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Headline News

北海道日本ハムファイターズから安全運転の呼びかけ

北海道警察は、12日、北海道日本ハムファイターズから安全運転の呼びかけを公表した。

30秒の動画で、ファイターズの試合風景に被せて、交通安全メッセージがテロップで流れている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/douga-fighters/anzen-keihatu.html

(2009/11/13)

運輸安全マネジメント評価の実施状況、国交省

国土交通省は、13日、運輸安全マネジメント評価の実施状況を公表した。

「運輸安全マネジメント評価」の評価実施事業者や、全般的な特徴と、マネジメント評価の結果が、分野別の取り組みの傾向、特徴として紹介されている。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo10_hh_000011.html

(2009/11/13)

EMS機器及びドライブレコーダーの使用実態に関するアンケート調査結果

社団法人全日本トラック協会は、12日、EMS機器及びドライブレコーダーの使用実態に関するアンケート調査結果(概要版)を公表した。

「EMS・ドライブレコーダー機器導入促進助成事業」を利用して導入されたEMS機器及びドライブレコーダーの使用実態を調査した。

導入目的で、最も多かったのはEMS機器は燃費改善(省エネ運転指導)で、ドライブレコーダーは交通事故削減(事故防止指導)だった。ドライブレコーダーの導入で、72.9%が「運転マナーが向上した」と答え、41.0%が「事故が減った」と回答した。

平均事故減少率は、EMS機器で44.4%、ドライブレコーダーで52.4%だった。

詳細は、http://www.jta.or.jp/kotsuanzen/report/EMS_drive-recorder_chosa.pdf(PDFファイル)。

(2009/11/12)

トレーラーが左折時に横断歩道上で自転車に衝突、警視庁

警視庁は、12日、交通安全情報「トレーラーが左折時 横断歩道上で自転車に衝突」を公表した。

7日土曜日に足立区で、大型トレーラーが左折する際、横断歩道を渡っていた自転車に衝突し、70歳代の男性が死亡した。交差点の右左折時に、歩行者や自転車を見落とさないよう、呼び掛けている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/jigyo_shokugyo/jyouho_21.11.9.pdf(PDFファイル)。

(2009/11/12)

[リコール] スバル・インプレッサのオイルクーラーホース

国土交通省は、12日、富士重工業(スバル)から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成14年10月11日から平成19年 4月23日に製造されたインプレッサの計3,907台。オイルクーラーホースの材質が不適切なため、ホース内面に微細亀裂が発生し、ホース外面に貫通することで、オイルが漏れ、最悪の場合エンジンが破損するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000451.html

(2009/11/12)

基準・認証制度に係る第14回アジア官民会議

国土交通省は、12日、自動車の基準・認証制度に係る第14回アジア官民会議の開催要項を公表した。

25日水曜日と26日木曜日に、ベトナム社会主義共和国のハノイ市で開催する。中国、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、ラオス、ベトナム、日本が参加する。

「自動車に係る基準の国際調和及び認証の相互承認を実施するために必要となる制度等に関する情報」の交換と共有を行う。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000041.html

(2009/11/12)

後席シートベルト着用率の伸びが鈍化、警察庁・JAF調査

警察庁は、12日、シートベルトの着用状況の調査結果を公表した。

社団法人日本自動車連盟(JAF)と合同で、10月1日から14日までの期間に、全国779箇所の一般道路と、104箇所の高速道路などで調査を実施した。

一般道路では、運転席が前年比0.7%ポイント増の96.6%、助手席が1.6%ポイント増の90.8%、後席が2.7%ポイント増の33.5%だった。

高速道路では、運転席が0.2%ポイント増の99.2%、助手席が0.5%ポイント増の96.9%、後席が0.9%ポイント増の63.4%だった。

警察庁では、後部座席におけるシートベルトの効果を理解させるために、非着用の場合の車外放出の危険等を強調した広報啓発活動を展開するとしている。

詳細は、http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku69/kouhou_shiryou.pdf(PDFファイル)と、http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku69/tenpu_shiryou.pdf(PDFファイル)、JAFが、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2009_30.htm

(2009/11/12)

冬タイヤの装着率が上昇、東北地方の高速道路

東日本高速道路(NEXCO東日本)は、11日、高速道路における冬タイヤ装着状況調査の結果を公表した。

9日に、東北各県の15箇所の料金所で、一般レーンを通過する車両のタイヤの装着状況を目視で調査した。冬タイヤの装着率は29%で、2日の調査の12%よりも装着率が上昇し、昨年の同時期よりも6%ポイント高くなった。

詳細は、http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h21/1111/

(2009/11/11)

高速道路交通安全運動、神奈川

神奈川県警察は、11日、高速道路交通安全運動の実施要項を公表した。

12月1日火曜日から10日木曜日までの10日間、高速道路、自動車専用道路等における交通事故を防止するため、「交通ルールを守って、高速道路を安全に」をスローガンに運動を実施する。初日の1日には、東名高速道路下り海老名サービスエリアで出陣式を行う。

詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mes87007.htm

(2009/11/11)

[リコール] ワイパーから発火、日野デュトロなど

国土交通省は、11日、日野自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成14年 3月19日から平成16年3月29日に製造された日野・デュトロと、OEMのトヨタ・ダイナ、トヨタ・トヨエース、ダイハツ・デルタの計8車種、計44,024台。ワイパーの間欠作動用リレー回路が不適切なため、ワイパーが作動しなくなり、ワイパーから発火するおそれがある。4件の火災が発生している。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000452.html

(2009/11/11)

NASVAの上半期業務実績

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、10日、2009年度上半期業務実績を公表した。

指導講習は受講者が減少しているが、適性診断受診者は増加している。安全マネジメント関連業務では、安全マネジメント関連講習会の受講者は減少しているが、コンサルティング及び講師派遣は大きく増加した。

その他、重度後遺障害者に対する援護や交通遺児等に対する支援、ナスバ交通事故被害者ホットラインなどの業務実績が公表されている。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2009/091109.html

(2009/11/10)

ドライブレコーダは見た ! 交差点右折特集、自動車技術会

社団法人自動車技術会は、10日、「ドライブレコーダは見た ! 交差点右折特集−交差点 見込み運転 事故のもと−」を公表した。

自動車技術会の「ヒヤリハットデータベース」から、交差点を右折する際のヒヤリハット映像が公開された。右折する乗用車に対して、歩行者や二輪車、乗用車が接近する映像が記録されている。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/hiyari/

(2009/11/10)

冬タイヤの装着率は12%、NEXCO東日本

東日本高速道路(NEXCO東日本)は、6日、冬タイヤの装着状況の調査結果を公表した。

2日に、東北各県の15箇所の料金所で、一般レーンを通過する車両のタイヤの装着状況を目視で調査した。冬タイヤの装着率は12%で、昨年の同時期よりも1%ポイント低かった。

NEXCO東日本では、早めの冬タイヤ装着と、冬タイヤを装着していても、雪道では慎重な運転を呼び掛けている。今後も継続して調査を実施し、11月11日、18日、26日、12月2日に公表する予定。

詳細は、http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h21/1106/

(2009/11/09)

「トヨタ セーフティスクール in モビリタ」実施結果

トヨタ自動車は、6日、「トヨタ セーフティスクール in モビリタ」の実施結果を公表した。

10月13日火曜日と14日水曜日の両日、静岡県小山町のトヨタ交通安全センター モビリタで実施した。小山町の全9園、約340人の園児と保護者が参加した。

園児は、午前は交通安全のお姉さんといっしょに交通ルールを学び、午後は屋外で横断歩道の渡りかたや信号の意味などを学んだ。保護者は、幼児の行動特性を学ぶレクチャーや、運転席からの視界を確認するメニューなどを実施した。

詳細は、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/tayori/091106.html

(2009/11/06)

「トヨタ モータースポーツ フェスティバル 2009」で無料体験会

トヨタ自動車は、6日、「トヨタ モータースポーツ フェスティバル 2009」で、トヨタ ドライバーコミュニケーション無料体験会を実施すると発表した。

22日日曜日に、静岡県小山町のトヨタ交通安全センター モビリタ 低ミュー路エリアで実施する。アイスバーンおよび雪道想定走行の同乗体験を実施する。

体験会は無料だが、別途「トヨタ モータースポーツ フェスティバル 2009」の入場券が必要。

詳細は、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/event/091106.html

(2009/11/06)

交通安全シンポジウム「飲んだら、乗るまぁ、乗らすまぁ」

内閣府共生社会政策統括官交通安全担当は、6日、第29回交通安全シンポジウムの実施要項を公表した。

26日木曜日に、広島市のアステールプラザ 中ホールで開催する。基調報告として、広島県警察本部交通部長の坂本郷史氏が「広島県の交通事故の状況等」を報告し、久里浜アルコール症センター副院長の樋口進氏が基調講演を行う。

その後、川崎医療福祉大学学長補佐の金光義弘氏をコーディネーターに、ひろしま家族機能相談所代表の東山良子氏、広島電鉄株式会社取締役・バスカンパニーバイスプレジデントの田中祐太郎氏、警察庁科学警察研究所交通科学部主任研究官の岡村和子氏、女優の東ちづる氏がパネルディスカッションを行う。

事前申込みは不要で、入場無料。

詳細は、http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/symposium/sympo29.html

(2009/11/06)

ホンダ・シビック TYPE R EURO、プライバシーガラスを装備せず

本田技研工業は、5日、3ドアハッチバック車「シビック TYPE R EURO」を発売した。

安全装備としては、スピン防止装置「VSA」やディスチャージヘッドライト、タイヤ空気圧警報システムを標準装備する。サイドエアバッグやカーテンエアバッグは装備しない。

プライバシーガラスは装備されない。4人乗りのため、後席中央席はない。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.honda.co.jp/news/2009/4091105-civic.html、商品紹介ページが、http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/EURO/

(2009/11/05)

三菱・デリカD : 5に緊急制動信号システム

三菱自動車工業は、5日、ミニバン「デリカD : 5」を一部改良、11日から販売を開始する。

安全装備としては、急減速時、もしくはABS作動時に、ハザードランプを通常の倍の周期で点滅させるESS(緊急制動信号システム)を採用した。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/publish/mmc/pressrelease/news/detail1995.html、商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d5/

(2009/11/05)

トラック事業における総合安全プラン2009

社団法人全日本トラック協会は、5日、「トラック事業における総合安全プラン2009」を策定したと発表した。

基本目標として、営業用トラックが原因となる交通事故死者数、交通事故件数を減少させ、有責死亡事故の撲滅を図る。具体的な数値目標として、1) 2018年までに、交通事故死者数を220人以下にする、2) 2018年までに、人身事故件数を15,000件以下にする、3) 飲酒運転ゼロを掲げた。

今後重点的に取り組む対策として、安全体質の確立やコンプライアンスの徹底、飲酒運転の根絶、IT・新技術の活用、道路交通環境の改善を挙げている。

詳細は、http://www.jta.or.jp/coho/news_release/total_safety_plan2009.pdf(PDFファイル)。

(2009/11/05)

冬型事故発生、北海道

北海道警察は、5日、交通安全情報「冬型事故発生」を公表した。

1日正午過ぎに、雨竜郡秩父別町の道道で、シャーベット路面にハンドルを取られた普通自動車が路外に逸脱し、同乗者1人が死亡する事故が発生した。

11月1日現在、北海道の今年の死者数は175人で、ワースト1の愛知県に2人差の2位となっている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho211102.html

(2009/11/05)

[リコール] 三菱ふそう・キャンターのAT車のエンジン回転センサー

国土交通省は、5日、三菱ふそうトラック・バスから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成18年12月27日から平成21年5月14日に製造された、ふそうキャンターの計1,133台。AT車のエンジン回転センサーの配線固定位置が不適切で、断線し、エンジンが始動できないおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000448.html

また、10月に届出られた対象台数100台未満のリコールも公表された。10月には、10件の届出があり、今回、4件が公表された。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000449.html

(2009/11/05)

ハイブリッド車の静音性規制に対するパブリック・コメント募集

国土交通省は、5日、「ハイブリッド車等の静音性に関する対策について」(案)に対するパブリック・コメントの募集を開始した。

エンジンを始動しないEV走行が可能なハイブリッド車が、時速20km以下で前進する時と後進する時に、自動車の走行状態を想起させる音を鳴らすように義務付ける。

意見は、12月4日金曜日までに、電子メール、ファクシミリ、郵送で送付する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000040.html

(2009/11/05)

道路交通情報サービスを向上、首都高

首都高速道路は、4日、道路交通情報サービスを向上すると発表した。

6日から、事故や故障車がある場合に、発生地点の最寄りの文字情報板に、障害発生の車線情報を表示し、どの車線に障害があるかをドライバーに伝える。また、VICS簡易図形画面を改良し、主要地点までの所要時間表示や比較所要時間を表示する。

さらに、DSRC機能を持つITS車載器に対して、道路交通情報提供や安全運転支援情報提供をする。これは、2007年度から実施して来た公道実験を、本格導入するもの。

詳細は、道路交通情報サービスが、http://www.shutoko.jp/company/press/h21/1104.html、DSRCが、http://www.shutoko.jp/info/h21/1027.html

(2009/11/04)

大阪府、10月は死者が増加

大阪府警察は、4日、10月末の交通事故発生状況・交通死亡事故の特徴を公表した。

10月の死者数は164人で、前年より2人増加した。負傷者数は50,630人で4.6%の減少、事故件数は42,386件で4.4%の減少だった。

状態別では、二輪車乗車中が減少しているが、歩行者が増加している。

詳細は、http://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/kensu/tokucho.html

(2009/11/04)

9月末の交通事故統計、警察庁

警察庁は、4日、9月末の交通事故統計を公表した。

9月中の死者は399人で、前年より2人増加した。負傷者数は73,233人で、前年より2.9%減少、事故件数は58,974件で3.6%減少している。9月末では、死者数は3,428人で、前年同期比で179人、5.0%の減少、負傷者数は668,470人で、3.5%、事故件数は539,678件で、3.6%減少している。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001059080(政府統計の総合窓口)。

(2009/11/04)

国総研講演会、スマートウェイの実用化に向けて

国土交通省国土技術政策総合研究所は、2日、国総研講演会の開催要項を公表した。

12月2日水曜日に、東京都千代田区の日本教育会館で開催する。交通安全関連では、高度情報化研究センター長の藤本聡氏による「スマートウェイの実用化に向けて」と題する一般講演が行われる。

参加希望者は、ホームページ、またはファクシミリで申し込む。

詳細は、http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/kisya/journal/20091102.pdf(PDFファイル)。

(2009/11/02)

JAF・ブリヂストン セーフティ&エコステーションを北海道千歳で

社団法人日本自動車連盟(JAF)は、2日、JAF・ブリヂストン セーフティ&エコステーションの開催要項を公表した。

7日土曜日と8日日曜日の両日、北海道千歳市の千歳アウトレットモール・レラ レラドームで開催する。タイヤ点検、チャイルドシートの体験の他、子ども安全免許証、サイクルセーフティーなどを実施する。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/safety/camp/tbyd/index.htm

(2009/11/02)

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