記念の缶バッチ



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記念の缶バッチ 一昨年度の6年生とは,卒業の記念にパソコンとアイロンを使ってプリントTシャツを作りました。(ものづくりハンジブック6,仮説社,2002) 子供達がとても喜んでくれたので,これに気をよくして,今年は流行の『缶バッチ』で記念品を作ってみました。缶バッチというのは金属でできた円形のバッチで,子供達はこれを帽子やカバンにつけて飾っています。普通は出来合いの物を買うのですが,株式会社バンダイというおもちゃメーカーが『Canバッチgood!』という缶バッチ製造器を発売していて,これを使うと自分で描いたイラストや写真が簡単に缶バッチになるのです。これはイイ! [缶バッチ作りのポイント] 缶バッチの作り方については『Canバッチgood!』 の中に入っている説明書を読んでください。以下では,学級の記念に缶バッチを作る時のポイントを書きます。 @ 絵を描くための紙は厚くない方がうまくできます。白のコピー用紙が最適です。『Canバッチgood!』の中にテンプレートという定規のようなものが入っているので,これを使って二重の円を描いて原稿用紙として下さい。円は後で消せるように鉛筆で描くこと。 A 原稿用紙はたくさん作っておいて,気にいるまで何度でも描かせてあげて下さい。 B 絵はカラーペンなどを使ってド派手に描くのがコツです。 C 気に入った絵が描けたら外の円に沿って切るのですが,この時に鉛筆で描いた外の円を残さないように少し小さめに描くと,後で失敗が少なくなります。 |