
ビアマグの内側
普通の湯のみだと内側にも釉薬が塗ってあるのでツルツルしているものですが、このビアマグは内側はザラザラ。表面を多孔質な焼〆という手法で仕上げてあるんです。
このためガラスや磁気製の物に比べてビールの泡が壊れにくく、きめの細かいクリーミーな泡が立つんだとか。
そして、泡もちがいいのも特徴の一つ。いい泡ができるせいか、ビールの味もとてもまろやかになるんですよ。
このビアマグは今年初めて使うんですけど、焼〆陶は使うほどに色艶や手触りがよくなっていくそうなので、このこれから大事に使い続けていこうと思います♪
使い心地などは後ほどレポートにまとめてアップしますね。 |