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見るだけでもお歳暮


メインブログ「日々歳々」では、10月ごろから「心に残したい季節の言葉」を読んだ感想のページに来訪する方が増え始めます。そうすると、お歳暮の季節なんだなぁと感じるんですよね(記事はお歳暮とはあまり関係ありませんが・汗)

季節の言葉とともに贈る、ごあいさつ ──

昔から続くすてきな習慣なのですが、最近は不要な物としてあまり重要視されなくなってきているのだとか。上司やおけいこの先生へあてた昔ながらのお歳暮ではそんな流れがあるようですが、反対に2006年あたりから身内にお歳暮を贈ることに対して注目が集まるようになってきたようです。

とはいえこれも各家さまざまあるようで、家族なのに堅苦しいことは… と、帰省するときの手土産で代用したり、会食の席に代えたりといろいろな形があるみたいです。
お歳暮の豆知識
【お歳暮の期間】
本来は正月の準備を始めるとされた12月13日から12月20日くらいまで。
マナーとしては、3年以上続けて贈るものと言われる。1回限りの場合、「御礼」「粗品」などになります。

【のし紙】
熨斗とはアワビの肉を薄く長くはぎ、伸ばして干したもの。儀式用の肴だったものが、後に祝儀の進物に添えられるようになったのが起こりです。

方形色紙を細長い六角形に折り、熨斗鮑に模した黄色い紙をはっていたものが、大正ごろから1枚の紙に印刷したものを贈り物にかけるのが一般的になりました。

また、熨斗はもともと熨斗鮑を簡略化したものなので、正式には水産加工物や生鮮食料品には「のし」を用いないものとされています。この場合、水引のみ描かれたものを使用します。
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