鉄道博物館と大井川鉄道の旅(2007/12/21〜23)







埼玉県大宮に10月オープンした「鉄道博物館」と
静岡県金谷の大井川鉄道に行って来ました。
今回は富士まで一人旅です。
行きは大垣から「ムーンライトながら」で東京へ、
東京から京浜東北線で大宮の行程です。






鉄道博物館の開館(10:00)まで
大宮公園、氷川神社等散策し
大宮駅に戻ります。






埼玉新都市交通「ニューシャトル」大宮駅から
鉄道博物館駅に向かいます。
「ニューシャトル」は東北、上越両新幹線が出来たときに
沿線住民の足として建設された
新交通システムです。






ニューシャトルンです。
小さい車両でゴムタイヤの為バスに乗っている感じがします。






大宮から一駅の鉄道博物館駅です。
博物館が出来るまでは「大成駅」と言っていました。






9時半過ぎに博物館到着。
長い行列ですね!






1Fのメイン展示ゾーン「ヒストリーゾーン」の様子です。





鉄道車両35両の実物車両の展示を
中心にしています。






マイテ39形式客車 車号マイテ3911(1930年製造)

東海道本線の特急用一等展望客車で、
桃山様式のソウカン荘厳な内装です。






クハ181形式 車号クハ181-45(1965年製造)

国鉄初の特急電車151系を基に、勾配線区のために
主電動機を強化し、上越線で活躍。






クモハ455形式電車 車号クモハ455ー1(1965製造)

ほぼ全国で使われた長距離急行用前交直両用電車。






ヒストリーゾーン2F西側には壁面を利用して
模型が沢山展示されています。






人気がある「運転シミュレータ」です。
写真は205系山手線シミュレータで他に、
209系京浜東北線、211系東海道線、200系新幹線があります。
新設でD51のシミュレータがあり、こちらは本格的で
各種操作機器が運転に連動して動作する
本格的なシミュレータです。
D51のみ有料(500円)で中学生以上です。
小さい体では操作出来ないため。






昼食は館内で売っている駅弁を買いました。


鉄道博物館公式ページ





鉄道博物館を後にしニューシャトルで大宮駅へ向かう。





大宮12:45発の湘南新宿ライン快速(逗子行)で新宿へ
新宿13:14着、13:23発中央線高尾行で高尾へ
高尾14:07着、14:15発甲府行に乗車。






甲府15:47到着。
宿泊先に行きにはまだ早いので
駅から徒歩5分の風林火山博に行きました。






館内の展示は撮影禁止の為写真はありません。
この後、宿泊先に向かいました。






翌朝、甲府から身延線で富士へ。





甲府7:16発富士行に乗車。





9:52富士到着。





相棒と合流し、10:00発島田行に乗車。





島田に11:02到着。





島田11:12発の浜松行で一駅先の金谷へ向かう。





11:16JR金谷に到着し
大井川鉄道の金谷駅へ。
大井川鉄道ではSLを運行していて
多くの観光客が訪れます。
我々は以前SLに乗車しましたので
今回は写真撮影が目的です。






金谷11:48発のSLを撮影のため
11:31発の普通電車で一駅先の新金谷へ向かう。
大井川鉄道では関西の私鉄車両が使用されています。
この電車は近鉄特急ですね。






近鉄特急の車内です。
これで普通電車とは大変満足です。






11:37隣の新金谷駅に到着。
単線のため対向のSLを待っている南海電車です。






京阪電車も待避線に停車しています。





SLが新金谷に入ってきました。
クリスマスバージョンになっています。






殆どの観光客は始発の金谷駅ではなく
新金谷駅から乗車します。






SLは全席指定で別途急行料金(560円)が必要です。
運賃は新金谷から終点の千頭まで1,720円です。






機関士さん出発準備完了です。





新金谷11:58発、終点千頭には13:12到着です。





出発の様子をスライドにしました。
上の画像をクリックして下さい。





昼食後、新金谷12:54発でJR金谷へ戻ります。


SL運転日はで確認してください。





今では珍しい硬券切符です。





金谷に12:58到着。
観光案内所で以前より行きたかった
「牧之原大茶園畑」の場所確認。
途中に旧東海道の石畳があると
教えてもらい行きました。







旧東海道の面影を今に伝える金谷坂の石畳です。
金谷駅から徒歩約5分の所に上り口があります。





金谷坂の石畳は平成3年に約430mが復元されました。





坂の中腹に「すべらず地蔵」があり
合格祈願の隠れた名所になっています。





この坂歩き難いです。
雨上がりでよく滑りますので
相棒慎重な足取りで登って行きます。






金谷から徒歩25分の所に
東洋一の規模を誇る牧之原大茶園があります。






どこまで続くかと思えるほどの茶畑の大海原は
壮大そのもので感動します。






茶畑を後に「牧之原公園」へ向かいます。





お茶の花です。
初めて見ました。






牧之原公園より大井川を望む。

金谷について詳しくはまで。





金谷14:36発浜松行に乗車、
浜松15:15到着、15:30発の岐阜行で豊橋へ






豊橋16:02到着。
駅前を散策後、17:06発の米原行に乗車、
19:08米原着、19:21姫路行で帰路へ。