5日目 1月18日

今日は南Y島へ行く日。南Y島へははじめて行くので楽しみだ。

朝ホテルを出掛けにコンシェルジュに寄って、

「南Y島の榕樹湾行きフェリーの、中環フェリーターミナル発着時刻わかる〜?」と聞くと、すかさずファイルから時刻表のコピーが。

榕樹湾までの料金や所要時間も書いてある。それをもらって、10時半のフェリーに乗ることにして中環へ向かう。

今朝はマンダリンオリエンタルホテルでゆっくり朝ご飯の予定が起きるのが遅かったので中環に着くとすでに10時。

時間がないからマンダリンのケーキショップでサンドイッチなどをテイクアウトをすることに。

←南Y島行きフェリー乗り場。この風景を見ながら朝ご飯。

左のサンドイッチ、気に入りました。

トマトとベルペパー、アボカドのサンド。

ベルペパーはパプリカのようなもの。

このパン(seven grain bread)がとてもおいしかった〜。

少し酸味のある固めの黒パン。

下は卵タルト。コーヒーもテイクアウト。

これはクラブハウスサンド。

すごいボリューム。ベーコンはカリカリ。

中味は卵、ベーコン、チキン、レタス、トマト。

どっちのサンドも量が多いんだけど、味があっさりめでどんどん食べられる。

バターとマヨネーズは控えめに塗ってあった。

お会計

全部で70ドルくらい。

付記

あの黒いパンおいしかったなぁ。

サンドイッチとはいえ、ボリュームがすごくてお腹いっぱいになります。

ここのフェリー乗り場のトイレはナゼか不毛なくらい広かった。4畳半くらいあったかも。

フェリーに乗りこみ南Y島に向かう。フェリーは生活感がいっぱい。

小さい船なのでかなり揺れる。ビクトリア湾を抜けるまですごく揺れたので思わず酔い止めを飲んだ。

南Y島までは高速フェリーで20分ほど、料金は平日15ドル、日曜祝日20ドル。

←南Y島フェリー埠頭前。

南Y島は周潤發の出身地。このフェリー埠頭には潤發も何回も来たことあるんだろうなあと、ふと思ったりして。

ぶらぶら歩いて洪聖爺湾というところに向かう。コンさんのHPで教えてもらった鳩料理の店でお昼ご飯の予定。

↓南Y島風景。

発電所の高い煙突。
遠くからでも発電所のうなるような音が聞こえる。

バナナの木。
実がたくさんついていた。

不動産屋の店先のはり紙。
お正月飾りも。

コンさんのHPで見た花に実がなっていた。
ラズベリーを黒くしたような実でした。

これも実がなっていた。
何の木?

自転車&レンタサイクル屋?
店の中は自転車でいっぱい。中には入れないなあ。
手前の実のなっている木はお正月の飾り。

このほかの南Y島風景はこちらへ。

歩く道でたくさんの犬に出会う。南Y島の犬はどれも急ぎ足で忙しそうだった。犬を散歩させてるのは白人が多い。

南Y島は香港のオフィス街までフェリーで30分ほどなので、ここに住んで香港に通勤している人も多いらしい。

以前住んでいた呉で会った英会話教師の英国人も「仕事で香港に引っ越す。住むのは南Y島」って言ってたっけ。

あちこちに  Moving Sale のはり紙がある。島に引っ越して来る人もいれば、出ていく人も多いようだ。

洪聖爺湾に到着。コンさんのHPにあった写真を見ていたので迷わずたどり着けた。

朝が遅かったのでどうもお腹が空いていない。私は酔い止めを飲んでるし、主人は朝ビールを飲んでるし、ぽかぽかして天気はいいし、眠すぎる〜。

よって海岸で昼寝(朝寝)をする。気持ちいい〜。

←店の看板。午後1時ごろに樂園酒家」に到着。お客は誰もいない。

香焼乳鴿。

レモンの大きさでわかると思うが、

かなり小さ目の鳩。

こんがりしてけっこうおいしい。

1羽 55ドル

お会計

ポーレイ茶をいれて230ドル。

付記

値段は安い。

鳩はもう少し大きめのもののほうが

食べるところがあっていいかも。

揚州炒飯。

味の素フレイバーの炒飯。

40ドルくらい

えびミンチを蟹爪肉に巻いて揚げたもの。

えびが少し固過ぎか?

お腹が減らなかったので

3品しか頼めなかった。

110ドル

ここの店の猫かただの近所の猫か、

はたまた野良か、

あっという間に大集合した猫たち。

この後、来た道をふらふら歩いて帰る。南Y島は生活の島だなあ、と思う。

香港の街から南Y島へ行くのは、岡山市街に住んでる私が20kmほど離れた実家に帰るような感覚。

それに比べると長洲島はちょっとした日帰りリゾートの島。岡山で言うと渋川海水浴場かな?

そんなことを考えながら南Y島をあとにする。

 

中環に戻り、「樂香園珈琲室」で鴛鴦茶を飲んで休憩。

後で食べようと、菠蘿包(パイナップルパン:香港風メロンパン)とバタークリームパンを買う。菠蘿包、大好きです。

その後、ランドマークのディクソンウォッチに行く。

1年半ほど前にディクソンウォッチで時計を買ったのだが、その際「電池交換は永久に無料」ということを聞いていたので、確認しに行く。

その旨聞いてみると確かに無料で電池交換してくれるそう。店発行の保証書を持っていけば良いみたい。

土曜日に受け取りたいというと大丈夫とのことなので預けて行く。

以前日本でフランスのVの時計の電池交換をしたら7,000円かかったので、無料はけっこうお得感♪

ちなみにディクソンで買った時計(スイスのC)の、買った時の値段は日本の定価の3割引くらいだった。

この後弟へのお土産にスウォッチを買う。スウォッチってよくわからないのでお店の人が「新作」と言っていたのに決める。

馬沙(マークス&スペンサー)にも行ってお気に入りのお菓子を物色。馬沙のお菓子はジャム系のがおいしいと思う。

上から3つめが私がお薦めしたい、ジャムがのっかったパイ。

ジャムの種類はいろいろあると思うけど、このときにはブラックカラントだけだった。

パイがかりかりしてておいしい。ちょっと甘いけど、甘いもの好きな人は食べてみてね。

1番上のクッキーも好きでした。

チョコレート系はしつこすぎるきらいがあると思う。

 

オーシャンターミナルを流しながら山林道へ向かう。今日の晩ご飯は「和平館越南」(尖沙咀山林道)。

豚肉をのせた、甘酢をかけて食べる麺。

どんぶりに入ってるけど、温かくはない。

いつも食べるメニューだけど、

今日は少し濃すぎる味。

予約状況

8時半頃、予約なしで大丈夫。でも満席。

売り切れのものもあり。

お会計

全部で262ドル。

付記

いつもおいしいのに今日はどうしたのかな。

ま、こういう日もあるか。

全体に味が濃すぎて好きではなかった。

この次行ったらどうなってるのかなあ。

香茅田鶏

蛙のハーブ炒め。

これも行くたびに食べるけど、

ちょっと味濃すぎ。

カレイのチーズ焼。

いまいちでした。

時価だったが、120ドル。

ホテルに帰ってお酒飲んで寝ようっと。リージェントのロビーラウンジからは昼も夜も眺めがいいです。

 

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