1日目 5月3日 

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機内食(ドラゴンエア 広島→香港) ホームへ
杏花楼 尖沙咀漢口道
満福楼 尖沙咀新世界萬麗酒店

広島空港発午前9:30のドラゴン航空にて出発のため家を午前5時に出る。

うちから広島空港までは約2時間と少し。空港集合時刻は午前7:30だがGWの混雑を考えて

少し早めに家を出ることにしたのだ。

が、朝早いためか道も混んでおらず、高速もいつもより車が多い程度で午前7時には空港に着いた。

「香港パッケージツアーで3泊4日無料駐車場券プレゼントキャンペーン」の正弘駐車場へ案内看板にしたがって行く。

空港ビルから車で4〜5分の距離だが、送迎バスもある新しい駐車場。働いているおじさん達がみんなとっても愛想が良い。

そこに車を泊めてガラガラのスーツケース2個を持ってバスに乗り空港へ。

うちは旅行の時に持っていく着替えが少ないし、行きの荷物はほんとに少ないのだが、

香港へ行く時は帰りの荷物が増える可能性を考えて3泊4日でもスーツケースで出かけるのだ。

 ←ドラゴン航空の飛行機。KA351便。定刻に出発。

例によって機内食。

牛肉オイスターソース

若鶏の照り焼き

英語メニュー

HIROSHIMA - HONG KONG

Seasonal Salad

Stirfried Beef with Oyster Sauce
Steamed Rice
Green Beans,Carrot

or

Chicken Teriyaki
Steamed Rice

Chocolate Mousse

Roll,Butter

Tea-Ceylon,Japanese,Chinese
Freshly Brewed Coffee

午餐    昼食

廣島 − 香港    広島 − 香港

     鮮蔬沙律    季節の野菜サラダ

    〔虫豪〕汁炒牛肉    牛肉オイスターソース 
白飯    御飯
四季豆、胡蘿蔔    隠え豆、人参 

   或    または

  日式照焼鶏    若鶏の照り焼き
白飯    御飯

   朱古力布甸    チョコレートムース

 麺包、牛油    パン、バター

  紅茶、日本緑茶、中国茶    セイロンティー、緑茶、中国茶
  珈琲     コーヒー

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↓ぴおさんのためにUPしました(恩着せがましい?~_~;)。 機内食についている塩胡椒の袋。

裏面もあります。 張り切って両面スキャンしてしまったわ〜。ほぼ実物大。

素直に塩、胡椒と読めるので、大きい感動はないかなー。

変わってるといえば食鹽のの字の画数が多いってコトぐらいか?

いつもわりとおいしい広島発便の機内食だが、今回はイマイチ。ボリュームも少なめでこれも不況の影響であろーか?(~_~;)

などと考察していたらあっという間に香港国際機場に到着。現地時刻午後12時20分頃。

空港到着ロビーのボード。到着する飛行機がずら〜〜っと・・・。

空港駐車場。白い車はほとんどないっていうのが日本と違うところかな。写真では色がわかりにくいけど、金色の車が目に付いたりするところが何となく香港的。

他の人が揃うのを少し待ってホテルへバスで向かう。帰りの空港までの送りバスはキャンセルしておく。

ホテルの部屋。スリッパあり。窓からの眺めはこちら

シェラトンホテルチェックインが午後3時頃。お腹が空いたのだが晩ご飯には早すぎる。

よって荷物を解いたあと、重慶マンションで両替し、ホテル近くのデザート店へ向かうことに。

目指したのは尖沙咀漢口道にある大良八記。

しかし、漢口道をあがるうちにお腹が空きすぎて、ほんの少し手前の杏花楼に吸いこまれる・・・。

メニュー。画像をクリックするといちおう拡大画像を表示しますが、見にくいです。

向こうが主人の飲んだオレンジジュース。18ドル。味薄し。
手前が私が注文した「椰汁黒糯米」19ドル。味はうまからず、まずからず(~_~;)。黒糯米とココナッツが合わないような気がした。

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とりあえずお腹が膨らんだので幸せを感じつつ、近くのHMVへ。

ネット友達のOさんにお使いを頼まれていたので、某明星のCDを探しに行く。

お店のおにーさんに4Fまでエスコートされ、いろいろ調べてもらうが、結局発売は来週だと言われる。

その後DFSのエルメスでバッグ作りの実演をしているのを見学してから、オーシャンターミナルへ向かう。

レーンクロフォードでバッグのスペシャルオファーものを吟味して楽しむ。

レーンクロフォードのバッグのセレクトはいつもかわいいと思うな〜。質もなかなか良いです。

その後、T.LeClercで粉白粉を買う。アルミのコンパクトもかわいくて、前から欲しかったもの。1割引で315ドル。

細かい粉でくすみにくい気がします。色はsableがナチュラルなオークル系。

あちこち見てからぶらぶら歩き、リージェントのアーケードへ向かう。

この前リージェントに泊まった時にたまたま見つけた紳士服オーダーの店で買ったスーツがなかなかヨカッタので、

主人の夏用のスーツをチェックするため。

お店のおじさんは私達のコトを覚えていてくれたので話が早い。スーツを見るが既製品に気に入ったのがなく、

どうしようかと思ったら、おじさんがオーダーを薦める。でも6日の早朝に香港を発つから5日中にはできないといけないのよね。

っていってもさすが香港、「モウマンタイ」である。イージーオーダーなら中1日で大丈夫だというのだ。

それに値段も思ったよりかなり安くて3800ドル。(「少しでもあるほうがゼロよりましである」とはお店のおじさんの名言)

はじめての店なら仮縫いもないのは不安だが、以前買ったそこのスーツはいい作りだったので、信用して頼んでみることに。

世間話をしながら生地を選んで採寸。5日午後2時にお店にとりにいく約束をしていざ晩ご飯へ。

今日の晩ご飯はリージェントの隣の新世界萬麗酒店(ニューワールドルネッサンスホテル)にある満福楼

満福楼テーブルセッティング。

食器はここのオリジナルで日本製。

香港のレストランで使用されている

きれいな食器はたいてい日本製。

予約状況

午後6時30分の開店と同時に入店。

予約なしで大丈夫だった。

食事を終わったのが8時頃だったが、

その時でもまだ席に余裕があった。

ロコの食事時間はもう少し遅い。

お会計

左の料理に、

烏龍茶24ドルと10%サービス料込みで

合計532.4ドル。

なんだかとってもリーズナブルだった。

ここはお茶もなかなかよかったです。

付記

お店の人も親切。

高いものの押し付けもない。

味はさっぱりして本当においしかった。

この次もまた行きたい。

以前中秋節の時に香港に来た時、

知人が月餅をホテルに届けてくれたが、

それがここの月餅だった。

月餅一個に一個ずつ、卵の黄身が

まるごと入ってボリュームたっぷりだった。

付きだし。

色は黒いけど味は濃くなくて

さっぱりしていた。

香擯焼乳鴿。(擯は本当は木へん)

これが食べたかったのだー。

子供鳩なのでサイズは小さい。

皮はぱりぱり、身はしっとり。

1羽50ドル

シーフードの豆鼓炒め。

コレがとってもおいしかった〜。

味付けもバツグン〜。

歯ざわりもしゃきっと◎。

220ドル

蒸茄子の梅菜ソース。

梅菜は漬物。

それを炒めて味付けしたものを

蒸した茄子にかけてある。美味♪

80ドル

鹹魚と鶏肉の土鍋炊きこみご飯。

食べる時に醤油と油をかける。

一人分お茶碗3〜4杯は充分ある。

あつあつがとてもおいしい。

鹹魚のクセは少なめ。

一人40ドル×2人で80ドル

デザートにマンゴープリンがなく、

コーヒープリンを選んでみました。

お酒の香りがふわっとして

なかなかいけました。

30ドル

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満福楼で食事をしたらニューワールドセンターで使えるクーポン券(Mother's Day Special 現金優待券)をいっぱいくれた。

帰りにニューワールドセンターで少しお買い物。早速クーポン券を使って得した気分♪

ニューワールドセンターは全面改装中で、1階はオープンしているが、地下アーケードはまだ工事中。

その後彌敦道を北上して佐敦の裕華国貨へ。今日の催し場では「雲南省物産展」が行なわれている。

雲南省名産の乾燥松茸発見。松茸は好きではないが、なんとなくお得な気がして思わず購入(~_~;)。

帰国後調理してみたが、松茸のかおりがあるかもしれないし、ないかもしれない・・・って言うくらいのうす〜〜い香り。

しかも内容量はほとんどがスポンジの上げ底。う〜〜ん、まあ120ドルだったので許そう(~_~;)

裕華国貨の生地売り場でいつも会うと話をするおねーさんに会う。

「久しぶり〜」「この1月に来た時にお店にいなかったね〜」「そうだったの?お母さんはお元気?」「うん。ありがと」

こんな会話を広東語でたどたどしく交わしながら生地を物色。

私の広東語はいつまでたっても上達しないのでおねーさんとも話がなかなか進まないのであった。

その後大好きな地下食品売り場に向かう。

ところがここでどういうわけか急にお腹に激痛が・・・。冷や汗をかきながらも買うものは買って、お手洗いに。

あとでよくよく考えてみたが、デザート屋で食べた黒糯米の汁粉の材料はワイルドライスみたいで

固い米の皮がたっくさんはいっていたのがきつかったのかもしれない・・・(~_~;)

腸が弱い方はお気をつけくださいマセ。

その後痛みはおさまったのでイキヨーヨーと近くの廟街にある雙魚茶館に向かう。

お茶の香りを嗅ぎながら好みのお茶を選ぶ。試飲もさせてくれるが閉店時間間際だったので遠慮しておいた。

なかなかかわいい茶器もあったよ。

その後タクシーでホテルへ。

眠ろうとしたら、昼間はわからなかったが何やらうるさい音がするのに気がついた。

どうもエレベーターの隣の部屋であるらしい。なかなか寝つけない中、明日は絶対部屋を替えてもらおうと心に決める。

 


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