未確認なだけで、多分他の個所でも同じ症状が出る部分はあると思います。原因となる個所は凡そわかっているので詳細は後述するとして、恐らく本日中に修正版をあげることと思います。
Opera 7 Style for Firefoxもpadding/margin設定を誤ったか、アイコン非表示の文字オンリーモードだと文字の高さがずれるのでその点を直さないと。
著名なWin32工作小屋の他にも、下記リンクのように日本語化パッチを提供している所があるようです。こちらではベーススキンの修正も含んでいるとあります。そういえばv5.01のままだったので入れなおしてみます。
えむもじら Firefox 1.0 PR はまだですよを読んではたと気が付きましたが、2日の雑記では同雑記内で扱ったbranchがFirefox 1.0 Preview Releaseの正式版ではないと冒頭に書いたとはいえ、一つ前の記事の書き始め、Firefox 1.0 Preview Releaseを入れた途端というのは誤解を与えかねませんね。迂闊な書き方なので(NOT FINAL)を追記しておきます。
Firefox 1.0 Preview Release(NOT FINAL)を入れた途端、なぜか起動直後にアクセスアップ,一括投稿,PRJAPAN,というサイトにつながるようになってしまいました。
user_pref("browser.startup.homepage", "http://homepage2.nifty.com/scorpio/elderris/");
user_pref("browser.startup.page", 0);
user.jsへの以上の記述で、ホームページは当サイトのトップページに、起動直後はブランクページ(空のタブ)が表示されるようにしていたので何度もおかしいなと思っていたのですが、よくステータスバーを確認してみると、起動直後にwww.google.com/にアクセスした後、このサイトへつながっていたようなのです。
そこでふと思ったわけです。この挙動はI'm feeling luckyではないかと。検索結果画面を表示せず、検索ワードで一番目に表示されるサイトへ直に移動するあれです。そしてこのサイトのタイトル、PRJAPANを見て更に思いましたが、そういえばプロファイル名は1.0 PR。
現にPRでGoogle検索をすると日本語での検索結果で一番にこのサイトが表示されますし、プロファイル名を書き換えた所解決しました。どうもプロファイル名にスペースがはいることでスペース以下がURIとしてFirefoxに渡され、結果Googleへ、となっていたようなのです。
補足しておくと、Firefoxの立ち上げはショートカットなどからではなく、ポップアップランチャのOrchisから行いました。書いておくべきかとも思いましたが、起動時オプションの項目は-p "1.0 PR"とプロファイル名はダブルクオートで括ってあります。括らない場合、0.9.3用といままでbranchで用いてきたプロファイルがあるのでプロファイルマネージャが立ち上がってしまいます。
もとひこさんの環境では再現しなかったそうなのでひょっとしたらOrchisの方に問題があるのかもしれませんが、ただOrhicsからの起動でも100%再現するわけではなく、普通にブランクページだけが表示されている場合もそれなりにありました。
うっかりさんなのでわたしの記述ミスもありえますけれど、下手に間違えてもプロファイルマネージャが立ち上がってしまいますし、ダブルクオートの後ろを書き忘れる形で-p "1.0 PRとしても起こりません。それにプロファイル名を1.0PRとリネームした際には起動時オプションの項はスペースを削っただけで書き直したわけでもないため、タイポがあるのならまだ残っているはずです。
問題はプロファイル名を1.0 PRに再リネームしても、また2.0 PRと新規に作っても再現できない点でしょうか。1日から3日のbranchにかけて起こっていたというのに。-p "1.0 PR" PRなどとすると無理やりですが同様の症状はあらわれますね。
"C:\Program Files\Mozilla Firefox\2004-09-01-08-0.9\firefox.exe" -p "1.0 PR"
と、極力生じていた環境を再現しようとまず1日のWin用branchを落として試してみたところ、あっさりと再現しました。Orhicsからではなくショートカットからです。その際のパスは以上の通り。
それを終了し、再度立ち上げてみるも今度は再現しません。ということで1日から3日までのbranchのバグかとも思ったのですが、それを書こうと4日のbranchを立ち上げると、不思議なことにこちらでも生じてしまいました。起動時オプションは確かに-p "1.0 PR"となっています。
そういえばプロファイルという概念に疎い頃、Netscape 7.02とMozilla 1.2.1で同一のプロファイルを使うという愚行を行っていたのですが、その際交互に起動するたび指定したホームページやブランクページではなく、mozilla.orgやNetscapeのサイトが表示されていました。
直接の関連性はともかく、その事が頭をよぎって1日のbranchと4日のbranchを交互に起動してみた所、見事に100%再現しました。スペースを有するプロファイル名でかつ、異なるbuildでプロファイルの使いまわすとこの現象が起きてしまうようです。
おとといまでは0.12.2のinstall.rdfを書き換えて使っていましたが、マウスジェスチャー拡張のAll-in-One Gestures、1.0 PR対応の0.12.3が出ています。All-in-One Gestures日本語版 - あには0.12.3の日本語版も。1.0 PR対応の他、バグフィックスも行われているようです。
それとあでは、もとひこさんによる1.0 PR用のJLPも用意されていました。2日のbranchに組み込んで、3日のbranchでもそのプロファイルを使っています。
RSSリーダーのSageはMozilla FirefoxまとめサイトのSage 1.2.2がそのまま通ります。個人的に太字解除などを行い表示を1.1互換にしたバージョンも差し替えておきました。Firefox - Extensionsへ。
ステータスバーにGoogleのページランクを表示させるGoogle pagerankも最新版が問題なく入ります。ただ一見しての数値はわかりやすくなりましたが、比較的IEのものと似通っていたUIが少々変更されています。しかしページランクの値が大きいほど見づらくなります。
outsider reflexの拡張で使用している、Tabbrowser Extensions、ContextMenu Extensions、Ez Sidebar、Rewind/Fastforward Buttonsはいずれも問題ありません。
Googlebarですが、これはMozilla UpdateでもMozdevの本サイトでも0.9.0.28のままなので、テーマに影響を及ぼすCSS指定を省いたバージョン、これのinstall.rdfを書き換えて1.0 RP対応にしたものをFirefox - Extensionsに。
install.rdfのem:maxVersionにより拡張やテーマがインストールできない場合ですが、Another 朝顔日記 - install.rdf の書き換えを参考にすると、拡張・テーマのinstall.rdfを書き換えて再パッケージ化する以外にも、about:configからapp.extensions.versionというキーを捜し、値を0.10から0.9+などに変えるという方法があるようです。拡張・テーマ側が整うまでは有用かも知れません。
em:targetApplication下のem:maxVersionを0.10に、テーマ自体のem:versionを0.10.0に変えた以外は2日前の0.9.2と変わりありません。1.0にしてもよいのですが、1.0正式版までに何かあるかもしれませんし0.10.0としておきます。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; en-US; rv:1.7.3) Gecko/20040901 Firefox/1.0 PR (NOT FINAL)
NOT FINALとあるように1.0 PRの正式版ではないようですが、上記FTPサーバーの0.9 branchのUAは以上のようになっています。リリースノートからのリンク先はまだ用意されていません。
前もって言われていたことですが、コンテキストメニューからView Sourceが削られ、そして1.0未対応拡張やテーマは導入できなくなっています。というわけでテーマのinstall.rdf書き換えてきます。
View Page Sourceですが、すっぴんのコンテキストメニューでView Page Sourceが表示される位置を誤認していたことからの勘違いでした。すみません。
UAが0.9.1+なbranchでは、テーマを切り替えると全て切り替わらないまでも部分的に適用したテーマのボタンや背景色・画像などが適用されたのですが、1.0 PR(NOT FINAL)では再起動を促されるだけでUIに変化がありません。
そういえばプロファイルは新規に作って1.0 PRと名前を付けたのですが、プロファイルのディレクトリ名には********.1.0 PRと8文字の数字とアルファベットからなる文字列が付与されていました。
色々な所でリニューアルについて書かれていますが、画面領域が縮まって、どういったものが扱われているのかという点はよりわかりやすくなったように思えます。