相模原の画廊[ギャラリー誠文堂]は現代美術 油絵 版画 陶芸 写真  彫刻 ポップな作品の個展開催とネット販売画廊です
相模原・町田で活躍する作家の作品や贈り物、四季を楽しむ作品、部屋の装飾品の販売と貸しギャラリーが評判の神奈川の画廊です・・・・・・・・
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神奈川県相模原市中央区中央3-7-1
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ギャラリー誠文堂]

〒252-0239
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ギャラリー誠文堂ブログ

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版画作家・作品紹介
版画技法の種類
銅板画

ドライイント
=よく磨かれた銅板に鋼鉄針やダイヤモンド針で直接得終え額最も簡単な技法であるが、針が滑ってしまうため、熟練を要する技法である。描いた線の両側や片側にめくれが出来るため紙に刷ったとき引っかかって思わぬ効果を得ることが出来るが、15枚程度しか刷れない。このため、メッキをほどこして堅牢にしている。
エッチング=銅板の版面に松脂と蝋の混合物で作った耐酸性のニスを塗った面に鉄筆で刻描して絵を描く。これを硝酸液にしたすと銅が腐食し、したす液の濃度や温度、時間の長短により線の太細、強弱を得ることが出来る。
メゾチント=銅板の表面全体に櫛歯状の彫刻刀(ロッカー)で、縦、横、斜めの無数の線を作るとビロードのような感触の深い黒色バックが出来る。その版面をスクレーパーで削って明るい部分を作り、バーニッシャーでならすと白い図形が浮かび上がってくる。
アクアチント=松脂や佐藤の粉末を銅板上に散布して熱すると多孔質の砂目の美しい版面ができる。版面をザラザラにするため、紙やすりや硫黄の粉末を散布することもある。

木版画

板目木版=浮世絵に代表される技法で、桜、桂、椿等の木を木目に対して水平に引き割った板を版にして絵を彫る。次にその版面に絵の具を塗り、紙を乗せて上から「ばれん」でこすって完成する。多色刷りでは色の数だけ版を作り、版毎に色をつけてゆく
木口木版=つげや椿などの幹を輪切りにして寄木したものに面に絵を彫り、版を作る。輪切りにした面は硬いため,同じ木版であっても緻密な線の出来上がりになる

リトグラフ(石版)
油が水をはじく原理を用いた技法で、石灰石に油性の解墨、鉛筆、チョーク、クレヨン等で絵を描く。次に、その上から滑石粉末を散布し更に少量の硝酸を加えたアラビアゴムの液を塗ると表面が変化し、描いた部分にはインクが付着し、描いていない部分は水を吸収してインクをはじくようになる。石灰石の変わりに、亜鉛板やアルミ板を使って大きい作品を制作することもある。

シルクスクリーン(セリグラフ)
絹や合成繊維のスクリーンを枠に張り、絵柄以外の部分を何らかの方法で目止めし、インキが通らないようにする。スクリーン上にインキをのせ、スキージ(幅広いヘラ状のウレタン板)で圧力を加えながら平行にインキをひいていくと、網目を通してインキが紙に刷り込まれる。インキが厚く刷られ、明確な色彩表現のできる点が特徴である。

リノリウムカット
リノリウムというゴム板を彫って描く方法で、彫に抵抗が少なく柔らかい彫味を出すのに最適な方法である。

モノタイプ
複数刷れることが版画の特徴だが、方法によっては一点かせいぜい2-3点しか刷れないものもあり、そういう作品を指す。あえてそういうタイプの作品にする理由と方法は様々だが、例えば、金属板に直描きして、そこに紙を乗せ転写するという方法は、一回性ということに作者がこだわっているときに行われる。

ご希望の作品がございましたらお知らせください。    ご注文・お問い合わせページ

  作家名         一 口 コ メ ント     作品例
麻生三郎
saburou asou
厚塗りで、主として女性らしくない女性像を描く抽象画家です。阻害された境遇の人物が捕らえて離しません。
石原 誠
makoto ishihara
 
独創力のある力強いモチーフが魅力の作家。
現在、小学校で教師をしながら、作品の作成に励んでいるが、生徒に喜ばれるオブジェの作品も又面白い。
 
伊藤あずさ
azusa itou
多摩美術大学在学中に全国学生版画展で買い上げ賞を受賞しました。強い線の魅力から最近は和紙をコラージュに取り入れた柔らかい作風の銅版画家に変わりつつあります。
 私立高校の絵画教師や版画教室の講師を勤めながら製作を続け、高齢者に根強いフアンが有ります。
大沼正昭
masaaki oonuma
 
版画専門学校の教授であると共に相模原市主催のあじさい教室で版画講師を務める人格者である。作風は半抽象でウイットに富んだモチーフが多い。 従来のオレンジ主体の色彩から紫やグリーンを配したモダンな色彩に変化している。。  
オノサトトシノブ
tosinobu onosato
円を主体に様々なバリエーションと明るい色彩で描く日本を代表する抽象作家です。
加山又造
matazou oosawa
描く対象の動物や鳥の特徴を、鋭い描写力で表わす天才的な作家です。
平成21年2月に行われた
回顧展は話題を呼びました。
北川健二
kennji kitagawa
清塚紀子
noriko kitagawa
パソコンの基盤や電子部品を使って版画を作成している異色の作家です。
静寂な世界をかもし出す作品です。
草間彌生
yayoi kusama
網目の連続や様々なドット模様、カボチャが定評の人気作家です。
バリエーションが広くコレクションするのに楽しい作家です。
熊谷守一
morikazu kumagai
具象作家ですが、描く対象を可能な限り省略してその特徴を浮かび上がらせる才能豊かな作家です。
後藤英彦
hidehiko gotou
石のような形を平面的に描いたり、複数の楕円をリズミカルに配置したりして表現する面白い作家です。
斉藤 清
kiyoshi saitou
対象の細かい部分を極力省略した半抽象の作品は外国人にも人気が有り、海外に出ています。会津の雪景色は日本人に根強い人気が有ります。。
斉藤慶子
keiko saitou
女子美術大学の大学院を平成23年3月卒業の新人。松下サトル先生より水彩木版画の指導を受け、女子美卒業制作賞受賞。
 佐藤恵美
emi satou
 武蔵野美術大学で銅版画を学ぶ。ねこ専門の版画家といってよいほど一貫してねこの作品に取り組んでいる。非常にリアルなねこで、鋭い観察眼をうかがわせる銅板特有の雰囲気を持った作品が多い。  
篠田桃紅
toukou shinoda
書を版画にして描いている代表的な作家です。するどい線が躍動的に走るタッチが感動を与えます。。
管井 汲
kumi sugai
当ギャラリーで最もお勧めするメイン作家です。初期の書を思わせるタッチのフォルムから後期の幾何学的フォルムの作品へと成長を遂げたすばらしい作家です。
染矢義之
yosiyuki someya
 
 線と線を集め、その中の僅かな境を手がかりに、草原の道や川の流れ、山並み、上空から見た山河にと線だけで表現する想像力は並大抵ではない。外国大使館主催の版画展にノミネートされる等実力の程がうかがわれ、将来が楽しみな作家である。
 
辰野登恵子
toeko tatuno
大胆な円を配した作品が見る人を引き付ける力強い作家です。
 長野順子
jyunnko nagano
 芸大出身のメルヘンの世界を描く作家。対象を凝視してどこまでも細部の線を忠実に描く力量は
素晴らしいものがある。
 
中西晴世
haruyo nakanishi

鮮やかな色彩の一点もの版画。東南アジアより取り入れた和紙が独特の風合いをかもし出す素敵な作品です。
難波田龍起
tatuoki nannbata
人物特に群像を描いた作品が多い。
近くで見ると描いた対象が判りづらいですが,、遠くから見ると群衆の姿が浮かび上がってきます。
 野村千夏
thinatu nomura
 女子美術大学で松下サトル氏の門下生として水彩版画を学び、第三回パリ賞受賞。明るい色彩とコミカルなフォルムの作品が見るものを引き付ける魅力がある。  
萩原英雄
hideo hagiwara
よろいや蝶を抽象化して描いたり、版画の裏側からも画像を描く等独創性があり、日本の版画の進展に貢献した作家です。
浜口洋三
youzou hamaguti
生物をやわらかいタッチで象徴的に描いている版画家で、詩的情緒にあふれています。
 モノクロ作品に魅力があります。
浜田知明
timei hamada
戦争に赴いた兵士の苦難な姿を、独特なフォルムで人間性豊かに描いた作品
に定評があります。
深沢幸雄
yukio hukawawa
山梨県出身の版画家で多摩美術大学で版画を教えたエキスパートです。、描く対象が絶えず変化し、コレクターを楽しませてくれる作家です。
星 譲一
jyouiti hosi
こんもりした大木を画面中央に描いたり、木を群像的に描いたりと、木を主題にした作品に定評があります。

南 正雄
masao minami
昔は講談社の文庫本の表紙絵を描いていましたが、現在は独創的なフォルムで画面を構成したり、シャレた色彩で対象を描いたりと飽きの来ない作家です。
吉原治良
jirou yosiwara
独特な赤い丸や白い丸を描いた作品に定評がある作家です。
吉永  裕
yutaka yosinaga
色彩を施した和紙を様々な配置で貼り付けて作品とする個性豊かな作品です。
アントニークラーベ
kura-be anntoni

ピカソに傾倒した作家で王様シリーズに人気があります。
 荒々しいタッチの表現が特徴です。
アンドリューワイエス
waiesu andrew
貧しい農家に生きる人間模様を表意的に表現した作家です。
 作品に共通して哀愁が漂います。
ジャンジャンセン
jyannsenn jyann
女性を描いた作品が多いが、正面から描くことが少なく、それも阻害された境遇の女性が多い。孤独な現代社会でジャンセンの絵を見ていると心が癒されます。
ジョアンミロ
miro jyoann
天真爛漫な作風の芸術家として多くの作品を残しました。地中海の明るさを感じさせる色使いが魅力的です。
ジョルジュルオー
ruou jyorujyu
厳粛な宗教観のにじみ出た重厚な作品を残しました。一旦仕上がった作品に何年も加筆を続け、納得の行かない作品は、決して世に出しませんでした。
パブロピカソ
pikaso paburo
20世紀が生んだ最も有名で、最も独創的な芸術家です。描く対象を徹底的に分解して再構成するキュビズムを展開し、構成の画壇に大きな影響を与えました。
リーウーハン
u-hann rii
点とか線などきわめて単純化したテーマで独自の境地を開いた人気のある作家です。
渡部一重
kazusige watanabe
彫刻と版画作品を手がける延岡出身の画家。九州男児で晩からではありながら、内心は繊細な感性の持ち主です。素朴な画風で、嫌味がない。

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