湯村温泉の旅(2007/04/07)






湯村温泉行って来ました。
京都7:47〜9:58福知山10:00〜11:28城崎温泉
城崎温泉11:58〜12:59浜坂着です。






京都を出発して22分で嵯峨嵐山に到着します。
トロッコ列車が停車していますが、
ここは嵯峨野トロッコ列車の乗換駅です。





カラフルな車両ですね。
これからのシーズン多くの観光客が訪れます。

嵯峨野トロッコ列車について詳しくは、
こちらまで。





11:28城崎温泉到着。

福知山に9:58到着しましたが、10:00発の城崎温泉行は大阪組で
すでに満席で立っている人も多い状態です。
それに加え我々京都組が乗車すると車内は通勤電車並みです。
城崎温泉まで座れませんでした。こんな経験は初めてです。
後で調べたら、大阪組は福知山に9:34に到着している様です。






12:59浜坂到着。

城崎温泉で30分程時間があるので駅弁でも買って足湯に浸かりながら
食べようと思ってましたが、大部分の乗客が浜坂行の電車にダッシュ。
餘部駅まで鉄橋を見に行くようです。
今「餘部鉄橋」が大変人気があり多くの人がいきます。
餘部で殆どの乗客が下車し、やっと18きっぷの旅らしくなりました。





浜坂の駅前から湯村温泉までバスで約25分程です。





駅前にある浜坂温泉郷のモニュメントから温泉が流れていました。





13:10発の湯村温泉行のバスに乗車。





湯村温泉は春来川のほとりに湧く日本屈指の高熱温泉です。
泉質は、ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉で無色透明です。





湯元の「荒湯」は98度の高温泉が
毎分470リットルも湧出しています。






湧出量の豊富な温泉は旅館だけでなく各家庭にも配湯され、
湯村の生活に欠かせないものになっています。






温泉街の中心を流れる春来川沿いに「足湯」があります。
源泉かけ流しで、たくさんの観光客が楽しんでいました。

この足湯、湯村大根物語「ふれ愛の湯」という名がついているそうです。
なるほど、大根ですか。





湯村温泉は今から約1150年前に慈覚大師によって
発見されたと伝えられています。






荒湯の由来、効能が書かれています。





荒湯の横にある「荒湯地蔵尊」です。





荒湯から見た温泉街と春来川です。
手前の四角い枠は湯村温泉の
名物「荒湯たまご」を茹でる所です。





「たまご券」という物があり、各店でたまごと引換できるようです。
旅館又は旅行会社の企画のようですが分かりません。





私達は8個300円で生たまご購入。
他にも、さつまいも・トウモロコシが売っています。





たまごを茹でるには高温の「なかの湯つぼ」が良いです。





約15分で名物の「荒湯たまご」が
茹で上がります。






たまごが茹で上がるまで温泉街の散策に向かいます。





湯村温泉はテレビドラマ「夢千代日記」の舞台となった所です。
主役の
吉永小百合さんにそっくりな「夢千代像」です。





春来川沿いに「ふれあい手形散歩道」があり、
芸能人や文化人が訪れたときに残された
手形のプレートが並んでいます。






夢千代日記の主役、吉永小百合さんの手形です。





湯村温泉博覧館「夢千代館」の館内の様子です。





懐かしく、心温まる昭和の時代を再現しています。





先ほどの「荒湯たまご」が出来ている頃ですので
荒湯に向かいたまごを取り出した後、
日帰り温泉に向かいます。





途中、国道9号線沿いにある八幡神社の桜も綺麗に咲いていました。
この神社は、京都の男山石清水八幡宮の分社だそうです。





日帰り温泉施設「リフレッシュパークゆむら」です。





館内には8種類の健康風呂(露天風呂1種類)と
屋外に5種類の混浴露天風呂(水着着用)があります。

入浴料は大人1,100円です。
その他詳細は、こちらまで





館内のティーラウンジです。





屋内の健康風呂です。





湯村温泉にはもう一ヶ所日帰り温泉があります。
温泉会館「薬師湯」で貸切風呂もあり、
入浴料は大人300円、小学生以下200円です。





薬師湯の営業案内。





温泉で体が温まった後、
次は足湯に浸かる為春来川沿いへ向かいます。






足湯に浸かりながら食べる「荒湯たまご」はやみつきになります。
2人で6個も食べてしまいました。

バスの時間まで少しあるので追加で
たまご6個買い荒湯に浸けます。
帰ってから食べる分です。






16:11発のバスで浜坂駅へ向かいます。





16:37浜坂駅到着です。
電車の発車まで30分程時間があります。





駅前で店のお母さんが「干しカレイ」を沢山作っています。
聞いてみると、明日の「ほたるいか祭り」で
販売する為に作ってるようです。
お母さんに無理を言い、
一並(約10枚)500円で売ってもらいました。

普段はもう少し肥った物で1,000円だそうです。





浜坂17:16発の豊岡行で帰路に着きます。





帰りの行程
浜坂17:16〜18:30豊岡18:36〜19:46福知山
福知山19:54〜21:02園部21:10〜22:03京都着です。





18:10城崎温泉停車。
途中、豊岡から乗車された女性2人と席が向い合せになりました。
彼女達も18きっぷで旅を楽しんでいて、今日は城崎温泉で
湯巡りを楽しんだ後、姫路まで帰ると言っていました。
和田山まで18きっぷの情報交換で楽しい時間を
過ごさせて頂きました。