究極のかつら

究極のかつら

国府小学校の松本先生は,以前から劇に使うカツラを研究し続けてこられましたが,ここにきてやっと究極とも言えるカツラが出来上がったようです。
なぜ,このカツラが究極かといいますと,まず材料が安い。次に簡単に作れる。そして,極めつけはその人にジャストフィットして首を振っても逆立ちしてもはずれない,ということでしょう。
[材 料] ・風船  ・ガムテープ(布)  ・ラップフィルム  ・毛糸
[道 具] ・はさみ  ・マジック  ・両面テープ
[作り方]
@ 頭の大きさに合わせて風船をふくらませる。
A ラップフィルム2枚を上から見てプラス(+)になるようにのせ,風船を包みこむ。
B 布のガムテープを風船の真ん中より下の位置に巻き付ける。これが後でずれないようにするためのポイント。さらに頂上を通るように縦にガムテープを貼っていく。
C 風船を割り,後ろに切れ込みを約10p入れ,頭にかぶる。耳の位置,輪郭などをマジックでマークし脱いでからはさみで切る。内側の余分なラップフィルムは取り除く。(取りすぎてガムテープ の粘着部分が出ると髪の毛につくので要注意!)
D 再び頭にかぶり,後ろの切れ込みをガムテープでふさぐ。これで基本形の完成。
E あとはお好みで毛糸をつけたりすれば良いのですが,子供にはけっこう難しいのでマジックで髪の毛を描くというのがオススメです。

松本先生は,段ボールでニワトリのトサカの様なモノを作って貼り,パンク風かつらだと言ってました。