[よくあるご質問]

  Q.なぜ太るの?
Q.遺伝とか太りやすい体質とかってあるんですか?
Q.脂肪はどうしたら減るの?
Q.BMIって何ですか?
Q.3食きちんと食べたほうがいいのでしょうか?
Q.毎日運動しているのにやせません。
Q.基礎代謝量を上げることはできますか?
Q.いろんなダイエット法に失敗、どうしたらいいのか?わけがわからない。
Q.甘い物が大好きなんですが、食べてもやせられますか?
Q.便秘だからやせられない?
Q.産後体重が元に戻りません。どうすればいいですか?

Q. なぜ太るの?

A.

太る場合=食べたカロリー>消費カロリー
やせる場合=食べたカロリー<消費カロリー
計算上こういうことになります。

つまり、食べ過ぎの場合ですね。
でも、「わたし、全然食べないの太るのはなぜ?」って方は、あなたの消費カロリーが落ちたんですね。
運動不足は思い当たりませんか?(‘_’?)

それでは、肥満解消のポイントを!
<肥満解消10のポイント>
1.う〜ん!やめましょう! 「えっ!どうして?」って?
  だって、こんな当たり前のことなんかどなたでもご存知ですよね。
  わかっていても、実行できないから太っちゃうのですよね。だから、無駄な事はやめましょう!
 
  でも、「それなら、いったいどうしたらいいのよ!?」とお思いの方へ。

  今まで何も考えず、常識と思っていた事とは違いますが、
  誰でも簡単に出来ることなんです。
  そうでないと、僕自身もできなかったでしょう。

  「その方法を教えろ!」って?
  もちろん、当店をご利用の方には、無料でアドバイスさせていただきます。

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Q. 遺伝とか太りやすい体質とかってあるんですか?

A. はい、ありますね。遺伝については、いろんな学説がありますので、どちらが正しいのかわかりませんが、基礎代謝の悪い方は太りやすいらしいですね。あと、赤ちゃんのときから良く肥えた人は、脂肪細胞の数も多いのでやはり、太りやすいです。でも、ダイエットできないわけではありませんので、ご安心ください。
ご参考まで、下記のようなデーターもあります。

<肥満と遺伝の興味深いデータとして>
 1.両親とも肥満・・・・・・・・ 約7割の子供は肥満
 2.片方の親が肥満・・・・・・ 4割の子供は肥満
 3.両親ともに非肥満・・・・ 1割の子供が肥満

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Q. 脂肪はどうしたら減るの?

A. 脂肪細胞の中に油滴といわれる脂の貯蔵タンクがあります。その周りの小水包という袋の中に脂肪を分解する酵素が入っています。この酵素が貯蔵された脂肪とドッキングすることで分解されます。分解とは蓄えられた中性脂肪の一部が遊離脂肪酸という、糖質に代わる体のエネルギー源となって血液中に溶け出すことです。そして、この遊離脂肪酸は各細胞で、燃やされ、水と二酸化炭素となって、汗や小便、呼気として、対外へ出て行きます。
よく、腹筋やサウナで汗をかいたらやせるようなことを言われますが、厳密には脂肪は直接減っていないのです。

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Q. BMIって何ですか?

A. よく、雑誌などでも目にするBMIですが、簡単にいうと、病気になりにくい、体重を計算する公式です。
ダイエットするときに自分がどれくらい肥満なのかどうかをチェックしてみましょう。
ではBMIを計算してみましょう。下の計算式にご自分の身長・体重を入れて計算してみてください。

【BMIの計算式】
 BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) (メートル単位なので気をつけてね。)
【BMIによる肥満判定】
 BMI値 18.5未満 ・・・ やせ
      18.5〜25未満 ・・・ 普通
      25〜30未満 ・・・ 肥満度1
      30以上 ・・・ 肥満度2以上

※判定結果は2000年4月号日本肥満学会誌『肥満研究』に準拠しています。

この身長から適正体重を計算するBMI(Body Mass Index)ボディ・マス・インデックスは、肥満を研究している先生方の間で広く使われています。

このBMI法で計算した正常とされる範囲の数値は、統計学的に見て、その身長の人が病気にかかりにくいとされ、正常範囲の人に比べると統計上、これ以下でも以上でも病気にかかりやすくなります。そのグラフの曲線がアルファベットのJに似ているところからJカーブともいわれています。やせる必要のない人がムリにやせようとすると、健康を害するということがデータからもはっきりしています。

しかし、BMIにも落とし穴があります。隠れ肥満の人が発見できないということです。若い女性で多いのですが、見掛けは標準なんだけど、体脂肪は多いのです。生活習慣病のリスクが、皮下脂肪型の肥満より、高いので注意が必要です。

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Q. 3食きちんと食べたほうがいいのでしょうか?
「ダイエットするには3食きちんと食べなさいとよく聞くこともあれば、朝食抜きダイエットなどあるしいったいどちらがいいの?」

A. どちらでもいいんです。
太る場合=食べたカロリー>消費カロリー
やせる場合=食べたカロリー<消費カロリー
これがわかっていれば、何も惑わされることもないです。ようは1日のトータルの食べたカロリーを減らせる方法が貴方にあった食べる回数です。いくら2回食でも、1回の量が増えれば駄目ですし、3回きちんと食べ過ぎれば駄目です。(^^; ….

極端な話、10回食べたほうがトータルで、減らすことが出来るのならそれが、貴方のダイエットの食べ方ですね。
ただし、僕は2回食にしています。2回のメリットを訴えているドクターの理論のほうが納得できるし、体調も良いです。かといって、うちのスタッフにそれを、強要していません。朝はご飯を食べないと体が動かないと言うスタッフもいてます。小さいころからの習慣ですよね。

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Q. 毎日運動しているのにやせません。

A. 基本原則をもう一度。
太る原因は計算上で言うと、食べたカロリー>消費カロリー
逆にやせる原因は、食べたカロリー<消費カロリー
ほとんどの方は、食べ過ぎによって太ります。その食事の習慣を変えずに運動してもまず、減量は無理でしょう! 大事なのは、まず、食事のパターンを変えることです。
 テニスが大好き、エアロビクスでストレス解消と楽しんでやっているなら、健康のためにはもちろんいいことですし、たるんだ身体を引き締める効果もありますから、くれぐれもやりすぎにはならないように。

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Q. 基礎代謝量を上げることはできますか?

A. 運動を続けたり、血流を改善すると、基礎代謝量は、上がると言われています。
そして、基礎代謝が高いほど、やせやすい体質となります。
基礎代謝の高い人は、生活費で例えるとめちゃくちゃ金使いの荒い人のことです。
働いて得た給料を1円もためずに、使い切っちゃいます。そして、低い人は、貯金上手。
ダイエットを始めると(すなわち、給料が減ると)普通は、無駄遣いを減らしますよね。
これが、ダイエットによる基礎代謝の低下です。

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Q. いろんなダイエット法に失敗、どうしたらいいのか?

A. 原則を理解し、原則を守る事に挑戦してみて下さい。。
このような方は本当に多いですね。メーカーやマスコミの報道だけを信じて、やってみるが効果はなし。みなさん、ダイエットの原則を知らずにそのダイエット法だけ見たり聞いたりして、実践されてもなかなか成功はしないでしょうね。まして、リバウンドすればするほど、基礎代謝が低下して、やせにくい体になるので、今の情報が簡単に手に入る社会は悪い面もありますね。「ダイエットを始めようと思う方は、まず、僕といっしょにダイエットの基本を勉強しませんか?

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Q. 甘い物が大好きなんですが、食べてもやせられますか?

A. 大丈夫です。何を隠そう!僕も甘いものが大好きです。
好きなものを断つのは難しいですね。それ以上のストレスで、ドガ食いしてしまいますよね。何でも、「過ぎる」事は良くないことは、ご存知ですよね。ホントにダイエットしてるんなら、ちょっとは減らせるでしょ!?
僕はそれで十分だと思いますよ!

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Q. 便秘だからやせられない?

A. やせている人でも便秘で困っている人は多くいます。
だから「便秘」=「太る」わけではありませんが、便秘もちということは健康ではありませんよね。どこかで歯車が狂っています。それを改善せずに、健康ダイエットは難しいです。体重だけでいうと便秘を改善する「快便セット」だけで、2〜3kg減量する方がいますが、これは正直言ってウンチの目方です。(食事しながら読んでいる人はごめんなさいm(_ _)m )

決して、脂肪が燃えたわけではありません。しかし、食物繊維たっぷりの食事をして、便通改善させると、食べ物の通過時間が早まるため、脂肪の吸収などが減り、新陳代謝も上がると言われています。ダイエットに十分なメリットはあると思います。

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Q. 産後体重が元に戻りません。どうすればいいですか?

A. まずはあせらないでね。赤ちゃんのための仕事が優先。
出産後のお母さんの仕事として、赤ちゃんに栄養豊富な母乳を与える仕事が自然の摂理としてあります。もしも、あなた自身が赤ちゃんだと想像してください。やせたお母さんと、ぽっちゃり母乳たっぷりのお母さんとどちらが良いですか?それも、抱っこされておっぱいを吸っています。僕なら、もちろんぽっちゃりしたお母さんですね。 身体をつくるのにたくさん使われるのは良質のたんぱく質や、カルシウム、鉄などのミネラル類などお母さんにも大切な栄養素。ちゃんと補充しないと、お母さんも健康を損ない、若々しさ、美しさも失われてしまいます。

 このように、出産後も仕事があるので、どうしてもやせにくいのです。この紙面ではすべてをお応えするのには無理がありますが、ご相談いただければ、解決法はあるんですよ!一度、ご相談ください。ただし、出産後の生理が安定して回復するまでは、待っててくださいね。


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ダイエットについて

[ダイエットの原則]
 ダイエットにも絶対不変の原則があります。
 1. 肥満とは?太るとは?→→→体に脂肪が余分についた状態。
 2. 食べ過ぎれば太る。
 3. 食べなければ体重は痩せる。
 4. 水では太らない。
 5. 脂肪1kgは9000キロカロリー、糖質とタンパク質は1kgあたり4000キロカロリー
 6. 標準体重BMI法=22×身長mの2乗
 7. 成長期の子供の標準体重=13×身長mの3乗
 8. 基礎代謝の一覧表(必要な方はお問い合わせください。メールでお知らせします。)
 9. 基礎代謝以下の食事量にすると体に負担を与えてしまう。
 10. 太りやすい人、痩せやすい人の条件
★原則を具体事例で
3人の体重変化例えば、1ヵ月で3kg太った4人のA,B,C。3人とも1日に食べたカロリーを計算すると

9000kcal×3kg÷30日=900kcal
「3人とも1日に900kcal食べすぎた」ことがわかります。
3人にそれぞれの条件をつけて体重変化に注目。

Aさんはそのままで続ける
Bさんは食べ過ぎた量と同じ900kcalを食事制限
Cさんは食べ過ぎた量の2倍の1800kcalを食事制限
Aさんはそのまま太り続ける
Bさんは自分では食事を減らしているつもりでも全く痩せない。
Cさんは痩せることは痩せるが、食事の減らし過ぎによりビタミン、ミネラル等の不足で体を壊す。
 
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★ダイエット指導のポイント
当店の商品をもとに食事のアドバイスをさせて頂きます。
また 、基礎代謝以下の食事にならない様なお食事のアドバイスもさせていただきます。

<ひざ痛や生活習慣病が良くなる理由>
ひざには体重の60%の負担が、かかっています。
    60kg×60%=36kg
    50kg×60%=30kg
2リットルのペットボトル3本分
体重が軽くなると負担も軽くなる。

血液量は体重の8%
    60kg×8%=4.8リットル
    50kg×8%=4.0リットル

心臓の大きさは同じ。血液量が減れば、当然、心臓の負担が楽になる。血圧は下がる
[ダイエット食品の参考に]
1. 肥満が気になりだしたのはいつからか?または、体重が増えだしたのはいつからか?
   
2. その時からの生活に於いての身体に入るカロリーと出て行くカロリーのバランスの偏りが生じている。
   
3. 脂肪体重1kgは9000キロカロリー、すなわち1kg減らすには9000キロカロリーの摂取減か消費増とされています。
   
4. 1ヶ月に体重2キロ減が理想とすると毎日300キロカロリーの摂取減と300キロカロリーの消費増を実施すれば計算上は成功する計算になります。
   
5. ご飯お茶碗2杯で約300キロカロリー減、問題は300キロカロリーの消費増。

散歩で100分、ゴルフの打ち放しで80分、入浴で100分、水泳で30分など。これらを毎日続けるのは実際には無理である。 そこで、提案が基礎代謝アップ法です。

炭水化物を摂らないと確かに痩せますが、過激な低炭水化物ダイエットは危険です
体内でのエネルギー消費の仕組みから炭水化物の重要性を理解し、いかに脂肪を燃焼させるかを理解し、実践しましょう!私たちがリバウンドしないように一緒にお手伝いをします!