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有田の泉山で陶石が発見され
日本で最初の磁器が焼かれて約400年。
それ以来、日本の食卓の文化と共に
有田焼は歩んできました。
江戸時代は伊万里の港から西欧に
輸出され、今では古伊万里として知られる
器たちも、有田の名も無い職人達に作られました。
江戸期の歴史をたどるとき、有田焼の様式が
参考にされます。
例えば
| 初期伊万里様式 |
1616年頃―1655年頃 |
| 藍九谷,藍柿右衛門様式 |
1650年頃―1700年頃 |
| 古九谷様式 |
1645年頃―1675年頃 |
| 柿右衛門様式 |
1675年頃―1700年頃 |
| 鍋島様式 |
1675年頃― |
このように日本の文化と密接なつながりを持ちながら
有田焼は歩んでます。
ぜひ皆様の食卓にも有田の器を並べて下さい。
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