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英語はありのままに聞き流す

試聴版のCDを聞いてるうちに、どうやら雑音(英語)を雑音として聞き流すことができないと感じた私。聞き方に少し工夫をしてみることにしました。雑音は雑音のままに、です。
聞き流すにも慣れがいる?
工夫といっても、そんな大したことじゃないんですよ(汗)

トラック3に収録された「英語のみ」の部分を、立て続けに聞いてみることにしたんです。

意味がわからなくても、とにかくひたすら聞き流す。

つまり、まず「英語を聞き流す」練習をすることにしたのでした。

高周波はともかく、耳慣れないこと──英語の部分が耳に立って聞き流すことができないのは、これが原因なんじゃないかなと。

意味がわからないものを聞き続けるのってけっこう苦痛に感じるものですけど(これも職業病?)、1~2日、15分ほどまとめて聞いていると、そんなに肩に力を入れることなく、なんとか聞き流せるようになりました(汗)

日本語だとそんなに苦労せずに聞き流すことができるのにな~。やっぱり聞き流すにも慣れることが必要みたいです。

音に慣れると、いろいろ感じることができる
そんなこんなで、「英語→日本語」パターンでも無事に聞き流せるようになった私。なんだか余計な段どりを踏んでる気がしますけど、気にしないことにします。マイペース、マイペース(汗)

こうして半月ほど聞き続けてみた感想は、やはり音に慣れることでいろいろと感じることができるようになる、ということなのでした。


テレビから聞こえてくる、ふとした英語とか
その1:英語が言葉として聞こえてきた

もちろん、いきなり英語を理解したわけではありませんが(汗)

それまでは、それこそ雑音として聞いていた英語です。とてもじゃありませんが、言葉として聞いてはいませんでした。

でも、そのとき、テレビでニュースが流れていたんです。外国の人が英語を話していて、画面には日本語訳が文字で出ていました。

いつもなら日本語訳に頼って視線が集中するんですけど、このときはどういうわけか外国の人の声が耳に入ってきたんです。なんというか、感情を伴った言葉として。我ながら、ちょっとびっくり。

あとはこれで意味がわかればいいんですけどね(汗)


フロッピーを入れたまま、うっかり立ち上げると出くわす英語の画面
その2:英語が並んでいても、目が泳がなくなった。

嫌ですよね~、こういうの。想像してみてください。パソコン画面に一面、英語が並んでいるんです。しかも黒い画面に白い文字。単調にして冷たい、あの画面です。

そう、何かトラブってるんだけど、さっぱりわけわかめの、あの状態です。

プライベートはもちろん、仕事でもパソコンにお世話になっている日常なので、何かあるとそんな画面に遭遇してしまいます。今までは、「何か言いたいなら日本語で言って」と文句を言いつつ、電源をぶっちしてました(汗)

それがたぶん、英語の音に慣れてきたことで、変にビビらずに書いてある英語を目で追うことができるようになったんじゃないかなと思うんです。つまり…。

なんか知らないけど、英語で表示してる!→英語いやん→内心ビビる→目が泳ぐ→視点が定まらないから文字が追い切れず、何が書いてあるのかわからない→だから英語っていやん→内心ビビる→ますます目が泳ぐ(以下エンドレス)

だったのが…。

なんか知らないけど、英語で表示してる!→わけわかんないけど英語なのはわかる→ちょっと落ち着いてるので目は泳がない→わけわかんないけど文字を追うことができるので、知ってる単語を見つけることができる→わかる単語から類推できる範囲で判断することができる

不思議なことに、耳に慣れてきただけなのに、一面英語でも今までほどにはビビらなくなったような気がするんです。ギョッとはしますけど。

で、落ち着いて見ることができると、たとえ文章として英語を理解していなくても、その中から知ってる単語を見つけ出すことができるようになるんですね。たとえば、「anything」「key」とか。

「つまり、何か押せばいいのね?」と感じることができるようになるわけです。でも、そのあと、「そんなこと日本語で言えばいいのに」と思うのは内緒です(汗)

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