1日目 1月14日
←エアポートホテルの中庭の雪。
朝目覚めると雪が積もっていた。でも天気は悪くないので、飛行機は飛ぶだろう。ヨカッタ。
朝ご飯を食べにホテルのレストランへ。ビュッフェ式で一人1,200円。
これが食べるものの種類が少なくて、ちょっと寂しいぞ。
主人はパンにコーヒー、サラダなどとり、私はご飯・味噌汁・鮭の塩焼き・卵焼きなどの和食。
まあこんなものですかね、なんて思いながら食べていたら、隣のテーブルにやってきたのがなんと和泉元彌ファミリーではないか!
最初、元彌母が来て、「何だかどこかで見た派手なおばちゃまだわねえ〜」なんて思っていたら、元彌本人が前髪をたらして現れた!
ブルーのジャケット、胸のポケットにネクタイを入れてご飯を食べ始めた。
あ〜、写真とりたい、ご挨拶したい、でも盗み撮りはだめだめ、それに食事中なのに声をかけられないわ、う〜、なんて思っていると、
そこへ元彌姉が。元彌は食事を終えて胸ポケットから取り出したネクタイを器用に結ぶと立ち去って行った。
元彌姉が食事中のところに元彌姉Aがやって来る。これで元彌ファミリー勢ぞろい?
ホテル代は部屋の割に高かったけど、なんだか朝から嬉しかった。
食事を終えて部屋に戻って少しくつろいでから荷物をまとめて空港へ。
空港まではシャトルバスが出てるので、重い荷物をコロコロしないですみます。
12時15分にドラゴンのカウンターが開いてすぐにチェックイン。すかさず通路側をリクエスト。
私は飛行機に乗るとトイレが近いので必ず通路側の席をお願いすることにしています。窓から外も見たくないですし。<飛行機嫌い
6B、6C(通路側)ととれてひと安心。カード会社のラウンジで無料のコーヒーを飲んで今回の旅行の作戦会議。
その後、お昼ご飯を軽く食べておこうと空港の一階のごはんやさんへ。きつねうどんで軽い昼食。きつねは一杯500円であった。
←ドラゴン航空の機体。尾翼に赤いドラゴンがいるが、角度が悪くて撮れなかった。
飛行機に乗る30分くらい前に私の旅の必需品「小児用トラベルミン」を一錠飲む。乗り物酔いするのでこれは欠かせません。
ドラゴンは定刻どおりに出発。最初少し揺れたけど、その後は大きな揺れはなし。
←機内食 若鶏の照り焼き(写真左)と
牛肉オイスターソース(右)
あとはサラダ、パン、デザート
広島発便のドラゴンの機内食はわりといいです。今まで何回も乗ったけど、いつもそう。まずいってことは無かったような気がするな。
そうこうするうち、香港国際空港にも定刻に到着。入国審査はけっこう混んでいた。
啓徳空港の建物はカビのにおいがすると思っていたが、新しい空港はまだなにもにおわない。
ただ、食堂のあるところに近づくと中華香料のにおい。
外国人が日本の空港に着くと味噌汁のにおいを感じたりするらしいが、ほんとだろうか?
オクトパスカードや香港ドルは持っているので、さっさとエアポートエクスプレス(機場鐵路)に乗って、九龍駅へ。
←エアポートエクスプレス九龍駅のタクシー乗り場。
的士の文字に妙に香港を実感する。ああ、やってきたわ〜、香港。
的士でリージェントホテルへ。ホテルの運転手さん(司機 しーげい)に行き先を言うのが、いつも広東語の使い始め。
「去尖沙咀、麗晶酒店、唔咳」 運転手さんに聞き返されもせず、通じたみたいで嬉しいな♪
リージェントまでは車のトランクに入れた荷物の分を入れてもだいたい50ドルだった。
チェックインをすませて部屋へ。プラザビューと予約していたが、サイドハーバービューの部屋であった。ちょっとラッキーかも。
しかし、ウエルカムフルーツはこのクラスのホテルでははじめての地味さ。みかんだけ。
部屋の広さはまあまあ。家具はごく普通という感じ。ベッドは寝心地よかった。 ウェルカムティーとウェルカムフルーツ バスタブとシャワールーム 洗面台 スリッパと体重計 ←部屋で着てくださいと備え付けのくつろぎ着。 新聞が欲しい時には希望の新聞の札をドアのノブにかけておく。
日本語新聞は読売新聞。マンダリンでもそうだった。
バスタブはけっこう深いのに3分で一杯になるすぐれもの。疲れて部屋に帰ったときにさっさとゆったりお風呂につかれるのは嬉しい。
洗面台の下に冷蔵庫とミニバーがあった。冷蔵庫は小さかった。体重計があるとスーツケースの重さを計るのに便利ですね。
トランクから着替えなどの荷物を取りだし一息いれたらもう午後7時半。晩御飯を食べようと街へ繰り出す。
←ペニンシュラホテル前横断歩道の真中の島から撮影。香港よ〜♪
ホテルから近い「滬江」に行ってみるが、日曜日の7時半はロコの食事時間。
席の空くのを待っている人が20〜30人はいる様子。相変わらず人気店。
あきらめて九龍ホテルの環龍閣に行こうかと思ったが、今までに行ったことのないところに行こうと取材義務感が頭をもたげ、
シェラトンは以前行った和食の「雲海」がとてもよかったので、食べ物に力を入れているホテルのような気がしたからでもある。
入り口に2人待っていたが、1人はXO醤を買う人、もう1人は連れが出てくるのを待ってる人だったので、まもなく席に案内される。
広いレストランは満席の様子。
メニューをチェックすると、今はアメリカの牡蠣のフェアをやってる様子。せっかくなので、牡蠣メニューの中から二つ選ぶ。
牡蠣の料理法はメニューからいろいろ選べるが、希望すればいかようにでもしてもらえるらしかった。
牡蠣メニューの解説の写し
A discovery of giant meaty oysters in orient styles!
Sound Fresh Giant Ancient Oyster from Hood Canal, Washington, tastes as juicy and tender when it's cooked by our chef.
だそうな。
豚肉のメニューから。 皮がぱりぱりのローストポーク。
味はちょと薄すぎ。
もひとつでした。
98ドル
予約状況 日曜の8時頃、予約なしでなんとか座れた。
お会計
左の料理に加えて、
お茶(ソウメイを選んだ) 2人分 24ドル
XO醤 25ドル
すいかジュース 46ドル
を注文。
サービス料込みで、計 582.70ドルだった。
付記
料理の出てくるのが遅いレストランだった。
特に牡蠣は忘れられてるのかと思うほど待った。
店の人が牡蠣は時間がかかるって言ってた。
素材は良かった。
お店のスタッフも感じ良かった。
湯葉を揚げたものと豆苗を干し貝柱のだしで 煮こんだもの。
薄味だがおいしい。
特に湯葉がおいしかった。
98ドル
牡蠣。 写真ではわかりにくいが、大きくてびっくり。
殻の長さが30cmはあった。
ほんのりチーズの下には蟹肉とたまねぎ。
身はあっさりとして良かった。
1個118ドル
同じく牡蠣。上のよりまだ大きかった。 にんにくがほのかに香るソースがかかってる。
お店の人のお薦め。おいしい。
チーズ味よりこっちのが好み。
1個118ドル
重慶で両替したあと、腹ごなしに街をふらふらして香港経済の繁栄具合?を調査する。
重慶マンションの両替屋さんは以前行った時と位置が変わっていた。レート、手数料を比べて、良さそうなところで両替。
彌敦道ぞいにもところどころ閉店してしまった店舗発見。
一方manningsが道沿いにできていたり、コーヒーショップ、本屋が増えているなどの変化が。
加連威老道(グランビルロード)も調査。一時期閑散としていたこの通りもまたけっこうにぎわっている様子。賑やかなほうがいいな。
沙沙へ行き愛用の INSTITUT ESTHEDERM のシワ用美容液購入。定番買い物@である。
塗っても無駄かもしれないが、何もしないより何かするのが好きなのじゃ。
なんとなくシワが伸びたような気もするしね。1本528ドル(日本では1本16,000円くらい)を2本。その他にも美白ものなど購入する。
沙沙ではカードで支払うと以前は数%の手数料が必要だったが、今はなくなっているらしい。カードで支払いをすませる。
またちょっとふらふらした後ホテルに戻って休む。
←ホテルへのアプローチから香港島を見たところ。旧正月を祝うネオンがまたたいていた。
新空港ができてから、香港の街に動くネオンがどんどん増えている。