下呂温泉の旅(2006/01/09)
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山科6:46〜米原8:12〜岐阜9:17〜美濃大田10:03〜下呂11:36
の行程で行って来ました。
米原に7:48到着、8:12発の名古屋行で
岐阜へ向かう。
岐阜に9:03到着。
高山本線で9:17発の美濃大田行に乗車。
車内は空いています。
美濃太田9:59到着。
美濃太田10:03発の下呂行に乗車。
1時間半ほどで下呂温泉に着きます。
11:36下呂温泉駅に到着です。
駅のホームに温泉が湧き出ています。
駅には大きな門松が飾られていました。
駅前にも温泉が湧き出ています。
さすが温泉町です。
大きな歓迎の看板の下に観光協会があります。
観光マップを貰い温泉街へ向かう。
温泉街を流れる益田川に架かっている下呂大橋です。
この橋の下に露天風呂があります。
河原の露天風呂「噴泉池」です。
脱衣所もない混浴で周りから丸見えです。
入浴するには相当勇気がいりますが
開放感は満点です。
クアガーデン露天風呂です。飛騨川のせせらぎを聞きながら
入浴できる露天風呂、打たせ湯、三温の湯、箱蒸し、泡末浴
など6種類の温泉浴が楽しめます。
営業時間 AM8:00〜PM9:00
定休日 毎週木曜日
料金 大人600円 小学生400円 幼児200円
脱衣所に掲げてある温泉の成分表です。
温泉街の東、弘法山の丘陵地の下呂温泉合掌村があります。
飛騨白川郷の合掌造りの民家をダムの底に
沈む前に移築してきた施設です。
現在10棟ほどの合掌集落となっていて、
集落の生活の様子をそのまま展示した
施設となっています。
家の中で「わらじ」を作って、売っていました。
その他陶器の絵付けのできる工房や紙すきの実演
をやっている所もあります。
囲炉裏端で記念写真ですが、
ちょっと人形が怖い感じですね。
アングルを変えて撮影しましたが、
後にも・・・。
屋根裏はすべて縄で縛っています。
良い感じの一コマです。
階段とタンスが合体しています。
昔の人の知恵ですね。
合掌村の中にある足湯です。
下呂温泉には他にいくつか足湯があります。
資料館に飾られている雛人形は凄く立派で大きいです。
市倉と言う店で鮎とあまごの炭火焼を
売ってましたので、ここで昼食です。
注文は私が「あゆ定食」、相棒は「市倉定食」をたのみました。
市倉定食は、あまごの炭火焼です。
あゆ定食が来ました。
あゆは長時間ゆっくりと焼いていますので
骨も柔らかくて丸ごと食べれます。
この地方特産のコンニャクの刺身も、
なかなかオツなものです。
外はやっぱり寒く、水車も凍りついていました。
帰りは下呂15:56〜美濃太田17:36〜
岐阜18:21〜米原19:24〜山科20:10
で帰ってきました。