3日目 1月16日

今日は始めての町、太古へ行く予定。街によっていろいろな特徴があるのでいろんな所を見るのも楽しい。

少し寝坊したのでホテルを出たのが10時前。

今日はおいしいとウワサをよく聞く「ペニンシュラホテル」のマフィンを買って九龍公園で朝ご飯だ〜。

ペニンシュラの地下にあるお土産店は混んでいた。今日香港発の人達がお土産にマフィンやパンも買いに来ているみたい。

注文の列に並ぶと、列の2人前のおばちゃんがマフィンやデニッシュを大量買いしていてしばらく待った。

午前9時半ころから開店してるらしいが、早めに行かないとマフィンなんかは売りきれるというウワサ。

やっと欲しいものを購入し、行きがけにハイアットリージェンシーの裏手の榮華茶餐廳であったかコーヒーを買う。

九龍公園のベンチに置かれた朝食。

上から時計回りにコーヒー 2杯で18ドル。甘さがちょうど良くておいしい。

マンゴープリン 20ドル。 これといって特徴はないが食べやすかった。

あまりマンゴーの味はしないけど・・・。

半分かじったチョコデニッシュ 8ドル。 中のチョコが固かった。甘すぎかも。

ブルーベリーマフィン 12ドル。甘〜くてバターたっぷりで、でかい。

ブルーベリーは申し訳程度にちょっとしか入ってなかった。

ベンチの前の景色。こんな景色を見ながらの食事は楽しいよ。

わかりにくいと思うけど、水質検査用に水をくみに来ていた人が写っている。

数人がかなり長い間、池を眺めていた。

なんかあったのかしら?

血糖値一気に上がる朝ご飯(あら歌になってるわ)。パン類はたいそう甘かった。

九龍公園の中に石灯篭を発見したりして、景色を眺めながらぼんやりしてたら11時過ぎ。

MTRに乗って今日最初の目的地太古へ向かうのであった。

太古では駅前のシティープラザを観察。人だかりを見つけて行ってみると、何かの撮影中。

野次馬に混じって見ていると、写真中央の赤い服のおねーさんがいきなりポーズを作り、顔も作って明るい声を張り上げはじめた。

おねーさんが立ってる後ろにある店のCM撮影らしい。

←カメラが回ると急にテンションが上がるプロ意識100パーセントのおねーさん。

おねーさんに感心しつつも、いったい誰なんかなあ?と主人と話ながらうろうろする。建物の外に出て、街をふらつく。大きなマンションが整然と建っている。

観光地ではない暮らしの街。マンションの前の植えこみでツボの形に編み上げた木を発見。

昼はネット友達のMさんが教えてくれた「上海飯店」(太古城中心1楼101室/九龍達之路80 又一城L1-34)。

朝の血糖値上昇がまだおさまってないのであまりお腹が空いてなくて、少ししか頼めなかったのが残念。

糖醋排骨

豚ばら肉の甘酢。

さっぱりした肉が柔らかくて甘酢もさっぱり。

おいしかった。

55ドル

予約状況

早めに行ったので待たずに座れた。

1時頃に行くなら予約をしたほうがいいと思う。

満席になっていたから。

お会計

左の三品にジャスミン茶(香片)を入れて

合計175ドル

付記

どれも薄味のあっさり味でした。

小龍包

さっぱり味でおいしかった。

中の餡が柔らかい。

豆苗餃子

豆苗が中の餡とちょっと合わなかったかも。

 

昼食後、湾仔に向かう。

昨日コンシェルジュに調べてもらっていた礼是袋のオーダーできる店が、湾仔の利東街にまとまってあるようだ。

湾仔の街並み。寺院?

コーヒー店の窓から

利東街にはこんな利是袋の店がたくさん

絵の先生のお名前を入れた利是袋を作りたいので、日本人の名前を入れた利是袋が何日間でいくらで作れるのか聞いてみる。

店によって違うがだいたい中1週間、費用は100枚でも200枚でも500ドルという感じ。

500ドルはいいが、4日後の夜には完成品を受け取ってないと帰国に間に合わない。

日本に送ることはできないと言うので、数日で仕上げる快速仕上げならいくらか聞いてみる。

しかし、できないという店がほとんど。旧正月前の繁忙期なので無理らしい。

一軒だけやってくれるところがあったがその場合の料金は1000ドルであった。袋にしては高すぎないだろうか?

それに話をするうち礼是袋はかなり自由にイラストも名前の字体もデザインできるということを知ったので、

もっとデザインを練ってみたいとも思う。

香港にいる知人に取りに来てもらおうかとも思ったが、そうまでしなくても自分で何とかしたいし、

それに注文・受け取りのプロセスも自分で楽しみたい。

結局今回は残念ながらあきらめることにする。

忙しいのに根気良く相手をしてくれたお店の方々ありがとう。このあたりは日本語度ゼロのところでした。

 

しゃべりすぎて喉が渇いたのでコーヒーを飲んでから、晩ご飯を食べに北角に向かう。

まだ晩ご飯には早いので、街市で買い物。1階に乾物屋さんがたくさんある。

干し貝柱を買う。1斤=600g。2箇所の店で1斤ずつ買ってみた。

最初の店で買ったとき、なんだか量が少ないような気がしたが、計りの数字を見るとちゃんと「1斤」になっていた。

次の店でまた1斤買うと、見た目ではっきりとさっきの店よりも量が多い。??と思いつつもよそで青菜入りの乾麺なども買う。

干しなまこも買ってみた。新聞の料理面に戻し方が出ていたので自分で料理してみたい

今日の晩ご飯はいろいろなところでおいしいとウワサを聞いた「東寶小館」

5時半の開店と同じに行ったので難なく座れた。7時前でも席はたくさんあった。平日だから?

東寶小館風景。

風沙鶏というのがここの名物らしいので、まず注文。

風沙鶏

皮がぱりぱりして身はしっとりと、いけそうなのだが、

鶏が臭くて、だめでした。

鶏さえ臭くなければとてもおいしいのに・・・。

1/2羽 75ドル

鹹魚芥蘭炒め

鹹魚が大好きなのでおいしかった。

ちょっとにんにくが入ってます。

菜っ葉のじくは少し固かった。

45ドル

えびのガーリック炒め

このえびの殻がとってもおいしかった。

身は甘味がなかったけど、殻が気に入りました。

えびは瀬戸内海のものが甘くておいしいなあ。

1番少ない量をオーダー 80ドル

ここは2人でじゃなくて大勢で来てたくさんたのんだら、おいしいものにあたる確率も高くなるし、良いなあと思った。

とっても安かったし、材料は新鮮だった。

 

帰りにまたさっき貝柱を買った2軒目の店で干し貝柱を追加買い。

店のぽっちゃりしたおばちゃんが「ほ〜ら、やっぱりうちの品はよそより良かっただろ〜?」ってな感じでちょっと自慢気。

たしかに良かったよ、おばちゃん。

家に帰り、干し貝柱の重さを計った。おばちゃんとこのはきっちり600gあったが、最初の店のは1ポンド=450gしかなかった。

1斤(やっかん)と1ポンド=1磅(やっぽん)を聞き間違えるはずもなく、どうもぼられた様子。

香港の乾物屋では何回も買い物したが、ぼられたのははじめてである。おまけしてもらったことは幾度もあるが。

以後気をつけよう。こうして人はというか私は成長していく?のであった。皆さんも気をつけて。

 

このあとホテルに荷物を置きに行き、旺角へ向かう。

女人街で「Sショック」、「Cショック」を探すためだ。これは言わずと知れた有名時計、G○ョックのばったもの?

少し前のTV番組で、TOKIOの長瀬くんが女人街でSショック、Cショックを買っていたのだ。

それを、たまたまうちも弟夫婦も見ていて、お正月に「SとC、見てみたいよねー」なんて話していたあほ兄弟でございます。

屋台を見るとあるあるS。Cはなかなか見つからなかったが、一軒探し当ててそこで購入。Sは20ドル。Cは15ドル。

近くで周潤發のVCDも見つけたので買いました。

喉が渇いたので台湾風ドリンクの店、「仙跡岩」で一休み。大きいサイズがいいなあと思って大をたのんだら、ジョッキがきた。

←向こうがライチージュース、ナタデココ入り。

 手前がブルーベリーティー、大きいタピオカ入り。

お腹がふくらんだのでホテルに戻ります。

 

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