
米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、11日、2009年の交通事故死者の状況を公表した。
2009年の死者は33,963人で、前年より8.9%減少した。走行距離当たりの死者数も1.25から1.16に減少している。
詳細は、NHTSA Website。
(2010/03/12)
北海道警察は、12日、過去5か年の小学生の交通事故実態を公表した。
死者では2年生が最も多く、死傷者は1年生が最も多い。時期では、5月以降急増し、7月がピークとなっている。
詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/jiko-syougakusei/jiko-syougakusei.html。
(2010/03/12)
北海道警察は、12日、交通安全情報「『警戒心』薄れていませんか」を公表した。
道内では、8日以降、札幌、北見、岩見沢でハンドル操作の不適や前方不注意による交通死亡事故が発生している。
詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h220311.html。
(2010/03/12)
神奈川県警察は、12日、高齢運転者等専用駐車区間制度の手続きを公表した。
申請時に必要な書類及び提出先と受付時間が掲載されている。神奈川は、住所地を管轄する警察署の交通課に申し込む。
詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf4055.htm。
(2010/03/12)
警視庁は、12日、セーフティライダー・コンテストの実施要項を公表した。
3人1組のグループ参加では5月1日から10月31日までの6ヶ月間、個人参加では5月1日から2011年2月28までの10ヶ月間、無事故・無違反を目指す。期間中、無事故無違反だと「達成証」(記念品)を貰える。
参加希望者は、4月30日金曜日までに、参加申込書に記入し、警察署交通課に申し込む。
詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/nirin/sr_contest.htm。
(2010/03/12)
警視庁は、12日、「子ども交通安全情報」を公表した。
10日夕方に、歩行中の幼児がバスに轢かれて死亡した。保護者に対して、交通ルールを理解できない子どもと外出する際は、手をしっかり握って、目を離さなず、車道側を歩かせないよう、呼び掛けている。
詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/kodomo.htm。
(2010/03/12)
警視庁は、12日、高齢運転者等専用駐車区間制度に関する情報を公表した。
標章の申請、届出の手続きが案内されている。都内在住者は、いずれの警察署でも申請できる。設置場所は、後日、ホームページで公表される。
詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kourei_chusya/kourei_chusya.htm。
(2010/03/12)
国土交通省は、12日、日産トレーディング(ルノー)から安全関連のリコールの届け出があったことを公表した。
平成16年1月12日から平成20年9月9日に製造されたメガーヌの計998台。エアスポイラの後部取付部の強度が不足してるため、エアスポイラが脱落するおそれがある。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000531.html。
(2010/03/12)
ソニー損害保険は、11日、「愛犬とのドライブに関する調査」結果を公表した。
愛犬の乗車位置は、後部座席が51.3%、助手席が32.3%、ラゲッジスペースが10.7%だった。犬用のシートベルト(ハーネス)の着用は、「毎回着けている」は13.5%、「よく着けている」が4.8%、「たまに着けている」が6.0%だった。
詳細は、http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2010/03/20100311_1.html。
(2010/03/11)
三菱重工業は、11日、DSRC車載器「MOBE-1000」を発表、31日から販売を開始する。
DSRC車載器は、ETC機能の他、カーナビと組み合わせて、道路交通情報や安全運転支援情報を受信、ナビの画面と音声で、前方障害物情報や合流支援情報などをドライバーに提供する。
詳細は、http://www.mhi.co.jp/news/story/1003114912.html。
(2010/03/11)
社団法人全日本トラック協会は、11日、「トラックドライバーのためのSAS対策検討会」報告書を公表した。
SASは睡眠時無呼吸症候群のこと。SAS検査実施後のアンケート調査やヒアリング調査、検討会での検討を行い、現状と課題の整理、関係者への要望事項をまとめている。
詳細は、http://www.jta.or.jp/rodotaisaku/Sas/sas_taisaku_kentokai201001.pdf(PDFファイル)。
(2010/03/11)
神奈川県警察は、11日、高速隊管内交通死亡事故発生状況を公表した。
1月28日木曜日、中央自動車道上り線、45.3kmポスト付近で、中型貨物車が大型貨物車に追突し、中型貨物 の男性1人が死亡した。
詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mes87021.htm。
(2010/03/11)
社団法人日本損害保険協会は、11日、「くるま・すまい・からだの保険セミナー」の開催要項を公表した。
「くるまの保険」は24日水曜日、「すまいの保険」は4月7日水曜日、「からだの保険」は4月21日水曜日に、札幌市北区の札幌エルプラザで開催する。
参加希望者は、PDFファイルの申込書をダウンロードし、ファクシミリで送付する。
詳細は、http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1426。
(2010/03/11)
社団法人日本自動車工業会は、11日、「国際的な車両型式認証の相互承認制度」の創設に向け、支援を積極的に行なうと発表した。
制度の対象車両、車両型式の定義、申請書類、基準など、相互認証制度に必要な課題の選定と、それぞれに対する自工会の考え方や検討スケジュールをまとめる。また、国際自動車工業会(OICA)と連携し、自動車業界の国際的意見の集約、支援を目指す。
詳細は、http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1426。
(2010/03/11)
国土交通省は、11日、「国際的な車両型式認証の相互承認制度」の創設に向けた作業を国連で開始すると発表した。
スイス・ジュネーブで開催された国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(UNECE/WP29)で、国連傘下における「国際的な車両型式認証の相互承認制度」を創設することを日本が提案し、参加国間で合意された。装置や部品レベルの認証の相互承認を、車両全体の認証の相互承認へと発展させることを目指し、1年程度でロードマップを作成する。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000052.html。
(2010/03/11)
国土交通省は、11日、電気自動車や電気式ハイブリッド自動車の安全性に関する国際統一基準が加盟国間で採択されたと発表した。
スイス・ジュネーブで開催された国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(UNECE/WP29)で、採択された。今後、協定各国は、電気自動車や電気式ハイブリッド自動車の通常運転時の安全基準を国内に適用する。今後、衝突時の安全基準の統一も進められる。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000051.html。
(2010/03/11)
国土交通省は、11日、ダイハツ工業から2件の安全関連のリコールの届け出があったことを公表した。
1件目は、平成16年11月29日から平成20年10月2日に製造されたハイゼット、アトレー ワゴン、ハイゼット デッキバンの計3車種、計274,324台。フロントサスペンションのロアアームに不具合があり、縁石などに衝突した場合、ロアアームからナックル連結部が外れて走行不能になるおそれがある。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000528.html。
2件目は、平成21年6月1日から平成21年6月10日に製造されたミラとムーヴ コンテの計2車種、計222台。燃料タンクに不具合があり、事故などの衝撃によりホースが抜けて燃料が漏れるおそれがある。。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000529.html。
(2010/03/11)
米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、9日、トヨタと日産の3車種の衝突安全性能評価結果を公表した。
評価を受けたのは、インフィニティ M37/M56(日産・フーガ)と、レクサス HS 250h、トヨタ 4Runnerの3車種。インフィニティ M37/M56は、前面オフセット衝突と側面衝突がGood、レクサス HS 250hとトヨタ 4Runnerは、前面オフセット衝突がGoodだった。
詳細は、インフィニティ M37/M56が、http://www.iihs.org/ratings/ratingsbyseries.aspx?id=698、レクサス HS 250hが、http://www.iihs.org/ratings/ratingsbyseries.aspx?id=697、トヨタ 4Runnerか゛、http://www.iihs.org/ratings/ratingsbyseries.aspx?id=264。
(2010/03/10)
社団法人日本自動車会議所は、10日、「交通安全。アクション2010」の開催要項を公表した。
4月10日土曜日と11日日曜日の両日、東京・江東区のメガウェブで開催する。開催テーマは「家族で広げよう交通安全」。過去最多の37の団体・企業が出展・協力し、ピーポくんの交通安全教室などのステージイベント、白バイ展示と搭乗体験や交通安全トレーニングソフトウエア「おでかけぱんだ」などのブースイベントを開催する。
詳細は、http://www.aba-j.or.jp/01/01_01_h220310.html。
(2010/03/10)
厚生労働省は、10日、第2回「救急救命士の業務のあり方等に関する検討会」議事録を公表した。
「救急救命士による救急救命処置に関する研究」報告書(案)を元に、救急救命士の処置範囲の拡大について議論している。
詳細は、http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/02/txt/s0201-7.txt。
(2010/03/10)
警察庁は、10日、2009年の30日以内交通事故死者の状況を公表した。
30日以内死者は5,772人で、前年より4.2%減少した。30日以内死者から24時間死者を除いた30日死者は858人で、前年より1.2%減少した。24時間死者よりも、30日死者の方が減少幅が小さくなっている。
詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001062411(政府統計の総合窓口)。
(2010/03/10)
警視庁は、9日、高齢者交通指導員に関する情報を公表した。
高齢者交通指導員は、警察署長が委嘱したボランティア。活動時には「高齢者交通指導員証」を携帯し、青色を基調とした帽子、ベスト、腕章を着装する。交差点での保護誘導活動や高齢者宅への家庭訪問による交通安全教育を実施している。
年1回、高齢者交通指導員に対する研修会が行われている。
詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kourei/kourei_model.htm。
(2010/03/09)
厚生労働省は、9日、第3回「救急救命士の業務のあり方等に関する検討会」の開催要項を公表した。
17日水曜日に開催する。議題は報告書(案)について。傍聴希望者は、ファクシミリで厚労省に登録する。
詳細は、http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0317-2.html。
(2010/03/09)
北海道警察は、8日、交通安全情報「踏切では一旦停止と安全確認」を公表した。
道内では今年に入り、踏切事故が多発しており、スリップで踏切に進入した事故が4件、吹雪による視界不良で進入した事故が1件発生している他、ドライバーの安全不確認による事故も2件発生している。
詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h220302.html。
(2010/03/08)
北海道警察は、8日、過去5か年の飲酒(基準値以下等も含む)を伴う交通事故実態を公表した。
飲酒による事故は、死者数、負傷者数、発生件数ともに減少傾向にある。月別では、死亡事故は8月が最も多く、次いで6月が多い。時間帯別では、死亡事故は4時から6時が最も多く、次いで2時から4時が多い。人身事故だと、0時から2時が最も多く、次いで22時から24時が多い。
詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/sake_jiko/sake-jittai/sake-jittai.html。
(2010/03/08)
社団法人日本損害保険協会は、8日、札幌市の「すすきの交差点」で交通安全啓発CMを放映すると発表した。
道内で、最も事故が多い札幌市の「すすきの交差点」にある街頭大型ビジョンに、15秒の「交通安全啓発アニメーション」を放映する。3月、4月、7月、9月、11月のそれぞれ10日間は17時間に渡って、日曜日と月曜日、交通安全運動期間を除く4月から11月までは夕方から夜の6時間、1時間当たり4回、合計6,832回放映する。
詳細は、ニュースリリースが、http://www.sonpo.or.jp/news/information/2010/1003_02.html、スポットCM動画が、http://www.sonpo.or.jp/protection/kousaten/kousatenmap20/01/susukino_cm.asx。
(2010/03/08)
北海道警察は、5日、高齢運転者等専用駐車区間制度に関する情報を公表した。
制度の概要の他、道内の高齢運転者等専用駐車区間設置箇所の一覧表が掲載されている。病院や郵便局などの付近が、専用駐車区間と指定されている。
詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/kourei-untensha-chusha/seido-setumei.html。
(2010/03/05)
警視庁は、5日、2月中の交通死亡事故等の特徴を公表した。
2月中の死者数は、月別統計開始以降最少となった。年齢層別では、50歳代が4人、44.4%で、前年より3人増加している。状態別では、歩行中が5人、55.6%で最も多く、次いで二輪車乗車中が3人、33.3%となっている。
詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jiko/jiko2.htm。
(2010/03/05)
EuroNCAPは、4日、キア・Vengaに安全関連の問題があり、サービスキャンペーンを開始したと発表した。
EuroNCAPの衝突試験により、キア・Vengaの運転席シートベルトに不具合があることが判明した。EuroNCAPの指摘に対して、キアはサービスキャンペーンの実施を決めた。
(2010/03/04)
特定非営利活動法人 ITS Japan は、4日、「第9回 ITSシンポジウム2010」の開催要項を公表した。
12月10日金曜日と11日土曜日の2日間、京都大学吉田キャンパスで開催する。11日の一部セッションを市民に無料で公開する。4月下旬に論文募集が開始される予定。
詳細は、http://www.its-jp.org/topics/topics_symposium.htm。
(2010/03/04)
社団法人自動車技術会は、4日、学生安全技術デザインコンペティション(国内大会)の結果を公表した。
国内大会は、2日火曜日に自動車技術会で開催され、日本大学 工学部バイオメカニクス研究室生体班の「神経レベルの損傷を考慮した新しい頭部ダミーの開発」が最優秀チームに選ばれ、芝浦工業大学、東京大学、東京都市大学の学生チームが優秀チームに選ばれた。最優秀チームは、2011年6月にワシントンで開催される国際大会の予選にあたる日本地域大会一次審査(書面審査)が原則免除される。
詳細は、http://www.jsae.or.jp/student/#ESV。
(2010/03/04)
厚生労働省は、4日、2009年度「不慮の事故死亡統計」の概況を公表した。
不慮の事故による死亡の年次推移と2008年の詳細分析が公表された。1995年から2008年までの期間中、交通事故の死者は減少をしているが、窒息による死者は増加している。2006年からは、交通事故死者よりも、窒息による死者が上回った。
詳細は、http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/furyo10/index.html。
(2010/03/04)
警察庁は、4日、高齢運転者等専用駐車区間制度に関する情報を公表した。
予め、届出を行い、高齢運転者等標章の交付を受けた運転者が運転する車両は、高齢運転者等専用駐車区間での駐車が許される。制度に関するポスターとリーフレットがPDFでダウンロードできる。
詳細は、http://www.npa.go.jp/koutsuu/kisei1/senyoutyuusya.htm。
(2010/03/04)
EuroNCAPは、3日、小型車5車種の衝突安全性能評価試験結果を公表した。
評価されたのは、シトロエン・NEMO、キア・Venga、日産・キューブ、セアト・Exeo、トヨタ・Versoの5車種。EuroNCAPでは今回から評価基準を変更し、5つ星になる基準点が、成人では75%から80%に、子供では70%から75%に引き上げられ、歩行者安全は、要求される最低点が25%から40%に引き上げられた。
新基準で満点の5つ星を獲得したのは、トヨタ・Versoだけで、4つ星が、キア・Venga、日産・キューブ、セアト・Exeoの3車種、シトロエン・NEMOは3つ星に留まった。
(2010/03/03)
社団法人全日本トラック協会は、3日、「安全性優良事業所認定制度(Gマーク)」に関する新聞広告を出稿すると発表した。
「安全性優良事業所認定制度(Gマーク)」は、安全性に対する法令遵守状況や安全性に対する積極的な姿勢、事故や違反の状況などの基準をクリアする必要がある。
5日金曜日に、読売、朝日、毎日、日経、産経新聞の5紙の朝刊全国版に全面広告を掲載する。また8日月曜日から15日月曜日に掛けて、会議所ニュースや日本農業新聞などの業界紙20紙に全5段モノクロ広告を掲載する。
詳細は、http://www.jta.or.jp/coho/ikenkokoku/gmark/gmark2010.html。
(2010/03/03)
本田技研工業は、2日、安全運転教育用「四輪ドライビングシミュレーター」を全面改良、同日、販売を開始した。
新機能として、危険場面での注意点や安全運転のアドバイスを、画像や文字で解説する「危険場面解説機能」を追加した。また、鮮明な高画質42型液晶ディスプレイを採用し、タッチパネル式の操作モニターを採用した。ソフトウェアでも、「夜モード」「霧モード」「高速道路体験編」を標準設定した。
6軸モーションタイプが945万円で、新たに設定した2軸モーションタイプは、619万5,000円。
詳細は、http://www.honda.co.jp/news/2010/c100302.html。
(2010/03/02)
米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、1日、トヨタ・カローラとサイオン・xBの衝突安全性能評価結果を公表した。
トヨタ・カローラとサイオン・xB(日本名、トヨタ・カローラルミオン)は、前面、側面、後面、ロールオーバーの各試験で最高評価のgoodを獲得し、スピン防止装置「ESC」を装備するため、 TOP SAFETY PICKに選ばれた。ロールオーバーが試験項目に追加され、 TOP SAFETY PICKに選ばれた最初のトヨタ車となった。
詳細は、http://www.iihs.org/news/default.html。
(2010/03/02)
社団法人全日本トラック協会は、2日、2010年度ドライバー等安全運転教育訓練促進助成制度に関する情報を公表した。
全日本トラック協会が指定する安全教育訓練施設に、ドライバーなどを派遣し、訓練を実施するトラック事業者に対して助成をする。対象となる施設は、中部トラック総合研修センターや埼玉県トラック総合教育センター、自動車安全運転センター安全運転中央研修所など全国の6箇所。特別研修は受講料の全額を、一般研修は1万円を助成する。
詳細は、http://www.jta.or.jp/kotsuanzen/josei/annai10/annai10.html。
(2010/03/02)
大阪府警察は、2日、2月末の交通事故発生状況・交通死亡事故の特徴を公表した。
死者数は、29人で前年より10人、25.6%減少した。負傷者数は8,948人で1.6%の減少、事故件数は7,487件で、2.9%の減少だった。状態別では、二輪車乗車中のみ死者が増加している。年齢層別では、25歳から34歳、35歳から44歳、45歳から54歳までの各層で、死者が増加している。
詳細は、http://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/kensu/tokucho.html。
(2010/03/02)
国土交通省は、2日、2月に届出られた対象台数100台未満のリコールの届出を公表した。
2月には、7件の対象台数100台未満のリコールが届出られた。安全関連では、いすゞ・フォワードなど38台が、後部突入防止装置の溶接が不完全なため強度不足で、保安基準を満たさないおそれがある。また、プジョー・308CCグリフなど21台が、ブレーキマスターシリンタに不具合がある。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/common/000108761.pdf(PDFファイル)。
(2010/03/02)
日産自動車は、1日、小型トラック「アトラスF24」を一部改良、8日から販売を開始する。
灯火器規制に対応し、大型のサイドターンランプを標準装備した。
詳細は、ニュースリリースが、http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2010/_STORY/100301-02-j.html、商品紹介ページが、http://www2.nissan.co.jp/ATLAS10/F24/0902/CONCEPT/main1.html。
(2010/03/01)
本田技研工業は、1日、危険予測トレーニング SCENE 06「車の多い交差点」を公表した。
seatbelt.net 制作者の環境では、FLASHを再生できないため、詳細は不明。
詳細は、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/kyt/training/scene06.html。
(2010/03/01)
警察庁は、1日、飲酒運転、シートベルト、チャイルドシートに関する情報を公表した。
飲酒運転、シートベルト、チャイルドシートに関する交通事故の発生状況が更新されている。
チャイルドシートは、6歳未満幼児の自動車同乗中死傷者に占めるチャイルドシート使用の死傷者の割合は向上しており、自動車同乗中 (6歳未満幼児)の死亡重傷率の低下が見られるため、チャイルド シートの使用が交通事故の被害軽減に寄与していることが認められるとしている。
詳細は、飲酒運転が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/insyuunten/top-page.pdf(PDFファイル)、シートベルトが、http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/seatbelt/top-page.pdf(PDFファイル)、チャイルドシートが、http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/childseat.pdf(PDFファイル)。
(2010/03/01)
首都高速道路は、24日、スポット通信サービス(DSRCサービス)の拡充すると発表した。
DSRCサービスに対応するETC車載機と、DSRC路側機との間で、高速大容量の双方向通信を行うことで、より高度な道路交通情報や安全運転支援情報等を提供する。新たに13箇所で提供を開始し、さらに、提供する情報サービス内容の変更・追加を行った。
詳細は、http://www.shutoko.jp/company/press/h21/0224.html。
(2010/02/26)
財団法人全日本交通安全協会は、26日、高齢運転者等専用駐車区間制度に関するポスターとリーフレットを作成し、都道府県警察に送付したと発表した。
4月19日から制度が開始されることを受け、全日本交通安全協会では警察庁の指導を受け、ポスターとリーフレットを作成した。ポスターとリーフレットは、都道府県警察に送られ、新制度に関する広報啓発を図る。
詳細は、http://www.jtsa.or.jp/topics/T-153.html。
(2010/02/26)
北海道警察は、26日、1月末の交通事故概況を公表した。
1月末の死者は10人で、前年より2人減少し、都道府県別では、ワースト10位にある。シートベルト非着用死者は6人で、前年より倍増している。
1月中の死亡事故の主な特徴としては、1件の事故で2人が死亡する事故が発生したこと、国道が多いこと、発生時間別では、10時から12時と16時から18時が多いこと、故類型別では正面衝突が多いことなどが挙げられる。
詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/statis/jiko/jikomonth/jikomonth.html。
(2010/02/26)
北海道警察は、26日、過去5か年の3月中の交通死亡事故実態を公表した。
3月の北海道は、人対車両事故と正面衝突事故が多発傾向にあり、人対車両事故は18時から20時に市街地の交差点で、正面衝突事故は昼間に郊外の国道や道道で多発する。
朝夕の路面状況の変化に気をつけることや、路面が出て走りやすくなる昼間に、スピードの出し過ぎに注意するよう、呼び掛けている。
詳細は、交通死亡事故実態が、http://www.police.pref.hokkaido.jp/statis/jiko/jiko-taihi/jiko-taihi.html、交通事故防止のポイントが、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h220222.html。
(2010/02/26)
北海道警察は、26日、交通安全情報「スリップによる死亡事故相次ぐ」を公表した。
21日日曜日と22日月曜日の2日間に、4人が死亡した。このうち、2人は、凍結路面でのスリップによる正面衝突だった。冬道での安全運転のポイントとして、ブレーキとハンドルの同時操作は、スピンに直結しやすいため、危険回避や追い越しのために、対向車線にはみ出し、対向車と正面衝突するというケースが少なくないとしている。
詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h220224.html。
(2010/02/26)
警視庁は、26日、2009年中の各種交通人身事故発生状況を公表した。
高齢者、高校生、子供、小学生、二輪車、自転車乗車中、歩行者の交通人身事故発生状況の他、地点別のワースト48交差点や、路線別、高速道路のワースト10地点の情報が公開された。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000524.html。
(2010/02/26)
国土交通省は、26日、プジョー・シトロエン・ジャポンから安全関連のリコールの届け出があったことを公表した。
平成18年11月13日から平成21年2月13日に輸入されたプジョー・308と307、シトロエン・C2とC3の計17車種、計2,631台。ボディ電装品制御ユニットのプログラムに不具合があり、前照灯スイッチがONの時に消灯し、OFFの時に点灯するおそれがある。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000524.html。
(2010/02/26)
本田技研工業は、25日、ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」を発表、同日、販売を開始した。
前席サイドエアバッグと前後席カーテンエアバッグは、上級グレードと下位グレードのCVT車にオプション設定するが、下位グレードのMT車には装備できない。スピン防止装置「VSA」は全車に標準装備する。
詳細は、ニュースリリースが、http://www.honda.co.jp/news/2010/4100225-cr-z.html、商品紹介ページが、http://www.honda.co.jp/CR-Z/。
(2010/02/25)
トヨタ自動車は、25日、安全のススメ Vol.44「運転中サイレンが聞こえたら」を公表した。
緊急自動車に道を譲れるよう、まわりに気を配って、ゆとりを持つことや、信号などで停止するときは、 停止線や前車との間に、車両1台分程度のスペースを空けておくことを勧めている。また、緊急自動車の接近に気づいた時は、ハザードランプなどで気づいたことを緊急自動車に知らせることも呼び掛けている。
詳細は、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/anzen/vol44_1.html。
(2010/02/25)
神奈川県警察は、25日、ホームページ「児童を交通事故から守ろう」を公開した。
小学生の歩行中の交通事故は、半数以上が飛び出しと横断歩道以外の横断だった。子どもの目線で通学路を一緒に歩いて、危険な場所や安全確認が必要な場所を教えるよう、呼び掛けている。
詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0208.htm。
(2010/02/25)
神奈川県警察は、25日、電動車いす安全利用指導者セミナー受講者の募集に関する情報を公開した。
3月17日水曜日に、横浜市港北区の障害者スポーツ文化センター 横浜ラポールで開催する。対象者は福祉用具専門相談員、介護支援専門員、電動車いす取扱い業者及び電動車いす利用者と接する機会のある人で、参加定員は30人。参加費は無料で、県警本部交通部交通総務課内の交通安全教育隊にファクシミリで申し込む。
詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0126.htm#06。
(2010/02/25)
警視庁は、25日、「二輪車交通安全教室」の開催要項を公表した。
世田谷区喜多見の交通安全教育センターで、初級クラス、レディース、一般、会社等、大学高校等の各コースが、鮫洲と府中の運転免許試験場ではセーフティライディングスクールが、交通安全教育センターと府中では、グッドライダーミーティングが開催される。
詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/nirin/anzen.htm。
(2010/02/25)
社団法人日本損害保険協会は、25日、「自賠責保険広報キャンペーン」の実施要項を公表した。
3月の一ヶ月間、女優の倉科カナさんをキャンペーンキャラクターに起用し、自賠責保険は「加入が義務付けられている」ことと、「被害者の救済を目的としている」ことの2点を重点訴求ポイントとして、呼び掛ける。新聞広告や、ラジオ広告の他、携帯電話向けの広告、自動車教習所でのテレビ映像広告などを展開する。倉科カナさんが出演するテレビ映像広告は、損保協会のホームページで公開されている。
詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2010/1002_01.html。
(2010/02/25)
警察庁は、25日、2009年中の交通事故の発生状況を公表した。
交通事故の発生状況と死傷者の状況と特徴、交通事故の状況と特徴、高速道路における交通事故発生状況、都道府県別交通事故発生状況が掲載されている。交通事故が最も多かった高速道路は、首都高で1,777件、次いで阪神高速の1,103件だった。
詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001062201。
(2010/02/25)
国土交通省は、25日、スズキ、日産自動車、ダイハツ工業の各社から安全関連のリコールの届け出があったことを公表した。
スズキは、平成17年8月6日から平成21年10月29日に製造されたエブリイとスクラムの2車種、計 432,366 台。エアコンの外気導入口の構造が不適切なため、ブロアファンモータが停止してデフロスタが作動しなくなる。また、マニュアルエアコンでは、ブロアファンの回転数を制御する抵抗のヒューズが溶断せず、最悪の場合、火災に至るおそれがある。2件の火災が発生している。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000521.html。
日産は、平成19年10月15日から平成20年5月20日に製造されたティーダ、ティーダ ラティオ、ノート、ブルーバード シルフィ、マーチ、キューブ、ウイング ロード、AD/ AD EXPERTと、OEMのマツダ・ファミリア バンの計10車種、計76,415 台。エンジン制御用電気配線に不具合があり、走行中にエンストし、再始動できなくなるおそれがある。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000522.html。
ダイハツは、平成10年12月10日から平成12年4月18日に製造されたアトレー ワゴン、ハイゼット、アトレー、ハイゼット デッキバンの計4車種、計60,774台。運転席エアバッグのインフレータの配線経路が不適切なため、配線が短絡し警告灯が転倒し、最悪の場合、イグニッションスイッチをON にした際に、エアバッグが展開するおそれがある。
詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000523.html。
(2010/02/25)
メルセデス・ベンツ日本は、24日、メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴンを全面改良、同日、販売を開始した。
セダンには採用されていない、側面衝突の際に前席乗員の胴や骨盤周辺に掛かる負担を軽減する「ぺルビスバック」を新採用した。その他、運転席ニーエアバッグや前後席サイドエアバックなど11個のエアバッグを全車に標準装備する。
詳細は、ニュースリリースが、http://www.mercedes-benz.co.jp/news/release/2010/20100224_1.pdf(PDFファイル)、商品紹介ページが、http://www.mercedes-benz.co.jp/passenger/car_lineup/e-class_wagon/index.html。
(2010/02/24)
本田技研工業は、24日、3月から9月のホンダ・セーフティスクールの日程を公表した。
四輪は、栃木県・もてぎ、埼玉県・和光、埼玉県・埼玉(川島町)、静岡県・浜名湖、三重県・鈴鹿、福岡県・新宮町、熊本県・大津町で開催する。二輪は、四輪の各会場に加えて、静岡県・浜松でも開催する。
詳細は、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/school/。
(2010/02/24)
米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、23日、ヒュンダイ・ELANTRA、アキュラ・ZDX、トヨタ・SIENNAの衝突安全性能評価試験結果を公表した。
ヒュンダイ・ELANTRAは、サイドエアバッグやボディ側面やドアの構造を改良し、側面衝突の評価をMarginalからGoodに改善した。アキュラ・ZDXは、前面衝突がGoodと評価された。トヨタ・SIENNAは、前年モデルと同様に、前面と側面でGoodを獲得した。
詳細は、http://www.iihs.org/news/default.html。
(2010/02/24)
内閣府共生社会政策統括官交通安全担当は、23日、第1回中央交通安全対策会議専門委員会議の議事次第を公表した。
19日金曜日に、会議を開催した。議事は、(1) 第9次交通安全基本計画について、(2)第8次交通安全基本計画の政策評価について、(3)第9次交通安全基本計画作成のための主な論議事項について(自由討論)など。配布資料として、専門委員名簿や、第8次交通安全基本計画に関する政策評価書(案)や第9次交通安全基本計画作成のための主な論議事項試案などが公表されている。
詳細は、http://www8.cao.go.jp/koutu/kihon/keikaku9/senmon/k_1/gijisidai.html。
(2010/02/23)
パナソニックは、22日、DSRC車載器「CY-DSR1000D」を発表、3月23日から販売を開始する。
音声でドライバーに情報を提供する、業界初の単体発話型のDSRC車載器。DSRC(スポット通信)は、従来のETCのの4倍の速度を有する。高速道路上での安全運転支援サービスや交通情報提供サービスを受けられる。
2010年度中に発売予定のパナソニック社製DSRC対応カーナビゲーションと連動し、リアルタイムに配信される情報を、音声とあわせて画像で案内することもできる。
詳細は、http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100222-1/jn100222-1.html。
(2010/02/22)
西日本高速道路(NEXCO)は、22日、新型ETC開閉バーと双方向テレビインターホンを導入すると発表した。
従来型は、垂直上下方向に開閉していたETCの開閉バーに対して、新型ETC開閉バーは、車両前方斜め上下方向に開閉する。バーがゆっくり開くように見えるため、ETCレーン通過速度の抑制が期待できる。また、車両がバーに接触した場合でも、料金事務室から遠隔操作によって復旧が可能なため、短時間に復旧できるようになる。
3月上旬に、名神高速道路茨木料金所に設置し、試行する。
詳細は、http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h22/0222c/。
(2010/02/22)
財団法人交通事故総合分析センター(イタルダ)は、22日、2008年版の事業用自動車の交通事故統計を公表した。
自動車保有台数と事業用自動車保有台数の推移や、業態別の事故内容別件数の推移、管轄運輸支局等別・事故内容別の事故件数、死傷者数、管轄運輸支局等別・法人タクシー事故内容別の事故件数(第1当事者、第2当事者)、バスの行動類型別の車内事故件数、事業用運転者の飲酒運転による事故件数などの統計が掲載されている。
詳細は、http://www.itarda.or.jp/pub/h2102/h21-02.html。
(2010/02/22)
北海道警察は、22日、高齢運転者の交通事故実態を公表した。
「交通事故統計」と「高齢運転者に対するアンケート調査」から、高齢運転者の死亡事故の特徴を分析した。高齢運転者の死亡事故の特徴として、「正面衝突」と「車両単独」が多く、2つの事故形態で50%以上だった。正面衝突と車両単独事故では、事故原因は、ハンドルやブレーキ操作不適、漫然運転、脇見運転が多かった。
詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/koureisha/kourei-driver/kourei-driver.html。
【訂正】初出時には警視庁と記述しましたが、北海道警察が正しいものです。訂正してお詫び致します。
(2010/02/22)
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