2006/03/25 ドバイシリーズを振り返る
週末になると頭痛引き起こすのは職業病でしょうか(´.`)どうも僕です。
世間では殆ど注目されていませんが、先程までドバイシリーズが開催されていました。
年に一日アラブ首長国連邦で開催される、競馬界の世界選手権といったところでしょうか(^ω^;)
俺はGTしか観ていなかったんですけど、その前にユートピアがこっそりと勝っていたみたいですね。
ゴールデンシャヒーン(D1200)にはアグネスジェダイが出走していました。
まずまずのスタートでしたがアメリカ勢に先手を取られ、そのまま流れこんでの6着でした。
特に見せ場もありませんでしたが、日本での実績考えればまずまずといったところなのでしょう。
デューティーフリー(芝1777)には香港マイルを制したハットトリックとアサクサデンエンが出走。
アサクサデンエンは好スタートから先団で折り合っていましたが、4角から手応えが怪しくなり、
直線ではズルズル後退。大差でのシンガリ負けでした。正直、状態があまり良くなかったと思います。
去年の快進撃も使い詰めてのものですし、間隔が空くと良くないタイプなのかな?それとも距離か・・・。
逆にハットトリックは出遅れて道中ほぼ最後方。直線で伸びるかなって雰囲気はありましたけど、
そのままでの12着。こちらも状態は今ひとつという印象でした。中山記念使ったのにね(´.`)
シーマクラシック(芝2400)にはハーツクライが出走し、見事な圧勝劇を繰り広げました。
まずまずのスタートから積極的に上がっていき逃げる展開。その後も終始落ち着いた流れ。
直線に入って後続が全力で追っているのにも関わらず、ただ一頭だけ400mまで馬なりで進める。
満を持してステッキを入れるとグッと伸びて、後続を突き放しての圧勝。タイムは2.31.89。
後続は何もさせてもらえませんでした。元々力はありますが、ペースに恵まれたのも大きいですね。
先団でも自在にレースが出来るようになったのは強みですね。有馬での勝利は伊達じゃなかった。
世界最高賞金レースドバイWC(D2000)にはカネヒキリとスターキングマンが出走しました。
カネヒキリは正攻法で2,3番手からの競馬。4角での手応えも悪くはありませんでしたが、
直線ではサッパリ伸びることなく、流れ込んでの5着。ドバイのスピード競馬に対応できなかった感じ。
スターキングマンは後方2番手からの直線勝負。ジワジワ差は詰めていましたがこちらは8着まで。
勝ったのはインターナショナルCでロブを破ったエレクトロキューショニスト。凄い伸びでした。
やっぱり世界最高峰のレースだけあってDWCは苦しいですね。馬場のせいというか馬のせいというか。
所詮日本では芝の2軍のダート馬がいくら参戦してもねぇ(^ω^;)今回も完全な力負けだと思います。
前にも書いた気がするけど、トゥザが2着したんだからいい加減芝の一線級出してみろっつーのに('A`)
でもユートピアは勝ったんだよな・・・。メンツ知らないけどますます謎の深まるドバイの土でした。