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▼[映画支店]最終更新日 2004.6.26 |
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▼2003年ベスト5 |
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ジョニー・イングリッシュ ★☆ (2003アメリカ) 公式 Official
監督:ピーター・ハウイット
出演:ローワン・アトキンソン
ローワン・アトキンソンが諜報員に扮するコメディ。Mr.ビーンと同じく天然スットボケキャラである。 ビーンは結構好きだったので、はてどんくらい笑わせてくれるのかな、と楽しみに見たのだが…。
笑えない(笑)。
がっかり。オービスにひっかかるところが一番おもしろかった。あのくらいの 笑いを小気味よく連発してくれればなぁ。
フォーン・ブース ★★★☆ (2003アメリカ) 公式 Official
監督:ジョエル・シューマカー
出演:コリン・ファレル/キーファー・サザーランド
Story... 人を騙すことなど何とも思わない、口先だけで生きてきたようなスチュ(=コリン・ファレル)。 街中の公衆電話にかかってきた電話を取ったことから謎の男に命を狙われるハメに。
電話を切ったら殺す――
舞台は電話ボックスに始まり電話ボックスに終わる。まずその設定からしておもしろいが、 人間の卑怯な一面をえぐるストーリーもなかなか考えさせられるものがある。
犯人がピザ配達人だった!となったところで私はコロッと騙されましたさ。 えぇそりゃもう、合点!とばかりに膝を打ちましたさ。
まそれは置いといて、この作品を見て思いました。映画って80分くらいが疲れなくてちょうど いいんじゃないかなぁ、と。
コール ★★★ (2002アメリカ) 公式 Official
監督:ルイス・マンドーキ
出演:ダコタ・ファニング/シャーリズ・セロン/ケヴィン・ベーコン
Story... 妻と6歳の娘とともに幸せに暮らしていた青年医師。 だがある日ジョー(=ケヴィン・ベーコン)らの犯行グループに誘拐され、 家族3人別々の場所で拘束される。30分ごとの電話連絡が途切れたとき、娘は殺される…。 子供への愛情を利用した巧みな計画だったが、娘の喘息により計画は微妙に狂い始める。
不安を煽るカットがうまく(ダコタ・ファニングを始め役者の表情も)、 テンポがよいので、あっというまに引き込まれる。3箇所で事件が進行することもあって、 途中ダレることもなく2時間緊張感が持続する!ただ、見る前は、 「犯行グループの完璧な計画に対してなすすべもない被害者、 しかし娘の喘息が引き金となって両者の予想のつかない展開に…!!」 というのを期待していたのだけど、後で冷静に振り返ると、 犯行グループに対して被害者(妻・夫)が予想外に激しく抵抗し、計画を崩されたケヴィン・ベーコンが 逆上するというありがちな展開に終わっている。娘の喘息も、早々に薬を受け渡したために霞んでしまう。 また、あれだけ娘の危険に敏感になって抵抗していた妻が、いざ犯行グループが 逆上し娘を殺そうとしている!、という段になるとなぜかあきらめておとなしく なってしまうところも腑に落ちない。それと、ずっと細やかな神経戦が続いていたのに、 最後はド派手なアクションシーンで終わるのもいただけない。といろいろ書いたけれど、 これらを犠牲にしても全体としてノンストップエンターテインメント度を上げよう、 という意図なのならば、それは成功していると思う。
そうそう、原題は「Trapped 24 hours」だそうな。
ラスト・サムライ ★★★★☆ (2003アメリカ) 公式 Official
監督:エドワード・ズウィック
出演:トム・クルーズ/渡辺謙/真田広之
日米合作で、トム・クルーズが鎧を着て刀を振ってるCM、「ラスト・サムライ」というべたなタイトルとくりゃ見る前からB級の匂いがぷんぷんしていたわけだが、良い方に裏切られた。アメリカから見た日本観を押しつけるのではなくて、びっくりするくらい士道を理解して忠実に再現している。渡辺謙が素晴らしい。助演というかむしろ主演になっている。気合といい、体格といい、顔つきといい、今サムライをやらせたら日本人の中で一番なんじゃないか、と見てて思ったがその配役を実現した監督(だか誰だか知らないけれど)に脱帽である。真田広之も最近見た中ではその魅力を最も引き出されていたように思う。ハイライトは、明治天皇の前にトム・クルーズが勝元(=渡辺謙)の刀を差し出して語るシーンで、勝元の生き様が一本の刀に凝縮して象徴され、頭の中に勝元の回想シーンが巡り泣ける。また殺陣が良くてこの辺はさすがハリウッド(特に最初の騎馬で登場するシーンとか忍者に襲撃されるシーン)。画竜点睛を欠くのは、小雪のキスシーンと、トム・クルーズが小雪の所に帰ってくるラストシーン。この2つはまったく不用だった(アメリカ向けには仕方ないのかもしれないが)。
スパイ・ゲーム ★★★★ (2001アメリカ) 公式 Official
監督:トニー・スコット
出演:ロバート・レッドフォード/ブラッド・ピット
退官の日を迎えたCIAの作戦担当官(=ロバート・レッドフォード)は、自分の育てたエージェント(=ブラッド・ピット)が拘束されたことを知る。彼の処刑までに残された時間は24時間だった。
エージェントの救出のため、在官中に培ってきた人脈・経験を駆使してCIA内外にそれと悟られないように手を打っていく。ほとんどCIAのオフィスと回想シーンだけで構成されているが、ラストに向けて様々な伏線が小気味よく効いてくる展開はかなり好みな感じだった。
パイレーツ・オブ・カリビアン ★★★☆ (2003アメリカ) 公式 Official
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム
ジョニー・デップによる、ジョニー・デップのための映画という感じ。カッコイイ。「シザー・ハンズ」「スリーピー・ホロウ」「ギルバート・グレイプ」を見たが、そのどれとも違う新しいイメージ!アウトローだが確固たるポリシーを持っているというカッコよさは、ルパン三世に通じるものがある。ストーリーは普通。スケルトンのCGはオモシロイ。
1位 ユージュアル・サスペクツ DVD ★★★★ 2位 アイデンティティー 劇場 ★★★★ 3位 ザ・ロック DVD ★★★★ 4位 カーラの結婚宣言 VIDEO ★★★★ 5位 マッチスティック・メン 劇場 ★★★★
エアフォース・ワン ★★★ (1997アメリカ) 公式 Official
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:ハリソン・フォード/ゲイリー・オールドマン/グレン・クローズ
米大統領=ハリソンフォードが乗った専用機エアフォース・ワンがハイジャックされ、乗員が危機に。大統領は単身テロリスト達に挑む。首謀者=ゲイリー・オールドマンのキレっぷりが凄い。それもあって全篇通して緊張感が持続している。大統領の潜入行動はPS2の「メタルギアソリッド」を思い出してしまった。ただ、開いたハッチで落ちずに格闘しちゃうとか、飛行機同士をつなぐワイヤーを人が片手で固定しちゃうとか、どうなんでしょう?それから、後半のパラシュート脱出の場面で乗員が画面いっぱいにふわふわ浮いてる絵とかは何だか笑えてしまった。全体に「エグゼクティブ・デシジョン」とイメージがかぶるかな。
エリン・ブロコビッチ ★★★ (2000アメリカ) 公式 Official
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジュリア・ロバーツ
ある企業の公害に対する裁判で、法律知識もなにもない女性が自らの足と頭と誠意で史上最高の賠償額を獲得するまでの物語。日本語吹替えで見てしまったのだが、こういう映画は字幕の方が全然いいだろうなと思った。もう1度見る機会があれば絶対字幕。
ユージュアル・サスペクツ ★★★★ (1995アメリカ) 公式 Official
監督:ブライアン・シンガー
出演:ガブリエル・バーン/ケビン・スペイシー/スティーブン・ボールドウィン
ケビン・スペイシーってのはホントうまい役者だよなぁ。ガブリエル・バーンは「アサシン」の教官役だったが、こっちの方がだんぜん別人のようにカッコイイ。ストーリーは、見る方のミスリードを誘って最後に凄い逆転がある。これは結構気持ちイイ。
エグゼクティブ・デシジョン ★★★★ (1996アメリカ) 公式 Official
監督:スチュワート・ベアード
出演:カート・ラッセル
ジャンボジェット機が神経ガス爆弾をもつテロリスト集団にハイジャックされる。危険を承知で着陸させるか、乗客とともに撃墜するか…。しかし、第3の選択、実験中の輸送機を空中でドッキングさせて特殊部隊を機内に送り込む作戦がとられた。空中でドッキングというのでいきなりびっくりだったが、その後の展開は最後まで山場の連続、おもしろい!一緒に見てた彼女に「スティーブン・セガールはなぜチョイ役なの?」と聞いたら、「見る人に、絶対死なないって分かっちゃうから。」…妙に納得。。
アサシン ★★ (1993アメリカ) 公式 Official
監督:ジョン・バダム
出演:ブリジット・フォンダ/ガブリエル・バーン
ストーリーは「ニキータ」と全く同じ、アメリカでのリメイク版だがこうも印象が違うもんかとびっくりしたし、そこがおもしろかった。最後の、恋人や教官の元から去って行く場面、自由になれてせいせいした、みたいな表情に見えたのだが、本家ニキータとニュアンスがかなり違う。あっちは、ホントは殺し屋なんかやめて恋人と静かに暮らしたい、という風に(私は)とらえたんだが…。個人的には本家ニキータの方が好み。
アイデンティティー ★★★★ (2003アメリカ) 公式 Official
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ジョン・キューザック/レイ・リオッタ
Story... 豪雨の中、交通事故を起こしたエドは近くのモーテルに助けを求める。だが電話は通じず、道も洪水で封鎖されていた。同じモーテルに、娼婦、新婚夫婦、囚人と刑事らが次々と集まる。そして、雨に閉ざされたモーテルで一人また一人と殺されていく。彼らの共通点は誕生日が5月10日であること…。しかしこれらは、医師らの立会いの前で行なわれていたある作業、つまり「多重人格の囚人の頭の中の人格消去」を映像化したものだった。最終的に温和な女性の人格が残り、囚人は無害と判断、死刑執行は回避される。だが、「真犯人」である子供の人格が密かに生き残っていた。
グロイのがダメな僕は最初の乾燥機の中の生首ですでに戦意喪失ぎみ。だがプロットはとてもよくできている!不可解すぎる殺され方、なぜかきれいさっぱり消えてしまう死体、全員が5月10日生まれという奇妙な符合などが、多重人格者の頭の中で行なわれている人格消去だという事実で一応説明される。この時点では、それやったら何でもアリだろー、金カエセー!という感じだったが、最後密かに生き残っていた子供の人格がすべての事件の犯人だという逆転で納得。子供には無理、という犯行も脳内だからアリ。幼児虐待を受けていたという伏線も効いてる。前半ではミステリーよりホラーに近いと思っていたが、なかなかどうして、これはよくできたミステリーだった。
ところで、部屋の前にかかっていた「6」のプレートが「9」に変わるのって、なにか意味があったんだろうか?
ビューティフル・マインド ★★★★ (2001アメリカ) 公式 Official
監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ/エド・ハリス/ジェニファー・コネリー
天才数学者=ラッセル・クロウが見るものが本当の幻覚なのかどうなのかがなかなか掴めなかったけれど、それが分かって以降はかなりハートに来る映画だ。DVDの調子がおかしくて吹替えだったのが残念。ラッセル・クロウとエド・ハリスが車に乗っていて追われるシーンのBGMがすごくクールだと思った。どうでもいいけどジェニファー・コネリーって原田知世に似てるなぁ。
トータル・フィアーズ ★★★★ (2002アメリカ) 公式 Official
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ベン・アフレック/モーガン・フリーマン
よく、核爆弾が爆発するかしないか、というラインで緊張感を出す映画はあるが、今作はあっけなく爆発する。そこがスタートライン、というのがまず目新しかった。民主主義のシステムに立脚した大統領とはいえ、緊急時には大統領とその側近達の密室の(しかも興奮状態での)やりとりで戦争のトリガーが引かれてしまうという可能性を見せられてかなり怖い。モーガン・フリーマンがイイ。好きな役者だ。DVDだったので原作のトム・クランシーの解説バージョンというのがあった。なかなかおもしろかった。
ニキータ ★★★ (1990フランス) 公式 Official
監督:リュック・ベッソン
出演:アンヌ・パリロー/ジャン・レノ
麻薬中毒の不良娘ニキータは、薬屋を襲ったが警官に強襲され、その際警官を射殺してしまう。無期懲役を言い渡されるが、生存能力の高さに目をつけた政府は、暗殺者として育成する。前半、ニキータがまだ粗暴で手のつけられない頃は次に何をしでかすかわからない不安定さがすごく出ていた。いきなり教官を殺したりせんだろうかと、見る方もハラハラ。しかし後半、殺し屋として活動を始めてからは一転、恋愛と仕事との間の葛藤の心理描写で魅せる。恋人の素直な愛情と教官の仕事を通じてしか表わせない不器用な愛情の対比も。それがラストシーンになっていてまた相当シブイ。
ザ・ロック ★★★★ (1996アメリカ) 公式 Official
監督:マイケル・ベイ
出演:ニコラス・ケイジ/ショーン・コネリー/エド・ハリス
こんなにおもしろい映画を見ていなかったとは…。正当派のアクションサバイバルもの。
スティング ★★★★ (1973アメリカ) 公式 Official
監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ポール・ニューマン/ロバート・レッドフォード
仲間を殺された詐欺師たちがマフィアのボスに大掛かりな詐欺を仕掛ける…。30年前の映画とは思えないほどよくできている。最後にどんでん返しもアリ。脚本の勝利かな。
マッチスティック・メン ★★★★ (2003アメリカ) 公式 Official
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ニコラス・ケイジ/サム・ロックウェル/アリソン・ローマン
極度の潔癖症の詐欺師=ニコラス・ケイジは相棒=サム・ロックウェルと組んで仕事をしている。そこへ生き別れていた娘が現れて「仕事」の手伝いをすることに。プロットも素晴らしいが、主演二人がうまい(特にニコラス・ケイジ)。いい父さん。
バトルロワイアル ★★ (2000日本) 公式
監督:深作欣二
出演:藤原竜也/前田亜希/ビートたけし/山本太郎/安藤政信
昔原作を読んでいて、だいぶ忘れてしまったけれど、少なくともそこで根底に流れていたテーマはこの映画を見ただけでは伝わってこないと思う。山本太郎は…イメージが違うー。もっと、古田新とかそんな感じがいい(高校生じゃなくなっちゃうけど)。
コンフェッション ★★★ (2002アメリカ) 公式 Official
監督:ジョージ・クルーニー
出演:サム・ロックウェル/ジョージ・クルーニー/ジュリア・ロバーツ/ドリュー・バリモア
TVプロデューサーとCIA工作員という2つの顔を持つ男の物語。見る人が見るとおもしろいんだろうけど、正直あんまり印象に残らなかった…。サム・ロックウェルを、「カーラの結婚宣言」のジョヴァンニ・リビジだとばかり思って見ていて、後で調べたら全然別人で脱力した。グリーン・マイルの犯人役でした。
踊る大捜査線 THE MOVIE2 ★★★★ (2003日本) 公式
監督:本広克行
出演:織田裕二/柳葉敏郎/深津絵里/岡村隆史
まずオープニングがいい。TV版もオープニングはセンスいいなぁと思っていたけど劇場版も○。本編も、シリーズのファンを満足させる細かいネタがテンコ盛りで楽しめた。ただ、岡村隆史が本線とはまったく関係なかったのがすごくがっかり。途中トイレで襲う場面なんか結構いい雰囲気出してたのに…。
カーラの結婚宣言 ★★★★ (1999アメリカ) 公式 Official
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:ジュリエット・ルイス/ダイアン・キートン/ジョヴァンニ・リビジ
知能的なハンディキャップをもつ主人公=ジュリエット・ルイスとジョヴァンニ・リビジが、不器用にいろんなことに躓きながらも、邦題のように結婚するまでの物語。ジーンと来ます。心が洗われます。ハンディがあるからこそ逆に、普通の大人が見栄やプライドにとらわれて見失っている「大事な本質」を真っ直ぐに見つめられるんだということにハッとさせられる。大人はいつからそうなってしまうんだろうか。
陰謀のセオリー ★★★☆ (1997アメリカ) 公式 Official
監督:リチャード・ドナー
出演:メル・ギブソン/ジュリア・ロバーツ
タクシー運転手=メル・ギブソンと女性弁護士=ジュリア・ロバーツが偶然に巨大な陰謀に触れたことから災難に巻き込まれる。どれが真実でどれが虚像かという見せ方がうまい。メル・ギブソンがイイ味出してます。
ファイナル・デスティネーション ★★ (2000アメリカ) 公式 Official
監督:ジェームズ・ウォン
出演:デヴォン・サワ/ アリ・ラーター/ カー・スミス/ ショーン・W.スコット
色々な原因で何の前触れもなく人が順番に死んでいく「サドンデス・アクション」。突然画面の外から来た車に轢かれて死んでしまうとか、非常に心臓によろしゅうない。何か大いなる意志があるように見せかけて(怪しい解剖医の存在とか)結局最後まで不条理のままで終わるというのも消化不良だった。
マトリックス リローデッド ★★★ (2003アメリカ) 公式 Official
監督:ラリー&アンディ・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーブス/ローレンス・フィッシュバーン/キャリー=アン・モス
アクションは凄くいい。前作よりも。特にモーフィアス+日本刀とか、ネオvs中国人とか。ただストーリーが1回じゃ分かり難い…。エヴォリューションのDVDが出てから3本まとめて見よう。評価はそのときに変わるかもしれない。
シカゴ ★★★★ (2002アメリカ) 公式 Official
監督:ロブ・マーシャル
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/レニー・ゼルウィガー/リチャード・ギア
ミュージカルっぽいつくり。ダンサーインザダークもそうだったが、これもすごく丁寧によくできた映画だと思った。どこがどうとかは言いにくいが、見終わると「イイもん見たぁ」という充足感が得られる。
ダブル・ジョパディー ★★★★ (1999アメリカ) 公式 Official
監督:ブルース・ベレスフォード
出演:トミー・リー・ジョーンズ/アシュレイ・ジャッド
アメリカには、一度捌かれて罪を償った後は同じ罪では二度と裁かれないという法律がある。これをテーマに、殺人の冤罪で服役・出所した後に自分の「殺した」男に復讐を誓うというストーリー。男を追うアシュレイ・ジャッドと、さらに彼女を追うトミー・リー・ジョーンズという構図がうまくて惹き込まれる。トミー・リー・ジョーンズは追っかける役が似合うなぁ。
【あ】【か】【さ】【た】【な】【は】【ま】【や】【ら】【わ】
【あ】 ★★★★ "アイデンティティー" ジョン・キューザック/レイ・リオッタ ★★★★ アウトブレイク ダスティン・ホフマン/モーガン・フリーマン ★★ アサシン ブリジット・フォンダ ★★★★★ アポロ13 トム・ハンクス/エド・ハリス ★★★ アラジン ☆★★★ アルマゲドン ブルース・ウィリス/ベン・アフレック ★★ アンブレイカブル ブルース・ウィリス/サミュエル・エル・ジャクソン ★★★ 今そこにある危機 ハリソン・フォード ★★★★ インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 ハリソン・フォード ★★★★ インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 ハリソン・フォード ★ インデペンデンス・デイ ウィル・スミス ☆★★★ 陰謀のセオリー メル・ギブソン/ジュリア・ロバーツ ★★★ エアフォース・ワン ハリソン・フォード/ゲイリー・オールドマン/グレン・クローズ ★★★ エリン・ブロコビッチ ジュリア・ロバーツ ★★★★★ L.A.コンフィデンシャル ケビン・スペイシー/ラッセル・クロウ/ガイ・ピアース/キム・ベイジンガー ★★★★ エグゼクティブ・デシジョン カート・ラッセル ★★★ エントラップメント ショーン・コネリー/キャサリン・セタ・ジョーンズ ★★★★ 踊る大捜査線 THE MOVIE 織田裕二/柳葉敏郎/深津絵里/小泉今日子 ★★★★ 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 織田裕二/柳葉敏郎/深津絵里/岡村隆史 ★★★ オーシャンズ11 ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/マット・デイモン/ジュリア・ロバーツ ☆★★★★ オーロラの彼方へ デニス・クエイド ★★ 陰陽師 野村萬斎/伊藤英明/真田広之 【か】 ★★★★ 風の谷のナウシカ ★★★★ カーラの結婚宣言 ジュリエット・ルイス/ダイアン・キートン ★★★ 菊次郎の夏 ビートたけし ★★★★ キャスト・アウェイ トム・ハンクス ☆★★★★ ギルバート・グレイプ ジョニー・デップ/レオナルド・ディカプリオ/ジュリエット・ルイス ★★★★★ グッド・ウィル・ハンティング マット・デイモン/ロビン・ウィリアムズ/ベン・アフレック ★★ クリフハンガー シルヴェスター・スタローン ★ グリーン・デスティニー チョウ・ユンファ ★★★★ グリーンマイル トム・ハンクス ★★★★ 紅の豚 ★★★ グレムリン ザック・ギャリガン/フィービー・ケイツ ★★★★ グーニーズ ショーン・アスティン ★★ GO 窪塚洋介/柴咲コウ ☆★★★★ 交渉人 ケビン・スペイシー/サミュエル・エル・ジャクソン ★ 五条霊戦記 隆大介/浅野忠信/長瀬正敏 ★★ コンタクト ジョディ・フォスター ★★★ コンフェッション サム・ロックウェル/ジョージ・クルーニー/ジュリア・ロバーツ ★★★ ゴーストバスターズ ビル・マーレイ/シガニー・ウィーヴァー ★★★ コール ダコタ・ファニング/シャーリズ・セロン/ケヴィン・ベーコン 【さ】 ★★ ザ・ファーム 〜法律事務所〜 トム・クルーズ ★★★★ ザ・ロック ニコラス・ケイジ/ショーン・コネリー/エド・ハリス ★★★ JFK ケビン・コスナー ★★★★ シカゴ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/レニー・ゼルウィガー/リチャード・ギア ★★ 始皇帝暗殺 コン・リー ★★★★ シザー・ハンズ ジョニー・デップ ☆★★★★ シックス・センス ブルース・ウィリス/ヘイリー・ジョエル・オズメント ★★ 6デイズ/7ナイツ ハリソン・フォード ★★ ジュマンジ ロビン・ウィリアムズ ★★★★ ジュラシック・パーク サム・ニール/ジェフ・ゴールドブラム ★★★ ジュラシック・パーク III サム・ニール ★★★★ シュリ ハン・ソッキュ/キム・ユンジン/チェ・ミンシク ★★★ 少林サッカー チャウ・シンチー ☆★ ジョニー・イングリッシュ ローワン・アトキンソン ☆★★★★ ショーシャンクの空に ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン ★★★★ スタンド・バイ・ミー ウィル・ウィートン/リヴァー・フェニックス ★★★★ スター・ウォーズ マーク・ハミル/ハリソン・フォード ★★★★ スター・ウォーズ 帝国の逆襲 マーク・ハミル/ハリソン・フォード ★★★★ スター・ウォーズ ジェダイの復讐 マーク・ハミル/ハリソン・フォード ★★★★ スター・ウォーズ EPISODE1 リーアム・ニーソン/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン ★★★★ スター・ウォーズ EPISODE2 ヘイデン・クリステンセン/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン ★★★★ スティング ポール・ニューマン/ロバート・レッドフォード ★★★★ スパイ・ゲーム ロバート・レッドフォード/ブラッド・ピット ★★★ スパイダーマン トビー・マクガイア ★★★★★ スピード キアヌ・リーブス ★★★★ スリーピー・ホロウ ジョニー・デップ ★★ スーパーマン クリストファー・リーヴ ★★★★ 千と千尋の神隠し 【た】 ★★★★ ダイ・ハード ブルース・ウィリス ★★★★ ダイ・ハード2 ブルース・ウィリス ☆★★★ ダイ・ハード3 ブルース・ウィリス ★★★★ ダブル・ジョパディー トミー・リー・ジョーンズ/アシュレイ・ジャッド ★★★★ ダンサー・イン・ザ・ダーク ビョーク ★★ ダンス・ウィズ・ウルブス ケビン・コスナー ★★★ ターミネーター アーノルド・シュワルツェネッガー/リンダ・ハミルトン ☆★★★★ ターミネーター2 アーノルド・シュワルツェネッガー/エドワード・ファーロング ★★ ツイスター ヘレン・ハント ★★★★ 天空の城ラピュタ ★★★★ 逃亡者 ハリソン・フォード/トミー・リー・ジョーンズ ☆★★★ トゥームレイダー アンジェリーナ・ジョリー ★★★★★ 遠い空の向こうに ジェイク・ギレンホール ★★★ トップガン トム・クルーズ ★★★★ トータル・フィアーズ ベン・アフレック/モーガン・フリーマン ★★ トータル・リコール アーノルド・シュワルツェネッガー 【な】 ★★★ ニキータ アンヌ・パリロー/ジャン・レノ 【は】 ☆★★★ パイレーツ・オブ・カリビアン ジョニー・デップ ★★ 初恋のきた道 チャン・ツィイー ★★★★ バック・トゥ・ザ・フューチャー マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド ★★★ バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド ★★★ バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド ★★ バトル・ロワイアル 藤原竜也/前田亜希/ビートたけし/山本太郎 ★★★ HANA-BI ビートたけし/岸本加代子 ★ ハムナプトラ ブレンダン・フレイザー ★★ ハリー・ポッターと賢者の石 ダニエル・ラドクリフ ★★ パーフェクト・ストーム ジョージ・クルーニー ★★★★ ビューティフル・マインド ラッセル・クロウ/ジェニファー・コネリー/エド・ハリス ★★★ ピンポン 窪塚洋介/ARATA/中村獅童 ★★ ファイナル・デスティネーション デヴォン・サワ ★★ フィフス・エレメント ブルース・ウィリス ★★★★ フェイク アル・パチーノ/ジョニー・デップ ★★★★★ フェイス・オフ ニコラス・ケイジ/ジョン・トラボルタ ★★★★ フォレスト・ガンプ トム・ハンクス ☆★★★ フォーン・ブース コリン・ファレル/キーファー・サザーランド ★ ブレア・ウィッチ・プロジェクト ヘザー・ドナヒュー ★★★ プレデター アーノルド・シュワルツェネッガー ★★★ ホーム・アローン マコーレー・カルキン/ジョー・ペシ ★★★ ホーム・アローン2 マコーレー・カルキン/ジョー・ペシ 【ま】 ★★★ 魔女の宅急便 ★★★★ マッチスティック・メン ニコラス・ケイジ/サム・ロックウェル ★★★★ マトリックス キアヌ・リーブス/ローレンス・フィッシュバーン/キャリー=アン・モス ★★★ マトリックス リローデッド キアヌ・リーブス/ローレンス・フィッシュバーン/キャリー=アン・モス ☆★★★★ マーヴェリック メル・ギブソン/ジョディー・フォスター ★★★★ マーキュリー・ライジング ブルース・ウィリス ★★★★ メメント ガイ・ピアース/キャリー=アン・モス ★★ メン・イン・ブラック ウィル・スミス/トミー・リー・ジョーンズ ★ メン・イン・ブラック2 ウィル・スミス/トミー・リー・ジョーンズ ★★★★ もののけ姫 【や】 ★★★ ユー・ガット・メイル トム・ハンクス/メグ・ライアン ★★★★ ユージュアル・サスペクツ ガブリエル・バーン/ケビン・スペイシー/スティーブン・ボールドウィン 【ら】 ☆★★★★ ラスト・サムライ トム・クルーズ/渡辺謙/真田広之 ★★★ ラヂオの時間 唐沢寿明/鈴木京香/西村雅彦 ★★★★ ラッシュ・アワー ジャッキー・チェン/クリス・タッカー ★★★ ラッシュ・アワー2 ジャッキー・チェン/クリス・タッカー ★★★★ リバー・ランズ・スルー・イット ブラッド・ピット ★★★ レイダース 失われた聖櫃 ハリソン・フォード ★★★ ロストワールド ジュラシック・パーク ジェフ・ゴールドブラム ★★★★ ロッキー4 シルヴェスター・スタローン ★★ ロビン・フッド ケビン・コスナー ★★ ロード・オブ・ザ・リング イライジャ・ウッド 【わ】 ★ ワイルド・ワイルド・ウェスト ウィル・スミス