思い出して書く *** 香港旅行記 A *** (1999年1月8日〜15日)

旅先での楽しみはいろいろありますが、地元の人と現地の言葉で交流するのもまた楽しからずやですよね♪

尖沙咀の四川料理店のおじさん。いっぱいお話できて楽しかった。

ここのキャベツのキムチ漬けが美味しいので「日本に持って帰る」と言ったら、
「日本人には100ドルで売ってるけど、キミは広東語を話すから香港人に売るのと同じ60ドルでいいよ。」
っておまけしてくれた。

おーやっぱり日本人向け二重価格は存在した(~_~;)たった40ドルの違いだけど(笑)

手紙を送れって言われたが、GWにも香港に来るのを決めていたので、一緒に撮った写真も
その時に渡そうと思って楽しみにしていたら、GWに行った時には英国の息子さんのところに行ってしまって
会えなかった(;_;) すぐに手紙送ったら良かったなあ。

香港ではこんな風に再び会えなかった人もたくさんいます・・・。

九龍城のビルとビルの隙間で営業していた靴屋のおじさん。
靴を入れた奥行き20cmくらいのショーケースを三つ並べてそれが店。

このおじさんは営業担当。ほかに接客のおばさんと、もう一人お風呂の椅子みたいな椅子に座って
もくもくと靴を作るおじさんがいた。

主人が気に入った靴があったので「まけてくれないかな?」って言うと、
営業おじさん「だーめだめ」
おばさん「こりゃあアメリカ製のパーツを使って丁寧に作ってるんだよ。良いものだからまけられないよ。
(他のを取り出し)こっちのは安いよ。裏をみてごらんよ、作りが全然違うだろ〜?」
おじさん「そうそう、そっちは安いけど、こっちは手がかかってるんだから」

とまくし立てられおとなしい日本人はあえなく敗退(笑)言われる値段で買うことにしてしまった(~_~;)
海千山千のヤツら(笑)にはかないません。

履き心地は非常に良いらしいのでまあよしとしますかね〜。

そんなこんなで楽しい旅行もあっという間に終わり。

マンダリンオリエンタルホテルのハーバービューの

部屋から昔の啓徳空港に着陸する航空機を見たところ。

矢印の下にある白い線のようなものが着陸する飛行機。

こうして遠くから見ると、空港の周りの建物の

高さが制限されているのがよくわかりますね。

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