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キッチンの窓

長洲島の路地をぶらぶら歩いている時に、キッチンの窓が開いていて、プラスチックのかごに盛られたレタスが見えて、生活感いっぱいで思わず写真を撮ってしまいました。

普段からのぞきの趣味があるわけじゃないんですよお。
異国の人がどういう暮らし方をしているのか、異文化体験の一環で・・・。
まあ、単なる好奇心ですが、調味料やスーパーの袋、主婦としてとても見逃せません。

これも長洲島で。これは白い壁と窓わくのグリーンとの色合いがきれいで、風情がある窓だなあと思って撮りました。

家の窓や扉って面白いと思いませんか。
それに、灯ともし時によその家の窓からもれてくる明かりを見ると、なんとも言えず自分の家に帰りたくなります。

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安い地帯

香港の街にはおかしい日本語があふれていると言うのは本当です。
これは旺角のRainbow Cosmetics の階段で見つけたもの。

Yasui地帯」って・・・・・。でも、Yasuiのところにちっこい字で「日本語。好平」と解説をしてあるところを見ると、多分香港人向けに書かれたものであることがわかります。
こんな所にまで日本ブーム?
それにしても、香港人のサービス精神おそるべし。

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鉄路博物館門前

大埔という所にある鉄道博物館に行った事があります。この写真はその正門を写したもの。正門の前には市場があって活気があり、なおかつゴミもある、と言った感じで、日本では考えられないなあと思いました。

この博物館はこじんまりしていて、ここを見るだけにはなかなか行くこともないかと思いますが、観光客のいる中心部だけではない香港の街を見に、町外れに出かけるのも面白いものです。

町外れと言っても活気のある楽しいところでした。


これが鉄道博物館門前市場.。野菜が山のようにありました。
←大埔の町並み。 ←これが鉄道博物館の建物。

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香港で本を買う

宝石関係の洋書。

日本でも本屋が大好きな私は香港でも本屋によく行きます。洋書がたくさんあるのでその中からいくつか選び、本は重いので航空便か船便で送ります。大きい本屋ではレジでたいてい宅配の手続きをしてくれます。
欲しい本をレジに持っていき、住所を送り表に書いて料金を調べてもらい、支払を済ませたら後は家に帰った後しばらくして本が届くのを待つだけ。待つ時間もまた楽しいものです。

これは”The Jewels of QUEEN ELIZABETH U”という、いわばエリザベス二世の宝石の写真集。クイーンがお持ちのたくさんの宝石の由来が記されていて大変興味深い一冊。宝石の使いまわしの方法も詳細に書かれています。
時代による宝石のデザインの流行もわかります。
クリスティーズ香港のカタログ。一度、オークションのある時に行ってみたいのですが、日程が合わなくてなかなか行けません。99年の宝石のオークションは11月の始めにあり、2000年は10月末にあります。

カタログは本屋で買えます。オークションに出るものには素晴らしいものが多いので、写真を見るだけでも楽しいです。

宝石のほかにも美しいものが載っている本はたくさんあります。これもそのひとつ。刺繍やつづれの技法で作った衣装は香港のアンティークショップで本物を見ることもできます。
これは香港の女性向きゴシップ週刊誌。香港映画の好きな方へのお土産にもお薦めします。本屋で買うというより、街中の飲み物などを売っているスタンドで気軽に買えるので、旅行日程の最初のほうに買ってこの記事に載っているスター御用達の店に行ってみるとか、レストランの広告に載っているサービスメニューにトライしてみるとか使い方はいろいろ。

内容が簡単なので、写真を見て記事を読めば漢字ばかりでも何を言っているのかよくわかると思います。

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