12月8日

この日の朝食は中環の羅富記で。ホテルから散歩がてらにぶらぶら歩いてでかけます。

お粥は一人18HKドルくらい。とても美味しいとみんなお気に入り。

お土産を買いたいというのでいろいろなものが揃っている

Pacific Placeに移動。

左の写真はPacific Placeのクリスマスデコレーション。

クリスマスの季節にはどこのショッピングアーケードも趣向を凝らして

クリスマスの飾り付けをしています。

ここのはとても豪華で、この飾りの台の上に置かれたグランドピアノでは

一日数回ピアノの生演奏が行なわれていました。

 

昼食はタクシーで移動して湾仔の世紀酒店BFの「上海老正興」で。

田うなぎの揚げ物、豆苗炒め、鶏肉と椎茸のスープ、胡麻団子など。もちろんビールもつけて500HKドルくらいでした。

ここは仕事が丁寧で、料理が出てくるのが少し遅いのですが、気に入っています。

香港最後の夕食は錦江川四川菜館。さっぱりめの四川料理の店。この時は尖沙咀のグランビルロードにあったのですが、

今は移転しています。おこげ料理、担担麺、エビチリ、インゲンの炒め物などにビールも入れて460ドル。

四川料理のお店にはリーズナブルなところが多いと思います。食材が広東料理のように高級なものがあまりないからみたい。

お店のおじさんと伯母、母などが楽しそうに話していたら、デザートの杏仁豆腐をサービスしてくれました。

ここからホテルにタクシーで帰ったときに見た、中環のビル群の夜景はほんとにきれいでした。

クリスマスのイルミネーションがまたたくビルの間をすりぬけて走るタクシー。とてもロマンティックですよー(~o~)

12月9日

香港最後の日になりました。

ホテルを旅立つ際、記念にホテルのドアマンのおじさんと一緒に写真を撮りました。

某Pホテルに泊まった時には、ドアボーイさんにシャッターを押してもらうのさえ断られた(笑)

経験がありますが、マンダリンのおじさんは快く一緒に写真に収まってくれました。

かなり年配の方なのですが、とても穏やかそうできれいな顔をされていました。

私が若いので(~_~;)年配の人の顔が上手く描けないのですが・・・。

このおじさんもそうでしたが、香港人って姿勢が良い人が多いと思いませんか?

ホテルのカフェのウェイターさんも、背筋を伸ばしてきびきびした動作でコーヒーを運んでくれます。

テーブルに頼んだメニューを置く時に「Enjoy it!」って言ってにっこりされると、

嬉しくなってくるのです(~_~)

よく食べ良く遊んだ香港旅行も終わり。

母が言っていたのは「食べ物一つとっても、最高のものと庶民的なもの、両方楽しめて、その差が大きかったのが興味深かった」

おーそうそう、私が香港でいつも思うのもそれですわっ。同じようなこと思ってるね、やっぱし親、私に似てる(笑)

日本は世界で一番富の平均化が進んだ国だそうで、香港に限らず外国に行くと、普段あたり前に思っていることが

あたり前ではないというのを感じることができます。

そういうのを感じる気持ちをいつまでも持っていたいなあ。

帰りは座席のアップグレードもありませんでしたが(笑)疲れていたので眠りながら3時間足らずで広島空港に到着。

そこから岡山と呉に別れてそれぞれ家路についたのでした。

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