| JOYCE WAREHOUSEへは香港の街がセール時期ではないときに行くと面白いと思いました。 セール時期には街中がWAREHOUSE状態になるので、よほどのJOYCEファン以外はわざわざ出向くのも意味がないと思うのですが・・・。
まあ、これは私の感想です。

1月11日
ホテルビュッフェで朝食をとった後、中環からフェリーで紅碪カへ。
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フェリーの椅子はちょっとクラシックな感じ。 フェリーからは右手に
湾仔〜金鐘〜湾仔〜銅羅湾
の街を眺めながら進む。
夜景もきれいな航路だと思いました。
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紅碪カでは街をうろうろ。駄菓子屋さんのような店で少し買い物をしたり、鬱蒼としたビルを眺めたり。
目についた回転寿司屋さんに入っておすしをつまんだり、「上海小館」という食堂で蟹粉小龍包や排骨湯麺を食べたり。
下調べをちゃんとして行くレストランもいいと思いますが、こんなふうに目についた店にふらりんと入って
あてずっぽうに料理を注文するのも楽しいです。
別に美味しかろうがそうでもなかろうが、楽しければいいのだーー(~o~)
上海小館では蟹粉小龍包が出てくるのにすごく時間がかかったけど、店の中の様子を観察していて飽きなかった。

1月12日
中環の樂香園珈琲室で定番(~_~;)朝ご飯を済ませ、中環から金鐘、香港島をぶらぶら。
 
上の写真は香港公園。
左が法院道にある公園入り口付近。入り口へは太古廣場(パシフィックプレイス)からも簡単に行けます。
右は香港公園の中の茶具文物館前で写したもの。公園の向こうにそびえたつ高層ビル、かなりの迫力でした。
茶具文物館自体は小さい博物館で、展示物もそうめぼしいものはなかったような・・・。
しかし、時候の良い時には、この公園とセットで楽しむのは良いかもしれないなーと思いました。

1月13日
この日の朝食はホテル近くのYMCA一階カフェで。
アメリカンブレックファースト、ステーキブレックファースト、ともに50HKドル。安かったです。
味はまあそれなり(~_~;)・・・ボリュームはたっぷりで、コーヒーは何回も注ぎに来てくれました。
朝食後尖沙咀の香港文化中心にある香港美術館で開催中の
「埃及珍寶展」(大英博物館所蔵 エジプト財宝展)を見に行きました。
←「埃及」と書いて「エジプト」の意味。ほこりっぽい国って感じですね(~_~;)
さすが大英帝国はエジプトからたくさんの宝物やミイラをいただいちゃっていて、
見ごたえのある展覧会でした。
猫のミイラもありました。代々の王朝の宝飾品などもたくさんあって、王朝がだんだん栄えるにつれて宝飾品も
繊細に洗練されていく様子がはっきりわかって興味深いものでした。
埃及珍寶展には小学生達も先生に引率されてたくさん見学に来ていました。
英語学校の生徒はあたりまえながら日常会話もすべて英語でした。
←尖沙咀のプロムナードでたそがれる小学生・・・ではなくて、
学校帰りに海を眺めながら食事中の小学生。
向こうむきでわからないけれど、カップヌードル(日清)を食べている。
リージェントホテルのすぐ横のプロムナードです。
街角でご飯を立ち食いしたり、お茶を立ち飲みしたりが
お行儀悪くない習慣なのでしょうね〜。(最近は日本でもそうなりつつあるような・・・)
この後私達はどこをどうぶらぶらしたのか記憶はないものの、夕食は九龍城の創發で。
料理は安かったです。それとここのお茶は工夫茶にありがちな強い渋味がなく、とても飲みやすく美味しかったです。
お店のおじさんがお茶のことを「ナンバーワンである」と自慢していたのも納得という感じでした。
最初に出されるピーナツも美味しかったですよ。
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