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伊賀焼
今はガラス製のものが多いビアマグですが、かつては陶器のほかに金属製の物もあったそうです。(2009/06/03修正)
うちの伊賀焼 ~ ビアマグ

我が家のビアマグ
我が家にあるのは長谷製陶のビアマグです♪

ブログでスロークッカーに関してまとめたときに陶器についても調べてみたんですけど、陶器の特長としては「温度変化が大きくない」ということが言えると思います。土鍋とか、均一に熱が伝わりますもんね。そんなことが冷たいビールにいい… のかも、しれません。

そんな特長を持った陶器ですが、このビアマグはさらにおいしいビールを飲むためにこんな工夫がしてあるんですよ。


ビアマグの内側
普通の湯のみだと内側にも釉薬が塗ってあるのでツルツルしているものですが、このビアマグは内側はザラザラ。表面を多孔質な焼〆という手法で仕上げてあるんです。

このためガラスや磁気製の物に比べてビールの泡が壊れにくく、きめの細かいクリーミーな泡が立つんだとか。

そして、泡もちがいいのも特徴の一つ。いい泡ができるせいか、ビールの味もとてもまろやかになるんですよ。

このビアマグは今年初めて使うんですけど、焼〆陶は使うほどに色艶や手触りがよくなっていくそうなので、このこれから大事に使い続けていこうと思います♪

使い心地などは後ほどレポートにまとめてアップしますね。

【参考サイト】
伊賀焼振興協同組合 IGAYAKI 伊賀の国 陶の里


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