まだむYの美味しい香港

いつも楽しいメールをくださる香港在住の謎の(笑)まだむY。

このページでは、まだむの教えてくださった、まだむお薦めの香港のお店などをご紹介します。

店名 料理の種類 店のある場所 まだむのコメント 料理名など
バラライカ ロシア料理 3F,Knutsford 10,Knutsford Terrace
TEL 2312-6222
マイナス20度のウォッカ部屋で、毛皮のコートと帽子を借りて楽しむのもいいですよ。ピロシキとラムの串にさして焼いたものがおいしい。
石澳中泰海鮮酒家 海鮮タイ料理    香港石澳石澳村303號地下
Tel 2809−4426

(スタンレーより東の方にあり、海水浴場です)
パパイヤのサラダ 鶏のカリカリ焼き かに料理 パイナップル炒飯
Dining Area(FIGAROに紹介された店です) チャイニーズっぽいイタリアンっぽい無国籍料理 銅鑼灣蘭芳道17號地下
Tel 2915-0260
私のお気に入りの店です。
その日のおすすめを食べました。
越華會海鮮小館 灣仔駱克道405-419號地下B舖
Tel
2591-6803
あさり 大シャコ かに 小魚のお粥 しょうゆとねぎだけの炒麺。
知り合いの香港人に連れてもらいました。このお店は朝の4時までやっているそうです。深夜なのにいっぱいの人でにぎやかでした。
雲来居 山西刀削麺 香港灣仔天樂里3−3A、
5−5A僑康大厦地下C舗
辛いのが好きならおすすめです。

まだむ直伝、乾物の料理の仕方

今日、香港人の知り合いと、ふかひれ、きぬがさたけ、なまこの干したものを買ってきました。

ふかひれはまず洗って、水にしょうが、青ねぎを入れて30分ボイルします。
そして蓋をして12時間程おき、その後手でそっと洗います。
それからチキンスープ、貝柱で煮ます。

きぬがさたけは、洗って水に20分漬け、しょうが、青ねぎを入れて2〜4分ボイルして水洗いします。
市販のコーンチキンスープに刻んだきぬがさたけを入れてもおいしいスープになるそうです。

なまこは、洗って水に1晩つけ、ブラシで洗います。
お湯にしょうが、青ねぎを入れ、蓋をして1時間ゆがきます。
なまこの腹の方に切れ目をいれて開き、きれいにあらいます。
2日間洗っては水を変えながら、を繰り返し、手で触って硬いようなら、ゆがくところから、もう1度くりかえします。
(使用する鍋には油気は禁物)

料理レシピ 

教えていただいたレシピを作ってみました。

黒椒牛肉

材料・・・牛肉(醤油、酒を振って下味をつけておく。好みで砂糖も入れる)
     黒椒汁(李錦記のもの。胡椒がかなり効いたソース)
     ブロッコリーなど付け合せの野菜
     お好みでにんにくも

作り方 @下味をつけた牛肉をフライパンで焼く。左の写真で使ったのは焼肉用の牛カルビ。
A片面が焼けたら黒椒汁をかけて焼く。
Bお皿に野菜と一緒に盛る。

黒椒汁は甘味の少ないさっぱり目のオイスターソースのようなソースに、かなり胡椒を効かせたソース。日本で手にはいらなければ、甘味の少ないオイスターソースをお酒などで薄め、粒黒胡椒を相当量ひきいれて代用できるのではと思います。
びりっと胡椒が効いたお肉、美味しいですよー(^-^)v

北菰滑鶏飯

材料 米300g
    水450g
    鶏肉400g
    干しいたけ6個 
    生姜 3〜4かけ

作り方
@ 鶏肉は食べやすい大きさに切り、塩小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、片栗粉小さじ2、醤油小さじ2、生姜汁大さじ1/2、油大さじ1、胡椒、ごま油少々 で下味をつける。

A 干しいたけは水で戻し食べやすい大きさに切っておく。生姜は千切りに。

B 炊飯器に普通に炊くように米と水をいれ、鶏肉、しいたけ、生姜を入れて スイッチを入れる。

C 醤油大さじ3、中国醤油大さじ1、砂糖小さじ1、水大さじ4、酒少しを混ぜて一度沸騰させ、炊きあがったご飯にかけて混ぜる。

※ 私の好みですが、最初から具を入れて炊きこむよりも、ご飯が沸騰してから鶏肉などの具を入れたほうが美味しいと思いました。
※ 調味料は目安です。お砂糖は好みで全部省いても良いかも。

蝦餃 

材料 A 皮・・・浮き粉(小麦粉を細かくひいたもの) 300g
        片栗粉 50g
        沸騰した湯 250ccくらい(空気が乾燥しているときには湯を多めに)

    B あん・・・蝦 殻をむいた状態で500g
         生姜の絞り汁大さじ1、塩小さじ半分、醤油大さじ1
         そのほかごま油、オイスターソース、胡椒、酒(紹興酒)、干し蝦や干し貝柱の粉などお好みで

※ 元のレシピのあんは豚肉なのですが、管理人は蝦を使って作ってみました。

作り方

@ 皮を作る。Aの材料を合わせよく練りこみ、耳たぶくらいの柔らかさになったら、ぬれ布巾をかけて1時間くらいやすませる。
A ごま油大さじ2で干し蝦の粉大さじ2くらいを炒め、酒、醤油を入れて調味する。好みでオイスターソースも入れる。
B あんを作る。蝦は殻をむいて適当に切り、塩を振る。四分の一くらいの量の蝦をみじん切りにする。
(蝦にほんの少しの重曹をまぶして30分くらいおくと蝦がぷりっとします。)
 Aを適量入れて味をつけ、つなぎに少し片栗粉をいれる。

※ こってりが好きな方はあんに豚肉を入れたり、ラードや豚の背脂などを入れるといいと思います。香港のレシピだとあんに砂糖も入っていますが、味付けはお好みで。

たけのこの刻んだものとか、中国くわいのみじん切り、にらなどいろいろな野菜をいれても美味しいですよね。


C ねかせておいた生地を取りだし40個くらいに分け、麺棒で円状に伸ばし、あんをのせて包む。

※ 生地を伸ばすときにうち粉は要りません。
麺棒が乾燥すると生地がくっつくので、時々麺棒を水で洗ってきれいにふいてから使うと生地がきれいに伸ばせます。

D 蒸しすのこに油を塗り、餃子を入れて湯気のあがった蒸し器で強火で6分蒸す。

※ 蒸すときは最初から最後まで強火で、湯気が勢い良くあがっている状態で。

※ 残った蝦餃は次の日焼き餃子にしても美味しいです。

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