4日目 1月17日

今日はHPで知り合いになった香港在住のままひめさんと、お昼にお会いする予定。オフ会初体験。

最初の予定の日に都合が合わずに会えなかったので、今日は気合が入ってます。朝のメイクにもリキが入る?

朝ご飯はハイアットリージェンシーの裏にある、お気に入りの茶餐廳「榮華茶餐廳」で。

香港に来るたびに何回も行っている。お店のおやぢ達はずっと同じ顔ぶれ。

レジに座ってるちょっと若いお兄ちゃんはお店の主人の息子さんだって言ってたなあ。

向こうのカップは鴛鴦茶。

卵タルト(蛋撻 たんたっ)は食べかけ。

もう一つたのんだふわふわのマフィンのようなパンと、

バタークリームをはさんだパンはお腹の中。お腹空いてたので。

お会計

鴛鴦茶2杯 25ドル

パン2個と卵タルト 合計7.5ドル

全部で 32.5ドル

付記

店先のショウケースの中の好きなパンを選び、店の中で食べる。

サンドイッチ(三文治)も好き。他にもメニューたくさん。

支払の際はレシートを持ってレジに行くスタイル。

予約はもちろんいりませんが、相席は普通。

今日は食べなかったけど、菠蘿包(パイナップルパン)といって香港風のメロンパンやそれにバターをはさんだ菠蘿油も大好き。

鴛鴦茶というのはコーヒーと紅茶を混ぜて、それにコンデンスミルクを入れたものみたい。

あちこちで作り方を見てみると、混ぜる分量はどうも適当。その日その日の出来心というやつですか。

だから、その時々で味が紅茶のようだったりコーヒーが強かったり甘味が強かったり、行くたびに違います。

そんなところも、はげはげのカップもおやぢの汚れた制服も面白いところ。

 

この後、リージェントに戻ってアーケードを見てみる。主人の仕事用スーツを探していたので。

オーダーも考えたけど、オーダーなら日本ですればいいと思い、香港では既製品で合うのを探した。

あちこちで試着し、なかなか体型に合うのがなかったが、たまたま入った店のスーツがけっこう合った。

お直しもすぐにしてくれるそうなので買うことにする。

日本人は2年くらい前まではいいお客さんだったが最近はどうも・・って言ってたな、お店の人。不況なのよ、日本も。

リージェントの隣のニューワールドセンターは今工事中で、1階の一部の化粧品売り場しか開いていなかった。

昼も近くなったので、ままひめさんと待ち合わせのパシフィックプレイス(金鐘)に向かうことにする。

 

 

パシフィックプレイスの「采蝶軒」前で12時に待ち合わせ。

何も目印は決めてなかったけど、他に待ち合わせの人もいなかったし、すぐにわかりました。

今まで文章でしか知らなかった人が一気に立体になって現実に現れるのは不思議な感じですよ〜、皆さん。

最初、L3の「夜上海」で飲茶と思っていたのですが、夜上海の飲茶は土日祝日のみということで、采蝶軒で飲茶することにした。

12時には席はがら空きだったが、予約してなかったので1時までに食事を終われるならOKと言うことだった。

実際1時頃には空席待ちの行列もできていた。

食べたものは 腸粉、えび餃子、春巻き、河粉・・・など。このとき、デジカメを持っていたにもかかわらず、写真を撮るのを忘れました。

多分、オフ会で舞い上がっていたのだろう。どれも食べやすい味でした。

その後COVAでコーヒーを飲んで、そのあたりをちょっとぶらついて散会。

楽しかったです、ままひめさん。会いにきてくれてありがとう。またお会いしましょうね♪

 

せっかくパシフィックプレイスに来たのでセールをチェック。靴が足の形にあってるような気がするTOD'S を見る。

以前ならローファーなどの定番ものもセール価格になってたけど、今年は違う様子。ちょっとがっかりだ。

定価で買うのは不本意なので、セールになってる季節もののショートブーツを購入。歩きやすい靴。

このあたりは香港公園もあるし、暇つぶしにぴったりな小さい小さい博物館「茶具文物館」もあって、ぶらぶらするのは楽しいです。

晩ご飯をどうしようかと思ったが、せっかくだからと昼に予定していた「夜上海」に行ってみることにする。

 

ワンタンスープ。

あっさりしていた。

50ドルくらい

予約状況

6時半頃に予約なしで行った。

食事が終わった7時半頃でも席には余裕あり。

お会計

左の料理に

付きだし 30ドル

お茶(香片) 30ドル

を加えて、

サービス料込みで 合計722ドル

付記

あっさりめの洗練された上海料理という感じ。

滬江のようなパンチはないけど。

インテリアもきれいでおしゃれです。

ここは飲茶もいいらしいので今度ぜひ行きたい。

出された香片茶がとってもおいしかったので、

買って帰った。

日本で淹れると少し違う味がするなあ。

水が違うから?

店の前に「小上海」という小さな売店がある。

お菓子もたくさん売ってたよ。

シーフードスープ。

50ドルくらい

清炒蝦仁

河えびの炒め物。

上海料理店の定番メニュー。

蝦の甘味は少ないが、料理がていねいで良かった。

150ドル

おこげ。タレはなまこ入りのを選んだ。

おこげとそれにかけるタレの塩梅がよくておいしい。

ただし、具のなまこには疑問が。

なまこじゃないほうが良いと思う。

具の種類は他に2種類くらいあった。

130ドルくらい

上海キャベツのかに味噌あん。

これ、好きでした。

野菜の種類はいろいろ選べた。

かに味噌料理って割とこってりしてるのが多いが、

これはあっさりしていた。

200ドル

このあといったんホテルに戻り、↓の戦利品を部屋に置いてから、再び出動。

上・・・小上海で買った香片茶とくるみのお菓子

下・・・COVAで買ったチョコレートとクッキー。

COVAのお菓子が好き。チョコもクッキーも計り売り。

好きなのを選べるし、いろいろな種類を少しずつ一袋に入れてもらえる。

佐敦の裕華国貨に行く。行く途中の彌敦道や裕華で面白いもの発見して盛り上がる。

の迎春飾り。

裕華国貨の入り口。きれいでした。

裕華国貨で買ったものの一部、というかほとんど。

ウール100%の下着シャツ。いわゆるばばシャツ。

あったかいのに着てないみたいに軽いし、ウール100%なのに

洗濯機で洗えるお気に入り。ちくちくしませんし。

今では冬はこれなしで過ごせない体に・・・。トホホ・・・。

長袖328ドル、半袖268ドル、袖無し228ドル。

今回はそれが15%引きになってた。

上から時計回りに、

★「王老吉」のお茶シリーズ。体に良かったりするお茶。香港製品。

★喉飴各種。冬は喉飴が欠かせないのでいろいろ買ってみる。

★鹵水料は香港の調味料「鹵水」のもと。

 これに砂糖や醤油を入れて2時間ほど煮こんで作る。

★蓮の実の砂糖煮。正月前なので正月用のお菓子が街にたくさん。

★大白兎はミルキーに似た飴。街でばら売りもしている。

★「姜」とあったり「Ginger」とあったり、生姜飴。柔らかタイプ。インドネシア製品。

 生姜がびっくりするくらい強くて驚きますが、慣れると冬には良い感じ。

 姜の方がクセがなくて苦味が少なくおいしい。

 Gingerのほうが柔らかいが、苦くてちょっとクサイ。これ飴?薬?

★袋に入った茶色のは小麦粉のお菓子。

裕華の地下は長時間いても飽きない場所。買いもの途中でも楽しいもの発見。閉店まで粘って、今日はお開き。

明日は南Y島にGO!

 

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