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a@6 2002.2.8
アルコール補充用ボトル アルコールランプへのアルコール補充用に写真のようなボトルを用意しました。これは1リットル入りの洗浄ビンで,ボトルの中のチューブを取り外したものです。なぜ,ボトルの中のチューブを取り外したのかというと,ごくまれに夏の暑い日,ボトル内で気化したアルコールの圧力に押されて水鉄砲のようにアルコールが飛び出ることがあるからです。中のチューブを取り外ずせば,ボトル内でアルコールが気化しても,アルコール蒸気はそのまま外のチューブを通って出ていくので安心です。栓のない開放形のボトルにこのまま置いておくと,すぐに中のアルコールが蒸発して無くなるのではないかと心配される方もおられるかもしれませんが,心配ご無用。ほとんど目に見えるほどには減りません。 実験が終わって道具を片付けさせる時には,アルコールランプのキャップを 外して並ばせます。次に,キャップは子供に持たせたままアルコールランプを受け取り,アルコールを補充して返してやります。そして受け取った子供がキャップをしめ,箱に戻すようにさせます。こうすると,教師は芯を引き出し,アルコールを入れるだけなので連続して作業ができ,半分以下の時間で片付きます。このような実験道具の片付け方などの『しつけ』を年度当初に徹底しておくと,短時間での教室移動が可能になります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− UFOが何か物体を置いていったら…(外国のジョーク) フランス人 …じっと見つめる→芸術・美術が生まれる オーストリア人 …耳をすませる→音楽が生まれる スペイン人 …たたっこわす→コロンブスのような発見がある イギリス人 …人を集めて話し合い,それでも分からなければ投票する→民主主義が発達する 中国人 … 分からなければそのまま置いておく→100年後の子孫が考える 旧ソ連人 … 党とKGBが考えるだろう→人民は考えてはいけない アメリカ人 … コンピュータが考えるだろう→人間は考えようとしない 日本人 … 分析してもっと小さい物に変えてしまう→トランジスタ(縮み)思考 |