【お歳暮の期間】
本来は正月の準備を始めるとされた12月13日から12月20日くらいまで。
マナーとしては、3年以上続けて贈るものと言われる。1回限りの場合、「御礼」「粗品」などになります。
【のし紙】
熨斗とはアワビの肉を薄く長くはぎ、伸ばして干したもの。儀式用の肴だったものが、後に祝儀の進物に添えられるようになったのが起こりです。
方形色紙を細長い六角形に折り、熨斗鮑に模した黄色い紙をはっていたものが、大正ごろから1枚の紙に印刷したものを贈り物にかけるのが一般的になりました。
また、熨斗はもともと熨斗鮑を簡略化したものなので、正式には水産加工物や生鮮食料品には「のし」を用いないものとされています。この場合、水引のみ描かれたものを使用します。 |