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試聴体験、その感想

というわけで、早速、試聴版のCDを聴いてみることに… もとい。聞いてみることにしました。
試聴版のCDはこんな感じ


スピードラーニング 試聴版のCD
右の写真が試聴版のCDです。
デザインはシンプルだけど、中身はけっこうぎっしりですよ。
説明とお願い 3分少々

ストーリー6本(英語→日本語) 18分程度

ストーリー6本(英語のみ) 6分弱

(トータル 27分18秒)
内容は駅からホテルへタクシーで向かうとこだったり、昼食をとりにファーストフード店に入るところだったりと気軽なものです。

終始、穏やかなBGMが流れていて、落ち着いた雰囲気で聞くことができます。

ストーリーはどれも短いので、「英語→日本語」なら2本まとめて聞けば5分程度になるみたい。最初は1日5分くらいを聞き流せばOKということなので、思っていたよりそんなに負担にならないかな、という感じです。

でも、聞き流すって難しい…
とはいうものの… です。やっぱり、最初はとまどっちゃいますよね(汗)

だってですよ、聞き流すだけでいいから、「聞いている最中は暗記をしない、意味を考えない、文字を見ない、辞書をひかない」なんて言われたら、かえって変な緊張感に包まれてしまいます。

そして…

どうもこれは私が本業でテープ起こしをしているせいもあると思うんですけど、初めのうちはどうしてもうまく聞き流すことができませんでした。

どういうことかというと、日本語が流れている間は安心して聞き流してるんだけど、英語が流れだすと、「な、なんだこの雑音にまみれた発声は! 大変だ、聞きとらなきゃ」と、一生懸命になって聞き起こそうとしてるんです。

つまり、声に意味を見い出して、なんとかして文字に置き換えようとしているわけです。無意識に。職業病って怖い(汗)

「これは困ったな」と思いつつスピードラーニングのサイトを見ていたところ、こんな文章を見つけました。
英語と日本語では周波数の違いがあり、日本語の周波数が最大1500Hzくらいなのに対し、英語はその倍以上。そのため、慣れていない高周波の音は「雑音」として処理され、日本人にはうまく聞き取れないのです。

「聞き流すだけ(R)で、なぜ英語が話せるの?」
日本語と英語って周波数が違うんですね! 高周波って雑音なんだ(そう言われれば確かに)

つまり、周波数で見ると、英語ってちょうど仕事でやってる雑音にまみれた難易度Aの素材と変わらないから、必死の聞き起こしモードに入っちゃうわけですよ。なんてこと。

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