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島の生活

長洲島の女の子。はだしで鬼ごっこをしている様子があんまりかわいくて、ついシャッターをおしてしまいました。今まで香港で見た光景の中で一番好きなもののひとつです。

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アートな小えび チョイ干し@

殻をむいた小えびを干してあるところ。これも長洲島で発見。えびの並べ方がとても几帳面で美しかった。
これくらいの量だと家庭用でしょうか。
天日で干すとおいしいんですよね。

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お・い・し・そ・う? チョイ干しA

こんな光景を見ると香港に行き始めた頃はびっくりしていたけど、今は「まあ、フレッシュなおにく☆」なんて思ってしまいます。こんな風にちょっと風に当てるとおいしくなるんですか?それともめっちゃドライにするとか。

さっきまで生きていたものを食べているんだと知ると、ほんとにほかのものの命で生かされているんだなあ、と感じることができます。

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味のある・・・・・

香港のお年寄りは元気そうです。
夜の十一時頃でも街を闊歩する年配の人をたくさんみかけます。
聞いたところでは香港人の平均寿命は世界で第三位とか・・・。
また、一人一人の顔が違って見えるのは出身地がそれぞれ違うと言うだけの理由ではなさそうです。
それぞれに背負ってきたものが違うから・・・?

年とともにだんだん若さが消えたら、努力して味のある顔になりたいと思います。
人間性が顔に出るらしいので、中身を磨いてね。

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鳥インフルエンザ、その後

1998年の一月、香港で鳥インフルエンザの発生している時に旅行に行った事がありました。一月にはもう患者の発生の峠は越していて、病気の鳥の発生源もほぼ中国本土に特定できていた頃だったと思います。これは尖沙咀のスターフェリー乗り場の近くで見つけた看板。

保護環境衛生及提防感染「禽流感」 請勿〔食畏〕飼白鴿
「環境衛生の保護と鳥インフルエンザ感染への用心のため、鳩にえさをやらないで」
と書いてあります。

上と同じ時に撮った写真。ローストグースで有名な〔金庸〕記と言うレストランのウインドウ。普段はこんがりとおいしそうな鵞鳥や鶏がいっぱいぶら下がっているのですが、このときばかりは子豚やいか(すごくでっかい)だけで鳥はいませんでした。ほかのレストランに行っても、鳥料理はまったくと言って良いほどなかったのです。(冷凍の輸入鶏肉を使っているところ以外は)
これは同じ年の五月に行った時に撮った、上と同じ〔金庸〕記の建物の外壁。
回来了!」と大きい看板がかかっています。
インフルエンザ後の始末も終わり、鳥料理も街に戻ってきました。

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たけのこの変死体

これは上環の乾物屋街を、鹹魚を求めてふらふらしている時に見つけた乾物。
最初何かわからなかったのですが、どうもたけのこの丸干しらしいとわかると、たけのこ大好きの主人が欲しがったので五つも買って帰った。見た目の不気味さはほんとにたけのこの変死体と言う感じ。
家に帰ってから二つ水につけたが、一日二日つけたところでほとんど変化はなく、仕方がないから、圧力鍋で煮て一日ふやかし、水を替えてまた煮てふやかし、を五回ほど繰り返すとやっと食べられそうな固さになったので刻んで味をつけてわくわくしながら食べてみたら、食感は「ラーメンのメンマ」にそっくりであった。

あのように手間隙かけてできあがったものが、その辺で気軽に買えるラーメンの具にそっくりでがっかりして、おまけに主人はたけのこは好きだがメンマは好きではないらしく不評だったので、その後この変死体は我が家の乾物貯蔵庫で長い眠りについているのであった。
何年か貯蔵していたらビンテージものになるんかしら・・・。ならんよね。

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